芸能人のビフォーアフター l 体型変化 ダイエット方法

TOKIOの若い頃がイケメンすぎる!昔と現在の姿を画像で比較検証!!

TOKIOの若い頃がイケメンすぎる!昔と現在の姿を画像で比較検証!!

2019年に25周年を迎えるジャニーズのTOKIO(トキオ)。

ジャーニズと言えば、まだ記憶に新しい2016年のSMAP解散

それに引き続いての大事件、山口達也の起こした強制わいせつ罪。

山口達也はジャニーズ契約解除となり、TOKIOは4人となってしまいました。

長年5人で活動してきたTOKIO。

多くの年代から愛される国民的アイドルがこのような事件を起こすなんて、誰も予想はしていなかったでしょう。

今回は、TOKIOのデビュー当時から現在までの画像を交えながら、彼らの活躍について語りたいと思います。

[スポンサーリンク]




TOKIO結成・デビューメンバー

TOKIOは、以下のような経過を辿って結成されました。

  • 1989年:【TOKIO前身】城島茂・山口達也の、城島茂バンド(ジョーバンド・TOKIO BAND)
  • 1990年:城島茂・松岡昌宏・国分太一の3人でTOKIO結成、のち山口達也・小島啓(こじま ひろむ)が加入
  • 1994年:小島啓が脱退・長瀬智也が加わる

TOKIOデビュー当時と現在最新の比較画像

そしてTOKIOは、1994年9月21日リリースの『LOVE YOU ONLY』でCDデビューを果たしました。

  • ヴォーカル:長瀬智也(ながせ ともや)15歳
  • ギター:城島茂(じょうしま しげる)23歳
  • ベース:山口達也(やまぐち たつや)22歳
  • キーボード:国分太一(こくぶん たいち)19歳
  • ドラム:松岡昌宏(まつおか まさひろ)17歳

TOKIOのメンバーは、20周年を迎える際、自分たちの存在や活躍について常に焦りがあったと語っています。

芸能界で、ジャニーズは一流企業と言えるほどの存在です。一流企業のエリート社員である他のアイドルがオリコン1位を獲得している中、3位止まりの自分たち…。

デビュー後すぐ爆発的な人気急上昇を夢見るのは、当然です。そして結果がでなければ、焦るのも当たり前。

そんな中、山口達也はこう語っています。

俺、つくづく「メンバー」って言葉がすごいなぁと思う…

ふつうの企業でも、プロジェクトが終わったら解散するわけでしょ。

それが20年もメンバーと呼べる関係性が続いてるって、ものすごく運がいいなぁと思うんです。

参考:日刊SPA

TOKIOの活躍は『ただの運』ではなく、自身たちの力で切り開いてきたこと。行動一つで全てが左右されると、山口達也が噛み締め後悔している部分でもあるでしょう。

20年以上も素晴らしい活躍を継続できるのは、並大抵ではありません。彼らは、大変な努力を行なってきています。

TOKIOデビュー前の下積み時代の苦労

ジャニーズ加入はもちろんデビューしたからといって、必ずしも成功するわけではありません。

芸能界での活躍を見るジャニーズJr.は、現在300人以上いると言われています。

また、ジャニーズ事務所に送られてくる履歴書の数は、年間数十万通にのぼるのだとか。

城島茂と山口達也・国分太一は、SMAPがデビューした頃、光GENJIのバックバンドとして活躍しながらも『自分たちは終わった』と思ったと言います。

TOKIOは、2017年『TOKIOカケル』で下積みの苦労を語りました。

  • アルバイトに明け暮れる日々
  • お金がないため、冷蔵庫やエアコン・カーテンさえない
  • ろくに食事も摂れないため栄養出張で激やせ
  • 腐ったものをおかしいと思いつつ食べて嘔吐した

ユニットに加えられた松岡昌宏も『自分もこのままデビューできないのではないか。』と、心配になっていたと言います。

城島茂の貧乏・壮絶な暮らしぶりは知る人ぞ知る話題ですが、全てのメンバーに『語られていない苦労』が多々あるはずです。

長瀬智也は、150万人から選ばれた1人。一般人からすれば、ラッキーという言葉で済むかもしれません。

しかし、長瀬智也のデビュー当時の年齢は15歳です。

当時彼は大変大人っぽく見えていたので、他のメンバーとそこまで差がないと思いがち。

リーダーとの年齢差は、8歳。中学生になったばかりの男の子が、大人の中でプロとしての行動をしなければならない状態…おそらく多くの苦労をしたでしょう。

長瀬智也は、何度もジャニーズからの退所を考えていたと『櫻井・有吉THE夜会』で明かしています。

TOKIOのメンバー全員がそれぞれに、さまざまな思いを巡らせ、考えられないような苦労・そして努力を行なってきたでしょう。

現在のTOKIOは、彼ら全員の努力なくしては存在しませんでした。

苦労した方は、人の痛みがわかります。だからこそ、TOKIOは老若男女かかわらず愛される存在になっていったとも言えるでしょう。

ちなみに『TOKIOカケル』では、嵐の苦労話のエピソードが松本潤(まつもと じゅん)の口から語られています。

大野智(おおの さとし)は、ジャニーズを辞めようと思っていたデビュー前、嵐としてのデビューが決まりつつある中、2週間もの期間音信不通だったのだとか。

二宮和也(にのみや かずや)櫻井翔(さくらい しょう)もジャニーズをやめたがっていたと語り、誰もが多くの悩みを抱えているとわかるエピソードでした。

華やかに見える世界ですが、内情はそんな輝かしい事ばかりではないのですね。

1994年からのTOKIOの人気上昇

長い下積みを経てきたため不安になって当然ですが、TOKIOのメンバーの悩みは取り越し苦労だったとも言えます。

TOKIOは、デビュー2か月後の1994年11月2日『日本武道館』でコンサートを行いました。

TOKIOの1994年日本武道館コンサートと20周年コンサートの比較画像

  • 1994年日本武道館コンサートのTOKIO
  • デビュー20周年日本武道館コンサートのTOKIO

アーティストにとって『日本武道館』は誰もが憧れるステージです。

デビューたった2ヶ月でそのステージに立てたのですから、TOKIOがどれほどすごい人気だったのかがわかるでしょう。

さらに、当時史上最速記録だった『デビューから3ヶ月10日での紅白出場』。現在まで、24回もの出場回数。

その後『うわさのキッス』や『ハートを磨くっきゃない』など人気曲をリリースしていきました。

ちなみに『うわさのキッス』では、山口達也の『キスがしたいよ』というパートがあります。現在の事件を連想するため『今後、お蔵入りになるだろう』と東スポが報じています。

上の画像ビフォーアフターどちらとも、楽しそうな5人の姿…今回の事件が嘘のようにも感じられます。

TOKIOの看板番組『ザ!鉄腕!DASH!!』

TOKIOと言えば、『鉄腕ダッシュ』ですね。

1995年11月2日『ザ!鉄腕!DASH!!』の放送が開始されました。

1999年の鉄腕ダッシュから年齢を重ねたTOKIOの比較画像

上before画像は、1999年『ザ!鉄腕!DASH!!』のTOKIOです。

まだあどけなく若いTOKIOのメンバー。

山口達也は、若干体重の増減が激しく、この頃少しぽっちゃりしています。他のメンバーは、体型にあまり変化はないようです。

無人島に小さな日本を作るというコンセプトの『ザ!鉄腕!DASH!!』は、23周年を迎えています。

20年以上も継続しているのは、どれだけ愛されているかの証明です。

潜水士や一級小型船舶操縦士など、専門的な資格を取得してまで挑戦する姿勢。TOKIOは、アイドルとは思えない姿を披露しました。

  • 土地をならすところからの畑作り
  • 一からレンガを作ってカマを作る
  • 30年に7件だけしか発見されていない幻のカニを捕まえる
  • 絶滅危惧I類の『スナヤツメ』を捕獲
  • 幻のサメ『ゴブリンシャーク』の捕獲
  • 絶滅危惧I類の『トウキョウサンショウウオの卵』を発見
  • シーラカンスよりも古い、古代サメ『ラブカ』を発見
  • 7年かけてソーラーカー一筆書きで日本一周を達成

TOKIOの『ザ!鉄腕!DASH!!』は、日本民間放送連盟で『青少年に見てもらいたい番組』に、何度も選ばれるほどの人気を集めていました。

さらに『ザ!鉄腕!DASH!!』の企画『DASH海岸』は、2010年国土交通省から『海の日表彰(関東地方整備局港湾空港関係功労者表彰)』を受けています。

昨年は、DASH海岸の世界遺産登録を目指すと語った山口達也。

どれだけ本気で取り組んでいたかがうかがい知れるようですね。

このような経過を経て、もはや知らない人はいないと言えるほどの番組に成長したTOKIOの冠番組。

農業・漁業・建築とさまざまな事をこなしてきましたが、『俺たちのカレー作り』企画が…。その際、畜産まで登場するのではないかとも言われていました。

このように、TOKIOは誰にも真似できない素晴らしい自分たちの世界観を確率させています。

幼かったアイドルではなく、一人一人の大人としての男性の個性が生まれていましたね。

鉄腕ダッシュ公式サイトでは、次回の放送は5月13日と公表されています。

ちなみに『Rの法則』は終了となりました。

勢いが止まらないTOKIOの活躍

2003年『AMBITIOUS JAPAN!』と2006年『Mr.Traveling Man』のTOKIOの比較画像

その後も、TOKIOの人気は止まるところを知らない勢い、本当に絶好調でした。

  • 2003年のTOKIO
  • 2006年のTOKIO

TOKIOは、1999年『男女8人恋愛ツアーTOKIOのな・り・ゆ・き!』という『あいのり』の前身番組も放送。

その時にテーマソング『君を想うとき』も、多くの人気を集めましたね。つい口ずさんでしまうメロディ、切なくなる歌詞。

未だに愛されている曲でもあるでしょう。

  • 2003年『AMBITIOUS JAPAN!』オリコン1位
  • 2004年デビュー10周年記念カバーアルバム『TOK10』オリコン1位
  • 2006年ドラマ『夜王〜YAOH〜』の主題歌『Mr.Traveling Man』オリコン初登場1位
  • 2006年『宙船(そらふね)』オリコンチャートで初登場1位
  • 2014年7月16日、TOKIOデビュー20周年記念ベストアルバム『HEART』オリコンチャート1位

TOKIOは、2013年頃よりオリジナル曲を手がけていますが、曲作りにも努力を重ねています。

長瀬智也は、曲作りの孤独感を「一人で鉄腕DASHをやっている感じ」と表現しています。

長瀬だけではなく、メンバーそれぞれが曲作りに携わり、もはやアイドルではなく素晴らしいアーティストTOKIOとして成長していきます。

TOKIOメンバーそれぞれの活躍

TOKIOの俳優としての活躍

TOKIOはアーティスト活動・バラエティ活動のみならず、ぞれぞれがドラマ出演も果たしています。

城島茂:1994年『はぐれ刑事純情派』 ⇒2006年 『芋たこなんきん』と、長瀬智也:1994年『白線流し』 ⇒ 2013年『泣くな、はらちゃん』比較画像

  • 長瀬智也:1994年『白線流し』 ⇒ 2013年『泣くな、はらちゃん』
  • 城島茂:1994年『はぐれ刑事純情派』 ⇒2006年 『芋たこなんきん』

松岡昌宏:1994年『天国に一番近い男』 ⇒ 2011年『高校生レストラン』と、国分太一:1994年『せいぎのみかた』 ⇒ 2001年『ダンドリ』と、山口達也:1994年『夏!デパート物語』 ⇒ 2007年『受験の神様』比較画像

  • 山口達也:1994年『夏!デパート物語』 ⇒ 2007年『受験の神様』
  • 松岡昌宏:1994年『天国に一番近い男』 ⇒ 2011年『高校生レストラン』
  • 国分太一:1994年『せいぎのみかた』 ⇒ 2001年『ダンドリ』

さほど多くの出演があったわけではありませんが、TOKIOのメンバーそれぞれに個性ある演技でファンにとっては楽しみの1つだったでしょう。

TOKIOのラジオでの活躍

TOKIOは、ラジオでも活躍していました。

  • 長瀬智也:『SUZUKI presents NAGASE The Standard』
  • 山口達也:『TOKIO WALKER』
  • 国分太一:『Radio box』
  • 城島茂:『アッパレTOKIO城島やってまーす!』

パワフル・おちゃらけムードなど、それぞれの世界観があり、どれもが楽しめるラジオです。

山口達也の務めていた『TOKIO WALKER』は終了しますが、13日より松岡昌宏の『TOKIO WALKER』が開始されることになっています。

山口達也の放送終了は大変残念ですが、日曜日の朝の目覚めに松岡昌宏の「おはようトーク」が聞けるのは、とても嬉しいですね。

[スポンサーリンク]




誰にも秘密で美脚になる方法
脚痩せ成功大炎上!超強圧トルネード脂肪圧縮

TOKIOのMCの活躍

TOKIOは、さまざまな番組でMCを務めています。

  • 国分太一:『白熱ライブビビット』
  • 山口達也:『ZIP!』『Rの法則』
  • 松岡昌宏:『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』
  • 城島茂:『週刊ニュースリーダー』『テストの花道ニューベンゼミ』『民謡魂 ふるさとの唄』

その中でも、国分太一は目覚ましい活躍をしています。

国分太一は、2014年〜2016年と3年連続で『タレント番組出演本数ランキング』で1位を獲得。ジャニーズの中で20位以内のランクインは、国分太一だけなのだとか。

長瀬智也はMCとしての活動はありませんが、彼はどうも話すのが苦手なよう…。

今回山口達也の事件に対しての謝罪会見では、事件1週間の気持ちについての質疑応答が行われました。

他のメンバーがさまざまな思いを語っている中、彼の口から出たのは『事件を知ってから自身の1週間の行動』の説明でした。

ただそのコメントだけがそのようになっただけで、その他のシーンではしっかりと自身の気持ちを語っています。

しかし、ユーザー間では「長瀬智也の天然ぶりに癒された」という言葉が飛び交っています。

山口達也は『ZIP!』で、子を持つ親としての意見を語りMCをこなしていたので、今回の行動は未だに信じがたいものがありますね。

ちなみに『ZIP!』には呪いがあると言われています。

ただの偶然に過ぎませんが、今回の山口達也の事件により噂は大きくなりそうです。

また山口達也がわいせつ罪を行なった25日、『ZIP!』では、鳥のくちばしで行う求愛行動が放送されました。

その際山口達也は、VTRを見て「鳥もキスするんだね…」と発言しています。その日の出来事なので、大きな話題が集まっています。

TOKIOが愛され・CM起用される理由

TOKIOの人気の1つは、TOKIOから感じられるメンバーの結束力でもありました。

芸能界のグループでは、メンバーの仲の良し悪しが常に取り沙汰されます。

どれだけ人気が上がってきても、仲違いしているようでは『グループとしての人気は存続できない』と言っても過言ではないでしょう。

お互いに認め協力しあっているTOKIOのイメージが、私たちに前向きな気持ちを教えてくれました。

TOIKIOの結束力を表す画像

そのTOKIOのイメージを表したものが、彼れが出演していた数々のCMでしょう。

  • フマキラー
  • ヤマト運輸
  • スズキ
  • 福島県

TOKIOは、2012年から福島県の県産農産品のPRキャラクターとして活動しています。

今回山口達也に関する謝罪会見で、「今後の福島復興に対し、どのように取り組むのか」という問いかけがありました。

メンバーそれぞれに、思いを語りました。

  • 裏切る形になり大変申し訳ない
  • これからも僕らにできることがあるのだとすれば、やらせてほしい
  • 復興に対しての気持ちは、今までと何も変わりない
  • タレントとしてではなく、個人としても応援していきたい

ファンの間では「#今度は福島がTOKIOを応援する番だ 」というハッシュタグが拡散されていました。

福島県知事は、TOKIO4人の会見の言葉が決め手となったと、起用継続を公表しています。

たとえ山口達也が抜けたとしても、TOKIOの結束力や彼らが培ってきたイメージはそう簡単に変わることはないでしょう。

その他のCMでも、当面は検討するとの意思表示で、全て降板にはならない見通しだと言われています。

全てのCMで再起用となって欲しいものですね。

TOKIOは解散するの?

TOKIOのデビュー当時と現在最新ビフォーアフター画像
今回の事件でTOKIOが解散してしまうのかと、心配された方も多いでしょう。

しかし、TOKIOは解散はしません。

TOKIOの今後について、さまざまな話し合いを重ねたという4人。国分太一は『ビビット』でこう語っています。

「被害に遭われた親御さんの『誰の未来も奪って欲しくない』という言葉がありました。
 
その言葉はTOKIO全員引っかかっている言葉であって、僕らが解散することは、もしかしたら望んでいないのかもしれない。
 

それなら活動しながら償っていくのも大切じゃないか、と話をした。

解散してしまうのは簡単です。

しかし解散しても、被害者や親御さんが辛い思いをするかもしれません。ファンは必ず辛い思いをするでしょう。

さらに、山口達也を今以上追い込んでしまうのは目に見えています。

TOKIOは、解散は『人に全てを押し付け逃げる行動である』と考えたのかもしれませんね。

国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソン氏は、被害者女性の事を考えると、潔く解散しTOKIOの誠意を見せるべきだと言及しています。

さまざまな考え方がありますね。

TOKIOの今後の音楽活動は?

TOKIOの昔と今の比較画像

TOKIOは、今後当面の音楽活動は白紙と発表しています。

長瀬智也は、こう語りました。

「TOKIOの楽曲は、彼の演奏する音がないと全く形にならない」

今まで一緒に行なってきた活動の中から、山口達也のベースの音がないなんて考えられなくても仕方ありません。

まだ現実が信じられず、ぽっかり穴が空いてしまったようにも感じているかもしれません。

ただTOKIOのメンバーは、それにきちんと向き合おうと努力しています。

「これから先のことは、正直誰も分からない状況。
 

山口もTOKIOも、背負うべきものを背負っていくしかない。山口は自分の犯してしまった罪を。TOKIOは山口のいないTOKIOを。
 

目の前にある現実と向き合い、一歩ずつ丁寧に進んでいけば必ず光が見えてくる。」

そういった真摯な部分が、TOKIOのもっとも素晴らしい部分でもあるでしょう。

山口達也が会見の際に「怒ってくれるのは彼らしかいない」「僕の居場所があれば」こういった言葉は、甘いとも言われています。

実際に松岡昌宏もはっきりと甘えについて語ってはいますが、20年以上苦楽を共にしたメンバーは家族同然でしょう。

厳しい言及は、山口達也を思えばこその言葉です。

全員揃ってこそのTOKIOの楽曲

TOKIOの『愛!wanna be with you...』と『東京ドライブ』のジャケット画像

  • 2015年シングル『東京ドライブ』のTOKIO
  • 2016年のシングル『愛!wanna be with you…』のTOKIO

2015年シングル『東京ドライブ』は、TOKIOの50作目のシングル。

スズキ ソリオのCMソングに採用され、どこか懐かしいロック調でいかにもTOKIOっぽい曲と言えます。

2016年のシングル『愛!wanna be with you…』は、52作目のシングル。松岡昌宏出演の『家政夫のミタゾノ』の主題歌です。

両曲とも、長瀬智也が作詞作曲を行なっています。

YouTubeの『東京ドライブ』では「スズキ ソリオのCMがかっこよくて、車買った!」というコメントまで。そこまで大きな影響を与えるほどの人気だったのですね。

「山口達也のベースの音がなければ、TOKIOの曲は成り立たない。」他の誰かをサポートに入れることもできるでしょう。

しかし、20年以上も一緒にやってきた仲間との一体感は、簡単に作り出せるものではありません。

5人のTOKIO復活を期待して…

TOKIOの昔と今の比較画像

今回の山口達也・メンバーのそれぞれの謝罪会見で、ジャニーズに対しての在り方に対して多くの疑問が集まっています。

経営者側は一切顔を出さず、メンバーの謝罪会見。SMAP解散の件と同様だとも言われています。

ただジャニーズの社長は「所属タレントの『親』としての責任を負いながら…社会に責任を果たすために必要な支援を続けいく」とコメントしているのだとか。

『解雇』ではなく『契約解除』であることから、山口達也が事務所と再契約となる見込みがないわけではなさそうです。

城島茂は、山口達也を「責任感が強い男」だと語っています。

山口達也は、助けを求めながらも『TOKIOをやめる』と決断をしていたのかもしれません。

被害者の女性の心の傷が1日も早く癒え、いつか今までと変わらない5人揃ったTOKIOの姿を見られることを願いたいと思います。

今回は以上になります。

ご満足いただけましたら『人気ブログランキング 』をクリックしていただけると、とても励みになります。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

[関連記事]



記事へのコメント

*

CAPTCHA


Return Top