大家志津香が太った!!体重は?

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こんにちは。
ダイエットアドバイザーのJUNです。

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aKb48の大家志津香が「太った」と話題です。

先日の2日(2015年2月)に放送された、「有吉aKb共和国」(TbS系バラエティ番組)で、彼女がある告白をしました。

「体重が2年前と比べて10キロも増えました」

大家志津香の太った画像.jpg

この番組の冒頭で、司会の有吉弘行から大家を指して「お前ブスになったな!」「化粧が薄いからなのか!?久々に会ったら、なんかブスになった」とイジられ、スタジオが爆笑の渦になりました。

彼女らしく番組を通して、この日はたくさんのエピソードが飛び出し盛り上がりましたが、そんな大家志津香を観た有吉が再び、「ちょっとおまえ太った??」と振ると、

大家も「そうなんです・・・」と認め、他のaKb48メンバーからも「気づいちゃいました??」とさらに場が盛り上がったそうです。

さて、どうして彼女はそんなにも太ってしまったのでしょうか?

今回は、aKb48の大家志津香が太った理由と体重についてお話ししていきます。宜しくお願いします。

彼女が太った理由について、まず結論からいうと、「何も考えずに食べた!!」です笑。

何となく高校生が「今が大事だよ!今、楽しけりゃいいじゃん!!」みたいな発想に聴こえてきそうですが、まさにそのようなものだと思います。

大家志津香は、「何々の1年」と決めるのが元々好きなようです。

清水寺で毎年、暮れに発表される“今年の漢字一字”みたいなイメージで良いと思いますが(笑)、要するに今年のテーマを決めるのです。

そして、大家が出した2013年のテーマ。つまり、2年前の一年が、こうです。ジャン!!

「ダイエットなんて関係ない、体重計に乗らない1年、食べたい時に食べる、飲みたい時に飲む、寝たい時に寝る」

こういうスタンスで2013年という1年を過ごしました。

漢字1字にまとめるのは難しいですが、2文字にまとめると「放題」と言えるのではないでしょうか。

そうこうして1年が過ぎ、2014年の頭に体重計に乗ると、なんと体重が10キロも増えているではありませんか。

「普通、その前に気が付くだろ・・・」と思うかもしれませんが、2013年は体重測定をしない年ですから、数字的な実感が無かったのだと思います。

ようやく大家志津香が、自分のヤバさに気がついたのは、他のメンバーの衣装を着ようとしたときに、それが入らないという事態になってしまったのです。

その衣装が、aKb48の中でもふくよか体型で有名な島田晴香ときたからびっくりするわけです。

島田晴香といえば、高橋みなみや石田晴香のように激やせ報道がある中で、それと抗った姿が有名です。

これまた過去の番組では、体重測定を行ったこともあり公称のものと約10kg近く体重に差があったという話もありました。

島田の体重はというと40キロ台後半と公的に出していたのですが、昨年3月に放送された「ナカイの窓」(日本テレビ系)で測ってみると、なんと57.5キロもあったそうです(笑)。

そんな、体重サバ読み島田晴香の衣装が入らなかったという大家志津香は、さすがにこのままではいけないと思い、ダイエットを開始することを宣言し、2014年は、「ダイエットの一年にする」と公表していました。

うんうん。ここまでは普通の流れですが、それから1年経った今、あまり変わっていない現状に、有吉から突っ込まれたのです。

先ほどの話には続きがあります。

有吉が、太った大家志津香のはちきれそうな胸元をみて「パンパンじゃん、おっぱい。妊婦じゃん。色っぽい感じの巨乳じゃないよね(笑)、それ牛だよ!!」と発言すると、彼女は「私、本当に太ったんです・・・」と恥ずかしそうにしていました。

2013年はやりたい放題の1年、ダイエットの1年になるはずだった2014年でしたが、それは叶わず、2015年を迎えてしまったというわけです。

ここまでで思いつく彼女に推奨するダイエット法は、「2013年の全く逆をやる!!」ということでしょう。

それは、何かというと、

①体重計に乗る

②食べたい時はすぐに食べずに、空腹かどうか意識を向けてみる

③飲みたい時はすぐに飲まずに、本当に飲む必要があるのか自分と対話してみる

ちなみに、寝たいと思った時に寝るはそのまま継続で良いと思います(笑)。

ここであげた①、②、③について、もう少し詳しくその意味合いをお話していきます。

【体重計に乗る】

当たり前のように感じてしまう行為が、体重計に乗るということなのですが、これをほとんどの人ができません。その理由は、体重が増えているのを確認するのが恐いからです。確かに、理想的な数字ではない場合、嫌な思いになるのもわかります。逆に、数字が減っていた場合、嬉しい気持ちになるのもごもっともです。

しかし、この体重測定で一喜一憂してしまうと、だんだんと測定することが億劫になってきます。目標の数値に達していないと思う時の方が、人間多いからです。

常に黒字であるのって難しいですよね??

このように陥らないために、体重測定に対する捉え方を変えていくことが大切です。一つの客観的評価であると思うことです。

「今の私はどれぐらいなんだろう?」ただそれだけです。

数値を客観的にみることが良いのは、次の対策が打てることにあります。体重が増えているのであれば、生活を見直す契機になるはずですし、理想的な数値が出ているのであれば、今のイメージを続けていけばよいのかがわかります。

要は、今何をするかという行動指標になるのが、客観的評価なのです。これ無くして次の行動は出ていきません。

もし太ったのであれば、ダイエットするまでに至らないということです。

【食べたい時に、一度お腹の具合をみる】

コレものすごく大切です。もしかしたら、こうした習慣が身に着けば一生、ダイエットをする必要がなくなるかもしれません。

少し遠回りをした言い方をします。

太ったり、激太りしてしまうのは、食べ過ぎが原因です。食べ過ぎというのは、本来あなたが必要としている量を超えた分、食べてしまっているということです。なぜそうなってしまうのかは、今は置いておくとして、食べることで太るのではなく、食べ過ぎることで太ってしまうことを理解しておきましょう。

言葉としては大した違いはありませんが、これが大きな結果の差を生むのです。

では、その食べ過ぎを防ぐためにはどうすればいいのか?

答えは簡単で、お腹の具合をよく感じることです。お腹が空いていればご飯を食べるようにし、お腹がいっぱいになったと思ったら食事を終わらせることです。

最初は、量的に検討違いになるかもしれませんが、徐々にお腹の、言ってみれば胃の大きさがわかってくるはずです。要するに、惰性には気をつけようということです。

お腹が空いていないにもかかわらず、お昼には決まってご飯を大盛りで食べたりとか、お腹が特に空いていないのに、15時になったら必ずおやつを食べるなんていうのもそうです。みんながおやつの時間として食べているのに、それを頑なになって断る必要もありませんが、それが癖づくのは良くないかもしれません。

よく腹8分目と言われますが、お腹が目一杯に膨れ上がるまで食べることを防ぐという意味で使われている目安になります。

また、腹8分目の効果は、食べ過ぎを防ぐ以外にも別の効果があります。それは、内臓器官を休めることです。胃や腸などの消化器官を何かの工場に例えるとわかりやすいですが、工場の稼働率が100%を超えて、いつも忙しくしているとどうなるでしょうか。確かにはじめのうちは問題ないかもしれませんが、それが重なる度に、従業員から機械までもが疲弊してしまいます。

疲れてしまった従業員は風邪をひいたり体調を崩したりして、休む人が増えると人数が欠けてくることになります。機械もすぐに故障してしまうでしょう。そうなるとますます生産力が下がってしまいます。

同じことが体内でも起きてしまうわけです。ですから、いつも満腹ではなく、あるレベルで食事を終わらせて内臓君たちを休ませることが大切なのです。

【飲み過ぎ】

アルコールの飲み過ぎについても、食べ過ぎと基本一緒の考え方です。ただ、ここで大きく違うのは飲み過ぎの場合、少し精神的な所にアプローチしなければならないということです。

アルコールというのは、その生理的な作用が問題です。つまり、アルコールによって私たちは酔っぱらうということです。酔うことによって、脳の働きである理性を抑える力が軽減されてしまいます。

笑い上戸になったり、泣き上戸になったり、しゃべり過ぎたりするのはそのせいです。適量のアルコールによって楽しくなり、いつもより会話が弾む程度なら問題ないのですが、その度が行き過ぎてしまったり、ストレスがあるとすぐにお酒で酔っぱらうことで気を紛わすという選択肢をもってしまうのは非常に危険です。

アルコール依存症という精神病とは至らないまでも、アルコールの恐さはやはり人間性の発達を阻害してしまうのと、すぐにお酒を頼ってしまうという依存性です。つまり、コントロールする能力が無いために、アルコールで問題が無かったとしても、その影響が様々な方面に出てしまうこと危険なのです。

ここまで見てきて、あなたはどう感じたでしょうか。

ダイエットというのは、案外、心理的なことと密接に関わっているのがわかりますよね。もうすでに太ってしまったのは仕様がありませんが、それを痩せるためにダイエットをするのであれば、根本改善になりません。

つまり、意識がぶっ飛んだ段階で、必ずリバウンドが待っています。

ですから、ダイエットをしようしようと気張るのではなく、食べ過ぎてしまう原因はどこにあるのかを考えていき、そしてその原因となる部分をできるだけ軽減していくことが大切です。

大家志津香の場合は、それが明らかでした。全てにノーコントロールだったので太ったのです。したがって彼女の場合、どう負担なく生活を制御できるかが、これからのポイントになります。

太った大家志津香の体重は、芸能人としては珍しく公表されています。2015年1月1日時点の数値ですが、59.5kgでした。

標準体重は、身長(m)×身長(m)×22で計算することができますが、彼女の身長は167cmですので、そちらの式に当てはめてみると、61.3キロです。クリアしてますね(笑)。

この計算式にはその先もありますが、見た目を重視した理想体重と、モデルさんのような人達が目指すべき美容体重とがあります。

大家の身長の場合、理想体重は58.5キロ、美容体重になると55.7キロになるので、いずれも残念ですが彼女の方が上回ってしまいます。

ですが、彼女の数値は違う評価でみるととても素晴らしい結果が出ています。それがbMIというものです。bMIは身長と体重で計算した数値があるどの範囲に属しているのかで病気に罹りにくい、つまり、健康度を示すのですが、その数字が「22」だと一番、理想の数値と言われています。

太った大家志津香の数値をbMIで表記すると、21.3になるので、健康的な体型であることは間違いありません。

ここで、大津が出した目標を画像でご紹介したいと思います。

太った大家志津香の目標を掲げた画像.jpg

『減量』です(笑)。

本気でそう思っているのか?とも思ってしまいますが、ここからは彼女自身がどういうキャラで芸能界を生きていくのかにもかかっていると思います。

最近の傾向では、良い意味で外見だけではなく、何か能力が長けているものがあって、それが世の中のニーズに合っている、もしくは求められているものであれば、活躍できる時代になりました。

それが、笑わせる能力なのか、空気を読める力なのか、どストライクなコメントなのか、頭のキレなのか、パフォーマンスなのか、様々です。

大津志津香のキャラを世間の目は、

・キレのいいバカキャラ

・場を読めて、コメントが面白い

こんな風に見ています。

また、彼女自身、大の努力家なようで、aKb48メンバーからも絶大な信頼を得ている存在であり、後輩にはダンスやMcの仕方やコメントなどの方法も詳細に教えているようです。

まとめ役であり、ムードメーカーである存在、48人いる中でチームの役割がありながら、彼女自身、どうブランディングしていくのか。そのあたりが今後の彼女の体型にも影響があるのではないでしょうか。

下手に痩せてしまって、キメキメのキャラになってもどうして良いかわからなくなるかもしれませんからね。

まだまだ大津は23歳。これからじっくり絞っていってほしいものです。

大家の今後のキャラに期待.jpg

今後の活躍を期待しています。

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

女性, 激太り芸能人

Posted by JUN