堂本剛が太った理由は?

堂本剛が太った理由は?


ダイエットアドバイザーのJUNです。

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この人ほど、壮絶な10代を過ごした芸能人はいない??

と言えるのは、KinkiKidsの堂本剛かもしれません。

そう言える理由は、驚くことに10代の時のことを「全く覚えていない」そうです。

芸能人としての活動や仕事、学校生活の繰り返し。当然、Kinkikidsの堂本剛は、ボランティアとしてやっているわけでもなく、きちんとお給料をもらいながら、社会人のような生活をしていますし、学校に行けばまだまだ“くそ坊主”が集まる学校生活です。全くもって心がついていける状態ではなかったといいます。

そんなKinkiKidsの堂本剛が太ったと話題になっています。

堂本剛が太った理由は?

というよりは、ここ数年の話でいうと太った堂本剛は、「劣化した」とか、全盛期と比べてもかなり変化が激しく「残念」と言われています。

KinkiKidsの相方である堂本光一が全く変わらないと言われている中で、堂本剛はなぜ太ったのでしょうか?

ということで今回は、KinkiKidsの堂本剛が太った理由について言及していきます。

私はKinkiKidsの歌が大好きですし、堂本剛の歌唱力もいつも「すごいなぁ」と思っていますので、正直残念ではありますが、気を取り直して書き進めていきたいと思います。

結論から言いますと、KinkiKidsの堂本剛が太った理由は、

①精神的な病気を患ったこと

②堂本剛の個性的な「生き方」

この二つに絞られます。

【精神的な病気を患ったこと】

KinkiKidsの堂本剛が太った理由というのは、深くその根本部分を掘っていくと、精神的な病気に罹ったことが大きな要因としてあります。

もう10年も前の事ですから、堂本剛が20代の頃に、コンサートの途中に急な体調不良に倒れてしまうという事故が起きました。それを契機に、堂本剛自身の公式サイト「Johnny’s web」で“過換気症候群”と“パニック障害”で闘病中であることを告白したのです。

KinkiKidsの堂本剛が病気だったということは「知っている」という方も多いと思いますが、彼が患った心理的な病気というのは、複雑な要因が存在していると思いますので、なぜそういった病気が発症するのかというのは、まだ全てわかっていないはずです。

ですが、これだけは覚えておいてください。

メンタル的な病気というのは、誰もが起こりうる病気であり、「紙一重」であるということです。

風邪はその症状がはっきりと出ます。“熱がでる”、“咳がでる”、“鼻がズルズルする”といったところでしょうか。

そして、なぜ風邪をひくのかも大体、分かってきています。「ウィルス」による感染です。

ですから、予防法もはっきりとしています。

まずは、そのウィルスが体内に入らないようにすることです。そして、体内に入っても負けないように抵抗力をつけておくことです。もし、感染をしたらその特定されたウィルスを死滅させるための抗生物質やクスリを飲むことです。そうすれば数日も経てば、症状が治まり、いずれ体調は回復していくでしょう。

しかし、KinkiKidsの堂本剛が患った精神的な病というのは、要因や原因を限定できません。それが治療をするにあたって、ものすごく難しいのです。

こんな経験はなかったでしょうか?

中学校や高校生という“思春期”の時期に、学校の授業中、人前で話すことが極度に苦手で、発表などをするときにいつも顔が真っ赤になってしまったという体験です。

「赤面症」といいますよね。恥ずかしかったり、照れてしまうという思い、失敗しないように、変なコトを言わないようになんて考えているうちに、心臓がバクバクしてしまい、血が頭までのぼっていく現象です。これは「おい○○!顔が赤くなってるぞー」で半分冗談で済むような話ですが、これがある限界値を超えてしまうと、それが呼吸困難になったり、急に目が回ってしまったり、倒れてしまったりするのです。それぐらいの違いです。

全くもって他人事ではないのです。

ではなぜ、こうした精神的な病気に罹ってしまうことが、太った理由になるのでしょうか?

それは、その病気の本質を理解していく必要がありますが、簡単にいうと、病気の治療やクスリの副作用が原因であると言われています。

ここから、パニック障害の治療がなぜ太ったり・激太りしてしまうのかをお話していきます。

パニック障害を抑えるクスリが効いてくると、パニック発作の症状が少なくなります。そうなると別の症状である“うつ症状”が出てくることがあります。

パニック状態が、興奮状態だとすると、うつ症状は気持ちが落ち着いている鎮静状態と言えます。

そのうつ症状のときに出てくるのが、過眠や過食、全身の倦怠感や感情不安定です。つまり、病気の症状がよくなっていくかわりに、食べ過ぎてしまって太りやすくなるというのが大きな理由の一つです。

また、先ほど示したようにパニック状態(興奮)は、交感神経が優位になっていますが、鬱状態(鎮静)というのは、真逆の副交感神経が優位になります。この状態は、ゆったりした気持ちになるのでエネルギーを放出するというよりは、溜めこんでいきやすくなるのです。普通にあなたも起こりうる生理現象です。

このように、自律神経がどちらに傾くことで、太ってしまうというのも理由としてあるのです。

ここで精神病の治療薬として太りやすいと言われているクスリを記載していきます。
(引用元:なごやメンタルクリニック)

太ったり、激太りしやすいと言われている向精神薬としてあげられるのは、

「抗不安薬」
リボトリール(ランドセン)

「抗うつ薬」
デプロメール(ルボックス)、イミドール(トフラニール)、アナフラニール、デジレル、ルジオミール、テトラミドなど

「抗精神病薬」
プロピタン、ジプレキサ、コントミン(ウインタミン)、スピロピタン、アビリット(ドグマチール、ミラドール)、ロドピン(ロシゾピロン)など数十種類あります。

その他にも、感情調整薬として、リーマス、バレリンなどもあります。

たくさんありすぎて覚えられませんよね。

ただし、ということはそれだけ精神的な部分の病気については解明されていない複雑なことがまだまだたくさんあるということを指していることになります。

と同時に、それだけ人には複雑で、言葉や科学では言い表せない感情やココロの変化があるということです。深いです。

ここで、KinkiKidsの堂本剛が太った理由として考えられる“過換気症候群”と“パニック障害”という病気について少しまとめてみます。

≪パニック障害≫

人には、本能的に「ヤバい!」と危険を察知する部分があります。それを“扁桃体”といいますが、ここの活動が普段から活発になりすぎてしまって、普通の状態にもかかわらず、戦闘的な体制になり、その結果、心拍数が増えたり、呼吸が早くなったりする状態のことを「パニック障害」いいます。

また、突然強いストレスを感じたり、動悸や息切れ、めまいなどがあります。このような症状のことを、神経にストレスのかかる自律神経症状といいますが、その他にも空間的な認知能力が狂ってしまい、極度の不安感に襲われるとも言われています。

実は、私もこのような症状に近い状態を経験したことがあります。それは学生時代の時です。期限内に課されていた宿題のレポートを終わらさなければいけないという極度のストレスがあり、それを終わらせるまでのキツい行程への想像が膨らみすぎてしまったのか、突然、講義を受けている時に、動悸が止まらなくなってしまったのです。

その場は、何とか呼吸をゆっくりと深くすることによって徐々に症状が治まってきましたが、周りの学生はいつもどおり普通に冷静に授業を受けている中で、私だけ宙に浮いているような感覚だったのです。あの時の不安感は今でも忘れることができません。

このパニック障害の原因は、脳の中にある不安神経機構という仕組みの異常によって起こるといわれています。ですが、それは脳内のことであって、私たちの心理的なストレスでいうと、その人によって様々ですが、今までの以前に起こった発作の経験から、再びそういったことが発生してしまうと感じや不安感から起こるとも言われています。

このように、常に不安がつきまとうようになることを“予期不安”と言いますが、「このまま死んでしまうのではないかという不安感に襲われる病気」とも言われているぐらいです。

≪過換気症候群≫

もう一つ太った堂本剛が患っている病気として“過換気症候群”というものがあります。

これも心身症の一つですが、大きな特徴は“パニック障害”と似た症状が起こるということです。10代~20代の女性に多いのですが、まれにKinki kidsの堂本剛のように男性にも起こると言われています。

過換気症候群は、マラソンなどの比較的長く続く運動や、強度の高い激しいスポーツをした後、また強いストレスを受けた時などに、急に息が苦しくなったりする症状のことをいいます。そしてこうした症状があらわれると、パニック障害と同じように「このまま死んじゃうのでは??」という恐怖感に襲われたり、失神してしまうこともあるようです。

先ほども、お伝えしたように、パニック障害でも発作時は同じような症状が起こりますが、失神するようなことはないというのが大きな違いです。それだけ過換気症候群の方が、息苦しさが強いのかもしれません。

太った理由の堂本剛が闘病中である過換気症候群の原因はというと、何らかの誘因によって、脳の中で呼吸を担当している部分(呼吸中枢)に刺激がいくことで、そのバランスがうまくとれずに血液中の二酸化酸素が著しく少なくなってしまうからと言われています。

血液中の二酸化炭素が増えるということは、相対的に酸素の量が増えていきます。普通は、酸素が細胞の栄養分になるわけですから、多くあることに越したことは無いのですが、やはりそのバランスが崩れることで様々な影響がでてしまいます。

ですから、からだの中で「もう酸素はいらない!!」と言っているにもかかわらず、過呼吸になっているために、酸素がどんどん体内に取り込まれ、酸素濃度がますます濃くなってしまうのです。

酸素が体内で過剰に増えることのデメリットは、血液がアルカリ性に傾くために、脳の血管が収縮してしまうことにあります。排水溝がゴミや埃によって詰まって水の流れが滞ってしまっているのと同じ様なものです。血液が収縮してしまうために、血液が脳までに十分運ばれなくなるという理由から、めまいがおきたり、頭がボーっとしてしまうのです。

血流が悪くなるのは、脳だけではありません。末端といわれる手指への血流も少なくなるために、手や指先が痺れたような感覚になることもあるようです。そして、さらに過呼吸がすすみ、血液のアルカリ性の濃度がもっと増すと、胸が苦しくなったり、全身の痙攣が起こります。

過呼吸の発作の対応は、紙袋を、口を覆うようにあてて、自分の吐いた空気を再び吸うという方法です。この方法は、「ペーパーバッグ法」といいますが、もしかしたらあなたも知っているのではないでしょうか。

これが最も効果的な方法ですが、その理由は、自分の吐いた息の成分です。吐いた息というのは、通常二酸化炭素が多く含まれています。二酸化炭素の多い空気を吸い込むことによって、体内の酸素濃度が薄まっていくからなのです。

過換気症候群の治療はというと、実は、あまり有効な手立てがないのが現状であると言われています。つまり、その発作の起こる理由がまだまだ解明されていないということです。

ただ言えることは、ストレスに弱かったり、神経質で緊張しやすい性格の人に多く見られる傾向があるので、「そうです!!」と思う方は、「普段からストレスを溜めないようにしましょう」というのが主な予防法になります。

【堂本剛の個性的な「生き方」】

こんな大がかりなタイトルにしましたが、これを一言にまとめると「自分らしさ」という言葉です。つまり、堂本剛らしい生き方のことを指します。

KinkKidsの堂本剛が患った精神病というのは、なめてはいけない“列記とした”病気です。

この病気を防ぐ方法は、ストレスのかかる場面に出ていかない事です。または、ストレスと徐々にうまく付き合えることにすることです。

10代の時のKinkikidsの堂本剛は、何をしたのか覚えていないということでしたが、それだけ自分らしい生き方をしていない証拠になります。

そこに、もともと目立ったり、人前で何かをすることがあまり好きではなかった世界に入った堂本剛は、明らかに人格が二つ存在しているような状態であったと言えます。

パニック障害と過換気症候群への闘病によって太ったKinkiKidsの堂本剛がその病気とうまく付き合っていく方法というのが、個性を全面に出していくことです。

その特徴が顕著にでているのが、こちらの画像でしょうか。

太った堂本剛は個性的!!

Kinki Kidsの堂本剛とネットで検索していても、「堂本剛、髪型」というキーワードが出てくるぐらいのイメチェン好きです(笑)。

堂本剛の画像をネットで眺めていても、たくさんの髪型を観ることができました。それも彼の個性的な生き方になりますし、歌詞を書いたり、ジャニーズでも特に歌唱力が高いと言われていますが、そういったことも含めて、堂本剛の生き方であり、それが「らしさ」です。

太ったというのも、きっとそういうことです。

もうKinkiKidsの堂本剛も30代中盤です。ジャニーズはいつも10代の時のようにスタイルや外見を整えていく必要があるのでしょうか。確かに、それも大切だと思いますし、それが重要なのだという姿勢もそれが個性であります。

当然、沢田研二さんのように激太りした姿は、昔のファンから言わせると「どうしちゃったの?」と思うかもしれませんが、Kinki Kidsの堂本剛が太ったといってもたかが知れています。

イケメンで売っていた頃よりは、確かに「太った」とは言えますが、それもストレスを回避するための堂本剛のスタンスなのかもしれません。

終わりに、KinkiKidsの堂本剛が、次長課長の河本準一に似てきた?という噂もありましたので、あなたにも意見をうかがってみたいと思います(笑)。

こちらの画像をご覧になってください。

太った堂本剛が似ている有名人?

いかがでしょうか。

ネットでの反応は、半々といったところでしょうか。

「似ているとは思わないですね」

「確かに、ちょっと似てるかも・・・」

「劣化したり、元に戻ったり変化が激しいね。でもそれが堂本剛なんだと思う!」

太ったり痩せたりと変化が激しいとはいえ、堂本剛なんだと思うということは、その“らしさ”が観ている人にも伝わっている証拠ですよね。

それが、きっと忙しすぎた10代のKinkikidsの堂本剛ではなく、彼らしい生き方なのだと思います。

今後も、その素敵な才能をいかんなく発揮していってほしいと思います。
活躍を期待しています。

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。