芸能人のビフォーアフター l 体型変化 ダイエット方法

体幹とはいったいどこ?インナーマッスルとは違うの?

体幹とはいったいどこ?インナーマッスルとは違うの?

体幹っていったいどこにあるのですか?

ダイエットQ&A質問

ダイエット効果をあげるには、体幹を鍛えるといいますが、体幹って具体的にどの部分にあるのですか?
 
インナーマッスルを鍛えるとも言うけれど、どう違うのですか?
 

ダイエットQ&A回答

体幹を簡単に言えば、体の『胴体部分』のことです。
 
インナーマッスルは、体の奥にある筋肉です。混同してしまいますが、全く別の意味があると考えましょう。
 

[スポンサーリンク]




体幹とインナーマッスルの違い

体幹の場所を表した画像

『体幹』は、使うケースによって違った意味を持っていますが、正確に言えば『胴体部分』全体を指し、【体の場所】だと考えてください。

まず、インナーマッスルは体の深層部にある筋肉を指します。

体の深層部にある筋肉は、腕・脚・胴体など全ての箇所に存在していますね。

そして、人の体のパーツを簡単に分類すると、頭・両腕両脚(四肢)・胴体の3つに分かれますね。

この胴体部分が『体幹』で、胴体の全てが含まれます。

  • 内臓や骨
  • インナーマッスル(体の深層部にある筋肉『深層筋』)
  • アウターマッスル(体の表面の筋肉『表層筋』)

 

同じ意味合いで考えられている体幹とインナーマッスルを『鍛える』という観点から見ると、以下のような言い方になります。

  • 体幹を鍛えよう=【胴体を鍛えよう】
  • インナーマッスルを鍛えよう=【体の深層部にある筋肉を鍛えよう】

 

ですから『体幹のインナーマッスル』と言えば、【胴体の深層部にある筋肉】となるわけです。

[スポンサーリンク]




使われる『体幹』の言葉の広い意味

ほとんどの場合、体幹という言葉は、インナーマッスルを指す意味で使われています。

しかし、厳密に言えば、全く違った意味となります。

  • スノボやサッカーには、絶対体幹が必要である
  • ヨガ・ピラティスは、体幹を鍛えるエクササイズである

 

同じ意味を示していると思いがちですが、言い換えるとこうなってしまいます。

  • スノボやサッカーには、絶対胴体部分が必要である
  • ヨガ・ピラティスは、胴体部分を鍛えるエクササイズである

 
上の文の言い回しは、大変おかしい言葉になってしまうでしょう。

スノボやサッカーに胴体が必要なのは当然、これは『インナーマッスルが必要である』という意味ですね。

おおむね全てのスポーツには、体の深層部の筋肉が必要です。

体幹を鍛えると言われるヨガやピラティスは、実は『胴体を鍛える』という意味を持っています。

【体幹を鍛える】=【胴体を鍛える】

  • 胴体部分にある内臓を正す
  • 胴体部分にあるアウターマッスル・インナーマッスルを鍛える
  • 胴体部分にある骨を正す

 
人の身体は、内臓の位置によって健康が危ぶまれますね。

みなさんよくご存知かと思いますが、太る原因は骨盤にも大きなかかわりがあります。

内臓が下がり骨盤にも影響を与え、血流やリンパの流れまでも悪化させ、結果太る一因になっているケースもあります。

内臓の位置を正すからこそ、骨が正しい位置になり、筋肉も正しく鍛えられる・そして鍛える。全て繋がっているため、『健康法』となっているのですね。

体幹トレーニング・インナーマッスルトレーニング・コアトレーニング、さまざまな呼び方がありますが、『インナーマッスルを鍛える』意味合いがほとんどです。

パーソナルトレーニングやキックボクシングなどでも、インナーマッスルを『体幹』と言う場合が多くあります。

通常『体幹』と言えば、インナーマッスルを指していると考えてもいいでしょう。

[関連記事]



記事へのコメント

*

CAPTCHA


Return Top