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『ダイエット中ですが空腹が我慢できません!!どうすればいいですか?』

『ダイエット中ですが空腹が我慢できません!!どうすればいいですか?』

ダイエット中、食事量を減らし・カロリーの高いものや脂物を控え、好きなものを我慢する・・・

このような時に、必ず襲ってくる空腹感。あなたなら、どうしますか?

今回は、ダイエット中に必ず訪れる空腹感に、どう対処すれば良いのか?対策法をご紹介していきたいと思います。

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ダイエット中の空腹

ダイエットQ&A質問
ダイエット中ですが空腹が我慢できません!!どうすればいいですか?

ダイエットQ&A回答

「ダイエット中は空腹でも我慢!」という声はよく聞きますが、実はこれは大間違いです。

結論を申しますと、お腹がすいたときには、食べましょう。

ダイエットで一番良くないのは、我慢です。

空腹を我慢することで、ストレスがたまって暴飲暴食に走りやすくなります。

また、空腹を限界まで我慢した状態で食べると、「食べられるうちに溜めこんでおきなさい」という命令が脳から体へと出されます。

その結果、消化→吸収→排出というサイクルがうまく回らない体質へとつながり、代謝が悪くて太りやすい体になってしまうのです。

ダイエット中だからこそ、どうやって空腹に耐えるかではなく、どうやって空腹を満たすかを考えましょう。

ダイエット中の空腹を改善する方法

ダイエット中の空腹を満たす方法なんて、『耐えるしかない。』誰もがそう感じるでしょう。

ですが、いくつもの改善策があるのです。

汁物で体を温めて心を落ち着かせる

ダイエット中空腹になったら汁物で体を温めて心を落ち着かせる

お腹がすいている時は、温かい飲み物から始めましょう。何故温かい飲み物なのでしょうか?

身体を温めると、空腹から生まれるイライラが落ち着いてドカ食いに走りにくくなり、食べた物を代謝しやすくなります。

  • ココア:甘みがあって満腹感を得られるココアは、1杯だけでも満足しやすいので甘党の方には理想的です。
  • ハーブティー:コーヒーは体を冷やしやすいので、紅茶やハーブティーを選びましょう。
  • 豆乳:冷たいジュースを飲むよりは、常温の豆乳がおすすめです。腹持ちもよく、良質なたんぱく質も摂取できて一石二鳥です。
  • 味噌汁:具を変えて飽きにくいお味噌汁も理想的。カットわかめをさっと加えれば、手間もかからずミネラルもたっぷりで満腹感も得やすく、パーフェクトです。

できるだけ温かいものを飲んで、リラックスしましょう。体の冷えはダイエットの大敵です。

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食べたいものを食べる

苦手な物や食べたくない物でどうにかしてごまかそうとすると、「もっと食べたい」というストレスを爆発させてしまいます。

「ヘルシーな気がする」といった安易な理由で苦手なヨーグルトを無理矢理選ぶという人は、まさにリバウンドまっしぐらの典型的なタイプです。

食べたいという感情がたちまち暴走してしまい、必要以上に勢いで食べ過ぎてしまう結果につながります。

「コーラが飲みたい!」と思ったら、わざわざカロリーオフのダイエットコーラを選ばなくても、好きな銘柄のコーラを選んだほうが良いのです。

好きな味を口にできたことから生まれる幸福感が、ダイエット中のストレスを無理なくブロックしてくれます。いやいや食べたり飲んだりしても、美しく健康的な痩せ方はできません。

思い切って食事の回数を増やす

間食は一日三食にプラスして食べるという印象を持っている人も多いでしょうが、発想を転換してみましょう。

「三食を分割する」と考えてみてはいかがでしょうか。

食事と食事の間隔が開くと、空腹を覚えるのは当たり前です。そこで三食にこだわって我慢すると、次の食事で大食いと早食いがまとめてやってきます。

夕食が遅くなりそうなら、間食におにぎりを選び、夕食のご飯を先にいただきましょう。

それでも夕食時にごはんがないと物足りないのなら、少しぐらい食べても構いません。空腹を我慢してごはんを大盛りで食べるよりはずっとダイエットには効果的です。

一汁三菜の一部を間食にすると考えれば、自然と無駄なお菓子につながりにくくなり、体に必要なエネルギーを選びやすくなります。

ただし、常に野菜や低カロリーのもので腹八分目にするように気をつけましょう。

今にこだわらない

ダイエット中でも空腹になったら食べよう
『今、食べると太ってしまう!』ということに、こだわらないようにしましょう。
空腹が我慢できず何かを食べてしまったのなら、その分明日控えれば良いのです。その分運動してカロリーを消費すれば良いのです。

甘い物が欲しいのなら、思い切って大福を食べても構いません。胃も心も満たされ、次の食事の量を減らすことにもつながります。

身体を冷やすと言われている小麦を使ったクッキーよりも、大福のほうがおすすめです。そこで罪悪感を覚えるのではなく、食べた幸福感を大切にしましょう。

そして満足を得た後なら、『頑張ろう!』という気持ちをあらためて持つことができます。

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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