【画像】ウエンツ瑛士の筋肉がヤバい!現在の身長と体重は?

2007年B.V.DのCMの際と、2018年『リトル・ナイト・ミュージック』のウエンツ比較画像

歌手・俳優・バラエティタレントのウエンツ瑛士(うえんつ えいじ)。

バラエティ番組で度々裸を披露しているウエンツ瑛士は、テレビで見ると華奢に見えますが、実はかなりの肉体美の持ち主。

今回は、ウエンツ瑛士のヤバイ筋肉画像を紹介しながら、身長・体重などついて言及していきたいと思います。

目次

ウエンツ瑛士の身長と体重は?

ウエンツ瑛士の身長・体重は、170cm・55kgと公式で発表されています。

ウエンツ瑛士の身長サバ読みが噂されていますので、比較画像で検証してみました。

小池徹平とウエンツ・中居とウエンツの身長比較画像

  • ウエンツと小池徹平の身長比較
  • ウエンツ瑛士とSMAP中居正広の身長比較

 

『WAT』の相方、小池徹平(こいけ てっぺい)の身長は、167cm。小池徹平より、若干ウエンツ瑛士の方が高いとわかります。

また中居正広(なかい まさひろ)の身長は、170cm。画像を見ても、だいたい同じくらいだとわかりますね。

これらの比較画像から、ウエンツ瑛士の身長170cmは妥当だと言えるでしょう。

そして、170cmの男性の一般体重は、60kgほど。

体重55kgのウエンツ瑛士は、かなり細身でですね。

ただしウエンツ瑛士は、過去かなりの肉体改造を行なっています。もしかすると、ウエンツ瑛士の現代の体重は、3〜5kgほどは増えているかもしれません。

ちなみに、ウエンツ瑛士の左首の傷は、幼少期のやけどの跡なのだとか。

重い病気で手術の跡という噂がありますが、そういうわけではなさそうです。

ウエンツ瑛士のヤバい筋肉

ウエンツ瑛士2週間の肉体改造?

2013年3月放送の『ダウンタウンDX 沖縄から2時間生放送SP』ではウエンツ瑛士の鍛えられた筋肉ビフォーアフター画像が紹介されました。

その比較画像が、下のビフォーアフターです。

2007年と2013年のウエンツの筋肉比較画像

  • 左before画像:2007年『B.V.D.』CMのウエンツ瑛士
  • 右after画像:トレーニング後のウエンツ瑛士

 

ウエンツ瑛士は、『B.V.D.』のCM撮影に向け、2ヶ月間のトレーニングを行なったのだとか。

なんと、体脂肪は6%。EXILEに引けを取らない肉体美ですね。

左before画像のウエンツ瑛士は、無駄な贅肉もなく引き締まった身体ではあるものの、かなりスリムで薄い体型です。

一方、2ヶ月のトレーニングによって、はっきりわかる全身の筋肉。

ウエンツ瑛士のお腹が、シックスパックに割れているだけではなく、外腹斜筋・内腹斜筋まで鍛えられ、バキバキと言っても過言ではありません。

もちろん、撮影の仕方にもよるのでしょうが、同一人物とは思えませんね。

そのトレーニング時、ウエンツ瑛士は『GOLD’S GYM(ゴールドジム)GOLD’S DRY』というウェアを着用してトレーニングを行なっています。

しかし、着るだけで筋肉がつきやすくなると勘違いした人が続出。現在、楽天やヤフー・Amazonなどで販売されていますが、注意書きが記載されているショップもあります。

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ウエンツ瑛士の元からの筋肉美

ウエンツ瑛士は、たった2ヶ月という短期間のトレーニングで、どのようにして肉体改造をしたのでしょうか。

『ダウンタウンDX』では、上のビフォーアフター画像が紹介されていましたが、実はウエンツ瑛士は、元より素晴らしい体型をしていました。

以下のウエンツ瑛士の筋肉比較画像をご覧ください。

2006年鎌倉・由比ガ浜海浜公園の男性限定イベントと、2007年B .V.DTシャツCMのウエンツビフォーアフター画像

  • 2006年WATの男性限定イベント男祭りの際のウエンツ
  • 2007年『B.V.D.』CMのウエンツ瑛士

 
2007年のウエンツ瑛士より、2006年の方が筋肉が発達しているように見えますね。

ウエンツ瑛士は、たった2ヶ月のトレーニングで肉体美を手にしたのではなく、元よりトレーニングを行いヤバい筋肉を持っていたのです。

上腕二頭筋・外側にある上腕三頭筋、そして割れた腹筋もはっきりと見て取れます。

右after画像でかなりスリムに見えるのは、やはり撮影の仕方なのでしょう。

ウエンツ瑛士が、2ヶ月のトレーニングの筋肉の変化は、安藤サクラが10日間で激痩せした状態と、同じではないでしょうか。

マッスルメモリーと言われるものです。

日々トレーニングを行なっていなければ、当然筋肉は衰えます。しかし一度ついた筋肉は、そう簡単にはなくなりません。

ウエンツ瑛士の体型の変化

現在33歳アラサーのウエンツ瑛士は、20代の頃から体型はさほど変わっていません。

2013年映画『タイガーマスク』と2018年2018年『リトル・ナイト・ミュージック』のウエンツ比較画像

  • 2013年11月に公開された映画『タイガーマスク』のウエンツ瑛士
  • 2018年4月から開演した舞台『リトル・ナイト・ミュージック』のウエンツ瑛士

 
ウエンツ瑛士は、2013年映画『タイガーマスク』で主演を演じています。

この時も、ウエンツ瑛士の肉体美は健在。おそらく撮影のために、体作りをしたでしょう。

胸板の厚さが物語っていますね。

一方、2018年の舞台『リトル・ナイト・ミュージック』のパンフレットでも、スゴい肉体美を披露しているウエンツ瑛士。

ウエンツ瑛士は、ずっと変わらない筋肉を維持し続けています。

そのためには、日々何らかのトレーニングを行なっていると考えられますね。

ウエンツ瑛士が自身のトレーニングを明かさないのは、彼の控えめな魅力の1つと言えるでしょう。

映画『タイガーマスク』の反響はあまり良いとは言えず、1日に1回~2回だけの上映。1週間〜2週間で上映終了という残念な結果に終わりました。

ウエンツ瑛士の留学と今後

ウエンツ瑛士は、イギリスのロンドンに演技の勉強をするため留学、今年9月末より1年半の芸能活動休止を発表しました。

『火曜サプライズ!』の生放送中、ウエンツ瑛士はこう語っています。

3年前に自分がいつかイギリスのロンドンで舞台に立ちたいという夢を持ち始めて、

(中略)

日本にいながら、その夢に近づくための方法なり、努力を、この数年、重ねてきたんですが、日に日にイギリスに行って勉強したいという気持ちが強くなりまして、たとえ誰かに迷惑を掛けても達成したい夢であるということを自分の中でも確認できました。

 

何がきっかけだったのかはわかりませんが、ウエンツ瑛士は現在の自分のまま慢心するのではなく、常に向上心を持っていると言えるでしょう。

ウエンツ瑛士の今回の留学は、ニューヨークに留学し10月に帰国した大島優子の影響とも言われています。大島優子とは、2010年熱愛報道されていますね。

大島優子は、日本とアメリカのハーフの母親を持つクォーターで、英語も堪能。

一方、ハーフであるウエンツ瑛士は、英語が得意ではないのだとか。

2015年の出演映画『禅と骨』の初日舞台挨拶。共演者のチャド・マクレーンは、ウエンツ瑛士の努力家の面を讃えつつ、英語力について笑いをとっていました。

1年半の留学後は、国内での活動再開を発表しているウエンツ瑛士。もしかすると、英語堪能になって帰ってくるかも知れませんね。

ウエンツ瑛士が、どんな学びを経て活躍してくれるのか、今後に期待したいと思います。

今回は以上になります。

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最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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