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あまり食べてないのに体重が減らないのはなぜか?

あまり食べてないのに体重が減らないのはなぜか?

体重計に乗っては一喜一憂。ダイエット中は本当に体重計の数字が気になるものです。そこでいつか必ず訪れる悩み「あまり食べてないのに体重が減らない・・・」というもの。

こんなとき体の中では一体何が起こっているのでしょうか。あまり食べていないのに体重が減らない原因や対策などを確認していきましょう。

食べてないのに体重が減らない原因は何?

ダイエットQ&A質問
あまり食べてないのに、なかなか体重が減りません。いったいなぜなのでしょうか?

ダイエットQ&A回答
【消費カロリー > 摂取カロリー】となれば体重は減っていくはず。

食べてないのに痩せないのは、いくつかの原因が考えられます。原因を探っていきましょう。


あまり食べてないのに体重が減らない理由

停滞期だから体重が減らない

順調に体重が減っていても、ダイエットに必ず訪れる停滞期。『停滞期』に入ると、あまり食べていなくても体重は減りません。

体重が減少していくのを、体が止めようとしている自然な反応です。そのため停滞期が訪れたとしても、焦ることなく今までどおりダイエットを続けていきましょう。

そうすればまた自然と体重が減ってきます。この停滞期はダイエットをがんばっているのに体重に変化がない、という精神的にも苦しい時期に入っていると思います。決して焦りは禁物です。

筋肉量の増加で体重が減らない

一方、カロリーや食事制限だけではなく、ウォーキングや筋トレなどの運動を取り入れたダイエットをしている人もいるでしょう。

普段から運動をしていなかった方が、運動をすると筋肉が増えます。

あまり食べていないとはいえ、脂肪が減少した重さより、筋肉が増えた重さの方が大きいため、体重が減らないという可能性が考えられます。

ホルモンの影響で体重が減らない

女性の場合ホルモンの分泌によって、体重が減らない可能性もあります。

生理前の女性の体は、妊娠の準備を始めると女性ホルモンの働きによって水分や栄養を体に蓄えようとします。

病気の影響で体重が減らない

病気の影響によって、体重が減らない可能性もあります。

  • 甲状腺機能低下
  • 肝硬変
  • 腎臓疾患
  • 卵巣の疾患


いずれも水分を体に溜め込んでしまう”むくみ”が症状として出やすいと言えます。

卵巣の疾患は、30代40代になると発症する確率が高くなってきます。腫瘍が卵巣内で大きくなってしまい、急激な体重増加の原因になることも。

体のむくみやお腹のハリなどがある場合には、これらの病気の可能性もありますので医療機関に早めの受診をしましょう。

実は食べているから体重が減らない

体重が減少しないと悩んでいる女性の画像

『ダイエットをしていても体重が落ちない』という場合は、まず正しくダイエットできているかを考えてみましょう。あまり食べていないと思っているだけで、本当は食べているから体重が減らない可能性があります。

運動による消費カロリーは意外に少ないもの。クッキー1枚分の運動しかしていないのにクッキー3枚食べてしまうと、当然体重は減りません。

運動したからといって、間食をしては相殺どころか体重が増えてしまいます。

体重が減らないのならダイエットを見直そう

食べていないのに体重が減らない場合は、行なっているダイエットを見直してみましょう。

上述したように、『実は食べている。』『実はカロリーを摂取している。』というケースはかなり多いと言えます。その『ちょっと一口』が、何度も積み重なってしまえば、当然痩せませんね。

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