腹筋の最強トレーニング!ウエストのくびれを作るメディシンボールの効果と使い方

メディシンボールツイストで腹筋強化・くびれを使っている泉里香

中年女性の体型の崩れでもっとも気になる『ぽっこりお腹』。

さらに、ウエストとはいえ、くびれが全くない寸胴の状態。

ぽっこりお腹になる原因は、【筋肉量の減少】と【脂肪の増加】です。

食事制限ダイエットや軽い有酸素運動だけでは、お腹の筋肉は増加しないどころかウエストのくびれは作れません。

ぽっこりお腹である・腹筋がない・くびれがないと悩む女性に最適な『メディシンボール』を使ったトレーニング。

今回は、ウエストのくびれを作るメディシンボールの使い方について解説していきます。

目次

メディシンボールトレーニングのウエストのくびれ効果

メディシンボールを使ったトレーニングは、最高のくびれを持つ泉里香(いずみ りか)も実践しています。

メディシンボールツイストで腹筋強化・くびれを使っている泉里香

 

『ONE PIECE(ワンピース)』のナミの完璧ボディを再現した、ウエストのくびれは、泉里香の努力の賜物。

バストはあるのに、引き締まった腹筋・しっかりとしたくびれ、メディシンボールトレーニングの成果とも言えるでしょう。

 

腹筋強化!ウエストのくびれを作るメディシンボールの使い方

腹筋を強化し、ウエストのくびれを作るメディシンボールの使い方は、動画のようにV字体勢を維持しながら、ボールを左右に動かしひねり動作を加えていきます。

  1. 膝を45度くらいに曲げ、足を床から浮かせる
  2. 上半身と太ももでV字の体勢になる
  3. ボールを左右に動かしながら、上半身をツイストする

 

メディシンボールツイストは、左右20回を1セットとして、3セットほどから始めましょう。

どうしてもつらい場合は、膝を立てたまま足をついた状態から行なっても構いません。

 

以下は、なでしこの荒川友恵(あらかわ ともえ)選手のメディシンボールでのトレーニング『メディシンボールツイスト』です。

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メディシンボールツイストの注意点

メディシンボールツイストを行う上での注意点は、4つ。

  • 背筋を伸ばさず、腹筋に力を入れる意識を持つ
  • 体を捻るときは、腰はもちろん肩をひねり切る意識をする
  • ひねりながら、息を吐き切る
  • 素早く行わず、ゆっくりと行う

 
荒川友恵選手は専属トレーナーの指導の元で行なっていますが、私たち一般人はできるだけゆっくりした速度で行いましょう。

メディシンボールツイストのポイントは、常に腹筋を意識することです。

メディシンボールの選び方

メディシンボールは、体幹を鍛えたりリハビリとして病院でも使われているボールです。

素材や形状はさまざま、持ち手がついているメディシンボールもある中、もっともポピュラーなのが、ゴム製のメディシンボールです。

自宅での腹筋トレーニングでは、柔らかな素材を選択していいですね。

1kg2kg3kg〜10kgと、重さにも種類がありますが、初めは軽いものから無理ないトレーニングを行いましょう。

女性の腹筋強化・ウエストのくびれ作りには、2〜3kgほどの重さのメディシンボールがおすすめです。

メディシンボールがなくてもできる腹筋強化&くびれ作り

腹筋強化&くびれ作りは、メディシンボールを使わなくても同じトレーニング『ロシアンツイスト』ができます。

ダイエットを決意し、トレーニンググッズを購入しても結局使わないまま…誰もが経験ありますよね。

まずは、メディシンボールを使わずロシアンツイストを行いましょう。

やり方は、メディシンボールを使わないだけで同じ。

毎日続け変化が感じられたら、メディシンボールを購入し、より負荷をかけていくといいですね。

今回は以上になります。

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最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。