趣里(シュリ)は痩せすぎ!?現在の身長・体重、体型について

2012年と2018 『ブラックペアン』クランクアップ時の趣里比較画像

11月公開の映画『生きてるだけで、愛』では菅田将暉(すだ まさき)と共に主演を務め、2018年を大ブレイクの年とした女優の趣里(しゅり)。

二宮和也主演の連続ドラマ『ブラックペアン』にも出演しています。

趣里と聞いて、誰もが思い浮かべるのは『スリムすぎる体型』でしょう。

今回は、大注目の女優・趣里の、現在の身長・体重、そして『痩せすぎ』とも言われている体型について言及していきます。

目次

趣里の現在の身長・体重について

2012年と2018 『ブラックペアン』クランクアップ時の趣里比較画像

  • before画像 : 2012年の趣里
  • after画像 : 2018年6月 『ブラックペアン』の趣里

Wikipediaによると、趣里の身長は158cm。

二宮和也(にのみや かずなり)の身長168cmと比べると、おおむね間違ってはいないでしょう。

体重に関しては、現在は非公表ですが、誰もが認識している通り、趣里はかなり痩せています。

『「ぜい肉のかけらもない」とは趣里のことを指す』と言っても過言ではないレベル。

身長158cmの女性の場合、BMI18のシンデレラ体重が44.94kgと言われていますが、趣里の体重はおそらくそれ以下。

趣里の現在の体重は、BMI値17〜16レベルの『42~39kg』くらいではないかと推測します。

身長158cmのBMI値と体重は以下の通りです。

  • BMI22-54.92kg(標準体重)
  • BMI20-49.93kg(美容体重)
  • BMI18-44.94kg(シンデレラ体重)
  • BMI17-42.44kg(モデル体重)
  • BMI16-39.94kg

※ BMI18を『モデル体重』とする場合もあります。

一般的にBMI18.5未満は低体重(やせ型)とされています。

現在、世界の医療機関では、BMI17.5以下に関しては、『神経性やせ症』や『摂食障害』の危険性があるとして注意を促しています。

ファッションの聖地であるフランスでも、モデルの体重に関して、BMI値を18以内に留める用に規制する動きもあるのです。

参考:synodos

 

そうは言っても、BMI17以下の芸能人やモデルがいるのもまた事実。おそらくほとんどのモデルがそうでしょう。

スタイルのいい悪いで考える気は体重・BMIの低さではなく、見た目や筋肉量と考えなければいけません。

実際に趣里の体重も、30代半ばかと思える見た目ですね。

桐谷美玲でさえ、163.5cmもあって39kgという噂です。桐谷美玲よりしっかりした体幹だと思われる、バレエの訓練をしている趣里。

見た目と体重は比較できません。

趣里の”痩せすぎ”な体型とその理由は?

バレエをする上での美意識

2011年と2016年と2018年の趣里のスタイル比較画像

  • 左画像 : 2011年2月の趣里
  • 真ん中画像 : 2016年の趣里
  • 右画像 : 2018年11月の趣里

趣里は4歳からクラッシックバレエを始め、16歳でイギリスにバレエ留学しています。

しかし、18歳の時、足首の剥離骨折とアキレス腱断裂という大怪我を負い、夢を断念し帰国。

参考:go to school

 

左画像は、趣里がイギリスから帰国してから2~3年後になりますが、現役バレリーナさながらの体型ですね。

趣里が現在でもやや”痩せすぎ”体型なのは、子供の頃からのバレエ生活の名残が今でも残っているからでしょう。

2005年のローザンヌコンクール全女性参加者の平均BMIは、以下のようになっています。

  • 女性ダンサー全体…平均BMI 17.8
  • 白人ダンサー…平均BMI 18.2
  • アジア系ダンサー…平均BMI 17.5

 

アジア系ダンサーの平均BMIは、白人ダンサーの平均BMIを完全に下回っています。

アジア系は、基本的体型や頭の骨格の大きさなどで、白人に劣るところがあります。

バレエの世界では長年、「身長マイナス120」が理想体重とする根強い説もあるのだとか。

クラッシックバレエで”世界”を目指していた趣里も、より痩せることにより、少しでも”美”に近づこうとしていたのかもしれません。

女優の世界に飛び込んだ後は、やや体重も増えた様子の趣里。しかし、おそらく体重増加はせいぜい「2~3kg」くらいのように見えます。

真ん中画像と右画像を見比べても、ほとんど変化が感じられません。

子供の頃から、厳しい体重制限の世界にいた趣里。完全なる想像ですが、もはやこれが『趣里のペース』なのかもしれません。

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幼い頃のバレエの効果

バレエをしているスタイル抜群の趣里の画像

明らかに”痩せすぎ”とも言える趣里ですが、かといって変に痛々しかったり、病的な感じはしません。

それは、バレエの『スタイルをよくする効果』の賜物と言えそうです。

趣里が行なっていた『美しく見せる動きが必要なバレエ』は、美しいスタイルになる要素がふんだんに含まれています。

  • 関節の可動域の広さ
  • 体幹が鍛えられる動き
  • ダイエットに必須のよい姿勢
  • バランス感覚と敏捷性(びんしょうせい)

バレエをしている方は、多くが綺麗な立ち居振る舞いです。全くの他人でも「あの人バレエしているのかな?」と、何となく感じた経験あるでしょう。

「バレエで正しい動きをしていれば、キレイな筋肉がつく」とは、呼野さんの先生の言葉だ。バレエの動きそのものが、美しい体を作るための動きになっている。正しい知識もなく、無理やりやってしまうと違う筋肉がついてしまうのだそうだ。

出典:ranrun

 

  • 幼い頃からバレエをしている趣里は、正しいやり方で綺麗な筋肉がついている
  • 意識せずとも鍛えられた体幹や動きにより、スリム体型を維持している

このように考えてもいいのではないでしょうか。

趣里のあの細い身体からは想像もつかないほど、強い意志や生気を感じます。

そういった何とも微妙なバランスが、趣里の魅力なのかもしれません。

今後の趣里について

2011年『3年B組金八先生ファイナル』、2018年『生きてるだけで、愛、2018年11月の趣里比較画像

  • 左画像 : 2011年3月『3年B組金八先生ファイナル』の趣里
  • 真ん中画像 : 2018年11月『生きてるだけで、愛』の趣里
  • 右画像 : 2018年11月の趣里

イギリスから帰国後、大検資格に合格し、大学に進学した趣里は、バレエへの道は絶たれたものの”女優”という第二の道を歩み始めます。

2011年に『3年B組金八先生ファイナル』で女優デビュー。

水谷豊(みずたに ゆたか)・伊藤蘭(いとう らん)という有名俳優を両親に持ち、これまで”親の七光り”と長く揶揄されてきた彼女。

趣里は 『二世』『七光り』という言葉に負けない実力を身に着けるため、ドラマ・映画よりも小劇団の舞台に力を入れた活動を重ねます。

そして、2016年にはNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』の終盤に出演し、視聴者の注目を集めると、ドラマ・映画の出演も増加。

2017年には『コードブルー THE THIRD SEASON』の出演者が「趣里に似ている」とちょっとした話題にも。

そして、2018年には注目作・話題作への相次ぐ出演により、ついにブレイクを果たしました。

2019年は3~4月に、麻生久美子・中村倫也主演の舞台『クラッシャー女中』に出演した趣里。

発表されている、趣里の今後のスケジュールは以下の通りです。

  • 6月6日~30日、生田斗真主演、舞台『オレステイア』出演
  • 2019年12月~2020年1月、中井貴一主演、舞台『風博士』出演

“ホーム”とも言える舞台への出演が続く趣里。今後も目が離せない存在ですね!

今回は以上になります。

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最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。