芸能人のビフォーアフター l 体型変化 ダイエット方法

痩せたのはいいけど・・ダイエットでバストが減るのは、なぜ?

痩せたのはいいけど・・ダイエットでバストが減るのは、なぜ?

女性のダイエットでよくあるのが、落としたい箇所ではなくバストからなくなってしまうという悩み。

女性にとって、バストは唯一残しておきたい部分です。せっかく良いスタイルを目指しているのですから、凹凸のあるナイスバディを目指したいものです。

なぜダイエットをすると、バストが減ってしまうのでしょうか。

[スポンサーリンク]




痩せたのはいいけど・・バストが減ってしまった

ダイエットQ&A質問
ダイエットに成功したものの、バストが小さくなっってしまいました。なぜダイエットをするとバストから減ってしまうのでしょうか?

ダイエットQ&A回答
バストは、ほぼ脂肪でできています。ですから、ダイエットでその脂肪が減少してしまうのは当然。

ですが、気をつける手段がないわけではありません。


ダイエットでバストが減ってしまう理由

ダイエットでバストが減ってしまった女性

皆さんの痩せたいと思う部分は足、お腹、背中、とそれぞれ違うと思います。しかし1番最初に痩せてしまう部分が女性のバスト。

ダイエットをしても胸が小さくなるとただ華奢になってしまうだけで、メリハリのある綺麗なスタイルを作り出す事は出来ません。この問題は、ダイエットをする上で女性が1番不安に感じる部分。

ダイエットをしていて、バストサイズが減ってしまうのは2つの理由があります。

栄養不足で乳腺が衰退する

バストは、9割の脂肪と1割の乳腺で構成されています。

バストにはたくさんの栄養素が必要です。偏った食生活をすると、充分な栄養が行き届かなくなり胸が小さくなる原因に…。偏った食事によるダイエットは、バストを減少させるのです。

極度な食事制限だけでなく、日常生活におけるストレスを抱えると、自律神経が乱れ脳にも影響を与えます。食事制限が続くと、おのずとストレスがたまりますね。ストレスのかかるダイエットも女性ホルモンが卵巣に行き届かなくなり、バストへも影響が出るというわけです。

こうして女性ホルモンの分泌の乱れは、胸の形や大きさを保つ乳房の中にある乳腺がしぼませ衰退する原因になります。乳腺がしぼむと胸のハリがなくなり、残った脂肪だけが下に垂れ下がります。そうなると、見た目にもダメージ大・・・となりますね。


◆今話題の最新作◆皮絡リンパでバストアップ!東洋医学の奥義直伝

[スポンサーリンク]




胸の脂肪は1番燃焼されやすい

脂肪でできているバストは、心臓にもっとも近く体温がどこよりも高くなっているため、燃焼されやすいと言われています。脂肪は、暖かくて柔らかい所から燃焼されていきます。そう考えると胸が先に落ちるのにも納得がいきますね。

また、脂肪は揺れて動くためすぐに燃焼されてしまうのです。即効性あるダイエットに縄跳びが思い浮かびますが、その姿を想像するとわかりやすいでしょう。

そして、1番に痩せた事を実感しやすい部分も胸。お腹や腕は痩せても服を着れば隠せてしまいますが、自分が痩せた実感はなかなかもてません。

しかし、胸は少しでも痩せてしまうと今まで着けていたブラジャーは緩くなるので、すぐ違和感に気づいてしまうのです。

バストが減ってしまうダイエット

では、どのような事をすると胸のサイズがへってしまうのでしょうか。 

上述した縄跳びも、バストを減らしてしまうリスクのある運動法ですが、その他気をつけることはあるでしょうか。

プロテインダイエット

最近、プロテインで一食置き換えダイエットというのを目にします。プロテインを使ったダイエットは、CMでも友近が実際に痩せたと宣伝していたり、人気のあるダイエット法です。

しかし、胸のサイズを維持したい方には気をつけばければいけません。プロテインダイエットは、体の中で最も燃えやすい脂肪から燃焼させます。

燃やしやすいと言えば、バストの脂肪ですね。女性がもっとも痩せたいと思っているウエストなどのお腹周りや太ももは、セルライト化していて燃焼されにくい部分でもあります。しかしバストの脂肪は燃やしやすいことから、バストが先に減ってしまうのです。

バストを落とさずにダイエットをしたい方には、不向きのダイエット法と言えるでしょう。

また、1日のうちのどの食事を置きかえるかにもよりますが、脳を働きを活発にするにはご飯やパンに含まれる糖質の摂取は大切です。糖質が足りなくなることで脳の働きが鈍くなってしまいます。

脳の動きが悪くなるとホルモンを分泌できなくなりますね。バストを維持するのに必要な女性ホルモンの分泌も脳が指令を出しているのです。これでは胸のサイズが減ってしまうのも納得です。

ジョギングなどの激しいダイエット

バストが減る原因となるジョギングでダイエットしている女性

またダイエットの定番と言われているジョギングは、縄跳び同様バストにもっともダメージを与える運動とも言えます。

走ると、当然バストは上下に揺れます。

胸が大きく揺らされると、乳房の中に網目状に存在する「クーパー靭帯」が破損してしまいます。クーパー靭帯は、胸の高さや形を保つ上で必要な靭帯。 加齢とともにバストが垂れてくるのは、老化によってクーパー靭帯が伸びてしまうからです。

走ってバストが揺らされると、クーパー靭帯は伸びたり切れたりとかなりの影響をうけてしまいます。数十分の運動により胸が揺れ、その度にクーパー靭帯が伸びて破壊されていく。想像するだけで恐ろしいですね。

しかし胸の揺れを気にせず、ジョギングしてしまう方が多いのが現実。

1度破壊されてしまった靭帯は、なかなか元に戻せません。ジョギングなど激しい運動をするときは、バストをあまり動かさないようホールド力の強いスポーツブラやサポーターをつけて行いましょう。


今回は以上になります。
ご満足いただけましたら『人気ブログランキング 』をクリックしていただけると、とても励みになります。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

[関連記事]



記事へのコメント

*

CAPTCHA


Return Top