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【画像】山口百恵の現在の姿がヤバすぎる!若い頃と今とのビフォーアフターを徹底比較!

【画像】山口百恵の現在の姿がヤバすぎる!若い頃と今とのビフォーアフターを徹底比較!

昭和のアイドルを代表する元歌手・女優の山口百恵(やまぐちももえ)。現在は三浦百恵。

彗星の如く現れた少女は、人々に多大なインパクトを残して芸能界を去りました。

引退後30年以上経過し、今でもテレビで昔の映像を見る機会がありますね。

現在、山口百恵は還暦前の59歳。アラカンです。

純粋で素朴な魅力を感じさせていた彼女の今は…?

山口百恵を若い頃と現在の姿のビフォーアフターを画像で紹介し、変化についてデビューから振り返り言及していきたいと思います。

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デビューから現在までのビフォーアフター

山口百恵のデビューは1973年、映画「としごろ」出演を経て歌手でもデビューしました。

後世に『伝説の歌姫』と語られる存在、山口百恵。芸能生活のスタートは、その後の活躍ぶりとはほど遠かったのだとか。

事務所の期待ほど、すぐ人気が出たわけではなかったそうです。

1973年『としごろ』14歳、1980年『さよならの向こう側』21歳、2015年、2018年の山口百恵比較画像

  • 左画像:1973年デビュー曲『としごろ』の山口百恵(14歳)
  • 左から2番目の画像:1980年にリリースされた『さよならの向こう側』の山口百恵(21歳)
  • 右から2番目の画像:2015年頃 週刊誌に掲載された山口百恵(57歳)
  • 右画像:2018年最新の山口百恵の画像(59歳)

 

気づけば、デビューからすでに45年が経過している山口百恵。

引退後、テレビ出演はほぼありませんので長年の歳月を経たビフォーアフターは別人に見えるほど。

当時の山口百恵のイメージで止まっている方々には、衝撃的だったかもしれません。

2015年山口百恵の週刊誌への掲載画像は『山口百恵おばちゃん化』と大きく騒がれました。

ただしどんな芸能人であっても、劣化・激太り・激痩せ…などとマスコミに掲載される画像は、もっとも写りが悪い写真が使われているでしょう。

少しふっくらしていたのかもしれませんが、2018年の山口百恵は、そこまで『おばちゃん化』しているようには見えません。

さらに、20代前半の若い頃と50代の姿の比較は、もちろん酷であり変わってないほうがおかしな話です。

ところで、今の40代以上なら、おそらく若い頃の山口百恵を知らない人はいないと思います。

30代以下でも名前だけは知っている人も多いのでは。

アニメ『ちびまる子ちゃん』で「百恵ちゃん」という言葉が出るなど、昔のアイドル歌手を代表する『代名詞』でもあります。

現在においても、名前を聞く機会はなくなりません。今なお、知名度がある山口百恵。

数々の映画、歌で当時人々を魅了し忘れられないものとなった存在、それほどの偉大な歌手・女優だったのですね。

画像で振り返る山口百恵の変化

山口百恵のデビュー当時

山口百恵のデビュー当時画像

山口百恵は、女性アイドルの登竜門・森昌子や桜田淳子を輩出した『スター誕生』で準優勝。

後に山口百恵を含めた3人は、「花の3中トリオ」と呼ばれています。

他とは違うオーラが漂う山口百恵は、各社多くの指名を受け芸能界入りを果たしました。

山口百恵のデビュー当初イメージは、ショートヘアで純朴などこにでもいるようなかわいい14歳の少女。

華奢な体つきが、まだ幼さを感じさせます。

山口百恵は、他のアイドルのようにはじけるような明るさではなく、クール路線を進みます。

異質ですが、結果的に山口百恵の魅力を存分に引き出すいい方向性となりました。

画像では普通に見えますが、逆に言えば山口百恵のような本物のオーラがなければ、この時代で芸能生活を送るのは難しかったのかもしれません。

一気にスターへ向かった過激路線

1973年『青い果実』と1974年『ひと夏の経験』の山口百恵比較画像

  • 1973年『青い果実』の山口百恵
  • 1974年『一夏の経験』の山口百恵

 

山口百恵のデビュー曲『としごろ』の結果を受け、プロデューサーの酒井政利は歌詞を大きく方向転換します。

それが、「女の子の性典路線」と言われたデビュー2曲目である『青い果実』。

中学生が歌うにはあまりにも過激な歌詞だったため、多くの苦情が寄せられたそうです。

しかし大反響は、より注目を集めた証拠でもあります。

マイナスイメージで大きな注目を集めるのは、今でいう炎上商法にも似ていますね。

山口百恵は、この後もさらに過激な方向へ進み、反響を得ながら他のスターたちより一歩上行く存在となっていきます。

いつしか、反響は熱狂へと変わっていったのです。

後々、名を残す有名な歌手が多くいる時代の中で活躍し『昭和の歌姫』と今もなお代表されるのはやはり山口百恵の実力。

反響で注目を集める戦略だけではなく、他を上回る山口百恵の才能・資質があってこそ、スター街道への波に乗れたのです。

山口百恵が評価された理由は?

1976年横須賀ストーリーと、1978年いい日旅立ちの山口百恵の画像

  • 1976年横須賀ストーリーの山口百恵
  • 1978年いい日旅立ちの山口百恵

 

一部の話では、「山口百恵を過大評価しすぎでは?」との声も上がっていますが、実際はどうなのでしょう。

一番身近にいて長くマネージャーを務めた小田信吾は、山口百恵をこのように語っています。

「ほかのタレントは生理日までわかるが、百恵だけは心の中が読めなかった」と言わしめた規格外のスケールを感じた

出典:アサ芸

 
「百恵だけは心の中が読めなかった」「規格外のスケールを感じた」とあるように、山口百恵はプロのマネージャーですら底が知れない存在だったのです。

山口百恵がデビューした頃、活躍した他の女性アイドル・女優はかなりの大物ばかり。

  • 1972年:アグネス・チャン・麻丘めぐみ・森昌子・坂口良子
  • 1973年:浅田美代子・あべ静江・安西マリア・キャンディーズ・桜田淳子・石川さゆり
  • 1974年:多岐川裕美・浅野ゆう子・伊藤咲子・太田裕美・木之内みどり・相本久美子・林寛子・早乙女愛・リンリン・ランラン・松本ちえこ

 

いずれも劣らぬ活躍した面々です。

その中において、代表するほどの存在感を示した山口百恵…スケールの大きさは格別だったのでしょう。

山口百恵が引退したのはなぜ?

1980年『さよならの向う側』と『ロックンロール・ウィドウ』の山口百恵

  • 1980年『さようならの向こう側』の山口百恵
  • 1980年『ロックンロール・ウィドウ』の山口百恵

 

山口百恵は1980年3月、三浦友和(みうら ともかず)との婚約と芸能界からの完全引退を表明しました。

山口百恵が、21歳の頃です。

二人は映画の共演をきっかけに交際がスタート。映画以外にも、テレビ出演やCMで年間のほとんどを一緒に過ごしたそうです。

そして、愛情・絆が深まりゴールイン。

最近の話になりますが、ニッポン放送『あさナビ』で、三浦友和が『山口百恵の引退に関し』黒木瞳との対談で次のように語っています。

黒木)「結婚したらやめてください」と言ったのは、友和さんですか?

三浦)いいえ。(山口百恵さんが)「やめる」と言ったのです。

黒木)「やめない方がいい」とか、止めなかったのですか?

三浦)止めなかったけれど、迷いました。

(中略)

そんなことを受け入れていいのか迷いました。だから、「ちょっと待って。考えさせて」と言いました。

出典:あさナビ

 

つまり、山口百恵自身の考えだけで、三浦友和に「やめる」と伝え、完全引退を決意したのです。

わずかな期間で一気にトップスターへ上り詰めた彼女です。

「芸能界に悔いはない」とも語っていたそうで、完全燃焼できるほど濃い時間を過ごしたのではないでしょうか。

そして、山口百恵がこれほど結果を出せたのは、彼女の真面目な性格を表しているようですね。

  • 妥協を許さない気持ちの強さ
  • 集中して何かに取り組むひたむきさ

 

山口百恵は、やるべきことを成し遂げた芸能界を離れ、第2の人生に全てを注ぐ決意があったのかもしれません。

実は今日11月19日は、山口百恵と三浦友和(みうら ともかず)の挙式をした日です。

そして、11月20日『いい夫婦の日』。毎年行われている明治安田生命のアンケートが、今年2018年も行われました。

山口百恵と三浦友和夫妻は、『理想とする有名人夫婦』で、なんと13年間も首位を獲得。

山口百恵と三浦友和夫妻は、結婚から38年経過した現在でも、月に1回以上は必ずデートに出かけるルールがあるのだとか。

13年間もおしどり夫婦NO1と言われるのは、お互い『仲睦まじい関係』への努力が秘められているのですね。

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現在でも心に残る伝説の山口百恵引退シーン

山口百恵の引退時の画像

山口百恵が、引退コンサートで『さよならの向う側』を歌った後にマイクをそっと床に置く姿。

ステージ衣装が華やかで、本当にキレイですね。

この演出は、引退コンサートの振り付けを担当した西条満が考えたものだそうです。

歌手の引退パロディなどで、今でも象徴的に引用されるシーンです。

「引退し二度とステージには戻らない」と、語らずとも一目でわかる非常にドラマチックで感動的な光景と山口百恵の美しさ。

…が、ファンにとって何とも言えない寂しさがありますね。

記憶に新しいのが2017年、卒業が決まっていたAKB48の渡辺麻友(わたなべ まゆ)の『歌い終わった後マイクをステージに置く演出』。

結果、山口百恵ファンからはもちろん、一般視聴者からも少々批判を浴びてしまいました。

秘めた半生を著した自叙伝『蒼い時』

山口百恵の下着姿

(※画像はイメージです。)

 
引退直前、山口百恵は自叙伝『蒼い時』を世に発表しました。

誰もが、デビューから『大スター山口百恵』の姿しか知らないため、とても衝撃的な一冊。

父親の愛人の子であった複雑な生い立ちから、芸能の道へ入った理由や恋愛など、山口百恵の私生活まで赤裸々に語られています。

これほどの濃い半生を本にして世に出したのは、「また戻るかもしれない」という中途半端な考えがなかったからでしょう。

本当の意味での、芸能界への区切りだったのですね。

発売されると瞬く間に売れ200万部という大ヒット。山口百恵のキレイで繊細な文章が、読み手の共感を呼び、ベストセラーとなった名著なのです。

クールで秘めた部分があまりにも多かったため、山口百恵への好奇心がより高まったのでしょう。

そして、ここまで大物になればアイドル『山口百恵』だけではなく、一人の女性『山口百恵』も当然知りたくなります。

内容に驚かされても、等身大の女性としての山口百恵に共感を感じた方も多かったかと思います。

現在、文庫本がネット通販で売られており、三浦友和の『相性』『被写体』と合わせて買う人が多いようですね。

山口百恵の現在【画像】

1984年に第一子が誕生した時と、2018年の山口百恵と三浦友和のビフォーアフター画像

  • 左画像:1984年第一子が誕生した際の山口百恵25歳
  • 右画像:2018年『女性自身』に掲載された山口百恵59歳

 
1984年山口百恵が引退する時は、大スターとしてのオーラに満ちあふれています。

引退後の山口百恵は家庭へ入り、2人の息子をもうけました。

顔のラインが、気持ちふっくらしているでしょうか。幸せである証のようにも感じられますね。

引退が21歳、現在の山口百恵は50代後半…。

ほぼ、成人と還暦の比較になるため、かなり変化が感じられる山口百恵のビフォーアフターです。

当然、この写真も写りが悪いものを掲載されているのかもしれません。

現在の山口百恵は60歳、ほどなくして「おばぁちゃん」とも呼べる年齢です。

年齢を考えれば、十分キレイな中年女性と言ってもいいのでは…。おそらく、その辺りにいれば気品溢れる貴婦人のようでしょう。

容姿が年相応に変わるのは当然ですね。

山口百恵が、ダイエットやスタイル維持のため、何か実践していたのか定かではありません。

ただ、彼女なら自身のスタイルに気を使うというより、家族の健康を第一に考えるでしょう。

それと同時に家庭に入り子育てに追われる日々の中、自分のスタイル維持などなかなかできなかったかもしれません。

現在少しふっくらとした姿が、それを物語っているようにも感じられます。

さらに、テレビや舞台に立つ機会もなくなれば、『適度な美意識』程度になって当然。

『常に人に見られていた山口百恵』のように緊張状態で過ごすのではなく、三浦百恵として少し太ったりまた痩せてみたり、自然体で生活を送っているとも考えられますね。

ところでファンの話によれば、人気絶頂の時の山口百恵は画像で見ると少しふっくら見えますが、実際にはかなり細身だったようです。

当時のブラウン管テレビは性能上、横に伸びているように見えます。実際の体型より太っているように感じられるのが難点でした。

タレントたちは、それを見越してダイエットを実践していたのだとか。

山口百恵の若い頃の姿が若干ぽっちゃり体型に見えたのは、ブラウン管テレビの影響もあったのでしょう。

それを考えると、よけいに時を経た変化が大きく見えても当然ですね。

昭和の歌姫『山口百恵』は永遠に伝説へ

2013年2014年2015年の山口百恵の比較画像

山口百恵は、現在キルト作家の肩書を持ち『東京国際フェスティバル』への出品をしています。

上の画像は、キルトに添えられている作品紹介の写真です。

大変ほがらかで、品のよい美貌が感じられますね。

小さな展示会ではその場にいる時もあり、以前のようなオーラが感じられないためか、誰も気づかないのだとか。

一般人になってから、30年も経過していれば、芸能人のオーラがないのはごく当たり前でしょう。

明石家さんまは、『行列のできる法律相談所』で山口百恵とのエピソードを語っています。

なんでも、偶然出会った山口百恵に偶然出会い挨拶されても、山口百恵だとはわからなかったのだとか。

大物芸能人でも、とっさに会うとわからないものなのですね。

三浦祐太郎(みうら ゆうたろう)は、山口百恵が語った言葉を明かしています。

「もう(テレビに)出たくない。普通の生活がしたい」

一般人が憧れる華やかな世界ですが、リラックスできる時間がほぼない芸能人にとっては、忍耐の連続なのかもしれません。

三浦祐太郎といえば、「昭和の歌姫、山口百恵スペシャルメドレー」と題して『秋桜』を歌ったことがあります。

山口百恵は「祐太朗がカバーしてくれるのはすごく嬉しい」と喜んでいたそうです。

急激に上り詰め、華やかな舞台を静かに去った山口百恵。

「一度でいいから山口百恵に復帰して欲しい」、そのような声も多く聞こえてきます。

現在に至るまで『歌姫』と呼ばれる女性歌手は何人も存在しますね。

 

そして、多くのファンに惜しまれながら引退した、安室奈美恵(あむろ なみえ)

安室奈美恵も、山口百恵を思い起こさせるほど衝撃な引退でしたが、これから時が経つにつれ伝説となっていくのでしょう。

歌手ではありませんが、山口百恵に憧れている堀北真希(ほりきた まき)も、復帰の可能性は薄いと憶測されています。

21歳のライブでマイクを置いた瞬間から、その後いっさい戻らなかった山口百恵の潔さやかっこよさ。

山口百恵の伝説は、生き方に憧れを感じるからなのかもしれません。

まるでドラマのような生き方。人生そのものが芸術品のようですね。

昭和を代表した歌姫は永遠に舞台へと帰ってこないかもしれませんが、私たちの記憶にいつまでも残り続けるでしょう。

山口百恵が最近よく口にする言葉を、友人が明かしています。

「いったいいつになったら、あの子たちは可愛い孫を見せてくれるのかしら」

出典:女性自身

息子たちも結婚適齢期。山口百恵も、孫がいても不思議ではない年齢です。

芸能活動を終え、子育ても一段落。

次はおばあちゃんの仕事、手作りのキルトをプレゼントし孫に喜んでもらう日を待ち望んでいるのですね。

夫婦仲睦まじく、これからも素晴らしい人生を送って欲しいと思います。

今回は以上になります。

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最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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