大神いずみが太った!体重は?


こんにちは。
ダイエットアドバイザーのJUNです。

いつもありがとうございます!!

元日テレのアナウンサー、大神いずみを覚えているでしょうか。

最近では、太ったと話題のようです。

今回は、大神いずみの太った理由とともに体重について、画像を交えながら、言及していきます。

大神いずみは、1969年生まれの45歳。

フェリス女学院大学を卒業後、1992年に日本テレビに入社します。そこでは、たくさんの番組を担当して、瞬く間に人気アナウンサーになります。

その頃の画像がこちら。

激太りの大神いずみの体重は?.jpg

細いですよね。公式で体重は公開されていませんが、40キロ台前半から中盤といったところでしょうか。

実力だけではなく、ビジュアルでも人気が出そうなのは確かに納得です。

大神いずみは、その後1999年に日本テレビを退社して、フリーアナウンサーに転向します。

そして、1年後の2000年には、当時読売巨人軍で“くせ者”として活躍していた元木大介選手と結婚しました。

2006年の1月には長男を出産し、2010年8月には41歳で高齢出産をして、次男を授かりました。

大神いずみは、二児の母で、年齢も40代中盤。それは太ったと言われてもおかしくない年齢であるわけですが、過去が過去なだけに残念がるファンの方も多いのかもしれません。

現にネットでも、

「いやぁ。大神いずみ久しぶりに見たけど、太ったなぁ」

「変わったなぁ~」

「ぽっちゃりしたなぁ」

「激太りじゃない!?」

「なんであんなんなっちゃったの・・・」

とどれもが“太った”と連発でした。

それもそのはずで、大神いずみは、糖尿病予備軍だと診断されてしまったのです。

糖尿病は、簡単にいうと肥満体質の人がなりやすい病気です。

それがわかったのは、ある番組に本人が出演されていた時のことです。

その番組とは、2013年6月21日放送の「人生の正解TV~これがテッパン!~」。
その時に、境界型糖尿病と医師に宣告されたのです。

大神いずみの体重は、アナウンサー時代よりも10キロも増量したそうです。

しかも、ここ1年ぐらいで4キロも体重が増えたようで、これはかなり深刻な問題として捉えるタイミングに来ているのかもしれません。

番組のために行ったという血液検査では、血糖値、Hbalcという数値が共に正常範囲を超えていたそうです。

ちなみに、その数字はというと、

血糖値:正常範囲が70~99のところ、大神いずみの数値は、108。
Hbalc:正常範囲が5.5以下ですが、大神のはというと、6.1でした。

10キロ増した体重ですから、50キロ台の中盤ぐらいにはなっているのでしょうか。その数字だけでなく、病気の方が気になります。

【境界型糖尿病とは?】

ここで、糖尿病について、病気の概要とその対策も含め、簡単に解説していきます。

激太りした大神いずみが診断された「境界型糖尿病」は、糖尿病型と正常型の間のことを言います。

つまり、まだまだ糖尿病に罹ったというわけではないのですが、数年以内に発病する恐れのある状態だと言われています。

ですから、れっきとした予備軍に分類されるのです。

そのため、早めの対策を練るためにも診察が必要です。

【境界型糖尿病は、何が恐いのか!?】

糖尿病とまでは言われていない、でも診察が必要である。それは、できるだけ早く対処することが必要なのが明らかなのですが、なぜなのでしょう。

それは、糖尿病が発病していない状態であっても、恐ろしい合併症というものがあるからです。

合併症とは、付属品みたいなものです。

それは、「動脈硬化」です。

動脈硬化とは、もじどおり動脈という血管が硬くなってしまうことを言います。動脈硬化の恐ろしい点は、血管の柔軟性がなくなってしまうために、そこに老廃物などが溜まりやすく、詰まりやすくなってしまうことです。

血管の中を流れる血液は、私たちの身体にとって必須である酸素や栄養素が含まれていますので、血液が詰まってしまうと、それらが必要としている細胞に届かなくなり、壊死といいますが、細胞が死んでしまうのです。

それが、心臓部分で起これば心臓病になりますし、脳で起きれば脳卒中(脳梗塞、脳出血)になります

そして、その動脈硬化というのは、まだ糖尿病であると診断自体はされていない「境界型」
でも進行するというのが特徴です。

【糖尿病予備軍の予防法と治療】

太った大神いずみが診断された「境界型糖尿病」は、糖尿病になりやすいギリギリのところを意味しています。つまり、もう発症する手前のようなものです。それがすでにわかっているのなら、それを予防したいですよね。

もちろん、できる限り糖尿病になることを防ぐ必要があります。糖尿病を発症してしまうと、それ単独の病気が恐いというだけでなく、合併症を伴ったり、また別の生活習慣病を誘発する恐れもあるので是非とも食い止めるべきです。

では、どうすれば予防できるのか?

その方法として、薬の処方、食事療法、運動療法の3つの要素が考えられています。

≪薬の処方≫

境界型糖尿病の患者さんに効果のあると言われている薬は2つあります。
その1つ目は、α-グルコシダーゼ阻害薬というものです。それは、専門的なことを言うと、食後の血糖値の上昇を抑える効果のあるクスリです。そして、それを予備軍の人が服用すると、糖尿病の発症が抑えられたり、高血圧や動脈硬化も減るということがわかりました。

そして、もう1つがビグアナイド薬というものです。こちらも同じように糖尿病の発症を抑制する効果が確認されました。

ですから、薬を服用することで糖尿病の発症を抑える効果はあるので、その危険性のある方は、それも視野に入れた予防が必要であるということです。

しかし、ここで注意しなければならないのは、薬はあくまでも対処療法であるということです。一番大切なことは生活習慣の見直しです。それは食習慣と運動習慣の改善なのです。

≪食事療法≫

境界型もそうですが、すでに糖尿病が発症してしまったという方に一番、有効な治療法は食事療法です。これは絶対的に覚えておく必要があります。

人間はすべて食べ物でできているので、その中身が変われば必ず変化するのです。もちろん体重だって落ちてきます。

食事療法というので、どうしても難しく考えがちになりますが、決してそういうわけではありません。むしろそれが、難題であったら誰も取り組むことができませんからね。

気をつけたい点は、その食事量です。食べ過ぎないように1日の摂取エネルギー量が決められるわけです。

とはいってもお菓子だけでカロリーを摂取するわけにはいきません。五大栄養素といわれる炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂るように心がけて、食事ができるだけ偏らないようにすることが大切です。

「そんなの簡単じゃん!!」

と思っている方は、要注意です(笑)。

意外にもこうした事というのは、“普通”のことを言っている場合が多いのですが、頭でわかっていても、それを実行しないと全く意味がなくなってしまうのです。

しかも、それを毎日続けることなのです。

ですから、食習慣を少しでも改めたことで、それが自分の生活にとっていかに快適な状態なのかを実感することが最も大切であると言えます。

大神いずみの以前のブログを見ていると、かなりスイーツへの執着があるように感じました。

大神いずみの画像.jpg

スイーツの全てが悪いわけではありませんし、心の栄養としてぜひ食べて頂きたいのですが、そのこだわりが強くなってしまうと、摂取カロリーがオーバーぎみになるので注意が必要だとは思います。

≪運動療法≫

運動療法は、食事療法や薬の服用と同じように、糖尿病の発症及び、治療の有力な手段であることは間違いありません。

運動の一番のメリットは、血糖値を下げることにあります。

また、継続的に運動をすることで、肥満や激太りの予防や解消、体重を落とす効果があります。そして何よりも継続的に体を動かすことに依って、カラダを使うことが楽になっていきますし、それだけ日常生活を快適に過ごすことが可能になります。

ただし、注意が必要なのは糖尿病がすでに発症し、合併症が見られる場合です。その場合は、運動によってかえってその症状を悪くしてしまうこともありますので、医師と相談しながら行うことが大切です。

運動も何も毎日ランニングをしなければならないとか、筋トレをやらないと意味がないということはありません。こちらも大切なことは、そういった意識をもって毎日生活を送ることです。

例えば、ちょっとした距離なら歩くようにしようとか、できるだけ電車では立つようにするとか、動かずに全部一度に出来るようにとリモコン類を同じ場所に置かないなど、そういったちょっとしたことです。

こちらも大神いずみのブログから一つ言えることがありました。ある時に彼女が登山に行ったようです。その次の日以降、脚が筋肉痛で痛くなりすぎてしまったらしく洗濯物を干したり締まったりする作業ですらままならなくなってしまったというのです。

当然、太った影響で体重が明らかに重いというのもあると思うのですが、かなり運動不足であることがそこからわかります。

ここまで、大神いずみが番組内で診断された境界型糖尿病について説明してきましたが、では、どうして彼女はこのように太ったのか?その理由について考えていきたいと思います。

それは、先ほども触れたように、一つにはスイーツへのこだわりがあったり、運動不足であることが言えます。

ですが、もっと言えることは、環境です。

こちらの画像をご覧ください。

夫婦共に太った画像.jpg

夫の元木大介との2ショットです。もしかしたら、左側に映っている男性を知らないと言う方もいるかもしれませんが、この男性の正体は、元プロ野球選手です。しかも、レギュラー争いの超激戦区である読売ジャイアンツの選手でした。ちょっと残念な感じですよね。もう引退しているので、関係ないと言えばそうなのですが(笑)。

つまり、ここで言いたいことは、夫婦ともに似てくるということです。

よく夫婦は顔つきや歩き方などが似てくるといわれていますが、まさにそれです。当然といえば当然です。全く同じ生活をしているわけですから。

太ったことが悪いわるくないと言いたいのではなくて、どうしても同じような生活を送ることで体型も同じようになってくるのです。

正直、どちらが先に太り始めたのかはわかりません。

間違いなく言えることは、スポーツ選手は、引退後に動かなくなる分、カロリーコントロールをしていかないと現役と同じ生活を送っていたら太ってしまうということです。

ですから、大神いずみがこのまま糖尿病を発症しないように気をつけていくためには、家族の協力も必要になるということです。

・外食は週に何回までにしておく

・平日は夜寝る前2時間は食べない

・夫婦で週1回散歩をする

そんな具合でよいのではないでしょうか。きっと少しずつ意識を変えていくだけで、変化を実感できると思います。

「人生の正解TV~これがテッパン!~」では大神いずみの私生活を元木大介が撮影した映像が流れていました。番組の演出としてはありがちなシーンではありますが。

そこには、衝撃な瞬間が映し出されていました。

それは、彼女の間食をとっている姿が・・・・・。しかも、本人は食べた記憶が無いそうです。

3食をタイミングよくきっちり摂ったり、夕飯は炭水化物を抜くなどして、気をつけているのですが、この間食の量がハンパないということが判明したのです。

きっと一瞬のことですから全く覚えていないのでしょうが。この無自覚の間食が一番恐いのです。

間食をした際には、カレンダーや日記にチェックをするなどのレコーディング(記録)をするように夫婦で決めたりするのも大事かなと思います。

ついつい、「子供が残したから私が代わりに食べた!」とか言って言い訳をし、他人事のようになり、結果としては食べ過ぎてしまうからです。

子供には責任がありませんからね。

家族を守るために、そして元気な親の姿を子供に見せ続けるためにも夫婦で協力して、
健康的な生活を送っていってほしいものです。

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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