石田晴香の激やせの理由は!?

激やせの原因は夏バテと報告

ダイエットアドバイザーのJUNです。

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今回は、aKbの石田晴香が激やせした理由について言及していきたいと思います。

石田晴香が激やせしたというのが話題になっていますが、それはどこからそんな事が分かったかというと、石田晴香本人のツイートにありました。

いわゆる、Twitterのつぶやきです。

激やせの原因は夏バテと報告

その一文がこちら。(一部抜粋しています)

「今まで変わらなかった体重がドーム辺りからどんどん落ち始めて、3年ぶりくらいに36kgになりました。」

「えっ!?」

正直いうと、30kg台というのはそんなに滅多にでる数字でないことは、あなたもよくご存知のはずです。

このツイートをみても、平気な感じで書いているのがわかりますが。36kgという数字はあまりにも低すぎます。痩せすぎです。

石田晴香は、身長が153cmです。

bMI=体重(kg)÷{身長(m)×身長(m)}

これをbMI(体重と身長から肥満の判定に用いられる体格指数)という数式に当てはめると、15.38という数字になりました。標準を示す数字が18~22のあたりですから、これだけでも一目瞭然です。実際に標準体重は51kgですから、それだけみてもこの激やせぶりに「ゾっ」としてしまいます。

それだけの数値ですから、当然ながら、ファンからは心配の声がたくさん寄せられています。親心も半分はありそうですが(笑)。

「そんなに痩せたら体力がもたないよね。大丈夫かしら!?」

「痩せすぎで心配です。しっかり食べてください!」

「事務所は、この激やせぶりに何か対策やアドバイスをしているのでしょうか??」

「アイドルを見殺す気か!!」

バランスの悪い激やせの石田晴香

こちらの画像をみればあなたもきっとわかるでしょう!?

左の画像の顔だけであれば、まだ可愛いいで終わりますが、右の画像をよ~くみると顔とカラダとのバランスが明らかにおかしなことになっています。

からだのラインが明らかに細すぎて、激やせしています。

確かに「激やせ」、痩せていることはアイドルにとって、見た目の理想に近づくことができるのも事実でありますが、女の子の低体重は、以下について危険です。それをちょっと整理してみます。

こちらはご覧のあなたも他人事にしないようにしてくださいね。ぜひ、こちらに書いていることで学んでいただき、痩せすぎや急な激やせには十分に気をつけてください。

女の子が激やせや痩せすぎによる低体重のリスクは、3つあります。

①「鉄」の欠乏などの栄養不良

「鉄」の欠乏や、それに伴う貧血は、「何となくだるい・すぐに疲れてしまう」といった自覚症状や発育における障害などを招きます。

鉄分がなぜ不足してしまうのかという理由ですが、無理なダイエットやカロリーを気にしすぎるあまりに偏った食生活をしてしまうからです。その結果、もちろん鉄だけでなく、ビタミンやミネラルなど健康を維持するために大切な栄養素が不足してしまいます。

実際、多くの女性の間で「鉄」が不足していると指摘されています。

月経のある20代~40代の女性では、鉄を少なくとも1日に10.5mg摂る必要があります。

こうした鉄の欠乏を防ぐためには、鉄を豊富に含む赤身の肉やほうれん草などの野菜をしっかり食べることが大切です。

特に大切なのが動物性の食品とも言われているので、積極的にお肉を摂るようにしていきましょう。

そして、鉄の吸収を高めると言われているビタミンcを多く含むレモンやキウイなどのフルーツを組み合わせて、バランスよく食事をすることが大切です。

②「神経性食欲不振症(拒食症)」や「過食症」

もっともっと問題なのが、ただでさえ痩せすぎている、激やせしている女性が、さらに痩せたい!!と思う願望を強く持った場合です。その理由は、やせ願望が深刻的になると、「拒食症」や「過食症」を招く恐れがあるからです。

石田晴香の激やせの理由は病気ではないのか??という噂もあったと思いますが、まさにこういった精神的な病気のことを指していると思います。

実際、体重が36kgという異常なまでの数字を示しているにもかかわらず、簡単に公表できるぐらいですからね。石田晴香の心の状態がどうであるか心配ではあります。

こちらの二つの病気。拒食症は、太ることを恐れてしまい、食べ物を避ける結果、極端に痩せてしまうのです。この多くは、見た目を特に気にする年頃である思春期や青年期にかけて発症すると言われています。

また、過食症は、週に数回、しかもそれが数か月間の間にわたって過食行動、いわゆる食べ過ぎをします。そして、その結果として体重が増えることを防ぐために、本来の行動としては不適切な代償行動、嘔吐(食べた物を吐きだす)、や下剤(食べたものの排便を促す)を行ってしまいます。拒食症よりは、発症が遅いと言われています。

こうした二つの病気である「摂食行動」が慢性化してしまうと、月経が無くなってしまったり(無月経)、低血圧や不整脈が起きたり、様々な健康障害を招く恐れがあります。

若い女性たちは、体重が低ければそれだけがイコール成功のようなイメージがあるかもしれませんが、これだけ健康にも影響があることを覚えておいた方がよいと思います。

摂食障害になる理由は、「痩せたいという願望」以外にも、不安やストレスなど精神的な理由もあります。したがって、石田晴香のような芸能人が陥りやすくなるのです。

その理由は、芸能界は人気・不人気の浮き沈みが激しい業界であるために、常に強い不安感が起きやすいからです。

③子孫の将来の健康リスクを高める

最近言われているのが、若い女性や妊婦さんが激やせしている、痩せすぎていることで、その子供が将来、生活習慣病になりやすくなることです。

それを防ぐのは、やはり適正体重を保つことと、バランスのとれた食生活を心がけることです。

激やせの石田晴香ですが、同じツイッターの欄では、

「たくさん食べているのだけどね!夜ご飯もガッツリ食べて体力つけるぞー!!」

とつぶやいています。

このコメントだけをみると、石田晴香の激やせの理由は、相当な「激務」なのか?と思ってしまいそうです。

最近、アイドルの中で、過剰なまでの激やせをしてしまう理由として、①精神的なもの、②忙しすぎの2つをあげています。

実際、ここの所のアイドルの急増で、アイドルをやっているにもかかわらず貧乏で食べる事すらできないという子たちもいるようです。

その例として、アイドルユニットの“バニラビーンズ”の「レナ」は月給がたったの5万円とも言われており、給料日前はベビースターラーメンを食べるような生活になってしまうとその事実を明かしていました。

これでは、激やせで済めばまだましな方で、完全に栄養失調に陥ってしまいます。

アイドルは10代も多いですし、田舎にある実家から出て東京で一人暮らしをしながら、下積み時代を頑張っているという子も多くいます。

激やせの理由にもなってしまう“ストレス”が増えていくようなスケジュールにならないように調整をしたり、例えアイドルとして売れていない状態であったとしても、今後は、将来のことを見据えてある程度の給料を払うなどの、事務所側の管理や対応というものが求められていくと思います。

ここまで増えているアイドルの中にも若干の変化がみられているのも事実ではあります。

それはどういうことかというと、一言で言うと、その個性を反映しやすい表現ができるようになっているということです。

公開体重測定をしたももクロのように「アイドル体重」を求められているアイドルは、それだけスリムな体型を求められるイメージが強いのは確かなことではあります。

しかしながら、最近では痩せていない、また華奢ではないアイドルが注目されることも増えてきました。

例えば、元aKb48の秋元才加、SKe48・松井玲奈は「鍛えられた腹筋がすごい」と褒め称えられています。

元モーニング娘の加護亜依なんかも、割れた腹筋が注目されていて以前のようなぽっちゃり加護ちゃんの路線が全くなくなっています。

また、それとは逆に太っていたり、ぷよぷよしている体型が話題になっているアイドルもいます。それはモーニング娘。の“ズッキ”こと鈴木香音でしょう。そんな体型であっても結構、人気が急上昇中だとか。そして、ときにはダイエット中の自分へのご褒美としてスイーツを食べたことをブログなどで明かすなど、親しみやすいキャラクターが魅力のようです。

この個性といいますか、「自分の売り」をアイドルが出せる時代が来たことは、本当に良い傾向であることは確かだと思います。

芸能人だからキレイが当たり前、スリムが当たり前、痩せているのが当たり前、そうでなければ芸能人ではない。

確かにそういったこともあるのは越したことはないですが、それだけではない、それこそ違う「能力」があるからこその芸能なのでしょうから。

やはりお笑いがブームになり、そして文化になったこの時代というのもきっと背景にあるのかもしれません。

石田晴香本人は、この激やせの理由について、ツイッターでたったの1~2kg減であると言っています。

くまが気になる痩せた石田晴香

ということは、今までの石田晴香の体重は37kgか38kgだということになるので、それ自体、激やせでありますが、今現在それ以上に痩せてしまっている理由を「夏バテ」と石田晴香は言っています。

日本の夏は暑い!しかもジメジメとして湿気も高い。冬は寒ければ服を着ればいいのですが、夏は服を脱げるわけではありませんし、相当に不快指数も高い。

当然、そのため夏バテしやすくなります。

ここでは、夏バテの理由を理解して、どのような対策をすれば夏バテを予防できるのかをお話していきたいと思います。

まずは、どうして夏バテになってしまうのかというと、

(1)体内の水分や、汗を掻くことによるミネラル不足によって、脱水症状になります。

(2)単純に暑さによって食欲が低下して、栄養不足になります。

(3)暑い外と冷えているエアコンのある室内との急激な温度変化を繰り返すことによる自律神経失調症です。

自律神経とは、読んで字のごとく自分を律する、コントロールする神経です。この神経が不調になることを自律神経失調症と言いますが、自律神経は全身の機能に万便なく影響を与えるので、夏バテになると、心身共に不調になります。

以下に、夏バテになるとどのような症状がでるかを挙げてみました。

①全身がだるくなる

②イライラする

③カラダがむくむ

④食欲不振

⑤無気力になる

⑥下痢・便秘

などです。

特に、最近ではよくこの言葉を耳にするようになりましたが、「熱中症」にも注意が必要です。

これは、特に体温の調節が未熟な幼児や、気温の感覚に鈍くなり反応力が低下しているお年寄りの方は、脱水症状になり、体温が上がるために起こりやすくなります。

夏バテに対しての病院での治療は、まず問診で患者さんの症状などを詳しく聞き、「夏バテなのか、それともそれ以外の他の病気によって症状が起こっているのか」を分けていきます。

もし、その検査によって夏バテの症状が、他の病気でないことが確認されたのならば、その患者さんの症状に応じて治療を行っていきます。

その治療法とは、1.点滴、2.栄養補給、3.夏バテの原因を予防するための生活習慣の指導になります。

1.点滴

特に、脱水症状を起こしているときや、食欲がなく食事からの栄養がうまく摂れない時などに行っていきます。

2.栄養補給

食欲がないので、食事からは十分な栄養が補給できないため、体がだるくなってしまったり、疲労感がでてくることがあります。そんな時の対処としては、炭水化物などのエネルギー源を効率よくエネルギーに変える効果のあるビタミン類を食べ物からではなく、ビタミン剤などのクスリで補うようにします。

3.夏バテの原因を取り除くための生活指導

エアコンの使用方法やバランスのよい食事、睡眠時間の確保、適度な運動など、夏バテを予防するために必要な要素を説明していきます。

では、その生活指導をもう少し詳しく記載していきます。

それぞれの要素を説明する前に、一番大切なことは、“規則正しい生活”を送ることです。

それが確かに一番難しい部分ではありますが、バテてしまったり病気になっては元も子もないので、ここは頭に入れておいてほしいことだけをお話します。

・食事について
 
できるだけ朝食を抜かないことといわれています。最近では朝食を摂らないことが良いとされる文献も多く出ていますが、それはその人なりです。結論から言えば良いリズムをつくるという観点においても、できるだけ一定の時間に3食きちんと摂るということを心がけていけたら良いのです。

そして、もちろん栄養バランスがよい食事を摂ることが基本ではあります。ですが食欲がないときは、無理に量を摂ろうとせずに、どんなものを食べたのか!?といった質の部分を意識するようにしてみましょう。

「栄養のポイント」

■ビタミン、ミネラル類をしっかり摂る

■良質のたんぱく質を摂る(特に暑い時は冷奴や豚しゃぶサラダなどがおススメ)

■清涼飲料水の飲み過ぎに注意

■香辛料を上手に使い、食欲を刺激する(タバスコ、カレー等)

■食事がとれないときは、サプリメントを活用する

・睡眠について

単純に寝ることです!!夜更かしなどはせず、たっぷり睡眠時間をとることが最も大切です。

・運動について

適度な運動は、生活リズムをよくします。特に暑い時期は、朝と晩の比較的日差しが弱く涼しい時間帯に、ウォーキングや体操・ストレッチなど軽い運動をしましょう。

運動をすると当然、汗を掻きます。水分補給は、のどが乾いてからでは遅く、のどが乾く前にこまめに補給することが大切であり、そうすることで脱水症状や疲労を予防することができます。

・入浴について

暑い時期はシャワーだけになりがちです。そんな時も敢えて、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで自律神経の働きを整え、心身ともにリラックスすることができます。

・エアコンを上手に使うポイント

エアコンが嫌いという方も多くいるはずです。エアコンの当たり過ぎによって自律神経が乱れ、夏バテや冷え症、胃腸の不調などの障害が生じることがあります。ですが、最近の都市部では熱帯夜になることが多くなり、暑くて寝苦しく寝つきが悪いという方も少なくないはずです。

ですから、エアコンと上手に付き合うという考え方も大切になります。

ポイント1.外の気温との差がないように、せめて5℃~6℃ぐらいが理想とも言われています。よく28度設定にしましょうと言われますが、単純に節電というのだけでなく、できるだけ温度差を無くすという考えがあるからなのです。

ポイント2.外出するときはカーディガンなどを持っていくことです。電車の中や、公共施設、レストランなどのお店はかなり冷え過ぎていることもあります。人によって捉え方は違いますが、寒いと感じたら、我慢せずに何かを羽織るようにしましょう。

ポイント3.寝るときはタイマーを忘れずにエアコンをつけて寝ることも大切です。最近では睡眠の質は最初の寝つきの3時間にいかに効率の良い睡眠がとれているかどうかが大切であると言われています。暑すぎるときは我慢せずに、タイマーをかけてエアコンを使いましょう。

最後に、石田晴香の激やせの理由が病気ではなく、夏バテということでまずは一安心とも言えますが、明らかに標準体重よりは低い体重で痩せすぎと言える体重です。

芸能界ですから、見た目も大切ではありますが、息の長い芸能生活を送るためにも、今後は栄養サポートを受けたり、適度な運動をすることで、より健康的な見た目をつくれるようになって頂きたいと思っています。

石田晴香の今後の活躍も期待しています。

今回は以上になります。最後までお読みいただきありがとうございました。