スロージョギングはいつやればいい?朝夜?ダイエットに最適な時間はどっち?

スロージョギングダイエットに最適な時間は朝か?夜か?考えながら走っている40代主婦の画像

機敏で持久力があった若い頃とは違い、中年になれば体力も長続きしません。

通常のウォーキングより疲れない上、消費カロリーが2倍も多いと言われるスロージョギング

ウォーキングと同じくらい楽な心拍数をあげないスロージョギングは、「走るなんて10分も持たない!」という方にとって、大変おすすめのダイエット法です。

でも、スロージョギングはいつやればいいのか?と悩んでいる方も多いでしょう。

ここでは、痩せるために効果があるタイミング。スロージョギングに最適な時間をご紹介したいと思います。

目次

スロージョギングダイエットに最適な時間は?

スロージョギングダイエットに最適な時間は、いつでも同じ。

朝でも夜でもいつ行っても、少しずつでも確実に効果があります。

スロージョギングだけでなく運動した後は、栄養素の吸収率がアップすると言われているのはたしかです。

仕事で動いた後・頭を働かせた後の飲み物や食事の摂取は、とても美味しく感じられますよね。

一方、消化不良を起こしやすくなるため、食後に運動をしてはいけないという説もあります。

また、夜の運動は、交感神経が高まり寝つきが悪くなるとも…。

では、一体いつ運動すればいいのか?

スロージョギングを、脂肪燃焼だけの役割と捉えずに、以下のメリットがあると考えれば、いつ行っても同じですね。

  • 筋肉をつけ体を強化する
  • 太りにくい体質にする

 

ダイエットをする理由は、【体重減少】のためではなく、【美しいスタイルに変える】と考えましょう。

美しいスタイルにすれば、適度な筋肉量・適度な脂肪で、太った体型から縁が切れるということです。

そのためスロージョギングは、いつ行なっても、ダイエット効果があるんです。

朝のスロージョギングの効果とデメリット

メリット

朝のスローショギングは、脳を活性化させ、走り始めてすぐに脂肪燃焼効果があると言われています。

 
実際、朝起きてすぐよりも何か活動すれば、考える力と同様、目が覚めて体が動かしやすくなりますよね。

朝のスロージョギングによって、血が流れ、身体が目覚めるのは間違いないでしょう。

またスロージョギングをするためには、忙しい毎日の中、朝その分早く起きなければなりません。

就寝時間を早めなければ、起床時間に差し障りますね。

規則正しい健康的な生活は、ダイエットの基本。

朝のスロージョギングは、絶大的な効果があると考えていいでしょう。

デメリット

ただし、血圧が安定しない方はもちろん、早い起床時間がストレスになる方にとって、朝起きてすぐのスロージョギングはマイナスになりかねません。

ウォーキングと同じくらい楽だと言っても、身体が起きていない状態でスロージョギングを行うと、キツい運動に感じられるかもしれませんね。

運動がキツく感じられれば、継続は困難です。痛みを感じても同様です。

痩せるための運動は、継続が命。

辛いと感じながらのスロージョギングは、逆にダイエットに失敗してしまうでしょう。

夜のスロージョギングの効果とデメリット

メリット

夜のスロージョギングは、その日摂取したカロリーを少しでも消費できるという利点があります。

誰もがご存知のように、寝る前の飲食は太りますよね。

寝る前○時間食べないダイエット・○時以降食べないダイエットは、近藤千尋(こんどう ちひろ)や西野カナ(にしの かな)、篠原涼子(しのはら りょうこ)・広瀬すず(ひろせずず)・藤田ニコル(ふじた にこる)など、多くの芸能人が行っている方法です。

夜のスロージョギングは、ダイエットには最適と言えるでしょう。

食べた後すぐに就寝すると、体の活動が緩やかになり、余ったカロリーを消費できないまま蓄積してしまう可能性が高まります。

夜のスロージョギングダイエットは、○時以降食べないと決めれば、もっとも効率よく痩せられるかもしれません。

デメリット

ただし、夜はゆっくりしたい時間帯でもありますね。

仕事や家事を終え、1日が終息する時間にスロージョギングを行えば、精神的にダイエットへの強迫観念に襲われ、結果マイナスとなる可能性もあり。

疲れてぐっすり眠れれば問題ありませんが、逆に交感神経が高ぶって眠れなくなるケースもあります。

夜はできる限り、リラックスする環境が大切。そうなれば、夜のスロージョギングは継続できませんね。

朝か夜か!?スロージョギングダイエットで痩せるためには

スロージョギングは朝行うべきか夜行うべきかは、自身がどう感じるかによって、行うべき時間が決まると言っても過言ではありません。

生活スタイルもさまざまでしょう。

  • 朝起床の時間に苦痛を感じなかったり、時間が取れる方は、朝のスロージョギングが最適
  • 旦那さまが残業続きで帰宅が遅かったり、早く就寝できない主婦の方は、夜1人の時間にスロージョギングを行う

このような分類でのスロージョギングを行うといいでしょう。

そして、朝・夜と決めつける必要はなく、朝のスロージョギング・夜のスロージョギング、どちらでも構いません。

またスロージョギングの日課は、ダイエット効果がアップしますが、数日おきでも無駄にはなりません。

少しでも体を動かす時間を多く取れるように努力する姿勢が、綺麗なスタイルへ導くでしょう。