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安室奈美恵の太った画像!

安室奈美恵の太った画像!



ダイエットアドバイザーのJUNです。

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これほどまでに、年齢を重ねても昔と変わらないスタイルを保っている人もいないでしょう。

と言える歌手は、郷ひろみさんです(笑)。

確かに50代とはいえないパフォーマンスと声量にはいつも驚かされますが、今回は郷さんではなくて安室ちゃん。

安室奈美恵さんに焦点を当てていきたいと思います。

つい先日の12月7日、安室奈美恵が全国ツアーの東京公演を、国立代々木競技場第1体育館で行いました。

「奈美恵」コールに迎えられた安室奈美恵は、1万人を超す観客のまえで全29曲を披露。
37歳とは思えないスタイルとそのパフォーマンスの高さに圧倒されただけでなく、いつも変わらない姿に、相当にすごいプロ意識を感じたのが正直なところではあります。

しかし、ネットではちょっと見慣れないフレーズがありました。それは、「安室奈美恵が太った」、「安室、太った」などでした。

「ん!?」

そんなことはないはずです。

こちらの画像は東京公演時の関係者とのショットですが、いかがでしょう?

東京公演、安室奈美恵の画像

この画像を見る限り、安室奈美恵が太ったとは感じさせない、いつもの可愛いらしさが印象的でした。

なぜ「安室奈美恵が太った!?」と話題になっているのかを詳しく調べてみると、面白い事実を発見しました。

それは、安室奈美恵がある時期というか、タイミングになると必ず“太る”というのです。信じられないかもしれませんが、アムロちゃん本人が言うぐらいですから、本当です。

ということで、

今回は、安室奈美恵が太った理由について画像を交えて、言及していきたいと思います。

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まず、先に言っておきます。

こちらのブログをご覧になった方は、「なんだ」つまらないと思うかもしれませんが、現在の安室奈美恵は決して太ったというわけではありません。

厳密にいうと、安室奈美恵は太ったり痩せたりの変動が大きいのです。

このことについて私は、よく散らかった部屋を例えに出します。

“太った”状態というのが、部屋が整理整頓せずに汚い状況を指し、“痩せた”状態を部屋が整然としている様子だとします。

一般的には太ったり痩せたりを繰り返している人は、普段は太っていたりすることが多いです。
でも、そういう人って痩せた瞬間に、やたらと「痩せた」ことを強調します(笑)。

しかし、その激やせ時期も長くは続かずに、リバウンドをしては、またダイエットをするという繰り返しになります。

結果、そういった方の多くがどんな体型なのかというと、太ったりしているわけです。

部屋が汚い人は、たまに部屋を掃除したり、片づけをするとやたらと「キレイ」になっていることを強調するのと一緒なのです。

言っていることわかりますか??

今回の安室奈美恵の場合は、全くの正反対ですのですこしわかりづらいですが。

安室奈美恵はたまに太ったりしますが、基本的にはいつも痩せています。きっと彼女のプロ根性なのでしょうが。

では、そんな安室奈美恵がどんな時に太ったりするのか??

実は、安室奈美恵が太ったりしてしまうのは、ツアー中です。

まさに、今(ツアー中のため)、このタイミングがリアルタイムです。

ちょっと意外ではないですか?

あなたが旅行のツアーに行くのとはわけが違いますからね。

安室奈美恵がツアー中に太ったりするのは、何故なのでしょう?

それは運動量の違いにあります。安室奈美恵がLIVe前のリハーサルでは、ほぼ1ヵ月間毎日6時間ぐらい踊るそうです。

「6時間??」

すごい数字ですよね。あなたが学生時代にやっていた部活の練習は何時間でしたか?おそらく公立なら2時間ぐらいでしょうか。スポーツ強豪校の私立なら4時間はやりますよね。
といっても、安室奈美恵のライブリハはそれの数倍ですから、かなり運動しているのがわかるはずです。

しかし、それが安室奈美恵のツアーが始まると、その運動量が一気に減って、週2回の2~3時間の運動になるそうです。

毎日⇒週2回で、約3分の1の頻度。

6時間⇒2~3時間で約半分

この量の違いに驚かされますね。

「ツアー中に太ったことによって本当に衣装が“キツイ”と感じることがある」と安室奈美恵も告白しているぐらいです。」

安室奈美恵が太るタイミングがツアー中ということで、これはスポーツ選手に例えると本当にわかりやすいです。(スポーツに興味がある方は・・・)

まずは、ボクシングです。

安室奈美恵がリハーサルで追い込んでいる時期が、まさにボクサーの減量中です。

ボクサーは、計量までにできる限り減量をします。その理由は、計量で体重がオーバーになれば失格になるからです。

そのためには走り込みをします。シャドーボクシングをします。スパーリングをします。そして、最後の最後は暖房をつけたサウナ様の部屋で厚着をして、すべての水分を絞りとります。雑巾をギュッと絞り込むようなものです。もう体力もクソもあったものではありません。

ですから、計量が終わった瞬間にボクサーは体力を取り戻すために、水を飲み食事をすることで、かなり体重が増えて通常の数値まで戻るようにしていきます。

安室奈美恵がツアーを乗り切るために、体力を温存していく姿に似ています。

ボクシングは確かに計量というルールが特別にありますが、減量で追い込むだけ追い込んで、試合では、絞ったカラダとは別人のように太った姿で試合に臨む姿がよく似ています。

そして、もう一つはスポーツ全般に言えることなのですが、“ピーキング”というお話しです。

ピーキングとは、一番高いパフォーマンスを出したい時に、それが上手く出せるようにコンディションを整えることをいいます。

あなたも試験当日の日を思い出してください。期末試験でも、何かの発表でも、受験でも、就職活動でも同じです。

そんな時に“風邪”を引いてしまったらどうなるでしょうか?

「鼻がズルズル」、「咳がヒドイ」こんな状態では勝負になりませんよね。

もう試験前には悪あがきしないで、「よく食べて、早く寝ましょう!」と親にも言われたはずです。

まさに、これが“ピーキング”です。

スポーツも一緒です。スポーツ選手は上手くなるために、高いパフォーマンスを発揮するために、勝つために練習をたくさんやります。トレーニングもします。

でも、毎日毎日トレーニングやキツイ練習をしていたら、からだはどうなってしまうでしょうか。

きっと疲れ果てて、もう動けなくなってしまうはずです。疲れた状態で試合に出ても集中力が続くわけがありません。持久力が続くはずがありません。全く動けず、納得いかないまま試合が終わってしまうのです。

疲れているからといって、練習量が減れば下手になってしまう。でも、疲れている時にハードワークをすればカラダが持たない。

じゃあどうするのか??

「疲労をコントロールする」といいますが、身体が疲れすぎないように、疲労が溜まっているのであれば練習量を落として、疲れを取るように軽い練習をしていきますし、体が元気に回復しているのであれば、精一杯追い込めるような練習メニューをこなしていくように頑張るようにするのです。

それが、試合のためにコンディションを整えていく“ピーキング”なのです。

安室奈美恵のライブも同様です。

安室奈美恵もリハでしっかりと練習することによって、他のスタッフやパフォーマー達との息も合うようになっていき、素晴らしいパフォーマンスに近づいていくことができます。

しかし、練習のしすぎで安室奈美恵が怪我でもしたら、どうなってしまうでしょうか?

練習は練習のためではなく試合のためにあります。

リハはリハのためにあるのではなく、まさにライブのためにあるのです。

こちらの画像をご覧ください。

安室奈美恵が太った画像

この画像は、安室奈美恵のツアー時のライブ画像ですが、やや二の腕のふっくらした感じと二重顎が気になります。

とはいっても普通にみたら太ったなんて微塵も感じない画像ではありますが、どちらかというと安室奈美恵の日常が痩せている印象だからこそ、そういった意味で相対的に太ってみえるという具合です。

画像にもあるように、このタイミングが、まさに安室奈美恵が太った時です。

ところがです。安室奈美恵の熱狂的なファンはもっと細かい変化まで見えているようです。

それは、ライブのはじまりとライブ終了間際の安室奈美恵の体型に明らかな変化があることを知っているのです。

つまり、ライブ前の太った安室奈美恵は、激しいダンスやパフォーマンス、そして歌うことによってみるみる痩せていくというのです。

それはそうですよね。

通常の安室奈美恵のライブであれば、2時間~3時間でしょうか。まさにマラソンです(笑)。

パフォーマンスが、ちょーカッコイイといわれているeXILeの1回のLIVeでは、その消費カロリーは約3000kcalを超えるとか言われています。

成人女性が1日に必要と言われている摂取カロリー(食べ物を摂るべき熱量)が約1500キロカロリーですから、その2倍を超える位の数字です。

それだけのカロリーをたった数時間で消費するのですから、それだけの運動量であることがわかると思います。

ここで、厚生労働省の資料や日本人の「食事摂取基準」のデータを参考に、運動を約1時間継続したときの消費カロリー(単位kcal)のベスト5までを、こちらに紹介しておきます。

なかなか現実的に行っている運動ではない種目もありますが、少しはイメージがつくのではないでしょうか。とはいっても1時間続けて行うのはほぼ不可能ですが(笑)。

1位 水泳(クロール) 男性は約1300  女性は約1000

2位 水泳(平泳ぎ)  男性は約700  女性は約500

3位 ジョギング    男性は約600  女性は約450

4位 サッカー     男性は約500  女性は約400

4位 バスケットボール 男性は約500  女性は約400
(同着です)

これぐらいの運動、いやそれ以上の運動を1回のライブで行う安室奈美恵は、スタート時は太ったり、少しぽっちゃりしていたとしても、終わる頃にはスッキリしているのです。

ところで、安室奈美恵はツアー全体で太ったりしないように注意していることがあるそうです。

それは、ストレッチポールでからだを“ほぐす”ことです。

ストレッチポールとは、発泡スチロールの固まりを丸みのあるポール上に形づくったようなものです。

スポーツ界やスポーツクラブの業界では、10年前ぐらいから注目されていったアイテムなのですが、ちょうどよい柔らかさであることから、そのポールの上で寝て、ゴロゴロしているだけで、マッサージをやってもらっているような軽い刺激で、カラダがほぐれていくのです。

このストレッチポールは、セルフストレッチでも有効ですが、コアといって“体幹”まわりをトレーニングする方法もあったりするので、そういった意味でも太ったりするのを予防できるのかもしれません。

最後に、安室奈美恵のこちらの画像をご覧ください。

スタイル抜群の安室奈美恵画像

この画像をみてみると、惚れ惚れするほどの素晴らしいプロポーションですよね。

からだというのは、悲しいぐらいに正直ですし、素直なものです。

太るということは、それだけカラダのことを考えずに生活してきた結果です。

太ることによって、もちろんメタボなどの生活習慣病の危険性が高まりますが、それだけではありません。

太るということは、それだけ行動力が狭まってしまい、気持ちもだんだんと下向きになりやすく、健康的な生活からどんどん離れていってしまいます。

そう考えると、安室奈美恵は歌手としての“プロ”というだけでなく、いつまでも笑顔で、元気よく、夢を与えることのできる「生きるプロ」であり続けているのです。

この“姿勢”をぜひ見習いたいものです。

今回は以上です。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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