芸能人のビフォーアフター l 体型変化 ダイエット方法

私が「炭水化物ダイエット」を成功させたコツとは?

私が「炭水化物ダイエット」を成功させたコツとは?

ある女性が炭水化物ダイエットを実践し、4か月で12kgも痩せ・最終的には1年間で25kgも痩せるという大成功を納めました。

その炭水化物ダイエットを成功させたコツとは、どのようなことだったのでしょうか?

今回は、炭水化物ダイエットを行う上でのポイントやコツを、解説していきたいと思います。

いつもクリックしていただきまして、本当に励みになります。
人気ブログランキングへ

[スポンサーリンク]


炭水化物ダイエットで成功!

こんにちは、ちこです。現在29歳で、旦那と一緒にフルタイムで働いています。

さてさて、巷でよく聞く炭水化物ダイエット。
実は私、この炭水化物ダイエットのお陰で、1年間で78キロから50キロへの減量に成功しました。
4ヶ月でマイナス12kg!私の炭水化物ダイエットがうまくいった理由

けれど、炭水化物ダイエットってどういう仕組みなの?どうして痩せるの?
まずはその点を説明していきます!

炭水化物ダイエットの【糖質制限】ってなに?

炭水化物ダイエットの【糖質制限】

炭水化物ダイエットとは、ご存じの通り「炭水化物」の摂取を控えるダイエット法ですね。

「炭水化物を減少させる」=「糖質を摂らない・減らす」というダイエット方法ということになります。

「糖質」とは、お菓子などの甘みを感じる「砂糖」の中にはもちろん、ご飯やパンといった炭水化物、更にはジャガイモなどのイモ類にも含まれています。

どうして糖質制限で痩せるの?

何故【炭水化物=糖質】を制限すると痩せるのでしょうか?

言い換えれば【炭水化物=糖質】を摂取するとなぜ太るのか?詳しく言えば長く複雑な話になるので、3文でシンプルに説明する事にします!

  • 炭水化物(糖質)を食べる
  • 体内でブドウ糖に変わり、血液に吸収され、血糖値上昇
  • 膵臓のインスリン成分が、血糖値下げる代わりに、ブドウ糖を体脂肪に代える

さらに、脂肪細胞への脂肪の貯蔵量は、基本的に上限がありません。

つまり!摂取した炭水化物は、摂取しただけ消費しないとダイレクトに脂肪として蓄積されていくのです。

糖質と脂質の違い

ちょっと待って!「脂質」は名前が似ているけど、摂取しても大丈夫なの?

ブドウ糖は、私たちの体を動かす大切なエネルギー源ですが、脂質も筋肉を動かすためのエネルギー源です。

筋肉があっても、脂質が足りないと筋肉を動かすことはできません。

糖質も脂質もどちらも大切ですが、摂取しすぎると太ってしまうことには変わりないのです。

どんな栄養素でもバランスを保つことが大切で、食べ過ぎてバランスが崩れると、何らかの悪影響を及ぼしてしまいます。

辛い糖質制限を継続できたコツとは?

辛い糖質制限

正直、炭水化物を抜くって辛くない?

もちろん、最初はものすごく辛いです!

私はこのダイエット法で28キロ減量しましたが、最初は空腹との戦いで、泣いてしまう日もありました。

目の前で、私の大好きなハンバーガーを食べられ、なんでこんなに辛い想いをしなくちゃいけないの?と心底感じました。

そんな私が何故炭水化物ダイエットを1年間も続けられたのか、コツをご紹介します。

朝食・昼食は炭水化物を食べる

実は最も人間がカロリーを消費せず、太りやすい時間帯は「夜」です。ですから夜だけ、糖質をカットする事に決めました。

しかし、毎日3食糖質制限をしているとストレスが溜まりますし、私は企業戦士なので絶対にお腹が持ちません。

お昼は女社会特有のお付き合いもありますし、そんな時に「ご飯抜きで!」なんで言っていられません。

朝とお昼は、炭水化物を食べることで「食べちゃいけない」ストレスは大分軽減された気がします。

[スポンサーリンク]


体のサイズを記録する

バスト、ウエスト、ヒップ、太もも(両足)、二の腕
週1度「計測の日」を作って、自分の気になる箇所のサイズを測って記録しました。

ダイエットは、自分が「痩せた実感」が持てないと途中で嫌になってしまうものです。

体重は、絶対に何をしても落ちない「停滞期」がやってきます。

そんな時に自分のサイズを記録する事で、「体重は減ってないけど、太ももが1㎝も減っていた!」と元気づける事ができます。

ダイエットを始めた一番最初の自分の数値から継続してグラフを作っていくのです。

ダイエット当初の太った自分と、少しでも痩せた状態の自分を比較して乗り切ることができます。

ダイエットは「我慢」ですから、確実に痩せているという自分なりの成果を目で見える形で記録する事で、モチベーションを維持していました。

ダイエットに協力してもらう

ダイエットに協力してもらうと成功につながる

誰でも良いので、ダイエットに協力してもらいます。私の場合は、旦那にしました。

旦那に現在の体重、体のサイズを毎週公開することと、真剣にダイエットをする!宣言を行いました。

人に宣言することで、絶対やらなきゃ、という自覚が生まれるからです。1人だと「あ、やっぱ明日からにしよう」と、決心が揺らいでしまいます。

また人に体重や体のサイズを公開するなんて、恥ずかしくて絶対に嫌だ!という気持ちも痛いほどわかります。

けれど自分1人でやっていると、どうしてもズルがしたくなる…でもそんな時、明後日計測の日だ!と思うと、不思議と自制がききました。

身体測定の前日にご飯を抜きたくなるのと同じ原理です。

褒めてもらうこと

またどんな状態でも、とにかく良い所を見つけて褒めて貰いました。

減ってはいるものの思うように結果が出ず、卑屈になってしまう日もあります。

そんな日は、「二の腕少し細くなってるね!」とか「服が前よりずっと似合ってるよ!」と、旦那に声をかけて貰いました。

ストレスが爆発しそうな日は、我慢せず誰かに共有し、ポジティブな言葉をかけてもらうこと!これは私が一番ダイエットをする上で最も重要な要素だったと思います。

炭水化物ダイエットの停滞期を乗り越えるには?

重複しますが、途中思うように数値が下がらない日があります。

そういう時に焦って、次の日から朝昼もご飯を食べないなどとしないようにしましょう。

余計にストレスがかかって嫌になりますし、それで成功してもリバウンドの原因になってしまいます。

脂肪は簡単には減らないものです、だからこそ時間をかけて落としていかなくてはいけません。

「頑張っているのに!」という気持ちが先行しがちですが、私はそういう場合、身近なダイエットしている事を知っている友人や旦那に話して、とにかく今の気持ちを吐きだして乗り切っていました。

一人でダイエットをしていると、ストレスに負けてしまったり、挫けてしまう可能性が高いのではないでしょうか。

彼女は、旦那様の手を借りて炭水化物ダイエットを成功させたわけですが、誰かに協力してもらうのはとても良いことですね。

そんな時は、友人でも親でもよし、体重を公開するのは嫌だけど、身近な人の言葉が一番元気と自信を与えてくれます。

是非周囲の方の手を借りて、ダイエットを成功させましょう。

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

[スポンサーリンク]


記事へのコメント

*

CAPTCHA


Return Top