橋本環奈の太った画像

太った前の橋本環奈の画像


ダイエットアドバイザーのJUNです。

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あなたは橋本環奈をご存知ですか??

こちらの画像をご覧ください。

太った前の橋本環奈の画像

なんと可愛らしい顔をしていることでしょう(笑)。

「天使過ぎるアイドル」とも言われていますが、先ほどの画像をみても納得できますよね。

この画像は、“奇跡の一枚”と呼ばれているぐらいの飛びっきり可愛く映っている写真です。

そんな人気急上昇中の橋本環奈は、15歳(2014年12月現在)の高校1年生。

アイドルグループの「Rev. from dVL」に所属している橋本環奈ですが、最近太ったと話題になっています。

今回は、画像を交えて、橋本環奈がなぜ太ったのか!?その理由について言及していきます。

橋本環奈が太ったと話題になっていたので、その理由について他のネットなどを調べてみました。

ところが、特に理由らしきものを載せているものが見当たりませんでしたので、「こうした理由で橋本環奈が太った!!」とここで断定することが難しいです。

というわけで、今回は橋本環奈の身の回りの情報からなぜ太ったのか、その理由について推測してみたいと思います。

結論から言います。

橋本環奈が太ったのは、基本的に15歳という年齢にあります。

簡単にいうと、年齢的に発達段階である橋本環奈が太ったのは、女の子から女性になるにあたって正常であるということです。

つまり、何かストレス的なもので太ったとか、精神面での悩みなどでそうなったわけではないということです。

もちろん、そう言い切れませんが(笑)。

こちらの画像をご覧ください。

腕回りが太った画像

この画像は、ついちょっと前に橋本環奈がある番組に出演していた時のものです。

実は、腕回りのムチムチ感を観て、橋本環奈が太ったと話題になったのです。

ネットでも、この画像について様々なコメントが寄せられています。

「ムチムチでかなり太ったんじゃない??」

「昨年よりもかなり太ったよ。残念・・・」

「こんなに変化しちゃうのですね。すごい変わりよう!!」

ですが、一方で太ったことよりも、むしろこれぐらいの方がちょうどいいというメッセージも多くありました。

「ベストだね!」

「これぐらいが健康的でいいよ!!」

「成長期だから太ったのでしょ?普通普通」

「今の方が可愛いよ」

このように、橋本環奈が太ったというコメントよりも、今ぐらいの方がよっぽど見た目的に女性らしくて良いという意見が多数あったのは確かに意外でしたが、ネットユーザーもこのあたりはかなり冷静に観察しているようです。

画像の橋本環奈が太ったように、高校生ぐらいの成長期の時は本当に太りやすいのか??

もう少し詳しく調べてみると、橋本環奈のように学生時代は太ったという意見や経験談が多数ありましたので、いくつかご紹介したいと思います。

aさんの場合(30代後半の方)

橋本環奈ぐらいの年頃は、1日6食食べていたそうです(笑)。
それが運動部ではなく、帰宅部であまりガツガツ動くようなことはしていないのにもかかわらずです。それぐらい高校生の時はお腹が空くということですね。

毎日、友達と学校では、いっぱい笑って、いっぱいご飯を食べていました。昔の画像を取り出してみても、肌艶がきれいですが、顔はぱんぱんに太った感じです。でも、非常に楽しそうな表情をしているのが印象的でした。

bさんの場合(29歳)

高校1年生が一番太った時のピークでした。まさに、太った橋本環奈と同じ時期です。身長が160cmで体重が58kgです。現在は、1児の母で体重は50キロジャスト。ご飯は普通に食べていますが、あまり太らなくなりました。

中高生時代は、成長期であったということもあって信じられないくらいの食欲でした。でもそれが成長期を過ぎてくると、自然と落ち着いてきたそうです。特に偏食をしなければ3食ちゃんと食べることは高校生ぐらいの時期は大切だと思います。

cさんの場合

高校生時代の時は、ぽっちゃりと太った状態でした。

スポーツは特にしていないのに、いつもお腹が空いていました(笑)。朝食を食べて、家を出てすぐにお腹が空くので早弁(早弁当)、そしてランチタイムは別にパンを買って食べます。放課後になると、マックに行ってバリューセットを食べてから、家で夕食というのがほぼ毎日でした。

でも、大学生ぐらいから食欲も落ち着き始めて、徐々に痩せていきました。

先ほどの1日6食の方に匹敵するぐらいの強者ですね。

dさんの場合

高校時代に太ったり、ムチムチになったりするのは、みんなが経験することだと思います。

私は、高校時代には症状が落ち着いたのですが、中学生時代の食欲はハンパなかったのを記憶しています。きっとカラダが欲しがっているのだったら、無理してダイエットしないで、身体の要求に素直に従うのが良いと思います。

eさんの場合

私の場合、高校3年生が一番激太りでした。もともと運動嫌いだったのと、食べることが大好きだったので、当然のようにみるみる太ったような気がします。

ですが、高校時代はというと女性にとって将来赤ちゃんを産むことを想定して、栄養を溜めこむ時期でもあり、からだが大人へと成熟していく時期にあるので、食べることがとても大切な時期だと理解しています。

変なダイエットをするのではなく、糖分の多いお菓子を食べ過ぎないように注意して様子をみることが大切です。

こうして5人の方の例をみると、太った原因として共通しているのは、中高生時代のとんでもない“食欲”でした。

ですが、この時代に太ったとしても必ずその後、痩せていくのがわかります。もちろん、女性として魅力的な外見になるためにダイエットや、健康への意識をもつようになったことも確かですが、女の子から女性へと成熟していく過程を通り過ぎると必然的に食欲が治まっていくために痩せていったというのも大体皆さんの共通点でした。

ここまででわかったことは、何も太るということが、精神的なことやメンタル的なストレスによって食べ過ぎてしまったりするだけでなく、思春期という年齢によっても大きく影響するということです。

特にこのあたりは、女性アスリートを見るとわかりやすいです。

特に、スタイルも採点対象となるような、体操、新体操、フィギュアスケート、シンクロナイズドスイミングは、顕著です。

また、柔道やレスリングなどの格闘技種目は、体重によってカテゴリー分けをされます。

アスリートたちは、その競技で高いパフォーマンスを出すために、カラダを調整していきます。それは太った方が有利な場合もあれば、痩せている方が得点につながりやすいのもあるので、一概にどれが正しいということではないのですが、より得点を高くするために、そしてよりキレイに魅せるために、体重を含めてコンディションを整えていくのです。

そのため、特に多いのが、思春期以前で活躍していた選手が、思春期を迎えて体格に変化が出てきた途端にブランクに陥ってしまうということです。

女性ですから、当然、第二次性徴(思春期)になると、乳房の発達があります。要は胸が大きくなるという事です。胸が大きくなると、それだけ身体のバランス感覚が崩れてしまったり、動き自体を制限してしまったり、肩や首回りが凝るなどの不調がでてきてしまうことがあります。それによって、パフォーマンスを低下させてしまうのです。

したがって、こうした年齢によって起こる必然的な変化に一喜一憂することなく、逆に成長時期では、太ったり体型が変化することも必要なことだと自分自身で受け容れることが大切なのです。

では、ここでもう一度橋本環奈の画像をご覧ください。

橋本環奈が太った画像

左側の画像が昨年の橋本環奈です。

そして、右側の画像がこれまたネット上で橋本環奈が太ったと話題になったものです。

確かに、よく見ると左側の橋本環奈の画像より右側の方が若干、顔の肉付きがよくなっていますし、脚もぽちゃっとしています。

この右側の画像を観たユーザーの反応は、一部で「劣化した!」とか、「顔のクマが出てきてるのが気になる」と、昨年の時のような若々しい姿でないことに嘆いていましたが、それはほんの一部に過ぎず、「可愛すぎる」、「どの服を着ても素敵!!」などのコメントが多く、特に橋本環奈が太ったといったことはあまり聞かれませんでした。

では、ここから少し大事なお話をします。

橋本環奈のように、発達発育段階によって必然的に太ったことに、過剰に反応してしまい、無理なダイエットをしてしまうケースが10代の女性に特に多いと言われています。

カラダへの間違った認識によって強制的なダイエットがあなたに及ぼす影響についてを、ここでまとめていこうと思います。

【10代の無理なダイエットによる悪影響】

①脳の成長を阻害する

成長期は、体内で需要があって栄養をどんどん摂りこんでいく時期です。そのタイミングに認識の間違ったダイエットをしてしまうと、当然、脳にも深刻なダメージを与えることになります。

脳は、人間の身体の中でももっとも大切な指令を司る部分です。脳も、他の部分と同じように機能の発達が阻害されてしまうと、未発達のまま成人してしまうこともあるので注意が必要です。

うつ病が、脳のある部分が未発達なために成人してから起こりやすくなる病気であると言われているぐらいなのです。

②生殖器に悪影響を与える

まずは、生理が遅れたり、止まってしまうとうのが大きな症状の一つです。それ以外にも、子宮や乳腺の発達を遅らせてしまいます。最悪な場合、10代で閉経になってしまう事例もあるようです。

女性の場合、成長期に無理なダイエットをすると、必要な栄養素が不足してしまいます。そのことによって、体内の脂肪の量が急激に少なくなると、女性ホルモンの正常な分泌ができなくなってしまうのです。

女性ホルモンの分泌に影響がでることによって、卵巣の働きが阻害されてしまい、生理不順、無月経症になる恐れがでてきます。

また、卵巣が発達していかないと、自然と排卵ができなくなってしまい、「不妊症」になる場合もあります。

先ほども言いましたが、女子アスリートの場合、競技に必要な体型にするために、しばしば体脂肪を極限まで落としていく訓練をします。中にはマラソン選手など女性であるにもかかわらず、体脂肪率が10%を切るという人も少なくありません。

そうなって恐いのが、生理が止まってしまうことです。それが要因となって、体調を崩しやすくなったり、精神的に不安定になったり、骨折頻度が高まってしまうのです。

③骨や筋肉の発育に制限がでる

ダイエットをすることによって、からだが欲している量の食事を制限してしまうため、元気がでなくなって、体力が低下してしまいます。また、血液の循環が滞ってしまうために、冷え性になったり、骨の代謝がスムーズに進行されないために簡単に骨折してしまうなどの症状が出やすくなったりします。

特に大事なのが、カルシウム不足にならないことです。カルシウムの役割はたくさんありますが、筋肉の動きや心臓のドクンという拍動のコントロールを調整したり、また神経細胞の働きにも影響を与えるので、脳の働きにも重要な役割を発揮しています。

また、食事制限によって「鉄」が不足してしまうと、貧血を起こしやすくなり、すぐに「疲れやすい」、「集中力がない」、「立ちくらみをしやすい」といった事が頻繁に起こりやすくなります。

④拒食症になりやすくなる

成長期に無理やり食事量を少なくするなどの、極端なダイエットをすることで、拒食症という病気になりやすくなります。

特に脳にある摂食中枢という、満腹感や空腹感をコントロールしている司令部が狂ってしまうことで、拒食症になりやすくなると言われています。

拒食症になると、様々なマイナスの症状を引き起こします。例えば、脳が委縮して脳機能が低下します。また、肝臓や腎臓の機能低下、卵巣や子宮の萎縮が起こります。これらは、食事が普段どおり食べられるようになれば、元に戻ることも可能です。

さらに、拒食症になると、筋肉を動かすのに必要な栄養素である“カリウム”が不足してしまうので、疲労しやすくなったり、手足に力が入らない脱力症状が起きます。また、心臓を動かすのに必要な心筋細胞の働きが低下するために、不整脈を起こしたり、重症化すると、急に心臓が止まる急性心不全を起こして、突然死してしまう場合があります。

⑤美容面への悪影響

食事制限をすることで、低栄養になるために、たんぱく質や脂肪が不足して、肌艶や肌色が悪くなったり、肌が荒れてザラザラしたりしてくるようになります。

また、食事でのエネルギーが補給できないために、体内で熱が発散して体外に逃げていかないように、体毛が全身に薄く生えてくることもあります。一方、髪の毛やツメもたんぱく質でできているので、毛のツヤがなくなったり、ぱさぱさになったり、抜け毛が多くなったりします。

橋本環奈が太ったと騒がれていますが、彼女の年齢は15歳です。

10代と言う時期は、新陳代謝が高くなりますし、心身が最も成長していく時期になります。

つまり、ただでさえ成長に擁する栄養素が多く、常に不足しやすくなります。だから、いつもお腹が空いたりするというのはそのためです。

しかし、そのからだの反応を無視して、変なダイエットをしてしまうと、色々な悪影響が出てしまうので注意が必要です。

それでも、気になるというのであれば、橋本環奈のような10代の時のダイエットは食事制限をするのではなく、運動で消費カロリーを増やすということを考えていった方が良いと思います。

もう一つは、カラダの声をじっくり聴くようにして今は食べることが大切な時期であると思って、現実を受け容れることです。成長期もいつかは終わります。それまでは素直に従うことなのです。だからといって、お菓子や炭酸飲料などをバカ食い、バカ飲みをしないようにだけは注意してくださいね(笑)。

いかがだったでしょうか!?

思い当ることがあったら、ぜひもう一度、あなたの体へと耳を傾けてあげてくださいね。

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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