岡田准一が太った!身長と体重は?

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こんにちは。
ダイエットアドバイザーのJUNです。

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岡田准一が太ったとネット上では話題になっていますね。

そのきっかけとなったのが、先日行われた日本アカデミー賞でしょうか。

第38回日本アカデミー賞において、V6の岡田准一が「永遠の0」で最優秀主演男優賞、そして「蜩ノ記」では、最優秀助演男優賞とダブルでの受賞を達成しました。

実は、この主演と助演の両方の最優秀賞を受賞することは、男性では初の快挙ということだそうです。

とても素晴らしいですね。

偉大な賞をもらえるというのもそうですが、やはり「初」というのがもっと素晴らしい。

『前人未到』ということですからね。

誰もが為しえてこなかった事をやり遂げる勇気、ぜひ見習いたいと思います。

さて、全国的にもいや世界的にも!?注目の浴びた日本アカデミー賞受賞式の彼の姿に何となく「太った?」というふうに感じた人がきっと多かったのだと思います。

ということで・・・・・

今回は岡田准一が太った理由について、そして彼の身長と体重について言及していきます。

結論からいうと、彼が太ってみえたのは年齢的なものなのではないかと思います。

もっと詳しくいうと、年齢によって貫禄のある顔つきになったということと、芸能界での自分の活動の方向性が固まってきたことによるものだと言えます。

まずは、こちらの画像をご覧ください。

岡田准一の体重が増えた?.jpg

左の画像は、少し前のものですが、やはりジャニーズらしい若々しい姿であるのとイケメン具合がとても印象的な写真だと思います。そして、右側の岡田准一が先日のアカデミー賞授賞式の一コマです。

いかがでしょうか??

じっくり見てみると、やはり頬の膨らみや顎のラインが少し弛んでいるといいますか、緩んでいるのが分かると思います。

もしかしたら、感極まった表情が安堵感と共に表れて、緩んだ表情になったのかもしれません。これだけでは一概に太ったと判断するのは難しいと思います。

岡田准一は以前、雑誌ananの表紙で上半身が丸裸の引き締まった肉体を披露したことがありましたが、今のカラダがどんな状態なのか、実際に脱いでもらわないと服の上からは断定できませんね(笑)。

あなたも、こんなことありませんでしたか?

体重があまり変わったりもしていないのに、周りの人から「なんか太った??」とか言われたりすることです。

その逆もありますよね。

全く体型が変わっていないのに、「最近痩せた?」などと言われたりすることです。まだこっちの方が気分は悪くはありませんが、何も根拠がないのに太ったと言われるのは、やはり気になってしまいますよね。

実は、これは私の経験なのですが、姿・形は何も変わっていないのに「ちょっとふっくらした?」とかよく言われました。たいていその時の私の顔の特徴はというと、浮腫んでいるときが多くありました。したがって、それからというもの人と会う時は、体型が変わったかどうかというよりも顔がむくんでいないかどうかを気にするようになったという時期が一時あったのをよく覚えています。

私のように、そんな損した気分を味わってほしくないので(笑)、ここで、顔が太ったように見えるのはどうしてなのか、またそれについての対策の方法をお話していきたいと思います。

最近では、「小顔」とも呼ばれたりしますが、フェイスラインがスッキリとした表情は、生き生きとした印象を与え、女性の憧れとも言われていますよね。

そんな小顔の大敵、つまり「顔太り」は、やはりむくみやたるみが主な原因です。

そこで、スッキリ小顔になる方法とは・・・

(1)血流を促すこと
私のようにいつも顔がむくんでいる原因は、血行があまり良くないからです。つまり、水分や老廃物がうまく体外に排出されていない状況になっているということです。

そんな方は、血液の循環を改善するためのマッサージを行うことが大切です。力をいれすぎず適度な力で顔をさすっていくような感覚で行っていきましょう。

(2)顔の筋肉を鍛える
「顔の筋肉が低下すると小顔でなくなります!!」

と脅しているわけではありませんが(笑)、顔には表情筋と呼ばれる小さい筋肉が無数に存在しています。こうした筋肉があるおかげで、私たちは笑ったり泣いたり、喜怒哀楽など様々な表情をつくりだすことができるのです。

言葉よりも顔の表情だけで心の状態がわかってしまうぐらいですから、そんな微妙な変化を創りだせるのも、表情筋がいかに細部にわたって存在しているかが理解できると思います。

ですが、この顔の筋肉は20歳を過ぎたころから、どんどん衰えていきます。

実は、顔だけではなく他の筋肉も成長が止まってから、年に1%ずつ低下していくと言われています。

また、顔の筋肉は全く使わないものもあると言われています。普段の表情だと3割ぐらいの筋肉しか使われていません。さらに、人によっては表情にも個人的な癖があるので、偏ってしまいます。スポーツでもテニスのように片方の腕しか使わないようなものは、筋肉に左右差が出てきてしまいますが、これも同じことですね。

使われない筋肉は、当然衰えていきます。

フェイスラインが無くなってしまうと二重顎が起こりますし、筋肉が衰えることで肌の血行が悪くなり、くすみやクマもでやすくなってしまいます。

こうした老け顔を改善するためには、落ちた筋肉を鍛える筋力トレーニングが重要になってきます。

とはいってもダンベルを持ち上げるような筋トレをしても顔の弛みは改善しませんよ(笑)。
笑顔は口角が上がった状態になりますが、口角を上げたり緩めたりするような顔の筋肉をいっぱい使う運動が必要になります。

(3)口を大きく開ける癖をつける
さきほどの笑顔になるというのも、口を大きく開けることにつながりますが、口を大きく開けて、滑舌よくお話しする癖をつけるだけで、顔全体が引き締まっていきます。

アナウンサーやプラゼンターなど、話す職業の方は顔にむくみやたるみがないハキハキとした表情をしていると思いませんか?

もちろん、人に見られているという緊張感も若さを保つ秘訣であると言えそうですが、口元をよく動かしているという点に、小顔になる条件がたくさん詰まっているのです。

口の周りには、“口角筋”という筋肉があります。ここをよく動かすことで顔全体がスッキリと引き締まってくるのです。

デスクワークは、若さの大敵であると言われています。パソコンの前で作業をするデスクワークは、全く表情を変えずに1日を過ごしてしまうという方も少なくないはずです。表情が変わらなければ、顔の筋肉を使わずに過ごすことになるので、当然筋力の低下が著しくなります。

そんな方は、口を大きく開けて「あいうえお」と大きな口を開けて発声するトレーニングをすることです。これは母音が全て違うので、口の形が変わります。様々な口の開き方をすることで、様々な表情をしているのと同じような効果が得られるのです。

色んな人と会って、色んな作品と出会って、様々な景色や自然を観ることが若さの源になるのがよくわかると思います。

(4)バランスよく、そしてたくさん噛んで食べる
日常的なことで小顔になるものといえば、「よく噛んでご飯を食べる」という習慣です。噛む動作であれば、あなたも毎日欠かさず行うはずの動きのはずです。こういったことは少しでも意識を変えることが大切です。

「よく噛んで食べなさい!」と親に言われたという方も少なくないと思いますが、この噛むという動作、実は顔の多くの筋肉を刺激してくれるのです。それは顔の筋肉の約7割が口元に集中しているからです。つまり、よく噛むということは、たくさん筋トレをしているようなものだと考えてください。

また、小顔になる目的の場合、重要な顔の筋肉に“咬筋”というものがありますが、それはモノを噛むことで鍛えることができます。

最近、私たちがよく食べるファストフードやスナック菓子、スイーツ類などは美味しい、そして手軽である反面、あまり噛まなくても食べることができます。こういった食事の歴史的な変化は確かにありますが、ぜひ日頃から噛む癖をつけるようにしてほしいものです。

とはいっても、噛むという動作には大事なポイントがあります。

それは、やみくもに片側の歯ばかりを使って噛むことは逆効果になりかねないということです。

片側ばかりで噛む癖がついてしまうと、使う筋肉にも左右差が出てきますし、よく使う方の歯だけが擦り減ってしまうために左右の高さがアンバランスになってしまいます。そのことが結果として、肌のたるみにつながるのです。

もちろん、左右だけではなく奥歯を使ったら、しっかりと前歯でも噛むようにして左右前後のバランスを意識することが大切です。

(5)鼻呼吸も小顔になる!?
鼻呼吸をすることで、いびきを改善したり、免疫力をアップさせる効果があると言われたりしますが、実は小顔にも効果があるのです。

それは、鼻呼吸を行うことで舌の位置を正常に戻すからです。

呼吸には、鼻呼吸と口呼吸がありますが、文字通り、鼻呼吸は鼻で息を吸う呼吸で、口呼吸は口で息を吸う呼吸のことをいいます。これだけだと何故それが小顔に影響あるのかはわかりませんが、この二つの呼吸の大きな違いは、その呼吸中の舌の位置にあります。

口呼吸をしている時を想像してください。

きっとダラッと口を開いたままで呼吸していませんか?この状態というのは、口周りの筋肉が緩んでいますし、舌の位置が下がるために、この重みで頬や口元が舌の方に引っ張られ、結果として垂れ下がってしまうのです。

一方、鼻呼吸をしてみるとわかりますが、口元全体が締まった感覚があると思います。これが、舌が正常位置で保つこと意味しています。

姿勢でいえば、猫背の姿勢なのか正しいシャキッとした姿勢なのか、その違いのようなものです。

猫背では筋肉が緩みっぱなしになってしまうので、お腹周りも弛んでしまいますが、背中がピンと張った正しい姿勢であれば、お腹だけでなく背中の筋肉にも全体的に刺激がいくので、それだけで身体が引き締まっていきます。

ここまで、顔のむくみや顔太りについてその原因と対策についてお話してきましたが、岡田准一の顔が太った理由について、やはり年齢的なところから来る血流の循環が低下しているというのがあるのかもしれません。

男は背中でものを語るというのもありますが、やはり顔つきというのも重要な要素の一つであることは間違いありません。

イケメン岡田准一の画像.jpg

それが、岡田准一が俳優として活躍に至った変化であるのではないでしょうか。

それを証明するのが、日本アカデミー賞授賞式においての彼の発言です。

「僕がここにいられるのは、第一回の受賞者である高倉健さんからの言葉“人が人を思うことの大切さ”、そして第二回受賞の緒方拳さんからは、“感情が動く時に人は見てくれる”そして、続けて“芝居をやる環境としては難しいかもしれないが、向いているから続けなさい”と言って頂けたからです。何とか続けてこられています」と感謝の気持ちを表現しました。

岡田准一という男の魂に刻まれたこの二つの言葉。これが素直に真っ直ぐに、そして純粋に芝居の道へと導いていったのではないでしょうか。

この言葉には、表面的なものは一切ありません。二つに共通しているのは“気持ち”です。それは、表面的な格好良さをまず根底に求められるジャニーズとは真逆の道だったかもしれません。

しかし、緒方拳さんに言われた「向いてる」ことに気づき、貫き通すことってそうたやすいことではないはずです。それに前向きに進んだ結果があのような賞につながったのではないでしょうか。

本物の男の“かっこよさ”というのは何なのか、岡田准一が教えてくれているのかもしれません。

では次に、彼の身長と体重について簡単に触れていきたいと思います。

身長は、公表では170cm。公式では169cmとなっているようです。ちょっと日本語の意味から掘り換えしてみますが、公表というのは、「広く世間に発表すること」(デジタル大辞泉)で、一方、公式という意味は、数学的なものもあるので、一つに絞ると「公的な手続きを踏んで物事を行うこと」(コトバンク)とあります。

この二つをみると、公式の方が正解のような気がしますね。

他のサイトなどをみても、岡田准一の身長は「170cm無いだろう…」とか他のタレントさんとの画像を見比べてみて、「167cmが妥当なのではないか?」とも言われています。

日本人の平均身長が172cmですし、身長が低いのは何となく格好つかないというのもあるのか、曖昧な発表になっています。

確かに、スポーツなどのプロフィールも同じことが言えます。特に身長がものを言うバレーボールやバスケットボールなどは顕著です。167cmの選手であれば四捨五入して170cmでは怪しまれるので、172cmとかなりオーバー気味に公表するのもザラではありません。相手チームに研究される際に、少しでも平均身長が高いとなれば相手を精神的にも威嚇することにつながるからです(笑)。

さて、一方の岡田准一の体重はどうか?ということですが、こちらははっきりとした情報がありませんでした。こちらも53kgと記載しているものもありましたが、確かな情報と言えるかどうか微妙なところです。

少なくとも、V6全盛の時代であれば彼の体重が53kgというのも納得できますが、最近のカラダつきを見る限りでは、それは少なすぎるかもしれません。

岡田准一の身長が170cmであると仮定して、標準体重を計算してみます。

標準体重は、こちらの計算式で求めることができます。
「標準体重=身長(m)×身長(m)×22」です。

この計算結果ですと、63キロでしたので、もしあの数値が本当であれば相当なガリガリ男です(笑)。

岡田准一ももうジャニーズjrではありませんし、絶対的にあり得ないでしょう。

最後に、彼と母親との絆の言葉で終わりたいと思います。

岡田准一の母親が彼に贈った言葉です。

「男として責任を持って自分の人生を生きなさい」

この責任というのが、彼の“向いてる”もので世のなかの人を豊かにすることなのではないでしょうか。

ジャニーズであり俳優の岡田准一.jpg

今後の活躍も期待しています。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。