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内臓脂肪が一番つきやすい部分はどこ?その原因は?

内臓脂肪が一番つきやすい部分はどこ?その原因は?

ぽっこりお腹の原因にもなっている【内臓脂肪】

30代40代を過ぎた頃、いわゆる中年になるとついてしまう内臓脂肪。

内臓脂肪は、どうしてついてしまうのか?そして、内臓脂肪のつく場所はどこ?

今回は、内臓脂肪がつく場所とその原因を解説していきます。

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内臓脂肪がつく場所ってどこ?なぜついてしまうの?

ダイエットQ&A質問
40歳を超えた頃から、ウエストというか下っ腹が出てくるようになりました。

明らかにお腹だけがポッコリ出ているので、皮下脂肪ではないと思っています。


お腹の内臓脂肪って、いったいどこにつくのですか?またついてしまう理由は、何なのでしょうか?


ダイエットQ&A回答

スリム体型は変わらないのに、お腹だけがぽっこり出ているのなら、内臓脂肪の可能性が高いでしょう。


お腹の内臓脂肪のつく場所と、ついてしまう原因を解説します。


内臓脂肪がつく場所

内臓脂肪は、お腹の中の腸間膜(ちょうかんまく)と言われる場所につく脂肪のことです。

腸を固定する膜である腸間膜に、絡みつくように脂肪が蓄積します。

肺や心臓がある胸腔内の脂肪組織は、一般的に内臓脂肪と言われていません。

内臓脂肪は、ぽっこりお腹の原因にもなりますね。

内臓脂肪がつく原因

内臓脂肪がつく原因は、さまざまなことが考えられます。

原因その1【加齢】

内臓脂肪の増加は、加齢が原因にもなっています。

年齢を重ねると細胞の生まれ変わりのサイクルが遅くなり、エネルギーを消費する筋肉が減少します。

すると、内臓脂肪がたまりやすくなってしまうのです。

筋肉が減少するということは、基礎代謝が低下する原因になります。

ぽっこりお腹になってしまう原因の筋肉量の低下とつながりますね。

原因その2【食生活】

人が食事を摂取するのは、通常は1日3回ですね。

摂取した栄養素は、生活していく上で活動するために体内に溜め込んでおかなければなりません。

そうでないと、ずっと食べ続ける必要があります。

その余った栄養素をため込んでおく場所が、内臓脂肪なのです。

食事を摂取しその分活動すれば、内臓脂肪が増加することはありません。カロリーを消費するということです。

しかし、活動量以上に摂取し余ってしまうのが原因となり、内臓脂肪として蓄積されてしまうのです。

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原因その3【運動不足】

上述した食生活も然り、たまった内臓脂肪を消費するために、運動は不可欠です。

一時的に溜め込まれた内臓脂肪の分運動すれば、内臓脂肪が増加することはありません。

運動不足は食生活同様、内臓脂肪がついてしまう原因となるのです。

ここでわかるのは、【摂取カロリー<消費カロリー】が絶対不可欠だということです。

内臓脂肪がつく生活

内臓脂肪がつくような食べ物を食べる女性

内臓脂肪がつく原因は、基本的に以上の3つですが、こういった生活をしていないでしょうか?

  • いつでも好きなだけ食べている
  • あまり噛まずに、早食いをしている
  • 家族が残した料理をもったいないからと、全部食べている
  • 野菜をあまり食べない
  • 小腹が減ったからと、夜遅くになにかを食べる
  • 間食をとっている
  • 甘い食べ物や飲み物を好む
  • ファストフードなどが大好きである
  • 炭水化物が大好物である
  • アルコールの過剰摂取をする
  • 濃い味付けや甘い味付けを好む
  • 常にエレベーターやエスカレータを使い、できるだけ歩かないようにする
  • 運動が苦手で、ほとんど動かない


内臓脂肪がついてしまうのは、こういった日々の生活をしてしまうことが原因となっているのです。

若い頃は代謝も良く、多くの運動量があるためさほど問題にはなりません。

しかし30代後半から40代ともなれば、こんな生活を続けていると、確実に太ってしまう道を進むも同様。

山本美月は『よく噛んで食べることを意識している。』と語っていますし、橋本マナミは『必ず野菜から食べる』そうです。

内臓脂肪がつかないようにするためには、食生活と体を動かす方面どちらも気を付ける必要があります。

少し気をつけるだけで、内臓脂肪を減らすことができるかも知れません。

今回は以上になります。

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最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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