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4ヶ月でマイナス12kg!私の炭水化物ダイエットがうまくいった理由

4ヶ月でマイナス12kg!私の炭水化物ダイエットがうまくいった理由

「おかずよりもご飯が大好き!」ということはよくある話です。

ひと昔前、炭水化物ダイエットが大流行しましたし、現在でも炭水化物ダイエットは根強い人気があります。

今回は、炭水化物ダイエットを行ない、4か月で12kgものダイエットに成功した女性の体験談をご紹介いたします。

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炭水化物ダイエットとは

炭水化物を摂取すると太ってしまう理由は、炭水化物に含まれる糖質が血糖値を上昇させ、体内の脂肪を蓄えてしまうからです。

炭水化物で太る原因の糖質は、お酒・お菓子など様々な食品にも含まれていますが、主食である炭水化物は意識していないと、摂取量が多くなってしまいますね。

  • ラーメンにチャーハン
  • うどんにおにぎり

このような食べ合わせを常にしてしまってはいませんか?

つまり1日3食、このように多くの炭水化物を摂取し続けるとどうなるかわかりますね?

炭水化物を控える事=体に体脂肪の元を極力入れない、という事ですから、大変効果の期待できるダイエット法なのです。

ただし、以外なことに炭水化物の栄養素は【糖質 + 食物繊維】です。

完全に抜いてしまうと、必要な栄養成分も摂取できませんし、ダイエットに成功できてもリバウンドする元になってしまいますので、注意が必要です。

海外留学で80kgになった私

海外留学で80kgまで太ってしまったお腹の画像

こんにちは、ちこといいます。現在29歳で、旦那と一緒にフルタイムで働いています。

実は私、2年前までは相当のデブでした。
体重78キロ、サイズは上下17号、ここではそんな私がどのように痩せたかを紹介します。

4年の海外留学から帰ってくる頃には、服のサイズは9号から17号になった全く別人の私でした。可愛い服を着ても大木のような脚が目立って全然可愛くない!

海外生活での食事は、日本とは違いとてもダイナミックでした。チーズなどの乳製品や甘いものも多く使われており、食事メニューやドリンクの量も多く、とにかくカロリーが高い食事ばかり。

太った自覚はあったものの周囲が大きい海外生活では、自分の大きさを自覚する機会もありませんでした。

しかし母に指摘され体重計にのってみると…なんと75キロ!かなり衝撃でした。

「日本食はヘルシーだから、元の生活に戻ることで、また自然に痩せるよ」という友人の助言を受け、その言葉を鵜呑みにしていましたが、そんな甘い話はありません。

ダイエットをしようにも、海外で沢山食べる幸福を知ってしまった私は脂物や高カロリーの食事を我慢できません。

さらに、炭水化物であるご飯を多く食べなければお腹が満たされませんでした。当然、いつまで経っても痩せてくるわけがありません。

おまけに、家族から「デブ」「痩せたほうがいいよ」と言われるストレスで、余計に食べ続ける日々。

気づけば、体重は78キロになっていました。

炭水化物ダイエットのきっかけ

増えた体重に落ち込む私が悪循環から抜け出し、ダイエットの決心をしたのは、旦那との結婚がきっかけです。

旦那とは海外留学時代からの付き合いで、体型も全く気にしない人だったため色々な意味で「自然体」で付き合えた人でした。

めでたく半年後に結婚が決まったのですが、その後旦那と行ったウェディングフェスで試着したドレスのサイズが合わず1人着られずじまい。

たまたま行った女性検診でお医者さんに「このままの体重で妊娠すると危ないよ」と言われ、文字通りダブルショック。

しかしこの不遇なイベントのお陰で、自分の今の状態が大変恥ずかしくなった上、『将来、子どもが生めないかも』その不安が痩せる事を一大決心させました。

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炭水化物ダイエット成功のポイント

ダイエットすると決めたものの、正直どうしたら痩せるのか全く分からず、ジムやエステにいくお金もありません。

どうしようかと母に相談したところ、エステサロンを営む母の友人にアドバイスを貰い、「炭水化物ダイエット」をすすめて貰いました。

ただし先に述べましたように、完全に炭水化物を抜くと、リバウンドの原因にもなってしまうので、夜のみ炭水化物を抜くことにしたのです。

そして、以下の3つの【絶対条件】を決めたのです。

この3つの【絶対条件】が炭水化物ダイエットを成功させるポイントです。

  1. 朝と昼は炭水化物を取ってもOK
  2. 1日の中で最も太りやすい時間帯である「夜のみ炭水化物をカット」する
  3. 炭水化物だけでなく、高カロリーの甘い物(糖質)もできるだけカットする

仮に朝と昼、炭水化物を抜いたとしても、夜摂取しているとなかなか効果が表れにくいと考えても良いでしょう。

私が、4か月で12kgも減量できたのは、夕食の炭水化物を制限したからだと言えます。

そして、夜食のケーキもやめた事も、成功への大きなカギとなりました。

4か月でマイナス12キロ達成!

炭水化物ダイエットの成功談

普段食べ過ぎだったせいもありますが、夜の炭水化物を抜き始めてたった3日で4キロ減。

食事以外はいつも通りの生活で、運動などはしていません。今までいかに暴飲暴食していたか、身に染みて分かりました。

体重は着々と減少していき、ついには4か月で12kgも痩せ、会う人皆に「痩せた?」と言われるようになりました。

しかし、その後は急激に体重が減る事はなくなりました。停滞期です。

さらに完全に炭水化物をカットしていないものの、やはり物足りなさで大変苦しみました。

時にはどうしても無性に炭水化物が食べたくなったり、甘い物が食べたくなる時もありました。

どうしても我慢できなくなった時は

そんな時、私が使った【お助けアイテム】と我慢できる方法が以下のものです。

※あくまで緊急用アイテムで、下記には「糖質」が含まれているので注意です!

てんさい糖

北海道の甜菜から作られており、通常の糖より吸収されるスピードが遅く、体脂肪になる量が少ないダイエットに最適な砂糖。普通にスーパーで買えますよ!

これを小さじ1杯コーヒーに入れて飲むだけで頭がスッキリするので、お菓子の代わりにコーヒーを飲んでいました。

とうふそうめん風

ファミリーマートに売っているとうふそうめん(風)。

糖質0麺はどうしても味に癖がありますが、これは豆腐で麺が作られており、食感・味ともに完全にそうめん。非常に美味しいので、心もお腹も満たされます。

我慢するのではなく、楽しみを作る

その他、できるだけ生野菜を食べよく噛むことで満腹感を得るようにしたり、食事を摂る前に1杯のお水を飲みお腹を満たしました。

  • 1kg痩せるごとに、チョコを2~3粒食べても良い。
  • 3kg痩せたら、その日は夜にご飯を茶碗に1杯だけ食べる。

このように、自分にご褒美を与えることで、やる気を起こしました。

1年後にマイナス25キロ

そしてさらに、4か月で12kg減量に成功してからも、1か月に3キロ前後ペースでおちていき、ついに1年後にはマイナス25キロを達成できたのです。

  • 炭水化物さえ制限すればステーキだって食べてOK!
  • スイーツだって、市販はNGでもてんさい糖入りのプリンを自作すればセーフ!
  • 我慢するのは苦しいけれど、それ以外にも食べられる物が沢山実はある!

ダイエットを継続することによって、炭水化物を抜くことも苦ではなくなり、1日1日食べるカロリー摂取量を考える習慣がついてきました。

この頃には太っていた時に着ていた服に子供1人分の空間ができ、体も軽く、階段を上って息切れする事もついになくなりました。

目標達成後の食事

炭水化物ダイエットの成功体験談

実はダイエットを成功した時期こそ、一番気が緩んでリバウントしてしまいがち。

以前と同じ食事をとれば、あっという間に1年前の体型に戻ってしまいます。体重が減ったからといって、油断は大敵です!

減量後3か月は、朝・昼は炭水化物を食べ、夜の炭水化物は抜く。そしてしっかりバランスよい食事を心掛けました。

3か月後から、徐々に夜にも炭水化物を取り入れていきましたが、体重がそれによって増える事なく、ダイエットを成功して1年後も同じ体型をキープする事に成功しました。

出国前の体型に戻り、体型を気にしないといっていた旦那が一番喜んでいました。

無事旦那より2サイズ程小さな姿にもなれたので、今後も旦那のため、半年後に産まれてくる子供のためにも、健康で美しくありたいと思います。

続きはこちら⇒私が「炭水化物ダイエット」を成功させたコツとは?

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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