マツコ・デラックスが痩せた!?

マツコ・デラックスが痩せた画像


ダイエットアドバイザーのJUNです。

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「マツコ痩せた」

ネットで痩せたと検索すると、このように出てきました。

まさか・・・。

もしかして、マツコってマツコ・デラックスのことだよね!?本当に痩せたの?

ということで、ネット上で調べてみるとマツコは本当に痩せたようです。

というのは嘘で、あるcMでマツコ・デラックスが痩せた画像とともに出ているということだけでした。

今回は、マツコ・デラックスが本当に痩せた姿になるにはどうすればよいのかをまとめていきたいと思います。

まぁマツコ・デラックス本人はというと、本当は痩せる気などないと思いますが(笑)。

まず、こちらの画像をご覧ください。マツコ・デラックスの痩せた姿です。

マツコ・デラックスが痩せた画像

凄く綺麗だと思いませんか!?これは、スマートフォーンの料金の“スリム化”をアピールしたcMで使われ、加工されたマツコ・デラックスです。

この痩せたマツコ・デラックスの画像をみた視聴者の反応はというと、

「めっちゃきれいですね!!」

「痩せたマツコを観て、俄然ダイエットがやる気になりました」

「マツコ・デラックスがもし痩せたら、綺麗かイケメンなオカマですね(笑)」

などかなり評判が良かったのが印象です。

中には、「絶対痩せないでしょ!」と私と同じこと言っている方もいましたが、ごく少数意見でした。

このcMの依頼を受けたマツコ・デラックスは、実は別の会社からも同じような仕事のオファーがあったそうですが、提案の速かった方を選択したようです。

ちょうど、このcMへの出演依頼が来たときは、マツコ・デラックス自身がガラケーのままだったそうで、この仕事を受けることで、ギャラももらえるし、スマホも頂けるとのことで大喜びをしていたそうです(笑)。

ところで、「マツコ痩せた」でそのまま調べていくと、卒業アルバムの画像から今のマツコ・デラックスができあがるまでを軌跡として載せていくのもありました。

こちらが高校時代の卒業アルバムの画像です。

マツコ・デラックスの卒アル画像

実は、あの有名なSMaPの木村拓哉さんと同じ高校だったそうです。高校時代はお互い面識はなかったようですが、今考えるとすごい偶然ですよね。

そして、二人とも超有名人を輩出している学校というのもそれはそれで珍しいことです。

で、話を戻しますが、マツコ・デラックスの卒業の頃の体重が推定で100キロ前後と言われているので、まだ小型マツコといったところでしょうか。

そこから、ギャルメイク時代のマツコ・デラックスを経て今の姿にできあがりました。

今では、毒舌コメンテーターとして、みんなの意見を代弁しているような役割といいますか、思っていることをズバズバ言うところに支持を得ています。

なかなか、言葉が喉まできてもそこから吐き出すことができないことですからね。それだけはっきりコメントしてくれることはありがたいことです。

でもどうでしょう。マツコ・デラックスだからこそ言えることってありますよね。というよりは、それ以外の人だったら言えないことばかりのはずです。

「いいたいことが言える!」

それが、マツコ・デラックスのキャラクターなのかもしれません。むしろキャラクター化していないと不可能なことなのかもしれません。

仕事や、ブランディングや求められている立場で変わる自分自身のスタイル。

痩せた方がいいもの、スタイルのイイ方が認められるもの、背が高い、低い方がよいこと、逆に太っていた方が見栄えがいいもの、もっともっと激太りしていた方が様になるもの、色々ありますよね。

グルメリポーターの彦摩呂は、太ったことによって仕事が増え、仕事が増えたからさらに太ったとも言えます。でもどうでしょう。それだけの体型であるからこそ、食べているものが美味しく見えてきますよね。

あなたの中にある、「太っている=美味しいモノを食べている」

このイメージがきっと湧き上がってくるのではないでしょうか。だから太っている方がいいのです。

マツコだってそうです。これがイケメンで、スタイリッシュな芸能人が同じ立場で物を言っていたとしたら、あなたは納得するでしょうか!?

実際のところはわかりませんが、マツコ・デラックスという名の通り、ある意味キャラクター化していることが特徴としてあるからだとも言えます。

だからきっとマツコ・デラックスは、今の体型から痩せたいと思ってはいないはずです。

もし痩せるとしたら、もう少しマツコが言っている中身や発言内容だけに共感を得るようになっていくこと。

つまり、キャラクターの力を全く頼らなくても、マツコ・デラックスとしてのブランドが成り立ったときに、もしかしたら痩せたマツコを見ることができるかもしれません。

いわば、テレビの前においては着ぐるみを着ているような感じなのかもしれません。マツコがこれを脱ぐことがあれば、きっと痩せた姿を見られるのでしょう。

ただ、今のマツコ・デラックスらしさを拭いさって、新しいもしくはリニューアルしたキャラになるかどうかは別として、これだけは言えることがあります。

それは、マツコ・デラックスの健康問題です。

マツコ・デラックスが高校を卒業した当時は、推定100kg。それが今の体重はというと、140キロ。(最大時は150kgとの噂)です。そして、身長はというと、意外にも180cmはなく178cmということでした。

さらに驚くべきことは、スリーサイズです。マツコ・デラックスのバスト・ウエスト・ヒップのスリーサイズが見事140cmというではないですか。本当に何かのモンスターといってもいいほど出来過ぎなキャラクターです笑。

というのは置いといて、その情報からわかる簡単な健康チェックをしてみましょう。

わかっている情報は、現時点でマツコ・デラックスが42歳であること。そして、身長が178cm、体重が推定で140kgあるということ。さらには女装をしている男性であることです。性別というのは健康度を調べるのに重要なことですから、外せないポイントになります。ホントです(笑)。

【マツコ・デラックスのちょっとだけ解剖】

太ったマツコ・デラックスの画像

≪男性で、42歳であることについて≫

健康的なリスクという話になると、特に気をつけなければいけないのが40歳前後の男性です。株式会社日本医療データセンターの調査(100万人の規模)によると、特に男性は、40歳に突入すると、そこまでの生活習慣による病気の発生の可能性が高まります。簡単にいえば、どれだけ不健康な生活を送ってきたのかというのが、病気の発症という意味で出やすい年齢ということです。

こちらのデータがすべてではありませんが、とはいっても一つの目安として捉えていただくと良いと思います。

マツコ・デラックスのように40歳に突入した男性は、糖尿病のリスクが40歳前後にピークがあります。そして、心臓病などの心疾患は、42歳および62歳、脳梗塞を含む脳血管疾患は、40歳、48歳、62歳とあります。

つまり、今まで20代、30代と身体的に無理が効いたツケが一気に回る年齢が40歳から出現してくるということです。

逆にいうと、40歳代をそのまま何もなく通り過ぎることができれば、50歳代はあまり健康的なリスクが少なく過ごすことができるということです。

果たしてマツコ・デラックスはいかがなものでしょうか!?

≪体格指数で計算する健康リスクについて≫

痩せた、太った、激太りした、激やせしたというのを数字で客観的に測定できる計算式があるのはご存知ですか?

“bMI”というやつですが、中には聞いたことがある方もいるかもしれません。bMIは、主に身長と体重の数字から計算していき、その数値によって痩せた、太ったなどを判定していきます。

では、早速マツコ・デラックスの体格を数値化してみたいと思います。

bMIは、体重(kg)÷身長(cm)÷身長(cm)で計算していきますが、マツコの体重を140キロとして、身長を178cmでやってみましょう。

140÷1.78÷1.78=44です。

これは物凄い数値といえます。かなりヤバいということです。通常この計算式によると「30」以上で肥満と判定されます。つまり、肥満による生活習慣病のリスクが高くなりますよということを示しています。

肥満は、ほとんどすべての病気のリスクになりますので、高血圧や糖尿病、高脂血症などです。当然、太っていれば、膝や腰への負担も増していきますので、膝の関節が変形してしまう変形性膝関節症などの危険も高まります。

数値だけでみるのであれば、本当にcMのマツコのように痩せた姿になってほしいとただ願うばかりです。

≪スリーサイズからみる健康チェック≫

あなたは、メタボリックシンドロームというのを聴いたことがあるでしょうか。

きっと“メタボ”といえば、「あぁわかる!」という人も多いのではないでしょうか。

メタボとは、一つの考え方なのですが、生活習慣病に陥りやすいリスクをたくさんもっている状態だということを示すものです。

メタボの「メタボリック」とは、“代謝”という意味を示しています。その代謝に異常が起きているのが、メタボリックシンドロームです。

メタボリックシンドロームは、内臓に脂肪がたまっている、要するにお腹が太った状態で血圧が高かったり、血糖値が高かったり、中性脂肪の数値が高かったりと様々な症状が一度に出ることを示しています。

国の機関である厚生労働省が、全国的な調査を実施した結果、40歳~74歳の男性の約半分はメタボの予備軍に入るとの発表があったそうです。

マツコ・デラックスは痩せず、このままの体型であれば間違いなく“メタボ”です。

マツコ・デラックスがおそらくメタボと言い切れるのは、こちらの診断基準にあります。

メタボリック症候群の診断基準というと、男性のウエストが85cm以上、もしくは先ほどのbMIが25以上です。マツコ・デラックスのウエストは140cm、bMIは44ですから、当然クリアです。

この基本基準をクリアした上に、以下の3つの条件のうち2つ以上当てはまってしまうと、メタボと言われるのです。

それは・・・

①中性脂肪が150mg/dl以上、もしくはHdLコレステロール(善玉コレステロールと言われている)40mg/dl未満であること。つまり、中性脂肪の数値が高いことを示しています。

②収縮時の血圧(上の血圧)が130mmHg以上、もしくは拡張期血圧(下の血圧)が85mmHg以上であること。血圧が高いことを示しています。

3.空腹時の血糖値が110mg/dl以上。血糖値が高いことを示しています。

正直言うと、危ないですよね。

これは詳しく調べてみないとわからないのではっきりとは言えませんが、太っているという状態だと、この3つ全ての項目が高くなりやすいです。

繰り返しますが、メタボは一つの考え方にすぎませんが、心筋梗塞や脳卒中など、一度発症したら死んでしまう可能性のある病気を引き起こしやすいとも言われていますし、今の日本の死因としてトップに君臨している“がん”のリスクも高まります。それだけ非常に危険な状況にあるということは否定できません。

では、メタボの危険性のあるマツコ・デラックスは、どうすればこのリスクを落とすことができるのかということです。

それは、マツコがcMのように「痩せた」姿になる他なりません。

でも、何からやっていけばよいのかもわからない感じではありますが、痩せた状態にするためには、一番は食事量を抑えることです。

何と言ってもマツコ・デラックスの食欲は、本当にデラックス並です(笑)。特にごはんが好きなようで、一度に3合も食べてしまうとも言われています。

よく中学生や高校生でスポーツをやっている生徒は成長期だからと、「飯を食え!!」と言われます。高校野球など甲子園に出るような強豪校になると、1合ぐらいは食べるというのがルールになっていたりすることもあります。それを聞いて、1合ですらものすごい量だと思いましたが、マツコ・デラックスはそれの3倍です。

この量はハンパないですね。これを続けていれば、当然痩せることは叶わず、そのまま現状維持になってしまいます。せめて、2合ぐらいからはじめてみるとなんとかなるのではないでしょうか。

当然、運動も必要です。運動といっても歩くだけでいいです。

ですが、ダイエットって実はすごく普通なことでいいのです。自分の痩せた姿をイメージするだけでもダイエットになります。

痩せたことをイメージするのって、お金持ちになったらどんな生活がまっているのかを想像したり、大好きな女の子と付き合うことが出来たら、結婚できたらどんな暮らしになるのかをイメージすることと一緒です。目標がなければ達成することはまず無いですからね。

でも、マツコが痩せたら、そしてあのキャラクターが無くなってしまうとしたら、まず健康とかスタイルとか綺麗だとか関係なく、まず間違いなくダイエットすることは無いはずです。

それは、『激太りのマツコ・デラックス』と言われないところでわかります。それが普通なのです。

最後に、マツコ・デラックスの一言をお届けします。

「痩せた」姿で出演したcMオファーを受けたときに思ったことをこう語っていました。

「ガラケーがなくなるまで、正直スマホにするのを避けていました。だって、面倒くさいじゃないですか。でも、この機会で気づかされました。挑戦することの大切をです」

このコメントを聴いて、私自身、感動しました。

そうですよね。たいていの人が今のままで、現状のままで満足して何かにトライすることから逃げてしまっているのではないでしょうか。

今のままでいるのは、例え納得いかなかったとしても“楽”(ラク)であることは間違いないです。

そのままでいればいいですからね。

マツコ・デラックスが言っていたスマホのことについては、ただの一例にすぎません。こうした思いが、何かの原動力になってあなたを変化させてくれるのです。

ダイエットをして、太っていたのが痩せたり、綺麗になったりすることも大事です。でも、もっと大切なのは、あなたが納得して、やりたいことに常に挑戦しつづけることができることなのではないでしょうか。

ぜひ、これからは本当に痩せた!?マツコ・デラックスになって健康的な毒舌に期待したいと思います(笑)。

というのは少し冗談ですが、いつまでもマツコらしい姿で、活躍して頂きたいと思います。

今回は以上です。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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