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めまいがするのは、ダイエットが原因か?

めまいがするのは、ダイエットが原因か?

「最近、ダイエットをはじめてから、“めまい”や“ふらつき”がでてくるようになってきたのですが・・・」というご相談をよく受けることがあります。

確かに、ダイエットがめまい・ふらつきの原因になる可能性というのは十二分に考えられます。

今回は、そういっためまいやふらつきを防ぐために、ダイエットに対しての新たな視点について解説していきたいと思います。

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めまいの種類

ダイエットが原因のめまい

めまいといっても、どういう症状なのか??分からないという方が少なくないはずだと思います。

めまいは、大きく分けて3つの症状があると言われています。

  1. 立ちくらみのようなめまい:クラッとする・目の前が暗くなる・失神をしてしまう
  2. 浮動性めまい:ふらつき感・まっすぐ歩けない・姿勢を保つことができない
  3. 回転性めまい:目がくるくる回っていく症状・周囲がくるくる回っているような症状

一概には決めつけられませんが、ダイエットによって起きるめまいは1と2が大半を占めるでしょう。

では、何故ダイエットがめまい・ふらつきの原因になるのでしょうか。

栄養不足によるめまい

ダイエットをするにあたって、めまいが起こってしまうのは、間違ったダイエット法を行っている可能性が高くあります。

ダイエットの結果や目先のことばかりを考えて行なってしまうのは、過度な食事制限が最も多いでしょう。

何が何でもすぐに痩せたい!と考えて、運動に必死になる人の方が少ないと言えます。

運動するよりも食べることを我慢する方が、簡単に結果が出やすい。そう。楽に痩せたいからですね。

過度な食事制限をすると栄養不足に陥り、低血糖や貧血が起きてしまいます。それがめまいの原因であることが考えられます。

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過度な糖質制限がめまいの原因に

痩せたいがために栄養不足で陥るめまい

糖質ダイエットは大変良いとされていますが、実は大きな落とし穴があり、それが過度な糖質制限によって起こるめまいです。

私たちの身体が必要とする栄養素の比率は、たんぱく質:15 脂質:20 炭水化物:60 であると言われています。

糖質である炭水化物を制限してしまうと、当然必要な栄養素が摂り入れられないということになりますね。

脳には、糖は必ず必要です。過度な糖質制限をして脳へ栄養が行き渡らない低血糖の状態になることが、めまいの原因となってしまうのです。

完全に糖質を抜いてしまうのではなく、1日に1食は炭水化物を食べるようにする方が良いでしょう。

鉄分不足がめまいの原因に

糖質同様、鉄分の不足によってめまいが起きてしまうこともあります。

鉄分が不足すると、鉄欠乏性貧血を起こすリスクが高まります。体内の鉄分が不足すると、血液に必要な鉄までも足りなくなってしまうからです。

めまいだけでなく、肩凝りや冷え性・動悸など数えればキリがありません。鉄分不足で爪に筋が入ったり割れやすくなってしまうことは皆さんもご存じですよね。

爪の他、髪のコシやツヤまでも失わせてしまうことにもなるのです。

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糖質や鉄分だけでなく、人間の必要な5代栄養素をバランスよく摂取する必要があります。

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過度な運動のダイエットによるめまい

女性では過度な食事制限が多いでしょうが、男性では過度な運動によるダイエットをする方もいらっしゃいます。

実は、過度な運動を行うことも、めまいの原因になっている可能性もあるのです。

  • 運動をする前の、栄養不足や水分不足。
  • 睡眠不足や疲れによって、身体に負担がかかる。
  • 急激な運動を行うことにより、血液が筋肉に使用され脳へ巡る血液不足となり、一時的に低血圧になる。

このような可能性がありますので、健康な状態で尚且つ、軽い準備体操をする必要があります。

また運動中には、必ず水分補給を行なって下さい。

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バランスを考えたダイエット

バランスを考えたダイエットでめまいを回避

確かに、ダイエットは、運動で消費カロリーを増やし、食事コントロールによって摂取カロリーを減らす、シーソーのような関係にあります。

考え方としては、今の状況よりも運動量を増やすことと、食事の量を減らすというのは間違いではありません。

しかし、【過度】にというのが問題なのです。

私たちの身体は、運動以外にも消費しているカロリーがあります。

ご存じである方もいるとは思いますが、“基礎代謝”というものです。この基礎代謝とは、あなたが何にもしなくても、つまり一日ベッドの上で寝ているような安静状態でも消費してくれるカロリーのことを指します。

ですから、この基礎代謝の数字が高ければ高いほど太りにくくなるわけです。

この基礎代謝量は、病院や治療院、スポーツクラブなどでも測定できますし、精度は落ちますが、市販の体重計でも測定はできますので、もし機会があれば測定しておくとよいと思います。

基礎代謝よりも下回ったカロリーの食事しか摂らないとなれば、栄養不足になりめまいの原因になってしまいますので、最低でも基礎代謝分は食べるようにするべきです。

その上で適度な運動を行うと、運動をした分痩せていきます。

【過度】ではなく、【適度な食事量】【適度な運動】というバランスの良いダイエットによってめまいを改善することができるのです。

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ダイエットに依存する心因性のめまい

それからあまり知られていないかも知れませんが、ダイエットに依存するあまりにめまいという症状が表れることがあります。

「ダイエットをしたい!」って思っている方のほとんどの方に共通することですが、痩せることで自分の全ての悩みを解決してくれる“特効薬”として思っているという部分にあります。

「ダイエットをしなきゃいけない。」と思っている方は、何かしら悩みを抱えていることが多いです。その悩みを解決するための手段として見た目を変えるためのダイエットを選択します。

私は、その選択肢が間違っていると言っているわけではありません。

ダイエットをすれば、何でも解決してくれるという「依存性」が精神的にかなりの負担をかけてしまうということが言いたいのです。

ダイエットは、あなたが普段から抱えてる悩みを改善するための手段の一つであって、処方箋ではないということです。

こうした歪んだ考え方が、ますます精神的なストレスを高めてしまい、その結果、めまいやふらつき症状が出てくるケースもあるのです。


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精神的に強いストレスや、心配事や悩み事などの心理的要因によって起こるめまいを、心因性めまいといいますが、まさにダイエットを原因とするめまいで一番多いのは、この心因性めまいと言えるのかもしれません。

はじめは、めまいやふらつきだけだった症状が、「自律神経の乱れ」となり、不眠症や肩こり・頭痛、気分の浮き沈みなどの情緒不安定、不安感や倦怠感などの症状になることもあります。

さらには、その症状が不安障害や自律神経失調症、うつ病の原因にもつながる可能性までもあるのです。

ダイエット中の栄養補給に

もし、少しでもカロリーをおさえた状態で、必要な栄養素を摂るというのであれば、私のおススメとしては、にんにく卵黄があります。

あなたも、にんにくが身体に良さそうなのは容易に想像がつくとは思いますが、にんにくに含まれている「アリシン」と「スコルニジン」という成分は、エネルギー代謝を補助する働きがあるため、疲労回復の効果が期待されています。



また、「スコルニジン」には、血管を広げる作用もあり、血流の改善効果や高血圧の予防効果が期待されています。一方、卵黄には「ビタミンB1」が多く含まれていますが、このビタミンB1もエネルギーの代謝に大きく関わる成分であり、元気の素とも言われています。

にんにくと卵黄、それぞれに含まれる成分の相性が良いと言われているのは、両者の成分にあります。その相乗効果によって、にんにく卵黄は、必要な栄養素が効率よく体内に吸収されるというのが、大きな理由になります。

だからといって、にんにく卵黄だけを摂取すれば良いというわけではありませんし、にんにく卵黄を摂っているから食事の量を減らして良いというわけではありません。

あくまでも、補助であるという概念を忘れないでください。

もし、めまいやふらつきが気になりだした場合は、その症状をほっておくことなく、家族や仲の良い友人に相談したり、早めに医療機関で診察を受けることが必要ですね。

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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