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満島ひかりが痩せた理由は??

満島ひかりが痩せた理由は??



ダイエットアドバイザーのJUNです。

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今回は、満島ひかりが痩せたということで、その理由について言及していきたいと思います。

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満島ひかりは、もともと痩せているのにもかかわらず、また痩せたのでは!?と話題になっています。

満島ひかりの特徴といえば、以前、アニメ「ONe PIece」のオープニングテーマを歌っていたフォルダー5で活動していたので、歌唱力は群を抜いてすごいです。

また、満島ひかりは、2013年の夏のドラマ「Woman」に主演で出演しました。

「Woman」というドラマは、不慮の事故で夫を亡くし、幼い子供2人を抱え、貧乏ながらも懸命に生きるという、シングルマザーのお話しです。

生活保護ももらえず、困窮するシングルマザーの役柄を演じるために、もともと痩せ細った体ですが、さらに痩せる努力をしているようです。

噂では満島ひかりのその時の体重はというと、身長162cmに対し35kgと言われています。

実際の満島ひかりの生活はというと、意外にも“質素”に暮らしているようです。

東京の郊外の商店街にある築20年ほどのマンションに夫婦で暮らしているようで、このお部屋ですが、ほとんどが単身者向けの若者が住んでいるようなマンションらしいので、いかに質素な生活をしているのかがわかると思います。

満島ひかりは、その演技力にも定評があります。

2009年の映画『愛のむきだし』に出演していましたが、その時の映画監督に「もはや狂気ともいえる満島ひかりの芝居に圧倒された」といい、その演技力がかなり評価されました。

2011年のドラマ「それでも、生きてゆく」では、そうそうたる役者さんが揃う中であっても、満島ひかりの演技には見応えがありました。

2013年のドラマ「Woman」には主演で出演しましたが、このドラマの演技に対しても、
「リアルすぎて凄い」とか、「かなりうまいので感情移入しちゃいました」といった声も多くやはりその演技力については、評価が高かったのです。

そんな満島ひかりですが、ここで少しだけプロフィールの紹介をします。

あどけない姿の満島ひかり

本名:石井ひかり
旧姓:満島ひかり(みつしま ひかり)旧姓は芸名と同じ。

生年月日:1985年11月30日

身長:162cm

体重:非公開のようですが、45kg前後だと言われています。ドラマ「Woman」の時は35kgまで痩せたとか・・・。

カップ:aカップ

現在、満島ひかりは、2010年の映画「川の底からこんにちは」に主演で出演していた時の映画監督であった「石井裕也」と既婚中です。

満島ひかりがの痩せた理由が役作りのために本当に痩せたのか??

それとも何か別の理由があったのかどうか?を知るために、いくつか話題になっていることについて言及していきたいと思います。

満島ひかりが痩せた理由その1

ドラマ「Woman」の時の激やせ時は、あなたも驚かれたでは?と思いますが、その痩せた理由が「拒食症」ではないか?という噂もありましたので、そもそもその拒食症とはどういうものなのか、説明していきたいと思います。

拒食症とは、大きく括ると「摂食障害」の一部です。

過度なダイエットをしてしまう、もしくは身の回りの環境、もともとの性格などさまざまな要因が重なり合うことで、発症してしまうのが「拒食症」と言われています。良くダイエットと間違ってしまいがちなのですが、拒食症はダイエットの延長のような簡単な問題ではありません。

拒食症は、精神的な部分と関係があり、「心の病気」とも言われています。

もちろん、自分自身のことであることもありますが、一概にそうではありません。それは、「家庭環境」や「職場環境」なども大きく影響しているといわれています。そのように様々な要因に対して一つ一つ向き合い、それをひとつずつ解決していくことで、拒食症を治療していくのです。

ここで、その摂食障害になりやすい要因をいくつかに分けて紹介していきます。

【拒食症になりやすい性格】

その人の性格だけが要因となって拒食症が起きるということはなかなかないですが、拒食症を引き起こしやすい性格というのは、実際あります。それは、完璧主義であるということです。

また、まわりからの評価を異常なほど気にしてしまう人や、好き嫌いをなかなかはっきりと言えない、自分のことが嫌いで好きになれない、しかも自分自身に自信がない、といったことも拒食症の人に多い傾向があります。

こうした人達の幼少時代は、とても聞きわけのいい子だったケースが多いといわれています。

このような性格の人達に共通して言えることは、まだ「自己アイデンティティ」が完成しきっていないということです。

自己アイデンティティとは、簡単にいうと、「自分らしさ」です。

自分という軸が定まっていないために、相手に合わせすぎてしまったり、自分の意見が言えず、また、そういうことでますます自分に自信をなくしていくという悪循環に陥るのです。

それとは逆に、自分らしさをしっかりと持ち、自己形成をきちんとしていて、自分の意見をちゃんと言える人は、自分のやりたいようにできますし、自分の考えで進むことができるので、そこに不満やストレスがあまりなく、それこそ溜まりにくくなります。

不安やストレスなどが溜まりやすく、悪循環に陥りやすい性格こそが、拒食症を引き起こす要因の一つになっているのです。

自分の中で、今お話ししてきたようなことに心当たりがあるという人は、急に性格を変えることは難しいとは思いますが、ストレスになりうる物事への捉え方を変えていくとか、そのストレスとうまく付き合っていく方法や上手に発散していく方法を見つけたり、自分にもっと自信が持てるように、何か新しいことにチャレンジしたり、趣味をみつけたりなど、少しずつでもいいので、充実した一日を作れるように意識を変えてみるのも良いかもしれません。

【家庭環境・職場環境】

≪家庭環境≫

家庭環境は、拒食症の原因に挙げられる一つになります。家族の縁は切っても切れないものであることはお分かりだと思います。

家庭環境といいましても、特に“母親”との関係にかかわりがあるようです。一般的に言われているのは、「愛情不足」です。

幼少時代に、いわゆる愛情をもっとも必要としていた時期に、親からの愛情を十分に受けとれないでいると、その子供の性格に影響を及ぼすといわれています。

もちろん、それは母親だけでなく、父親も同様です。

育児放棄や育児に積極的に参加をしない、亭主関白、家庭内暴力(dV)、両親の不仲など、色々とあります。

むろん、このような環境に生まれ育ったとしても、健康的にも精神的にも関係なく普通に成長していく場合もあります。これはあくまでも原因の一つであって、必ずこのような家庭環境で育ったからといって、拒食症になるというわけではありません。

ですが、子供からすれば一番認めてもらいたい親に相手をされないと、寂しい部分もありますし、自分の意見や行動が本当に正しいのかを判断できなくなり、結果として自信がもてなくなってしまうのです。

≪職場環境≫

人間関係や、仕事でのトラブルと、職場環境でのストレスや精神的負担は数えきれないほどたくさんあります。

こうしたストレスは、誰もがもっているはずですが、完璧主義な人は他との感覚が違うせいか、また自分を責めてしまうような人は、何でも負荷を自分に与えてしまうことから、積もり積もった精神的ストレスなどの理由から、拒食症になる可能性が高まります。

実際、職場での人間関係に悩んでしまい、拒食症になってしまった人、非常に多いともいわれています。逆に、過労などによるストレスからドカ食いなどの過食に走ってしまう場合もあります。

そのようなストレスをうまく回避し、発散できる方法を身につけることも必要ですし、ボランティアであればいざしらず、仕事であるというのもあるので、自分が仕事を円滑に回していくために神様から与えらえた試練として、プラス志向で働いていこうとする意識改革ももちろん重要であると思います。

≪愛情・自尊心の不足≫

先ほどもお話したように、家庭環境が理由となって拒食症になるといいましたが、家庭環境、両親の育て方によってうまく自尊心(自分を認めること、自分という人間へのプライド)があまり育たなかったときは、拒食症などの摂食障害やうつ病、不安障害などを引き起こす原因になります。

子共がまだ幼いうちに、

「人に迷惑をかけるようなことはよくない!」

「あれをやってはだめ!!これをやったらダメ!」

「どうしてこんなことができないの??」

などと親がよかれと思って言い続けてしまうと、子供からは監視されている、圧迫されていることになり、子供の自尊心はいつまでも育っていきません。

このように、親から一方的に叱りつけるだけでは、子供にとっては、何がいけないのか?どうしてこれがダメなのか?を理解することができません。

子どもが頑張っている、意識している、考えている過程をきちんと評価してあげないと、自分に自信を持って、何かに取り組んでいこうと思う“姿勢”を育むことができなくなってしまいます。

他人と自分が違っていたとしても、また他人にできて自分には出来ないことがあったとしても、それを全て受け容れてあげられる愛情を親が注がなくていけませんし、注ぎ続けてあげることが大切なのです。

子共にとって無条件に受け容れられ、そして愛されることによって、子供の中で少しずつ心のゆとりができていき、また自尊心がはぐくまれていくのです。

しかし、現実的には、それができていない親が非常に多く見受けられます。それは、親自身が精神的にも子供であるというのもあります。

ですが、子どもの頃に失った自尊心を、大人になってから再構築するというのは、簡単なことではありません。むしろ自分自身で改善していくというのは難しいともいわれています。

拒食症やうつ病はこころの病気といわれていますから、専門医による治療が必要です。少しずつ自尊心を取り戻しながら、ゆっくりと治療していくことで快方に向かっていくことができます。

≪ダイエット≫

拒食症の大きな原因で、もっとも一般的ともいえるのは、ダイエットです。

痩せていることが美しいと思う気持ち、逆にいうと、痩せていない私でいないと世間が認めてくれないと思ってしまい、過度なダイエットをみずから強いることで、拒食症に陥ってしまうというケースです。

拒食症を患っている人の95%が女性だということもこれをみると納得できると思います。

自分に自信がなくて、それが体型のせいだと思いこむことで、ダイエットをしなければいけないと勝手に考えてしまうのです。

最初はやはり結果がでて、体重が落ちていくので、周りにもその変化に気付いてもらえることが嬉しい気持ちになります。

しかし、外見のことでほめられるのが嬉しい半面、もし太ってしまったのなら評価されなくなってしまうのかと不安になるので、どんどん自分の中で食べないためのルールを作ってしまうのです。あるいは、もし食べたとしても、食べた後に吐くといった行為を繰り返すようになるのです。

痩せていることだけが、女性の魅力ではありません。ですから、趣味をもつことや何か自分が興味をもてることを見つけて、そこで自分磨きをしていくことが大切です。

外見や、特に体重というものは、年齢と共に変化していくものです。ですが、磨かれた内面は、いつまでもその人の魅力であり続けるのです。そういったことを少しずつ理解できるようにお話しをしていくのが重要なのです。

ここまで拒食症についてお話しをしてきましたが、満島ひかりの痩せた理由が拒食症ではないとおそらく言い切ることができます。

それは、まず家庭環境です。映画監督をしている夫との関係性は、きっとその映画や、ものを表現するというものについて共感できる間柄であったからこそ意気投合したのだと思うのです。

演技力が特に優れているといわれている満島ひかりのことですから、監督の思いとそれを表現する間柄には、お互いの尊敬の念があったことは間違いないと思います。

と同時に自分らしいアイデンティティをもっているからこそ、そういった演技にもつながるのではないでしょうか??これがただのきれいな女優であったり、見た目が素敵な芸能人ということしかないようでしたら、きっと自分の価値に迷い、自信を失い、拒食症になってしまうこともあったかもしれません。

私が、ここで満島ひかりが痩せた理由の一つ目に拒食症をもってきたかというと、まずはこの可能性が低いということを最初にお伝えしたかったからです。

満島ひかりの激やせ画像

満島ひかりが痩せた理由その2

満島ひかりが痩せた理由の二つ目は、“いいトレーナーにサポートしてもらってダイエットに成功した”というのがあります。

このトレーナーによるサポートで痩せたというのはかなり濃厚だと思います。
その理由について3つの視点でお話したいと思います。

①正しい知識と実践

トレーナーといっても様々な分野がありますが、簡単にいうと、身体づくりや良い体調を整えていくための知識やそれに必要なことの実践力を身につけてもらうために、様々なアドバイスをしていく仕事です。

ですから、そういった専門家の意見を間近でもらいながら、生活自体を過ごしていくことによってその知識や実践力が自然と身に付きやすくなるという利点があります。

②やらなければいけないという強制力

トレーナーといういわば監視者がいることで、自分自身が強制的にやらざるを得なくなるというのもトレーナーをつけるメリットになります。普通の人がどうしてダイエットできないのか??それは、自分に対して自分自身で強制していく力がないからです。もちろん、ダイエットというのは強制でやるものではありませんが、まだダイエットをすることを受け容れることができない段階にいる人は、他人の力によって強制されることによって、モチベーションを高く保つことができる可能性が高くなります。

③意識や言葉をかえることで、その人のまわりにあるオーラが変わってく

トレーナーは身体づくりやダイエットの専門家です。人によっては様々なやり方があることは確かでありますが、やはりダイエットをするにあたっても、ただ食事をコントロールすることだったり、運動をいつもより増やすことなどは、あなた自身もよくわかっている事だと思いますので、あえてそこだけを強調することはないと思います。ではどうするかというと、メンタルの重要性をアドバイスするわけです。

そのためには、普段から使う言葉であったり、ちょっとした生活への意識を変えていくように促していきます。そういうことをすることで、その人自身の雰囲気が変わっていくのです。

満島ひかりは、仕事に熱心に取り組んでいますし、演技への思いはその作品をみても伝わってくることだと思います。ですから日頃から自分へのケアに対して関心をもつようになり、その結果、身体づくりや健康づくりの専門家であるトレーナーと二人三脚で、さらに仕事のたまに、それこそ身体までも磨きをかけていくことは、当然であったのかもしれません。

肌のきれいな満島ひかり

満島ひかりが痩せた理由その3

さらに、満島ひかりの痩せた理由の三つめは、普通に「仕事のやりすぎ」だと言われています。

こちらも確かに一理あると思います。その点を3つにまとめたのでご覧頂ければと思います。

①休みの日はボケッとしてしまう

あなたもこんなことはありませんか?ゴールデンウィークや年末年始などのお休みの時は、仕事の時とは違って、ぼけぼけとした生活をしてしまいます。寝正月といわれるぐらい全く何もしないで、食べては寝る、また飲んでは寝るという生活を繰り返すこともあります。こんな生活をしていれば、太るのはイメージできると思います。ですから、特別なことをしていなかったとしても仕事をしているというのが直接的に痩せることにつながるのです。

②スケジュールが安定している

太る理由というのは、生活が不規則であることが多い場合があります。それは昼間に寝る事があったり、夜遅くに寝ることがあったり、寝なかったりということです。そういう意味においては、仕事が安定的にあるということは、撮影時間などによってスケジュールが不安定になりやすいこともあると思いますが、比較的、仕事があるか?ないかといった不規則な状態よりかは、気持ち的にも一定のリズムが取れやすくなります。そのことが間接的にも痩せていくことに影響しやすいと言えます。

③食べる暇がない

もしかしたら、一番影響していることかもしれませんが、混詰めて仕事をした場合に起きやすいのが、食べる暇がないために全く食べないということがあるかどうかです。これは健康的かどうかと言われれば、もちろんあまりおすすめするべきことではありませんが、食べるタイミングが悪いことによって仕事への集中力が変わる場合もあるので、全く食べずに仕事を進めていくということも考えられます。この事でもし痩せたという場合は、注意が必要でありますし、オフや、少し時間がある時にできるだけ消化の良いものを食べてあまり体力が減って仕事に支障をきたさないように注意する必要があると思います。

満島ひかりが痩せた理由を3つのパターンに分けてお伝えしてきましたが、私の考える其の理由とは、やはりトレーナーのような専門家によってアドバイスをもらいながら役作りのための身体づくりを進めていったことが一番の理由であると考えます。

ドラマ「Woman」の時に、役作りのために30kg台に落としたとも言われていますが、素人が無理なダイエットを強要してしまうと、一時的なものではなく今後の事が心配になってしまいますので、きちんとした知識と実践のもとで痩せたのであれば問題ないと考えます。

しかし、仕事の役柄によって身体をつくることからはじまったものの、度が過ぎてしまったり、逆に満島ひかり自身が自分のことを見る目が歪んでしまうと、拒食症という病気にもなりかねないので注意が必要だと思います。

さらに演技力に磨きをかけつつも、身体への意識にも磨きをかけて頑張ってほしいものです。

今回は以上です。
最後までありがとうございました。

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