はしのえみの太った画像


ダイエットアドバイザーのJUNです。

まずは人気ブログランキングをチェック!

「はしのえみが太った!?」と話題ですね。

テレビをで実際にご覧になった方もいるかもしれませんが、ここでこちらの画像をご覧ください。

先日の17日(2014年12月)に放送された情報番組「ひるブラ」(NHK)に生出演した、はしのえみの画像です。

はしのえみが太った画像.jpg

こちらの写真を見てみて、あなたはどう思いますか??

やっぱり、「太った」感じがあるでしょうか。

ネットで、この画像のはしのえみを見たユーザーの間では、

「あの画像、顔がアンパンパンになっているけど、どうしたのかな?」

「aKbの元某メンバーみたいに、全く違うわけではないから、いいんじゃない!?」

「芸能人だって人間なんだから、老化するんだから、仕方ないよ」

「もうはしのえみも41だから、多少顔が丸くなることもあるよね!」

という声が多くありました。

この日の生放送では、暴風雪警報が発令されるほどの猛吹雪の中で、やすり職人の凄い技を紹介するという内容だったのですが、それよりもむしろ、「はしのえみが太った??」ことが目立ってしまったようです。

ということで、

今回は画像を交えて、はしのえみが太った理由について考えていきたいと思います。

はしのえみといえば、あなたも記憶に残っていると思いますが、王様のブランチでブランチリポーターを担当していた“お姫様”です。

“買い物好きのお姫様キャラ”として人気を集めていました。1996年から始まった出演も、今年2014年3月まで18年間続けていたわけですから、それだけ世間にも好まれた存在だったのでしょう。

そんなはしのえみお姫様も、約6年前の2009年1月1日に俳優の綱島郷太郎さんと結婚し、今となっては立派な人妻です笑。

そして、はしのえみの年齢が41歳、夫の綱島さんも40歳ということで、気になるのが、そろそろ欲しいはずのお子さんのことです。

不妊治療の影響で太ったりすることもあることから、

「はしのえみが太った理由=不妊治療」

となって一気に噂が広がっていきました。

私の考える、はしのえみが太った理由は、

①ただの食べ過ぎ

②不妊治療の影響!?

このどちらか、または両方だと思います。(要するに食べ過ぎです笑)

ここで確認です。

太る原因というのは1つしかありません。

「必要以上に食べるからです」いわゆる食べ過ぎです。

ただ、それはわかっていたとしてもなぜ“食べ過ぎ”てしまうのかが問題なのです。

それが、ストレスであったり、病気であったり、記憶のないところで食べてしまったり、クスリの副作用であったり、それこそグルメリポーターのような仕事であったり、色々あるわけです。

「私は水を飲んで太った!」という方がいますが、まず間違いなくそれはありません。
確かに“むくみ”というのはありますが、水が脂肪になって太ったという事はあり得ません。

脂肪の役割は、あなたが動くエネルギーの元です。しかし、水はエネルギーではなくそれを効率よく使うための役割として存在しているものなのです。

あなたの体を動かすために必要なエネルギーですが、それ以上に食べることで、脂肪となって体に蓄積されていくのが「太った」ということなのです。

では、はしのえみがどうして太ったのか?

はしのえみは、結婚5年目を迎え、あと数日で6年目に入るタイミングですし、当然、結婚当初から、「妊活」なる動きをみせていてもおかしくありません。ですから、この短期間で太った理由が、不妊治療の影響であるとは言い難いです。

ところが、子供というのは「天の授かりもの」と言えるように、簡単に妊娠することはあり得ません。

戦国時代のような“家柄”で争うような時代であれば、後継ぎである“男の子”が生まれたことで、「でかしたぞ!!」となるわけです。

ですから、はしのえみがこの3月に18年もの間続けていた“王様のブランチ”を卒業したことで、一気に「不妊治療」が活発化したのではというのが一つの理由といえるかもしれません。

レギュラー番組をもつということは、仕事という意味では安定しますが、やはりいつも仕事のことが頭から離れず、仕事中心の生活になるのが本人は気づいていなかったとしてもストレスになる場合があるからです。

こちらの画像をご覧ください。

はしのえみの太った画像.jpg

この画像の左側は、はしのえみが“王様のブランチ”の最後のロケの時の3月のものです。そして、右側のはというと、12月に富士山の麓で行われたロケ時のものです。

やはり、先ほどのテレビ出演時といい、はしのえみが明らかに太ったのがわかります。

むしろ、今年3月のはしのえみはいつもと変わらない細く可愛らしい姿ですよね。ということは、この期間に何があったのかというのが太った理由になるわけです。

さすがに、ここでははしのえみが不妊治療で太ったということを断定することはできませんが、不妊治療が女性の身体にどういった影響があるのか、それはあなたも知るべき一つの知識であると思いますので、ここでまとめておきたいと思います。

【不妊治療は太る!?】

不妊治療で太る原因は、いくつかあります。

1)ピルの長期間の服用のため太る

2)卵胞を育てるゴナドトロピンという注射で太る
(卵巣が腫れることで、浮腫むので体重が増加する)

3)卵胞ホルモンの影響で太る

実際に、不妊治療で使うホルモンの薬の影響で、体重が2,3kg増える場合があるようです。

しかし、不妊治療中で太ったりするのは、ホルモン薬だけでなく、ストレスということもあるようです。

なかにはいくら注射をしても体重にほとんど変化のない人がいるからです。

それでも、太ったりしてしまうのはやはり過食傾向の方が多いようです。何かと不妊治療中はストレスが溜まりやすい期間にあるからです。

不妊治療の専門家によると、「治療により一時的に太ったりもしますが、そのまま肥満につながるかどうかは本人の自己管理次第のところが大きい」と語っていますので、治療中は、適度な運動やバランスのよい食生活を続けながらも、気分転換できたり、ストレス解消できるようなやり方を自分なりに見つけていくことも大切です。

【妊娠のしやすい体型は?】

妊娠をするのに適した体型というのが実際あります。それはある指標をでは、bMIが18~24の範囲内であることを目指すことが大切です。これは、何を意味しているのかというと、妊娠をするには、太ったり痩せすぎているのは良くないということを示しています。

妊娠しやすい“からだ”とは、基本的には、適正な体重であることです。それが先ほど示したbMI18~24という数字です。

bMIとは、体重と身長から計算される体格指数のことをさしますが、その計算式は、
体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で算出していきます。これで出てきた数値が22であれば理想的だと言われています。しかし、それはかなり狭い範囲でありますので、幅を持たせると、先ほど記載した範囲になるわけです。

では、ここではしのえみの体格指数を計算してみましょう。

はしのえみの公称している数字(時期不明)は、155cm42kgです。この数字を先ほどの計算式をつかって、bMIを計算してみます。

42÷1.55÷1.55=17.5です。

公称ではありますが、はしのえみの体重がこの数値である場合は、18以下となり“低体重”という評価になります。かなり痩せすぎているという状態です。

これは一般的な評価ですが、モデル体重というのもありますのでこちらでも観てみます。

この評価システムは、当然、女優やモデルさんの体格を評価していく数字なので、かなり厳しいものになっていますが、そこに、はしのえみの数値を入れてみても、やはりbMI19.0以下のモデル並み(理想的)というカテゴリーに入ることがわかります。

それだけ、細いということです。

したがって、この数値だけで判断するのは単調ではありますが、はしのえみ自身、せめてbMIを18~24までの標準的な数値に戻そうとした結果、太ったのかもしれません。

はしのえみが、bMIで理想的な数値である22をめざすのであれば、体重が53kg必要であるという計算結果がでました。

はしのえみの公称数字と比較すると、11キロ差です。もし、この数値に少しでも近づけるというのであれば、かなりの激太りともいえるぐらいの差です。

しかし、芸能人といえども同じ人間です。テレビ仕様に仕上げるのであれば、もっと痩せていたり、スタイルが良いことが望まれると思いますが、一人の女性としてみるのならば、太って当然のことなのかもしれません。

こちらの画像をご覧ください。

痩せていたはしのえみ.jpg

いつものはしのえみといった感じですよね。ですが、この画像並みの痩せ体型だと、妊娠のしづらい身体なのかもしれません。

一般的に妊娠しづらい理由の多くが、太った“肥満体質”の方ですので、はしのえみはその逆なわけです。

では、一般的に太った状態というのは、果たして妊娠にも悪影響があるかどうか。

肥満は、不妊の原因の一つです。太った方の特徴は、多嚢胞性卵巣症候群(PcOS)になりやすいと言われています。これはホルモンバランスが不安定になることを意味しています。中には、体重が増加することで男性ホルモンの数値が上がってしまい、毛が濃くなったり、声が低くなるといった男性化の兆候がでる場合もあるそうです。

そういったことを海外では、スタイン・レーベンタール症候群というそうですが、月経が不順になったり、それが酷くなると無月経になってしまうこともあります。そうなると、当然、排卵が無くなるので、妊娠しづらくなります。

さらに、太ったことで治療にも大きな影響を及ぼすことになります。それは、体重が増えれば増えるほど、注射薬のゴナドトロピンの量が多くなるのです。注射するクスリの量は体重に比例するようです。つまり、体重が増えてクスリを投与する量が増えれば、それだけ薬の副作用が高まることを意味しているのです。

先ほどもお伝えしたように、この治療薬は、卵巣が腫れたりその結果が“むくみ”がひどくなったりします。その結果、糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病を発症させるリスクも高まるため、注意が必要になります。

したがって、数値で示したようにbMIが25以上の人の場合、適正体重へ戻すための対策が必要になってきます。つまり、ダイエットが必要になるのです。

当然、不妊治療を受けている方というのは、はしのえみのように30代後半の年齢の方が増えているので、基礎代謝がかなり低下してきている年代と言えます。基礎代謝は筋肉量が少なくなると、それだけ落ちてきてしまうからです。

ですから、10代や20代のように若い時と比べて、ダイエットしづらくなっていますので、
食べる量をコントロールするだけでなく、運動も取り入れることが大切です。

とはいっても、激やせをするような急激なダイエットは、それはそれで危険です。

急なダイエットで短い期間で5~6kgをも体重を落としてしまうと、急激に痩せたことによる生理不順が起きてしまいます。そのことを「体重減少性無月経」と呼びますが、生理が来なくなることもあるようです。

また、激やせ状態が続くことで、卵巣自体も萎縮して、小さくなってしまうので妊娠しづらくなってしまうのです。ですから、痩せすぎているというのも女性にとっては問題になります。

画像のように、はしのえみが太った理由は、不妊治療の一環であることは考えられます。
ですが、それがホルモン薬の影響なのかは定かではありません。しかし、明らかに痩せ体型ではなく、妊娠に適している体型になるように意識した結果だと考えられます。

はしのえみのオフィシャルブログには、食事の画像を載せているブログもあります。中身を詳しくみていくと、今、彼女が特に意識しているのは、食事のバランスであるというのが強く感じました。

昔は大嫌いだったという“納豆”も毎朝食べるようにしていますし、他にもキムチといった発酵食品や、酢のモノなども摂るように心がけています。

ですから、より一層タレントはしのえみというよりも、一人の女性として生活を意識しているのだと思います。

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

女性, 激太り芸能人