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宮沢りえの昔と現在の姿を画像で徹底比較!

宮沢りえの昔と現在の姿を画像で徹底比較!

デビューして約30年、芸能界屈指の実力派女優で抜群のスタイルをもつ宮沢りえ(みやざわ りえ)。

日本アカデミー賞2018の司会で登場したドレス姿の宮沢りえは本当にキレイでしたね。

現在も若々しい宮沢りえは、昔と比較してどのような変化があるのでしょう。

今回は、宮沢りえの昔と現在の姿を画像を交えながら言及していきたいと思います。

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宮沢りえの映画デビュー当時と現在の比較画像

宮沢りえは、日本人の母親とオランダ人の父との間に生まれたハーフです。

1973年4月6日生まれ、現在の年齢はなんと44歳の宮沢りえ。

11歳でデビューし、雑誌モデルとして活躍していました。宮沢りえが一躍注目を集めたのが、『白鳥麗子』役の『三井のリハウス』CMがきっかけです。

その後宮沢りえは、1988年に映画デビュー。『ぼくらの七日間戦争』では主演をつとめています。

1988年『ぼくらの七日間戦争』と2017年『湯を沸かすほどの熱い愛』の宮沢りえ比較画像

  • 左before画像は、1988年『ぼくらの七日間戦争』の宮沢りえ
  • 右after画像が、2017年『湯を沸かすほどの熱い愛』の宮沢りえ

『ぼくらの七日間戦争』出演時の宮沢りえはまだ14歳。

宮沢りえの昔の画像を見ると、まだ初々しい可愛い表情が印象的。日本人離れしたハーフらしいキレイな顔立ち、初々しい中大人びた雰囲気もあります。

当時、宮沢りえの透明感ある可愛さは誰もが認めていたでしょう。

若干ほうれい線やシワが目立つものの、約30年の時を経ても昔と変わらない美しい宮沢りえの姿はさすがだと感じます。

『ぼくらの七日間戦争』で日本アカデミー新人賞を受賞した宮沢りえは、さらに知名度を上げます。

バラエティー番組にも出演し、あどけない宮沢りえの自然な姿は世間から愛される存在になっていきました。

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宮沢りえの衝撃写真集画像

18歳になった宮沢りえは、『Santa Fe(サンタフェ)』で、衝撃的な写真集を世に出します。中身は誰もが目を疑ったヘアヌード写真集。

人気絶頂最中で写真集の発売でしたから、他の話題をさらってしまうほどの大きな事件でした。

宮沢りえの写真集サンタフェは現在でも、amazonなどで販売されているようですね。

翌年の1992年、宮沢りえは貴乃花との婚約を発表します。所属事務所社長兼マネージャーだった宮沢りえの母親(りえママ)が注目されていたのもこの年。

残念ながら、2カ月で婚約解消。ビッグカップル誕生とはなりませんでした。

ちなみに『昔の宮沢りえと広瀬すずが激似!』と話題になっています。

2人は似てる?写真集『Santa Fe』の宮沢りえと広瀬すずの比較検証画像

  • 左画像は、写真集『Santa Fe(サンタフェ)』の宮沢りえ
  • 右画像は、広瀬すず

こうして画像を見ると、たしかに似ているかもしれません。国民的美少女であり実力派女優であるのは、どちらも同じ。

広瀬すずも宮沢りえのような、大女優になっていくのでしょう。いつかの二人の共演にも期待したいですね。

宮沢りえの20代~現在の姿を比較

『北の国から』とアカデミー賞2018の宮沢りえ比較画像

  • 左before画像は、「北の国から‘95秘密」の宮沢りえ
  • 右after画像は、アカデミー賞2018の司会で登場した宮沢りえ

左before画像の宮沢りえはゆったりとしたニットを着ていても、スタイルのよさがわかります。

美しいスタイルを、維持している宮沢りえ。

一時期は、心労からか骨と皮だけのような激痩せしていた時や、太った時もありました。

しかし、そのような特別な時期を除けばスタイルは現在の姿とさほど変わりません。

むしろ若い頃の丸みを帯びた可愛らしさから、スッキリと洗練された姿になったのではないでしょうか。

宮沢りえのように、ハーフの女性は日本人の女性に比べ太りやすい体質なのだそうです。実際に中山エリミ・トリンドル玲奈・梅宮アンナなど、ハーフタレントは度々太った姿が話題になっていました。

30代を過ぎると、代謝が落ち脂肪がつきやすくなります。宮沢りえも、スタイル維持に大きな努力をしたでしょう。

宮沢りえのダイエットといえば、水分の摂取制限が知られています。

「湯を沸かすほどの熱い愛」での役作りのため挑んだダイエットを、『おしゃれイズム』の番組内で話していました。

宮沢りえ演じる役が余命2カ月の母親でしたので、かなりのダイエットに励んだそうです。

スタイル維持の努力と目覚ましい女優業の活躍の一方で、私生活にも大きな変化がありました。

宮沢りえは2009年4月結婚し、1人娘を出産。元旦那は、実業家で元プロサーファーと言われています。(2012年に離婚)

宮沢りえのインスタには、後ろ姿の子供の画像などがアップされていましたが、現在、インスタは閉鎖されています。

画像がありませんので娘の姿をうかがい知る事はできませんが、昔の宮沢りえにそっくりなのだとか。

大女優となった宮沢りえ

宮沢りえの10代の頃の水着画像と2018年第25回読売演劇大賞最新画像比較

宮沢りえは現在まで、数々の受賞歴があります。

  • 第26回アカデミー賞(2003年)主演女優賞『たそがれ清平衛』
  • 第31回アカデミー賞(2008年)主演女優賞ノミネート『オリヲン座からの招待状』
  • 第36回アカデミー賞(2015年)優秀主演女優賞『紙の月』
  • 第40回アカデミー賞(2017年)優秀主演女優賞『湯を沸かすほどの熱い愛』

アカデミー賞だけでも、新人賞を含め5つを受賞。他にも数々の受賞歴があります。

宮沢りえは、今年2018年2月『第25回読売演劇大賞』で最優秀女優賞と大賞を受賞。森光子・大竹しのぶなどの大女優に次ぐ、史上5人目のW受賞という快挙でした。

宮沢りえはそれほどの大女優に成長したのです。

宮沢りえの凄味と言えば、緊急入院したヒロイン役の天海祐希の代役で立った、舞台『おのれナポレオン』でしょう。

稽古時間が2日半という極端に短い期間で、大役を任されてしまったのです。

セリフ覚えの時間もままならず、稽古場は怒号が飛び交う修羅場だったそうです。寝る間も惜しんで、稽古に没頭する宮沢りえは近くのも怖いほど鬼気迫るものがあったのだとか。

自身の努力や周りの協力もあり毎回超満員の4公演を、宮沢りえはノーミスで演じきったのです。

宮沢りえの凄まじいプロ意識、人並み外れた根性と努力が成し遂げた結果なのでしょう。

宮沢りえが再婚へ

宮沢りえは、熱愛1年半の交際を経て森田剛との結婚を発表しました。以前より、週刊誌には交際写真も掲載され熱愛が伝えられていましたね。

宮沢りえの娘は、交際当初から森田剛を「剛くん」と呼び、最近では「パパ」と呼んでいるそうです。

幸せな家庭を築いて欲しいですね。

華々しく映画デビューし、波乱万丈の人生を歩んできた宮沢りえ。昔と変わらないキレイな姿と、年を重ねるほど大きくなる女優の姿。

新たな生活が始まり幸せいっぱいに包まれて、演技の質にもさらに幅が出るのではないでしょうか。宮沢りえの今後の活躍が楽しみです。

今回は以上になります。

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最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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