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【内臓脂肪】40代女性のぽっこりお腹を簡単に落とす方法【運動編】

【内臓脂肪】40代女性のぽっこりお腹を簡単に落とす方法【運動編】

内臓脂肪のついたぽっこりお腹は、男女関わらず中年にとって大きな悩みです。

特に30代40代以降の女性にとっては、どうにかして落としたいもの。

ゆったりとした服装でごまかそうとしても、サイドから鏡に映した厚みのあるぽっこりとしたお腹にがっかりする方も多いのではないでしょうか。

今回はぽっこりお腹の原因である、内臓脂肪を落とす運動について解説していきます。

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内臓脂肪を落とすための基本

まず、内臓脂肪を落とすために最も大切な基本要素が【基礎代謝の向上】です。

人が何もしていない状態でカロリーを消費する基礎代謝は、低ければ低いほど太りやすくなります。

基礎代謝の差によって同じ食事を摂取しても、太りやすい・太りにくいといった分かれ目になると言えます。

そして、基礎代謝は若い頃と同じ生活を過ごしていると、年齢と共に低下していきます。

その原因が、筋肉量の低下です。

筋肉量の増加が、内臓脂肪を減少させることにつながります。

【筋肉量の増加】=【基礎代謝の向上】=【内臓脂肪の減少】これが基本とお考え下さい。

そして、運動をすれば代謝が上がるという意味で【運動代謝】という言い方をしていきます。

※実際に、運動代謝という言葉はありません。

内臓脂肪を落とす筋トレ

運動代謝を上げ、内臓脂肪を落とす筋肉量を増加させるためには、筋トレが有効です。

発達した筋肉が多くのカロリーを消費することで、運動代謝を向上させ内臓脂肪の蓄積を防ぎます。

できるだけ効率よく鍛えるために、全身に効果のある筋トレを基本に行なってみましょう。

運動代謝向上【スクワット】

内臓脂肪を落とす運動【スクワット】

全身の筋トレの王道と言えば、スクワットです。

スクワットは、太ももをはじめふくらはぎやヒップなど、特に下半身の筋肉強化に効果的です。

ゆんころは、下半身を強化することで引き締まったスタイルやくびれたウエストを手に入れています。

大腿四頭筋などの大きな筋肉がある下半身を鍛えることで、効率よくカロリー消費がアップされます。同時に鍛えられた筋肉により、運動代謝が向上。

即効性のあるダイエットにもなる上、痩せた後の内臓脂肪の蓄積も防いでくれます。

無理なダイエットをせずとも、スタイル維持ができるということですね。

さらには、腰回りや背中の筋肉を鍛えることができ、上半身の筋肉の強化にもなります。

背中にも広背筋や僧帽筋など大きな筋肉があるので、運動代謝向上のトレーニングには欠かせません。

運動代謝向上【腕立て伏せ】

内臓脂肪を落とし運動代謝を向上させる腕立て伏せ

腕立て伏せも、さまざまな場所の筋肉強化になり運動代謝を高め内臓脂肪を落とします。

  • バストアップさせる大胸筋
  • 肩のラインをシャープにする三角筋
  • たるんだ二の腕を引き締める上腕三頭筋
  • スリムなウエストを作る腹直筋
  • くびれを作る腹斜筋
  • 首から背中に集まる脊柱起立筋
  • 太ももの筋肉大腿四頭筋


女性の場合、腕を曲げきれずお尻だけが下がった状態になることが多くあるかと思います。

それは腕や背中をはじめ、お腹など全体の筋肉が衰えてしまっている証拠。

そんな方は、膝をついた状態から始めるか、もしくは腹筋ローラーが大変おすすめです。

腹筋ローラーも全身の筋肉に効果があり、運動代謝を向上させます。

ローラも腹筋ローラーで、トレーニングしています。

運動代謝向上【バーピージャンプ】

バーピージャンプとは、いくつもの動きをプラスした負荷の高い筋トレです。

  • 立った状態から、腕立て伏せの体勢になる
  • 腕立て伏せをし、立ち上ってジャンプする


全身を素早く大きく動かすことで、体幹や全身の筋肉強化だけでなく、有酸素運動の効果もあります。

はじめはかなりきついので、腕を曲げなくても構いません。

じゃがんで腕立て伏せの体勢になって、立ち上がってジャンプする。これだけでも十分でしょう。

10回もできないままつらくなって動けなくなるかも知れません。できるだけ頑張って10回で1セット。1日3セットは行いましょう。

運動代謝を向上させ内臓脂肪を落とすには、大変効果的です。

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簡単運動で内臓脂肪を落とす

運動代謝を向上させ内臓脂肪を落とすためには、有酸素運動も効果的です。

ウォーキングなどの軽い運動でも、内臓や筋肉などに蓄えられている糖質や脂肪を消費します。

また日々の動きの中でも常に姿勢を正すなど、内臓脂肪を落とすためにできることはたくさんあります。

  • ゴミを捨てる時、毎回座って捨てる
  • 床の拭き掃除の際にも、腕の筋肉を意識して雑巾がけをする
  • いつも使うもの、例えばティッシュは離れた棚の上に置き、必要な時は取りに行く


面倒だと思うようなことをするだけでも運動代謝向上になり、結果内臓脂肪を落としてくれるのです。

筋トレなどの無酸素運動と有酸素運動どちらも取り入れることで、効率よく内臓脂肪を燃焼させましょう。

内臓脂肪に効果抜群の運動
自宅でライザップができるセット

また、仮にぽっこりお腹ではない方でも、内臓脂肪が増加してしまう可能性もあります。今後スタイルを維持するためちょっとした運動でも心掛けるようにして下さい。

今回は以上になります。

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最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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