長野久義の若い頃から現在の姿を画像で徹底比較!!

2006年と2019年の長野久義のスタイル比較画像

FAによる人的補償として、2019年1月、広島カープに移籍発表した長野久義(ちょうの ひさよし)。

ドラフト1位で巨人に入団。

2010年新人王、11年首位打者、12年最多安打と、プロとして華々しいスタートを切りました。

2013年WBCでは日本代表にも選ばれたものの、その後満足のいく成績を残すことができませんでしたね。

今回は、新天地広島で再起を誓う長野久義の『若い頃から現在の姿』の画像を交えながら、徹底比較していきたいと思います。

目次

長野久義の現在の身長体重

2006年と2019年の長野久義のスタイル比較画像

長野久義の現在の身長・体重の公式発表は180cm・85kgです。

長野久義の現在と昔の画像と比べると、若干貫禄が出たように感じられます。

どのような変化があったのでしょうか。

長野久義の2006年〜2013年の体重変化

2006年:アジア大会野球日本代表21歳・2009年:社会人野球ホンダ所属24歳・2013年:WBC日本代表28歳の長野久義の体型比較画像

  • 2006年:アジア大会野球日本代表、21歳の長野久義
  • 2009年:社会人野球ホンダ所属、24歳の長野久義
  • 2013年:WBC日本代表、28歳の長野久義

 

長野久義の体重は、以下のような変化がありました。

  • 2006年日大野球部在籍時の長野久義の体重80kg
  • 2012年までの公式体重80kg
  • 2013年入団3年後の公式体重83kg

 

 

長野久義は2013年、大学時代と比べ3kg体重が増加しています。

大きい変化ではありませんが、ほんのわずかにふっくらした変化が見られるでしょうか。

プロ野球入りするほとんどの選手はプロ用の”身体作り”として、アマチュア時代よりやや体脂肪を増やす傾向があります。

プロ野球の平均体脂肪率は、同じプロスポーツのサッカーやバスケなどと比べても高め。

また、米メジャーと比べても、日本プロ野球の方が平均体脂肪率が高いとわかっています。

 

それは、野球が非有酸素運動系のスポーツであり、かつ、打撃に関しては体重が重い方が、打ったボールの飛距離が伸びると言われているためです。

そのため、メジャーと比べパワーの劣る日本のプロ野球選手は、バランスを考えながら、あえて”太る”ということなのです。

長野久義のプロ入り後の体重の増加は、ある意味で”普通”と言えるのですね。

長野久義の2015年から現在の体重と体形は?

2015年31歳・2018年34歳の長野久義の体型比較画像
 

  • before画像1:2015年11月、31歳の長野久義
  • before画像2:2018年7月、34歳の長野久義

 

2013年に公式体重を83kgとした長野久義は、2015年には85kgにさらに変更。

以降、公式体重に変化はありません。

 

2015年といえば、前年の右膝負傷による手術の影響もあり、全キャリアにおいて最低成績となった年。

長野久義の公式発表に体重は85kgでしたが、もしかすると体重はそれ以上だったかもしれません。

その後も、不振と復調を繰り返し、2018年序盤も不調により試合から外れることも多くありました。

しかし、終盤になるとその打撃は目覚ましい復調を見せ、巨人のCS出場に大きく貢献しましたね。

画像を比較しても、2015年時に比べれば全体的にスッキリした感じが見受けられ、打撃復調の理由もその辺りにあるのかもしれません。

長野久義の体形の変化について

長野久義は、プロ野球界でも屈指の”男前”で知られており、その性格を絶賛する人が多くいる一方、「球界屈指の酒豪」としても知られています。

そのレベルは、”次の日が試合だろうがなんだろうが構わず、朝まで飲みまくる”と言われるほど。

30歳を超えたあたりから酒量は少しづつ減ったと言いますが、それでも連日、”飲み”に行っていたのは周知の事実でした。

また、長野久義は”練習嫌い”としても知られており、先輩である阿部慎之助からも「後輩の中で一番、練習をしなかった」と言われるくらいです。

20代までは”天才”と言われた才能で活躍し続けた長野久義は、もしかするとそれほど練習熱心なタイプではなかったのかもしれません。

となると、プロ野球選手がバランスよく太る方がよいとはいえ、長野久義の体型に変化があっても無理はありませんね。

右膝負傷の影響もあり、一時期は体形に若干”緩み”が感じられたものの、2018年のシーズン中盤以降は顔つきもスッキリ。

急上昇した成績から、練習や体調管理面でかなり気を配ったのではないかと思われます。

広島で再起を誓う長野久義の今後について

2018年12月と2019年の長野久義のスタイル比較画像

  • before画像:2018年12月、契約更改時、記者会見での長野久義
  • after画像:2019年2月、広島カープ日南キャンプでの長野久義

 

私生活においては、プロ入り前から交際を続けていたテレビ朝日の下平さやかアナと2015年3月に入籍した長野久義。

“夜の帝王”との異名とは裏腹に、女性との噂が一切なく、子供こそいないものの、大の”嫁さん思い”としても知られています。

長野久義は、シーズン中盤以降の好成績に加え、チームのまとめ役としての役割を期待されていました。

2018年12月の契約更改において、過去二番目の高年俸となる推定2億2千万円で巨人と契約した長野久義でしたが、予想外の広島移籍が決定。

しかし、恨み言やグチのような発言は一切せず、「広島カープに選んでいただけたことは選手冥利に尽きます」とコメント。

巨人・広島両球団のファンから、長野久義の人柄があらためて絶賛されました。

現在は、カープのユニフォームに身を包みキャンプでの練習に励む長野久義。

背番号5に決定した2019年、必ずや大活躍する姿を見せてくれることでしょう!

今回は以上になります。

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最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。