武井咲が太った!?画像あり

武井咲の足が太った画像


ダイエットアドバイザーのJUNです。

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先日、武井咲が「クラリーノ美脚大賞」を受賞しました。こちらの画像がその時のものです。

武井咲の足が太った画像

20代部門で武井咲が受賞した「クラリーノ美脚大賞」は、健康的な美脚をもつ女性に贈られるというものだそうです。

「太った」と噂されている武井咲ですが、この賞の表彰式での画像をみれば、お分かりのように、あまり太った印象はありませんよね。

“太った”とネットで検索してみると、どうして「武井咲 太った」とでてくるのでしょうか!?

今回は、武井咲が太ったといわれる理由はどこにあるのか?そのあたりについて画像をみながらお話していきたいと思います。

これは、どう見ても武井咲の足の太さにあると思います。

先ほどの画像をみても、顔立ちや肩のライン、胴回りに比べて足の方がちょっとバランス悪いと思いませんでしたか!?

たしかに、今回の美脚大賞で受賞した武井咲自身、幼い頃に足にコンプレックスをもっていたことを明かしていますし、武井咲自身のコメントでは、「足が細くないので、この賞は私にとっては遠い存在でした。この賞を頂くことは本当に嬉しいですし、自信がつきます」と語っていました。

画像ではなかなか確認は難しいとは思いますが、武井咲なりに自分の理想とする足に近づけるために、毎日ストレッチをしたり、ボディークリームを塗ったりしていたそうです。

今回の「クラリーノ美脚大賞2014」で選ばれた別の年代のメンバーは、ティーン部門として大野いと(19)、30代部門は吹石一恵(32)、オーバーフォーティー部門は萬田久子(56)が選ばれましたが、全員の足のラインをみても、武井咲の足が少し目劣りするのは否めません。

画像を見てみると、武井咲だけ丈の長さが膝上であることも、そのコンプレックスを象徴しているのかもしれません。

とはいってもそんなに気になるほどではありません。それにしても世間の目は、どうしても芸能人の欠点を探したがるところがありますね。

これは売れっ子の宿命といったところでしょうが。

 

ですが、言うならばどうしても武井咲の足が太ったといわれてしまう理由がいくつかありますので、それについて触れていきたいと思います。

武井咲の足が太ったといわれる理由は、こちらの画像をみるととてもわかりやすいです。

武井咲の足がX脚で太った画像

まずこちらの画像を見てみて、パッと見、何を感じたでしょうか??

「うん!?」足が上半身に比べて、「太った」感じがするというのも確かにあります。

ですが、足が太ったというよりももっとこちらの画像からわかるのは、武井咲の足の形(ライン)です。

そうです。「X脚」です。

X脚とは、画像の武井咲の足の形のように、真っ直ぐ立ったときに、両膝はくっついているにもかかわらず、膝上と膝下の部分に隙間というか空間ができている状態の足のことをいいます。

逆に足元がくっつくけれども、両膝が合わさずにぽっかりと空いてしまっているのを「O脚」といいます。

要するに、足のアライメントといいますが、足のラインに歪みがでているのが、この両者の足の状態を指しています。

この足の状態は、先天的といって元々そういう足であるというのと、後天的といって大人になってから歪んでしまうパターンの2つあります。

この2つの違いは、その足の歪みを矯正することができるのか?否かということになるのですが、先天的に足がX脚もしくはO脚になっている場合は、後々になっての治療が難しくなります。

足が太ったと言われている武井咲のX脚が先天的なのか?後天的なのかは定かではありませんが、2枚目の画像の時は、その歪みがひどく出ている印象がありますが、1枚目の「クラリーノ美脚大賞」の受賞式の画像では、足の歪みがあまり目立たなくなっているということは、後天的なのかもしれません。

実は、武井咲のようにX脚やO脚など足に歪みがあると、どうしても足が太った状態になりやすくなります。その理由は、正常に足の機能が使われないために、他の部分に余計な負担がかかるからです。詳しくは、後程説明していきますが、ここでは足が歪むだけで足が太った状態になることだけを頭に入れておきましょう。

それでは、後天的にX脚になるというのは、どういうことなのか。そして、X脚を治すためにあなた自身でできる簡単な方法をここで紹介しておきたいと思います。

まず、後天的にX脚になるというのは、その人の生活習慣による骨盤の歪みや骨のズレ、筋肉の使い方のクセによって起こると言われています。

武井咲がもしこの部類であるとすれば、もしかしたら普段の生活態度は、テレビの前の印象とは違うのかもしれませんね(笑)。

よく歯医者さんに行くと、こう言われることがあると思います。

「歯の状態をみれば、あなたの本当の生活習慣が全て見えてきます」と。

どんなに、表面的に形づくられても、姿勢に歪みがあるとすればそう言われても仕方がないことなのかもしれません。あくまでも想像の世界ではありますが・・・。

実際の生活場面で言うと、例えばデスクワークが中心として仕事をしているような人だと、作業をしている椅子の高さと机とのバランスがあまり良くないだけで、歪みが生まれてきてしまいます。

正しいイスと机のバランスとは、「腰、肘、膝がそれぞれ90度~100度」になる体勢がベストであると言われています。

なぜこの角度?と思われるかもしれませんが、ちょうどそれぞれの関節がちょうどバランスよく曲がり、腰、太ももやお尻などに掛かる負担が軽減できる角度なのです。

そう考えると歪みとは、本来であれば正常に機能していれば生じることのないものだとも言えます。

ということでご安心ください。

武井咲が太ったといわれているように、どうも足だけが「太った」と感じている方、足の歪みが前から気になっている方、しかもなかなか改善できないという方に、それを治していく方法を伝授したいと思います。しかも簡単な方法です。

それは、毎日の生活の意識を変えるだけです。ただそれだけです。

いわゆる「ながらエクササイズ」です(笑)。

想像してください。

あなたが寝ている間の時間を除くと、どんな体勢の時間が多いでしょうか??

それは、立っている時間、歩いている時間、座っている時間の3つに限定されてくるのではないでしょうか。

当然、マラソンを走りました!という日は、走っている時間が一番その日の中で長くなるかもしれませんが・・・。

それは冗談だとしても、その立っている時間、歩いている時間、座っている時間にちょっとだけ今までとは違う意識を持つのです。

まず、立っている時間は、両足均等に立つということです。両足均等というのは、体重を左右のそれぞれの足に50%ずつ分けて立つという事です。案外と多いのがかなり片方の足に偏っている立ち姿です。

そこにちょっとだけ、「あれ!?」、「どちらかの足に乗ってない?」と気にしてみるのです。

気が付いたら、すぐに修正。気が付かなかったらそのまま。でも、また気が付いたら修正する。その程度でまずは十分です。その気がつく時間がちょっとずつ増えていけばいいのです。

同じように歩いている時はどうでしょうか??

歩き方というと難しい表現が増えてしまうので、擬音語で説明します(笑)。

「ダラダラ歩く⇒しゃきしゃき歩く」です。

これで伝わるでしょうか?

もっと細かく、そして技術的なことを言い出せば、人類の中でもっとも難しく奥が深いのが“歩き方”とも言えるので、全てをお話するのはここでの目的と違ってしまいますが、要するに、ちんたら歩くのではなく、スムーズな体重移動をしながら、前進していくというイメージです。

ヒトの構造には、必ずそれぞれ意味がありますので、それを生かす歩き方というのであれば、きちんとクッション構造のある踵から着地をして、土踏まず、拇指球へと体重を移動させ、最後に足の指で地面を押し出すような歩き方になります。

もう、何を言っているのかわからなくなりますよね(笑)。

ですから、唯一つ、姿勢を正して「しゃきしゃき歩く」なのです。

3つ目の座っている時間については、電車に乗っている時を思い出してください。

浅く腰掛けて、ドカッと上半身を背もたれに寄りかかっている体勢、膝をガバっと大きく開いて座っている男性、片方の足を組んでいる女性、この座り方のどれをとっても正しい座り方とは程遠いのが分かると思います。

理想的な座り方は、さきほどお話したように、膝が90度から100度位を保てるように椅子に座ることです。電車の椅子はやや低めに設定しているので、腰を深く掛けるような体勢にはなりますが、当然、こちらはイスの高さによって変わりますのでどれもが同じというわけではありません。

ざっと(笑)、普段の生活で簡単にできる足の歪みを矯正する方法をお話しましたが、いかがだったでしょうか??

これで足の歪みがとれて、太った足が締まってくるのであればこんなに良いことはありませんよね!?

物事って全て面白いことに、すべてがつながっているのです。やはり安きことは簡単に崩れていきますが、基本に忠実に、きちんと土台をつくっていくことで崩れにくい「軸」というものができていくのです。

武井咲の足が太ったと言われる理由として、足の歪みが影響しているということがわかりましたが、もう一つ決定的な要因がありました。

それは、意外に多い過去の「スポーツ歴」です。

本当ならば、動物が四足歩行であるのに対して、ヒトが二足歩行に進化したということは、骨盤を介して、2本の足で身体を支えなければいけ構造になっています。ですから、当然のことながら、足というものはある程度、太くないとダメなのです。

足というものは、身体を安定的に支えて、歩いたり走ったりしてもバランスを保っていることが本来の機能ですからね。現代のように魅せるためのものではないのです(笑)。

と前置きが長くなりましたが、したがって、スポーツを過去に行っている人は、足が「太った」というのが起きやすいといえるのです。

というよりも足がある程度しっかりしていないと、スポーツをやることすらできないのです。

先ほどの画像のように、太ったといわれる武井咲ですが、小学生までバスケットボールをしていたようです。

バスケットボールという競技を、あなたはご存知ですか??

バスケットのゴールはかなり高い位置に設置されていて、ボールよりもわずかに大きい程度のゴールにそのボールを入れていくことで点数が獲得されていく競技です。

つまり、身長が高い人やジャンプ力があって高く跳べる人が有利になるスポーツなのです。

それと、足が太ったということがどう関係するのか??という事になると思いますが、
ジャンプをするという競技は、特に足の筋力を使うスポーツになります。

それだけ、足の筋肉がないと高くジャンプすることができないからです。

ということは、バスケットボールをしている人は足が太ったというか、足が筋肉によって太くなりやすいのです。

それはそのスポーツの特徴ですから、言ってみれば不可抗力みたいなものです。

したがって、画像のように武井咲の足が太ったというのは、小学生時代にバスケットボールをしていたというのも影響として考えられます。

繰り返しますが、スポーツでは足が太いというのが決して悪いという意味ではなくて、スポーツにはそれだけ足の筋力が必要になるということです。

と何だか武井咲のあら探しをしているような感じではありますが、武井咲という女性の行動力は本当に学ぶべき点がたくさんあります。

武井咲が、この業界に入る契機となったのは、「全日本国民的美少女コンテスト」でモデル部門とマルチメディア部門の両方でダブル受賞したところからです。

このコンテストに武井咲が応募したのがちょうど12歳の時。もうすでに、中学生の時からモデルになると決めていたそうです。

モデルになりたかった動機は、「可愛いお洋服が着たかったとか、新しい先端のデザインの洋服が着たかったから」という何とも中学生らしいかわいい動機ですが、そこから本当にモデルになってしまうところが、すごい所だと思います。

そんな強い意志で、中学生時代を過ごす人なんてなかなかいないですもんね。

そして、ついに2006年、第11回全日本国民的美少女コンテストに応募し、武井咲は見事に優秀な成績を収めました。まさに「有言実行」です。

その後も、雑誌「セブンティーン」の専属モデルになり、2010年には、第39回ベストドレッサー賞を受賞。こちらも史上最年少での受賞ということで話題になりました。

そして、2011年には、フジテレビ系のドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」では、なんと800人も集まったオーディションの中から準主演に選ばれ、ちょっと後にスタートした「アスコーマーチ!」では初のドラマ主演女優となりました。

本当にトントン拍子ですね。

ちょっとこちらの武井咲の画像をご覧ください。

武井咲がまだ太っていない画像

この画像はまだあどけなさの残る武井咲ですが、この画像の武井咲と一番最初に載せた画像とを比較してみると、足だけでなく若干、顔や腕のラインも太った感じは確かにあります。

やはり、以前と比べると武井咲が「太った」というのもあるのかもしれませんが、年齢を考えればまだまだ気にすることはありません。

まだ20歳の武井咲は、食べ盛りの年代です。

噂では、かなりの大食いとも言われていますが、お弁当をマネージャーの分まで食べてしまうというエピソードもあるぐらいですから、これが毎日のことだったら、確かに少しやりすぎな感じもありますが(笑)、食べられないよりかは食べられた方が、より肌艶も良く、元気な印象になるはずです。

女性はもともと思春期から大人へと向かっていく頃から、女性らしく丸みのある体つきになっていくものです。それが女性としての魅力であり、女性としての身体の機能を正常に発達させていくのに必要なことですからね。

大食いである時期というのは、身体の中で勝手に女性としてのカラダになるために必要な栄養素を要求しているのです。

ですから、先程の画像のように以前と比べたら「太った」と言われるかもしれませんが、これが普通です。

武井咲といえば、名古屋出身の大の中日ドラゴンズファンらしいですね。以前、始球式も務めたようで、自分が生まれ育った土地への感謝の気持ちを忘れずにこうした形で恩返しできるなんて、本当に素敵なことです。

画像からも伝わってくる武井咲のあのクリーンで透明感のある清純なイメージを保ちつつ、これからも活躍していってほしいものです。今後の活躍を期待しています。

今回は以上です。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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