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即効性のあるお腹ダイエットとは?

即効性のあるお腹ダイエットとは?

お腹のでっぱり・ウエストからはみ出るお肉、これほど嫌なものはありません。

ジーンズを穿いても窮屈なお腹は、誰もがすっきりさせたいと思っているでしょう。

今回は、『即効性のあるお腹ダイエット』というテーマでお話していきたいと思います。

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即効性のあるお腹ダイエットなんてあるの?

冬の間は、自然と隠されていたお腹の贅肉・・・

露出が自然と増えていくこれからの時期、一番気になるの“お腹まわり”。即効性のあるお腹ダイエットとは?

  • 「たぷんたぷんにたるんだお腹をどうしよう」
  • 「横に割れたお腹をどうにかしたい」
  • 「下っ腹ぽっこりが気になる」

ご安心ください。

今すぐにできる即効性のあるお腹のダイエット法をご紹介いたします。

この即効性のあるお腹ダイエット法を実践してください!!

そうすれば、たるんだ、だらしない“お腹”ともお別れです。

では、その気になる即効性のあるお腹のダイエット法とは!?

『毎日腹筋100回』

「やっぱりそれかよ!」・「そんなにやらないと効果は無いよね・・・」いやいや、これは嘘です(笑)すみません。

姿勢を正すお腹ダイエット

姿勢を正すお腹ダイエットは、簡単に言えば、写真にあるように床に対して垂直にするだけです。

壁の前に立ってちょっとチェックしてみましょう。

即効性のあるお腹ダイエットとは?

  1. こちらのイラストのようにかかとを壁にくっつけた状態で、壁の前で立ちます。
  2. このまま、腰と壁とのすき間がどれぐらいかを確認してください。

その時にスカスカしている人、逆に全く手が入らない方は、姿勢が歪んでいる恐れがあります。

少し腰に手が当たるぐらいの感じが”正しい姿勢”になります。

ですから、チェックしてみてその状態になるように調整してみるといいと思います。

”正しい姿勢を保つ”

「これだけで本当にお腹のダイエット、しかも即効性のあるお腹のダイエットになるの!?」

と思われるかもしれませんが、なります!!

姿勢を正すと効果がある理由

ここでもう少し突っ込んで考えてみましょう。

腹筋運動100回ってすごいですよね。

確かにアスリートたちが腹筋を1日何百回もやっているなんてことはよく耳にしますが、
腹筋100回ってどれぐらいの時間でできそうですかね!?

おそらくアスリートは1秒に1回のペースで腹筋できるので、100秒(笑)

ですが、腹筋なんてここ何年もやっていないというあなたは、10分。いや30分ぐらいかかかるかもしれません。

それってすごく時間がかかっているような気もしますが、1日の中の、言ってみれば24時間で考えてみれば、ほんの数ミリの時間にしか過ぎないことがわかると思います。

このことを前提において、”部分ダイエット”で大切なポイント。

その部分の筋肉を使う!!を考えたときに・・・

たかが30分の運動と、起きている時間・つまり睡眠時間の8時間を除く16時間使い続けるのとでは、言うまでもなく後者の方がより長い時間、筋肉を使うことになります。

という理由から『即効性のあるお腹ダイエットの方法』は、正しい姿勢を保つことになるわけです。

正しい姿勢を保つことが本当に腹筋の筋肉を使うことになるのか!?

そのカラクリは、地球上の”ある力”を負荷としているから可能なんです。

勘のいいあなたはお分かりですよね!?そうです。「重力」です。

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お腹ダイエットのカギになる重力

普段、私たちはこの重力というのをあまり感じはしませんが、ご年輩の方たちの姿勢をイメージしてみるとどうでしょうか!?

背中が丸まって、トボトボ歩いている様子が思い浮かびませんか!?

その姿勢になってしまう大きな理由は、筋力の低下です。

つまり重力に耐えられるだけの筋力がないために、背筋をピーンと張った姿勢がとれないのです(もちろん、様々な整形的疾患を伴っているという理由もありますが)。

ここで私が、はじめてフルマラソンを走ったときのお話をしたいと思います。

42.195kmです。次の日に極度の筋肉痛に襲われて、外に出られなかったのですが、「膝とか大丈夫!?」・「ももの筋肉が痛くない!?」と言われましたが、私の場合、脚は何ともなかったのです。

極度の筋肉痛に襲われたのは、脚ではなく、背中と腹筋でした(笑)。

どういうことかわかりますか!?

走るという動作で、背中が丸まった姿勢では、あまり効率的に走ることができません。

そこで、できるだけ正しい姿勢を意識しながら42.195kmを走るわけです。

その当時は、5時間30分でフルマラソンを完走することができたのですが、5時間30分もの間、正しい姿勢を保とうと腹筋やら背中の筋肉が働く、使うことによって、このような極度の筋肉痛を生んだわけです。

姿勢を正すと腹横筋がはたらく

腹筋というのは、地層のように4層に重なり合っている構造になっています。

その4層の一番深い部分の腹筋のことを、”腹横筋”といいますが、この筋肉が即効性のある腹筋ダイエットの鍵を握っている筋肉になります。

正しい姿勢を保とうと意識することで、この腹横筋という筋肉を使うことになります。

言い代えれば、この腹横筋を使っているからこそ、正しい姿勢を保つことができるのです。

この腹横筋という筋肉は、いわゆるコルセットの機能をしている筋肉になります。

即効性のあるお腹ダイエットとは?

コルセットをしていると一時的に姿勢がシャキッっとしますよね!?

そのコルセットをしていなくても、あなた自身がもっている筋肉で、つまり腹横筋を使うことで、コルセットをつけている時のようにお腹をグッと引き締めながら、姿勢がシャキッとすることが可能になります。

そのため、正しい姿勢を常に保つことで、お腹ダイエットに大きくつながるということです。

即効性のあるお腹のダイエット方法は、基礎的なことではありますが、正しい姿勢を保つことです。

ダイエットとお腹ダイエットの違い

太るというのは、食べたカロリー、いわゆる摂取したカロリーと消費したカロリーとのバランスで決まります。

  1. 太る=摂取カロリー>消費カロリー
  2. 痩せる=摂取カロリー<消費カロリー

確かに、即効性のあるお腹のダイエットとして、食べ物をコントロールするというのもありです。

摂取カロリーが抑えられれば、①であった関係性が、②の関係性に近づく、むしろそうなることが可能だからです。

ですが、これは、お腹のダイエットに限らず、からだ全体のダイエットであるということを頭にいれておかないといけません。

つまり、ここで言いたいのは、『からだ全体のダイエット=お腹のダイエット』ではないということです。

部分ダイエットという言葉がありますが、それを可能にするのは、摂取カロリーを抑えるということだけではなく(もちろんそれも必要です。)そのダイエットしたい部分、今回であればお腹の筋肉を使うことにあります。

「だから即効性のあるお腹ダイエットは、腹筋運動でいいんじゃないの!?」と、いうふうに考える理由がそこにあるわけです。

姿勢を正すお腹ダイエットの結論

  1. お腹の筋肉を、起きている長い時間、使い続けることになる。
  2. お腹の引き締め効果が高いコルセット機能のある腹横筋を使うことになる。

このような理由から、即効性があり・かつ簡単に行えるお腹のダイエット法が、姿勢を正すことなのです。

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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