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【下半身痩せするための食事】見直すべき注意点とは?

【下半身痩せするための食事】見直すべき注意点とは?

女性なら誰もが望むスマートなスタイル。

下半身は、特にスリムになりたいと考えるでしょう。しかし下半身だけが痩せないケースも多いかと思います。

下半身はむくみが原因になっている可能性が高く、むくみはダイエットに大敵です。

下半身痩せするため・むくみを解消するために、見直すべき食事について解説いたします。

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下半身痩せするために見直す食事って?

ダイエットに大敵な下半身のむくみを引き起こしている原因の一つは、日頃の食事に含まれている塩分です。

塩は、ナトリウムと塩素からできています。

ナトリウムを過剰摂取しすぎると、濃くなってしまったナトリウム濃度を薄めるため細胞内の水分が血液中に移動します。

すると血流が増加し、体がむくみやすくなってしまいます。さらには、高血圧を引き起こす原因にも。

厚生労働省による1日あたりの食塩摂取量は男性8g・女性7g未満。しかし、私たちはそれ以上の塩分を簡単に摂取してしまいます。

たとえば、マクドナルドのチーズバーガーには塩分が2.1g・ポテトMサイズは0.6g。

仮に3食同じような食事を摂れば、塩分は7gよりも上回ってしまいますね。下半身痩せダイエットに、塩分の摂りすぎはマイナス要素となってしまうのです。

下半身のセルライトを増加させる食事

さらに下半身が冷えやすい女性が多く、冷えはむくみを悪化させますね。

むくみは、余分な水分や老廃物を溜め込み、やがて脂肪細胞に吸収されます。すると、脂肪細胞が肥大化するセルライトという状態に…。

多くの場合、ダイエットで一番意識するのは脂物や糖質ですね。

日頃意識せずに食べていた食事に含まれる塩分が、下半身痩せダイエットに悪影響を及ぼすなんて考えてもいなかった方が多いでしょう。

食事による塩分の過剰摂取は、セルライトを作り出す要因にもなります。下半身痩せしたい方は、見直さなくてはいけない課題と言えます。

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下半身痩せに注意塩分の多い食事内容

塩分(ナトリウム)の多い食品は、醤油やみそ・ケチャップなどの調味料です。また、食品成分表示で『ナトリウム』と記載されているものが塩分量ではありません。

【食塩相当量=ナトリウム量×2.54】の計算になります。塩分は、ナトリウム1gにつき2.54gですから、注意しなくてはいけません。

そして塩分を控えるとともに、以下のような食品を含めた食事を意識して摂取しましょう。

  • ほうれん草や野菜・イモ類・海藻類などに含まれる【塩分を排出するカリウム】
  • かぼちゃやアーモンドなどに含まれる【血流を促進させるビタミンE】
  • ショウガに含まれる【体を温め血液の滞りを改善するショウガオール】

こうした事に注意した食事を心がけるだけで、下半身痩せにプラスとなるのです。今日から、できるだけ意識するようにしましょう。

今回は以上になります。

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最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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