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【画像】沢田研二はもう若い頃のジュリーじゃない!!現在の丸刈り姿と徹底比較!

【画像】沢田研二はもう若い頃のジュリーじゃない!!現在の丸刈り姿と徹底比較!

日本レコード大賞受賞歴を持つなど、日本を代表する歌手として長年活躍している沢田研二。

沢田研二は若い頃から「ジュリー」の愛称で親しまれ、歌だけでなくルックスでも人気を集めてきました。しかし最近は、その容姿の変わりように世間が驚いているようです。

今回は、若い頃の沢田研二と現在の沢田研二を画像で比較しながら、変貌ぶりとその理由について言及していきたいと思います。

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沢田研二の若い頃と現在の比較画像

沢田研二の容姿が話題になったのは、7月16日にNHKホールで行われたデビュー50周年記念のライブツアー出演時の話です。

こちらがその際の沢田研二と若い頃との比較画像です。

沢田研二の若い頃と現在の比較画像

  • 左before画像は「巴里にひとり」のリリース時、1975年頃の沢田研二
  • 一方右のafter画像は、デビュー50周年記念のライブツアー出演時の沢田研二

若い頃はまさにジュリーのイメージそのもので、セクシーさがにじみ出ていますね。

それに比べて現在の沢田研二は…衝撃的な丸刈り姿!

さらにたっぷりと蓄えたひげも印象的で、若い頃の沢田研二のイメージを持っている人からすれば、別人に見えるかもしれません。

もちろん、加齢により顔つきが変わるのは誰でも同じです。

しかし髪型とひげが変わるだけでも、ここまで全体的なイメージが変わってしまうのには驚きですね。

沢田研二のこの変化は、それを改めて肌で感じるような変貌ぶりです。

沢田研二が丸刈りにした衝撃の理由

実はこの沢田研二の丸刈り姿。

沢田研二の趣味などではなく、2017年6月中まで上演されていた「音楽劇 大悪名」で僧侶を演じた際のただの名残りなのだとか。

沢田研二いわく「1か月経つが、歳のせいか伸びてこない。」とのことです。

沢田研二と言えば『太陽を盗んだ男』『魔界転生』に主演するなど、役者としても成功を収めていますから、役作りの一環と言われれば納得です。

以下が「魔界転生」出演時の沢田研二の画像です。

沢田研二が若い頃に出演した映画

歌っている時のジュリーからは想像できない鬼気迫る表情。

歌手としての力量はもちろん、豊かな表現力やエンターテイナーとしての才能も沢田研二の大きな魅力ではないでしょうか。

これだけ容姿が変わった沢田研二。世間はどのように反応しているのでしょう。

沢田研二の丸刈り姿に対する世間の反応は?

沢田研二の丸刈り姿に関する反応を見るため、SNSをのぞいてみました。すると、やはりSNSでは驚きの声が多く挙がってました。

若い頃から奇抜なスタイルで世間を魅了してきた沢田研二。

たしかに、沢田研二はいったい第何形態まであるのかと思ってしまうほどの変化があります。

現在に至るまで、さすがにこれだけ多様な変貌を繰り返していれば、驚きの声が挙がっても不思議ではありません。

ただ沢田研二の変化に驚いている人が多い割には、否定的な声が意外にも少ない印象を受けました。

沢田研二と言えばデビュー当時アイドルという存在でしたが、ただのアイドルではなく歌が大変上手い大スターでした。

さらに『大悪名』での沢田研二の演技が良かったと、多くのツイートがされています。

沢田研二が『生粋のエンターテイナー』だという表現は、ごもっともと言える言い方ですね。

さらに沢田研二の容姿の変貌は、お客さんを楽しませているとも言えるでしょう。

『大悪名』に出演している土居裕子も、「沢田研二は、謙虚さと器の大きさを兼ね備えた本当の大スター。」だと語っています。

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沢田研二のカッコいい生き様

沢田研二は、若い頃は色気溢れる美男子で、多くの女性が彼の虜となっていました。

異性から好かれるために、見た目は大変重要です。

林修は巨漢だった10代の頃肥満により挫折を味わい、たった半年で30kgものダイエットをしています。

しかし、本当に大切なことは外見だけではありません。


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自分を貫くという強い精神力が備わっていれば、人は輝いて見えるものです。

年齢を重ねるごとに老いていき、誰もがその老いに抗い若作りをしようとさまざまな対策を講じます。

しかし沢田研二は加齢に抵抗するのではなく、老いを受け入れてありのままの姿をさらけ出しているのでしょう。

マツコ・デラックスは、沢田研二の丸刈り姿に以下のようなコメントを発しています。

 ネット上では沢田の容姿の変貌ぶりが話題になるなど注目を集めたが、マツコは「逆にカッコイイと思うけど。いくつになっても過去の自分にむしばまれ、すがらなきゃいけないのは…。どんな姿になっても自分の歌を歌ってたら、お客さんが来てて。これはこれで(いいのよ)」と沢田の生き様に賛成。

 「ストイックに自分のイメージを守り続けるのは…、死ぬその日までストイックに守り続けるのって、つらくない?若さというものに縛り付けられながら生きていくのって」と話していた。

出典:LivedoorNEWS

深いですね…。芸能人だからこそ、注目されるが故の辛さや葛藤を共感できるのかもしれません。

マツコ・デラックスの言うように、自分のイメージを守り続けたり、過去の若い自分に縛られ生きていくのは、つらいことでもあります。

沢田研二のように、ありのままの姿をさらけ出す精神は、まさにカッコいいと感じますね。

容姿だけではなく、沢田研二の生きざまに感銘を受けている人が多いのかもしれません。

沢田研二は発言も独特?

沢田研二のセクシーな姿

容姿やパフォーマンスだけでなく、沢田研二は独特の観点から時に「過激」とも取れる発言を繰り返してきたようです。

例えば、コンサート中に延々とイスラム国の人質問題に関する持論を展開したかと思うと、ファンからの「歌ってー!」の声に、「黙っとれ!嫌なら帰れ!」とリアクションしたり…。

ポケモンGOに関する騒動の際には、「オタクを外に出したいから作ったって、出てきたら事故が起きている。おそろしいでー」と皮肉を放ったりなどして、歌や容姿以外でも時より注目を集めてきました。

ただ、それが沢田研二のオリジナリティであり、人に媚びない自分らしい生き方なのかもしれません。


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若いころだけでなく、69歳になった現在もまだまだ沢山の人を魅了するのは、こういったジュリーの生き方が未だ支持されている証拠でしょう。

これからも沢田研二がカッコいい生き様を貫き、今後ますますの活躍してくれることを期待したいと思います。

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました

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