極楽、山本圭一の現在と激やせ画像


ダイエットアドバイザーのJUNです。

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極楽とんぼの山本圭一が、今年(2015年)の1月19日に東京の下北沢駅前劇場にて、お笑いライブを開催すると話題ですね。 

人生は生きている限り“可能性”がありますし、「頑張ってほしい」と思う反面、「芸能界復帰は止めてほしい」という声もあります。

あなたは、どんな意見をお持ちでしょうか?

今回は、極楽とんぼの山本圭一の現在と激やせの真相について画像を交え言及していきます。

極楽とんぼの山本圭一が犯罪をしたのは2006年。もう9年近くにもなります。

彼は、2006年の7月に北海道の函館のホテル内で17歳の少女と肉体関係をもちました。

この少女はその数日後、極楽の山本圭一に「暴行された」と110番通報し、山本はそのまま北海道県警に取調べを受けることになります。

結果として、お互い双方で示談が成立したので、被害届は取り下げられましたが、吉本は山本を即日に解雇しました。

実はその事件はというと、萩本欽一の立ち上げた野球チーム「ゴールデンゴールズ」の遠征試合中の出来事だったそうで、欽ちゃんはチームの解散を示すほどの騒動になりました。

周囲からの説得もあり、結局チームの解散までには至らなかったようですが、本当に迷惑極まりない事件であったことは否めません。

山本とその少女の中で起きた、この事件の真相はよくわかりません。

極楽の山本圭一が、その少女を誘ったのか?そうではないのか!?その場面で話していた会話はどうだったのか?わかりません。もしかしたら、山本の方が誘われたのかもしれません。

「被害届って何だよ!!」という感じであったかもしれません。

でも、そうであっても相手は未成年です。100%、極楽の山本圭一に“魔が差した”と言う以外ありません。

これが、彼自身売れて有名になった時に一番気をつけなければいけなかったことだったのです。

こんな話があります。

山本のような芸能人もそうですが、それ以外にも有名になったり、金持ちになったりしたときに、やってはいけないことは、そこに行きつくまでの「コンプレックスを全面に出すこと」と言われています。

これは、どの業界にも言えることではないでしょうか。

わかりやすいところだと野球選手なんかは典型的かもしれません。地方の学校で活躍していた田舎選手(※地方を否定しているのではなく、ギャップの強さを意味しています)がドラフトでプロ野球の球団に入団した途端に、契約金が何千万、何億円と積まれるわけです。

アルバイトもしたことのないような高校生が一気にこの額のお金を手にしたら舞い上がるのは当然です。それで、高級車を買ったり、何十万やら何百万の腕時計や高級な服を買ったりするわけです。まだ、お金の価値が分からない状態でです。

そして経営者などによく見られるのが、女性にモテなかった学生時代を過ごした人が社長になって千金を獲得すると、秘書や事務員にやたらとキレイな女性を雇ったりすることもあるようです。それがダメと言いたいのではありません。

ただ、身の程を考えた上で、無駄のあることなのかそうでないのかを冷静な目で見つめ直した結果であるのかどうかということが大切なのです。

と、少し脱線してしまいましたが(笑)、こちらの画像をご覧ください。

極楽の山本が痩せた?.jpg

左側の山本圭一は、当然この事件前のものですから、もうかれこれ数年前のものです。そして、右側が、山本の開催する「お笑いライブ」のビラを配っていた現在の画像です。

いかがでしょうか?

極楽の山本圭一が「激やせ?」と噂されていましたが、劇的な感じはちょっと無さそうですね(笑)。

ですが、確かに以前と比べたら現在の方が痩せた感じはあります。

犯罪とまでは言わないまでも、人格を疑ってしまうような出来事で芸能界を休止になっていた矢口真里さん。彼女は、2013年の活動停止から、昨年の芸能界復帰までの間の中、最初の半年間は「家の中から出ることができなかった」と語り、かなり激太りしたことが話題になりました。

そんな彼女は、家の外のベランダで縄跳びをしていたぐらいですから、その切羽詰まった様子がよくわかると思います。

未成年淫行の疑いで警察に事情聴取を受けたものの、示談が成立して“前科”にはなりませんが、それだけの事をした極楽の山本圭一は、その時の反省の念からか「激やせ」もしくは逆に「激太り」してもおかしくない状況でもありますが、至って元気な姿でした。

それにしても、ここまでの9年間。山本は何をしていたのでしょうか?

ネットなどで調べてみると、かなり資格取得に励んでいたようです。そして、職にも就いていたようですが、かなり転々としていたようで就職先が倒産したり、状況がかなり不安定であったにせよ、あれこれと仕事を変えていたようです。

少しその辺りを見てみましょう。

極楽の山本圭一が取得した資格は、どんなものがあったかというと、なんとサーフィンのインストラクターです(笑)。

2008年の後半ぐらいから、サーフィンのインストラクターをやっていたそうです。この画像がインストラクター紹介の山本です。

山本圭一インストラクターの画像.jpg

やっぱりここでも、「激やせ」している様子はなく、明るく、元気そうな姿です(笑)。

山本圭一が取得したサーフィンのインストラクターですが、一般的にインストラクターの資格というものは、実技レベルが低くてもある程度の知識があれば取れるものです。

実技レベルが低いというのには語弊があるかもしれませんが、決してプロレベルの技術があるからというのではなく、お客様に「サーフィンをやってみて楽しかった。またやりたいです!!」と言ってもらえるような、スポーツの楽しさを伝えるお仕事なのです。

極楽の山本は、それ以外にも特殊小型船舶、小型船舶、フォークリフト、パワーショベル、けん引の免許を取得します。随分とガテン系の資格ですが、このあたりの技能があれば、工事現場から、工場、輸送車など幅広い仕事が可能になりますし、こういった仕事は体力が必要ですが、それだけ給料も高いというのが特徴です。

さらに、普通自動二輪や大型自動二輪、大型免許なども取ります。

そして、もう一つ意外だったのは、「ヘルパー」の資格でした。私としては、この資格をうまく生かして、ヘルパーさんとしての仕事をしてほしかったと思っています。

ヘルパーさんと言う仕事は、文字どおり人の助けとなる役割です。極楽とんぼの時、山本はきっとこう思ったに違いありません。

「笑いが世の中を救う」

人が笑顔になることの可能性を、“お笑い”という分野以外でも感じることができれば、視野も広がるだけでなく、人間力が高められたのではないかと思っています。

たとえ、現在は若かったとしても、いずれは老いていきます。それが人間といいますか、生きている者の使命です。自分だけ良ければいい、今が楽しければいいという考えが、きっとあのような事件を起こしてしまったと私は思います。そのことに気づける良い機会になるのが、ヘルパーという仕事であったのではないかと考えています。

極楽の山本圭一は、あの騒動以来、東京から宮崎へ活動の拠点を移していたようです。そこから、山本の転職人生がスタートします。

2008年には、「スーパーで働いている」と、この人が発言しました。和田アキ子さんです。
『アッコのいいかげんに1000回』で、極楽とんぼの山本圭一が宮崎県内のスーパーで働いていることを告白したようです。

そしてその後、先ほど紹介したようにサーフィンのインストラクターになります。宮崎は南国で暖かく、サーフィンのメッカとして有名です。

2009年には、すぐに閉店してしまいましたが、スナックを開店しました。あんなに有名なお笑い芸人のお店ですから、「何で?」と思いますが、宮崎という場所柄なのか、不名誉な経歴のある元芸人のお店には行けないというのがあるのかは定かではありませんが、お客様が集まらず失敗に終わってしまったのです。

2010年には、めちゃイケの新メンバーオーディションを受けましたが、1次審査で敗退してしまいます。予選会の○×クイズで間違えちゃったみたいですが・・・。それも運といえばそう言えますが、きっと運命だったのかもしれません。

その間にも、都内で目撃情報があったり、都内のパワーストーン屋で働いているという情報もありました。

また、同じ2010年、極楽とんぼの山本圭一は芸能界引退後に手掛けていた肉巻きおにぎりの会社「肉だわら」の広報担当で活躍したり、県内のイベントでおにぎりを販売していたのをテレビでも映されたようですが、その会社も潰れてしまい、現在は「広島の鉄板焼き屋をやっています」とコンビの加藤が27時間テレビで真相を明かしたそうです。

資格もそうですが、これだけのお店を転々としているので、「一体、彼は何をやりたいのか?」と思ってしまいますが、自分で興しているのか、任せられているのかわかりませんがそれだけ声がかかるというのも羨ましいですね。

そして、2013年8月に遂に、復活!?

ではなくて、お寺に入ったそうです。ここで本当の意味で今までの罪を懺悔して、そこから完全復活したいという気持ちだったのでしょうか。

相方の加藤も、「これからあいつは、お寺に入ろうとしています」と明かし、「全国の皆さん、あいつを許してほしい!」と語り、視聴者に山本圭一の復帰を応援してくれるよう、呼びかけたそうです。

極楽とんぼの山本を大先輩と慕うロンブーの淳が、入籍するときに婚姻届の証人になってもらうために連絡した時は、もうすでにお寺での修行に入っていたそうです。

淳によると、「そのお寺は、ものすごく山奥に位置していて、周りには何もないお寺で、冬にはマイナス10度にもなる隔離された厳しい環境」だそうです。

そこでの修行は、朝5時に起床。6時から1時間お経を唱えて、そのまま夜の10時ぐらいまで働きづめだったそうです。

淳もそんな山本の気持ちを代弁するべく、「本当に芸能界に復帰したいという気持ちが固まったのではないでしょうか」と話していました。

世間の目は厳しいです。いくら大人気であった芸人とはいえ、犯罪ともいえる行いをしたら、誰もがそれを許すわけにはいきません。

厳しい環境で修行をしたと言っても許されるとも言えません。実際に、こうした性犯罪は非常に再犯率が高いと言われています。繰り返されるということです。そういう意味では、覚せい剤や麻薬に近いかもしれません。

要するに、その恐さは「依存性」にあります。

“クセになる”と言ったら表現が軽くなってしまいますが、依存してしまうと、なかなか止めることができません。

依存症といえば、アルコール依存症やパチンコやスロットなどのギャンブル依存症が代表的です。

アルコール依存症は、毎日毎日朝から飲み続け、しまいには自分で自分の身を滅ぼしてしまうのですが、仕事ができなくなってしまったり、家族などに手を出したり、暴力をふるったりするので、周りの人にも多大な迷惑を与えてしまうのが特徴です。

また、ギャンブル依存症は、お金があれば使い果たしてしまうまで使い続けますし、ヤミ金などに借金してまで続けていくため、本当に家が崩壊してしまうという例もあります。

そして、一時期タイガー・ウッズの不倫騒動で公になりましたが、「SeX依存症」というのもあります。性的なものへ執着心は、これも立派な依存症です。

今回の極楽の山本圭一のように、未成年者と性的な関係をもつことは立派な罪です。それは、人の身体だけでなく、相手の心を傷つけ、人生をも狂わしてしまうほどの行為なのです。

そして、その依存性が強いものであればあるほど、いくらお寺で修行をしたところで、治りません。出所後に再び覚醒剤に手を染めるのと何ら変わりません。

それを治すためには、精神科での治療やカウンセリングが絶対条件です。そうでないにせよ、お寺での厳しい修行によって、少しずつ“回心”していくことです。要するに、山本圭一が一人の人間として昔から現在までの自分への振り返りをしていくのです。

「私は、なぜあのようなことをしてしまったのか?」

「これからどうすれば同じ過ちを繰り返さずに生きていけるのか?」

そうやって、一つ一つ頭とココロを整理していくのです。

本当であれば、それが極楽とんぼの山本圭一が芸能界に復帰する一番の近道であったのかもしれません。そして、その修行の後にはきっと激やせして凛々しい顔つきとなった彼を見ることが出来たと思います。

しかしです。

実は、お寺修行は実質、3ヵ月で止めていたそうです。

関係者によると、「11月の上旬まではお寺にいたそうですが、出ることに対しては特に相談されたわけではなく、最終的に辞める時は、突然いなくなっていた」と語っていました。

しかも、お寺への女性連れ込みも報じられたぐらいです。

寺院での修行というのは、早いと3日ほどで辞めてしまう人もいるようですが、とはいえこの行動はあまりにも酷すぎますよね。

ネットでも「ハレンチ坊主」なんて言われていましたが、このことが事実であれば納得です。

実際、お寺は本州の山奥にあり、山本圭一の自宅は九州の宮崎。そこを行き来しながらゴルフや麻雀三昧だったそうです。

しかも、その自宅には2人の美女が出入りしているなんていうニュースもありました。

もう言葉がありません。

「・・・・・・・・・・・・・・。」

というのが、現在までの極楽、山本圭一の所業でした(笑)。

そして、これからはお笑いライブを契機に芸能界復帰!?を目指していくわけですが、
一つ山本にとって良かったことがあると思います。

それは、ここまでの約9年間。お笑いと離れてみてきっと彼自身気づけたことがあったと思います。

「やっぱり俺には“お笑い”しかない!!」

ということです。

色々な資格を取ってもイマイチ興味が持てず、仕事も転々とする有り様を否定的にとれば、
「根気がない奴だ」になるでしょう。

しかし、一方で自分はお笑いが好きで、お笑いがしたいということを再確認できた9年間だったのかもしれません。

私はそう信じたいです。

純粋にお笑いが好きで、そしてお笑いで人に笑顔と元気をプレゼントする。そんな思いで頑張っていけば、いつかまた新たに応援したくなるファンがたくさん現れてくるはずですし、何かに「依存」することが無くなっていくと思います。

お笑いライブチラシを配る山本の画像.jpg

今後の山本圭一が楽しみです。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

男性, 激やせ芸能人