橋下徹が痩せた理由は?

橋下徹が痩せた理由は!?


ダイエットアドバイザーのJUNです。

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迎える衆院選で何かと注目されている橋下徹ですが、選挙だけではなく「激やせした!?」、「痩せた?」と話題になっています。

こちらの画像をご覧ください。

橋下徹が痩せた理由は!?

左側の画像がついこの間の夏、8月の画像です。そして、右側の橋下徹は先日の報道ステーションに出演していた時の画像になります。

たった数ヶ月ではありますが、随分と顔のラインがシュッと痩せた印象ですよね。

確かに激やせと言われれば、たった数ヶ月のことですから、そういえるかもしれません。

橋下徹ももう40代の半ばです。この年代で“痩せた”とか“激やせ”なんて噂されると「病気?」、「もしかしてガン?」なんて言われたりしてしまいますが、そのあたりはどうなのでしょうか。

今回は、橋下徹の痩せた理由について言及していきます。

結論から言いますと、橋下徹が痩せた理由は、“病気”ではないです。

先日の橋下徹の報道ステーションでの発言をみていたら、痩せた理由が病気だなんてこれっぽっちも思わないはずです。

それぐらい橋下徹は“バイタリティ”に満ちていました。

つまりは、橋下徹の痩せた理由は、そのやる気モードがそうさせたのだと思います。

逆に、安倍総理(元??)の方が、激やせというかやつれた、しかも病気のような冴えない顔つきをしているのが印象的でした(笑)。

きっと、橋下徹が激やせしたように見えたのは、今度の総選挙に向けての決意が表れているのです。

アスリートの試合前の顔つきをみれば、あなたもイメージできるのではないでしょうか。

2014年も師走に入り、もうそろそろ終わろうとしていますが、今年は何かとスポーツイヤーでした。ロシアでのソチオリンピック、そしてサッカーワールドカップブラジル大会です。テレビによっては注目されている競技、そうではない競技とありますが、選手一人一人の試合前の表情、姿、形を観ていたら、キュッと引き締まった顔つきをしていますよね。

まさに、それは戦士の姿です。

“レジェンド”といわれた男子スキージャンプの葛西選手、フィギュアスケート男子で初の金メダルを獲得した羽生選手もそうでしたよね。

スノーボード女子のパラレル大回転で銀メダルを獲った竹内選手もスタート前と表彰台と顔つきのギャップの違いに驚かされたぐらいです。

サッカーワールドカップも同じです。試合前に両チームがピッチ上で、国歌斉唱をしている時の表情はいかがでしょうか。

そうです。橋下徹がこれからの戦いのために戦闘態勢に入った姿が、あの痩せた姿だったのです。

こんなことをあなたは聴いたことないでしょうか?

「ノルアドレナリン」がダイエットによいホルモンであるということを。

そんなこと聞いたことのないという方のために、これからノルアドレナリンについてお伝えしていきます。

ノルアドレナリンというホルモンは、脂肪の代謝を促進すると言われているホルモンです。要するに、脂肪をどんどん燃やしてくれる役割があるということです。

そして、このホルモンは起きていて、活動している時に、たくさん分泌されるという特徴があります。それは、ノルアドレナリンは意識を保つ作用があり、それが脳の中で分泌されていることによって、私たちは目が覚めた状態で起きていることができるのです。

まさに、やる気で充満した橋下徹ですね(笑)。

この作用と全く逆なのが、「セロトニン」というホルモンです。こちらは、あなたが寝ている時にたくさん分泌されるのが特徴です。

ノルアドレナリンとセロトニンとの関係性はシーソーに例えるとわかりやすいです。

ノルアドレナリンが活発に働き、セロトニンがお休みの時は、あなたは目が覚めて“覚醒”している状態で、意識もしっかりとし、活発な状況です。その反対で、ノルアドレナリンが不活発で、セロトニンが元気な場合は、眠くなって意識レベルも低下しているといった感じです。

こちらの両者のリズム関係が、“睡眠”というお休みモードと、目が覚めている“覚醒”モードをつくっています。

睡眠中というのは、セロトニンが優勢でノルアドレナリンの活動が低下するので、脂肪代謝は低下し、消費カロリーも少ないのです。つまり、痩せにくい状態といえます。

ですから、痩せるためには、あまり睡眠をとらない方が良いのではないか?と言われるのはそのあたりの理由からです。

この疑問点の意味はこうです。

「眠らない=ノルアドレナリンが多く分泌される=ダイエットできる・激やせできる」

確かにノルアドレナリンの生理学的な働きをみるとそう思えますが、この回答にあたってはそう簡単なことではありません。

ここでは、食後のお昼寝という例をあげてみてみましょう。

お昼休みに食事を摂ると、その後眠くなりませんか??

サラリーマンであれば、12時~13時の休憩時間にランチをとって、その後の午後の仕事が再スタートするときです。そして、学生であれば午後の授業中です。セミナーでも、講習会などの座学でも、ランチ後に多くの方が眠くなる経験をしているはずです。

現に、午前中よりも昼食後のその時間はどうしても眠くなります。

ぬくぬくと暖かい教室を想像してください。半数以上の学生が夢の中というのもザラではありません(笑)。

ランチ後に眠くなってしまうのは、脳に回っていた血の流れが、食べ物を消化するために内臓器官に集中するためと言われていますが、あの10分、15分の睡眠後のなんと気持ちイイこと。わかりますよね?

要するに、お昼ご飯を食べた後に眠いのを我慢して、その後「ボーッ」とするよりは、ちょっとでも寝て頭がスッキリした方が、意識的に活発になりノルアドレナリンの分泌が高まるのです。

食後の睡眠によって、ノルアドレナリンの分泌が弱まって一見、太りやすい体質になると思われがちですが、その逆で眠った後に意識がはっきりとし活動性が高まることを考えると、むしろ食べた後に眠る方が“痩せやすい体質”になると言えるのです。

これは、夜の“眠り”についても同様のことが考えられていて、全体的に睡眠不足と熟睡では、睡眠の質が低い方がはるかに太りやすくなるのです。

熟睡が太りにくい体質をつくる理由は、ストレスとの関わり合いです。熟睡をすることでストレスが解消されて、やる気やモチベーションがあがるために、ノルアドレナリンが十分の分泌されやすい状態にあるのです。

橋下徹が痩せた理由は、まさにこのノルアドレナリン効果だといえるのは、眼力といいますか、“目力”を強く感じたところが、そのモチベーションの高さを感じさせるからです。

橋下徹が痩せた画像

報道ステーションで行われた衆院選前の党首討論を観ていたユーザーからは、実際、激やせした橋下徹にこんなコメントがありました。

「橋下徹の発言がすごく良い!!」

「橋下が言っていることに納得。筋が通っていてわかりやすい」

「要点をまとめて話すのがうまい。他の人は話が長すぎる」

「安倍の話はよくわからない!!」

この党首討論では、古館伊知郎が止めに入る場面もあったとか。それだけ橋下徹の姿勢はやる気満タンだったそうです。

この党首討論だけで、どれだけの痩せたのだろうかと思ってしまう位の熱血ぶりでした。
ノルアドレナリンが分泌しまくりです(笑)。

橋下徹が激やせした理由と考えられる「ノルアドレナリン」ですが、このホルモンがいっぱい分泌されているかどうかを簡単に調べられる方法を、これからあなたに伝授します。

それは、あなたが「ドキドキしているか??」です。

好きな人を前にすると“ドキドキ”しますよね?

それと一緒です。でも、常に心臓が動悸でドキドキしているのとはわけが違うので、ある意味、「意識がはっきりとしていて、目がしっかりと覚めているのか?」ということになります。

大好きな人の前では、一生懸命になるじゃないですか。一生懸命気を配ったり、話を聴いたりしますよね。こういったのは逆にココロがほのぼのしそうですが笑、すぐにイライラしている人や怒りやすい人なども、意識が活発に働いているので、ノルアドレナリンがよく分泌されていると言えます。

逆に、ぼんやりしていたり、ボーっとして言う人はノルアドレナリンの分泌が少なく、太りやすかったりすると考えられています。

性格と太ったり痩せたりなどの体型に、何か関係があるのではないかと言われたりしていますが、これも一概に嘘とは言えません。何となくあなたもイメージがあるかもしれませんが、神経質で怒りっぽい人は痩せた体型に多く、温和で大らかな人は太った肥満体型に多いと思っているはずです。これも言ってみれば、ノルアドレナリンの分泌量と体型が関係していることを意味しているのです。

ここまで、橋下徹のように激やせするためには、ノルアドレナリンの分泌がポイントであることを述べてきましたが、誤解されないために少し注意するべき点を補足します。

ノルアドレナリンは、「怒りのホルモン」とも言われるように、副交感神経よりも交感神経が優位になると、脳の中にこのホルモンが放出されて、覚醒、集中力、やる気、判断力などが向上していきます。ですが、このホルモンが過剰に分泌されてしまうと、それはそれで危害があります。いわゆる躁状態(ナチュラルハイ)になり、意味のあまりない怒りや、血圧の上昇を招いてしまうこともあり、それはそれで身体には負担が大きくなってしまいます。

また、ノルアドレナリンが不足してしまうと、無気力になったり、無関心、判断力の低下など、そして酷くなると“うつ状態”に陥ってしまう場合もあります。つまり、バランスが重要なのです。このホルモンの放出が多すぎてもダメですし、無さ過ぎてもダメなのです。

さらに、もっと怖いのが、ノルアドレナリンの分泌量のバランスが完全に狂ってしまった状態の時です。これは、わかりやすく言うと“攻撃をするべきか、それとも逃げるべきか”の判断が全く取れない、宙ぶらりんな状態に陥ることです。この結果、間違った判断をしてしまったり、衝動的な行動に出やすくなり、急に“自殺”してしまうケースも少なくありません。

ある一定のバランスが整っている状態で、どちらかに一方に少し傾くかどうかというのが丁度よい状態なのです。

痩せた橋下徹は、過剰なノルアドレナリンの分泌によって、討論も熱闘しすぎてしまいますが、衝動的な行動の結果としての発言ではないので、一安心ですね(笑)。

さて、激やせした橋下徹の理由について、もう一つ考えられることがあります。

それは、過去の運動部としての経験です。

ご存知の方もいるかもしれませんが、橋下徹が学生時代に行っていたスポーツはわかりますか?

何となく、球技や団体種目という印象ではなく、陸上競技とかそういうスポーツのイメージはありますが、実はラグビーなのです。

激やせの橋下徹がラグビーとは意外?といえるかもしれませんが、中学校・高等学校の6年間、ラグビー部に所属していました。しかも、高校3年生時には、第67回全国高等学校ラグビーフットボール大会大阪予選を勝ち抜いて、なんと全国大会に出場し、その後高校日本代表候補にも選ばれたほどの腕前です。

すごいですよね。これほどのレベルはただの部活動ではないです。

ここで言いたいのは、それだけではありません。たいていスポーツ選手というのは、引退後に太りやすいということです。

こちらの画像をご覧ください。

橋下徹の激やせ画像

この両者の画像は、同一人物であるとわかりますか(笑)??

左側の画像は、橋下徹が行列のできる法律相談所に出演していた当時のものですが、こう見るとかなり太っていたのがわかりますよね。ですが、アスリートや運動選手は、止めると途端に太ってしまうので、ある意味、普通の状態です。

太った理由というのは、単純に食べる量が現役時代とそんなに変わらないのに、運動量が激減してしまうからです。

運動での目標を失った途端に、そしてパフォーマンスが直接、稼ぎではなくなった瞬間から太り始めていくのです。ほとんどの人が。

そんな中で、先ほどの画像の右側のように、なぜ橋下徹は痩せたのでしょうか?

その理由は、アスリートであったからこその調整法です。決戦に向けてコンディションを高めていく調整能力の高さのことです。

試合に勝つためには、最高の状態を維持している必要があります。練習は練習のためにあるのではなく、試合で勝つためにあるからです。

橋下徹は、高校時代だとはいえ、一度でも日本代表の候補に選ばれたほどの実力者です。そのあたりはお手の物です。

コンディションを整えることが大事なのは、何もスポーツに限ったことではありません。

仕事でも、受験でも、就活でも、デートでも一緒のはずです(笑)。体調が悪ければ、楽しいはずの好きな人とのデートもつまらなくなってしまいます。

選挙に向けてなのか、日本再建のためか、その理由はよくわかりませんが、アスリート並みの調整の結果、橋下徹は痩せたのです。

痩せたことにより、知力・気力・体力が備わった橋下徹は、文字通り手強い相手となるのではないでしょうか。

衆院選総選挙をはじめ、今後の動向が楽しみです。

今回は以上です。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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