太ももを細くするダイエット方法は?

こんにちは。
ダイエットメンタルアドバイザーのJUNです。

一週間でむくみを減らす方法.jpg

「脚にぎっしりと脂肪がついていて太い・・・」

「デスクワークが続いたり、夕方になるといつも太ももがむくんでパンパン!」

「引き締まった脚とは程遠い・・・」

「太ももの裏がセルライトで酷いことになっている」

「筋肉質なのかゴツゴツした脚でイヤ!!」

こんな風に思っている方はきっと多いはずです。

そんなあなたに「どうしたら太ももを細くすることができるのか?」

これをテーマの軸として、色々とある“脚やせ方法”や“ダイエットのやり方”などを一度、ここで整理していきたいと思います。

「どうしてそれが必要なの!?」

ダイエットにも色々なメソッドや理論がありますが、言ってみればそのどれもが正しいと言えばそうなのです。しかし、正しいダイエット方法のはずが結果、成功できないのは、あなたに効果的なものではない場合が多いからなのです。

だとしたら、あなたの場合、どんな事をすれば脚やせができるのか、そして確実に太ももを細くすることができるのかを、ここで理解していただきたいと感じました。

ということで・・・・・

今回は、足が太くなる原因や症例なども踏まえて、太ももを細くするダイエット方法について言及していきます。

まずは太ももが太くなる原因について、いくつか挙げていきます。

きっとあなた自身、どんなことが原因で脚が太くなってしまうのかが、ここでわかると思います。

(1)太っていることが原因の場合

(2)筋肉質であることが原因の場合

(3)足のむくみが原因の場合

(4)歪みが原因の場合

【太っていることが原因の場合】

太っているということは、体内の脂肪の割合が多いという事を意味しています。一般的に、男性は体脂肪率が25%、女性だと30%を超えたら、“肥満”であると定義されています。

「セルライト」という言葉を聞いたことがないという方はほとんどいないと思いますが、セルライトとは、脂肪分や水、老廃物・コラーゲンなどが混ざり合って固まったモノです。

太ることで脂肪が体内に余分に蓄積されることで、下半身太りになっている人はたいていセルライトが存在しているといっても過言ではありません。

そして、このセルライトの恐ろしいところは、ただのダイエットだけでは取り除かれてはいかない点にあります。

「え!?そうなの?」と思うかもしれませんが、そうなのです。

セルライトがあると、太ももダイエットなどを行ったとしても、セルライトという固まったモノだけが残ってしまうため、下半身太りは改善されていかないのです。

カラダは痩せて細いけれど、下半身が妙に太くバランスの悪い人をあなたも見かけることがあると思いますが、まさにそのタイプの方です。

セルライトを除去するためには、「身体を温めて、血行を良くし、優しくマッサージ」をすることが大切です。

確実に太ももを細くする方法として、セルライトを除去する入浴方法について、ここでお話しておきます。

題して、「交代半身浴」

手順はこうです。

①湯船のお湯を40℃ぐらいにして、10分ぐらい半身浴をします。半身浴というのは、文字どおり下半身のみお湯に浸かることを言います。

②シャワーの水温を約20℃ぐらいにして、セルライトが気になる部分に向けて2分位シャワーを当てていきます。

③先ほどと同じように、今度は5分間半身浴をします。

④そして、再度セルライトの気になる太ももの部分に20℃のシャワーを当てます。

⑤さきほどのように、③と④の動作を繰り返し行っていきます。

※半身浴のお湯の温度とシャワーの温度に差があればあるほど、血流を促すことができるので、可能であればこれぐらいの温度差をつくることが望ましいですが、20℃の水がやや冷たいと感じる方は、少し温度を上げても構いません。また冬場は浴室がかなり冷えていると思いますので、暖房などで浴室を十分に温めた状態で行うようにしましょう。風邪をひいたりしてしまっては元も子もないですからね。

【筋肉質であることが原因の場合】

筋肉質というのは、筋肉がしっかりと備わっている体つきであるということです。

では、なぜ筋肉質だと太ももが細くなるのが難しいのか?

と、その前に共通認識をもって頂きたいことがあります。

それは、からだを鍛えるのが好きで、筋トレをしたり、トレーニングやさまざまなダイエット方法を試しているにもかかわらず、太ももがなかなか細くならないという方と、全く運動はしないけれど、筋肉っぽい体つきであること、この両者の違いです。

どちらかというと、ここでの話は後者の方に向けてのものになります。要するに、運動経験があったせいか、筋肉っぽいものが太ももに残っているけれども、その後、運動していないために筋肉の反応力は低く、力を入れても筋肉に力が入っている感覚があまりないというのが、後者の特徴です。

マッサージ屋さんがこんなことを言ったりしますよね。

「スポーツ選手の筋肉はあまり硬くなく、柔らかい!」。

これが一流のアスリートになればなるほど、筋肉は柔らかく柔軟性が高くなります。

ここで言っている後者というのは、こうしたスポーツ選手並みの柔らかい筋肉ではなく、見た目だけの硬そうな筋肉質の体型の方です。

凝り固まった印象のある太ももが細くならないのは、実は、この頑固な筋肉に依ることが多いと言われています。

硬い筋肉を柔らかく質の高い筋肉に、そして引き締まった太ももにするためには、やはり運動で、その部分に対して適度な刺激を入れていくことが大切です。

そこで推奨されるのが、いつでもどこでもできるウォーキングです。

場所を選ばず、時間を選ばずできるので、継続しやすいのではないでしょうか。

ただし、ダラダラ歩いたとしても、脚やせを目的としたダイエット方法にはならないので、こうした意識をもつようにしましょう。

ポイントは、「重心移動を意識したウォーキング」です。

意識することは・・・

①真っ直ぐに立ったところから、前方に重心を移動するように一歩を踏み出します。

②その時に、膝下はリラックスし、前方に振りだすようなイメージです。

③前に移動させた前足のかかとを地面につけていきます。

④上半身を下半身の動きに同調させて、前方へ重心移動する。

⑤反対側の脚をまえに出すようにして、動作を繰り返していきます。

こうした重心移動を意識したウォーキングをすると一つ気が付くことがあると思います。
案外いつもの足幅よりもストライドが広くなっているということです。ストライドが広くなればそれだけたくさんの筋肉をつかうことになるので、運動効果が高くなります。さらに血行も良くなるので、老廃物などを排出する助けともなります。それが脚を細くする秘訣です。

ちなみに、先ほどの例でいうと前者に当たる人、つまり、筋肉を鍛えることが好きで、トレーニングを頻繁に行っている筋肉質タイプの方です。このタイプの人の中で、太ももがなかなか細くならないと思っている方は例外的にいると思いますが、こういった方への注意点として、トレーニングをする強度が高すぎないかということと、疲労度合いをチェックすることをおススメしたいと思います。

確かに、筋肉をつけることそれ自体は、太ももダイエット方法の一つであると言えますが、それがやり過ぎにつながっていたり、無理やり感があると、思い通りに脚やせすることができなくなります。ですからそんな傾向があるという方は、特に一週間とか短期間で痩せたいと思っていたとしても、その方法には十分注意することが大切です。

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1日目「脚は確実に痩せることができる」
・太ももを細くするには、どんなことが必要なのか。その概要を詳しく説明しています。

2日目「なぜ、脚が太くなるの?」
・そもそもなぜ、脚が太くなるのかを徹底解説しています。

3日目「老廃物とは何か?」
・太ももが太くなる原因となる“老廃物”とは何か?どうなるとこの老廃物が溜まるのかなどをお話しています。

4日目「脚やせでありがちな失敗①」
・運動や筋トレで脚やせできない理由を解説しています。

5日目「脚やせでありがちな失敗②」
・ダイエットで脚やせができない理由を解説しています。

6日目「脚やせでありがちな失敗③」
・マッサージやサプリメントでは脚やせできない理由について解説しています。

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【足のむくみが原因の場合】

太ももを細くすることが難しいという原因の中に、実はかなり多いのが「むくみ」です。このむくみというのは、いわゆる「水太り」のようなものです。女性の約7割がこのむくみで悩んでいると言われています。

座りっぱなしのデスクワークや、立ち姿勢など同じ姿勢が続く場合、夕方になると必ずむくむというように、状況は様々でありますが、この浮腫みの原因は、リンパの流れが悪くなることで起きてきます。

リンパとは、内臓や皮膚といったところに網の目状に張り巡らされているもので、主に老廃物の回収とそれを排泄する役割があります。

ですから、この働きが鈍くなってしまうと、老廃物をはじめ、人体にも有害な毒素が体内に滞ってしまうのです。それらを総称して「むくみ」というのです。

このむくみは、体が疲れていたり、冷えたりしていると起きやすくなります。それは、血液の流れがスムーズでなくなるからです。

ですから、このような時は、お風呂などにゆっくりと浸かって、浮腫みのヒドイ場所をしっかりマッサージすることが大切です。

いつも時間があまり取れないからシャワーで済ませてしまうという方、たまにはお風呂で温まる時間もつくってあげてくださいね。

もちろん、運動も有効です。運動をすると汗をかくと思いますが、それは身体が温まって、その熱を体内に溜めこまないようにするためです。カラダが温まることで、血液循環などが良くなることから“むくみ”改善にも効果があります。

今回は、リンパの流れを改善する太ももダイエットのためのマッサージ方法を紹介します。

手順はこうです。画像などはありませんが、よ~くイメージしながら実践してみてください。

①膝から太ももの付け根に向かって、てのひらを滑らすように、少し圧をかけながらマッサージしていきます。

②太ももの筋肉をつまんでは、もみほぐすようにしてマッサージを行っていきます。これは太ももの前側、後ろ側、両サイドと比較的、筋肉が発達している部位を中心にお願いします。

④ふくらはぎから足の付け根に向かって足全体を優しくさすっていきます。

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太ももを細くする方法であるこうしたマッサージは、ベストなタイミングがあります。それは、お風呂の中やお風呂上がりです。カラダが温まった状態の方がリンパの流れをより促進させることができるからです。

とはいっても、人によってはやりやすいタイミングがあると思いますので、決まった時間というよりも、毎日継続しやすい時間帯を狙って行うことが大切です。

【歪みが原因の場合】

お尻や太もも、下半身太りやむくみの原因が「身体の歪み」にあることが多くあります。

歪みの多い代表的な部位は骨盤ですが、背中の上の方にある羽のような骨、肩甲骨の位置にズレがあったり、噛み合わせが悪く顔の歪んでしまうことで、太ももが太くなってしまうこともあります。

ここでは骨盤の歪みによって下半身太りが起きてしまう大きな理由について、お話していきます。

骨盤は、いわゆる人間の身体の要となる部分です。上半身と下半身をつないでいる部分だからです。その分、筋肉の量や大きさがあるため影響力が高いのです。

骨盤の歪みが太もも太りに影響する理由は、こうした骨盤を支えている筋肉が衰えてしまい、骨盤が開いたような形になるためです。そうなるとその先にある股関節やその関節を形成している大腿骨というももの骨が外側に向くことで、太ももが余計に張り出して見えるのです。

実際の太ももの太さが変わらなかったとしても、太く見えてしまうというのは、こうした姿勢のアンバランスさが確実に影響を与えているのです。

さらに、骨盤が歪むと、内臓器官があるべき場所に収まることができないために、腸などが圧迫されてしまいます。

電車の中で立っていることをイメージしてみてください。お昼などまだ人がまばらな状況であれば、きちんと真っ直ぐに立つことができますよね。しかし、朝夕などフルに満員になっているようなギュウギュウの電車の中だとちゃんとした姿勢を保つことができず、からだが変な方向にひん曲がったりしてしまいます。まさに、骨盤が歪むことで内臓器官が圧迫されている状態というのは、このような感じです。

その結果、老廃物の排泄や代謝がスムーズに行われなくなってしまい、浮腫んでしまうのです。

しかし、この骨盤が歪みやすいのは、女性にとって重要な機能の一つなのです。

ここで骨盤のしくみについて簡単にお話しますが、骨盤とはお尻を形づくる骨やちょうどおへその裏側にある骨で構成されています。骨盤の役割は、膀胱や大腸、子宮などを覆い囲むような立体的な構造となっています。

その骨盤は、女性の月経周期に合わせて開閉するリズムがあります。骨盤は月経がはじまる2週間に閉まりはじめ、月経後は2週間かけて開いていきます。さらに出産時は、出産をスムーズにするために、柔軟に動くため骨盤が歪みやすくなるのです。

骨盤の歪みを確実に矯正していくためのエクササイズ方法として、例えばこのようなものがあります。

①長座の態勢で座り、両膝を立てて膝を軽く曲げていきます。両手で膝から足首までを抱えていきます。

②すねを床に水平にして、胸の方までしっかり引き付けていきます。

③背筋をきちんと伸ばしていきます。

④骨盤の中心を支点にして、カラダを真っ直ぐに保ったまま、左右に両脚をゆすっていきます。

このポーズは、骨盤矯正だけでなく腰回りのダイエットや疲れをとるのにも効果があります。

ここまで、原因別に太ももや下半身が太ってしまう原因についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。きっと思い当る節もあったかと思います。

大切なことは、あなたがなぜ脚が太くなってしまうのか、その理由について理解することです。それが分かれば、脚を細くするための効果的な対策や方法を打ち出すことができるようになるからです。

次に、一般的に皆さんが思っているような声をいくつか挙げていきたいと思います。

その声の主がどのような方法で脚やせできたのかを知ることで、あなた自身のモチベーションアップにもつながるはずですし、もっと太ももダイエットが身近になるきっかけになるのではないかと考えています。

【パターン①】

もともと体重もあり脚が太く、太ももの太さなどにコンプレックスを感じているような人です。

太さが気になるので、いつも着たいと思っているおしゃれができないというのが問題点です。

例えば、ブーツを履いて出かけようと思っていても、「やっぱり似合ってないかも・・・」、「太さが目立って嫌だなぁ」と考え込んでしまい、結局履かず仕舞いで終わってしまうのです。

どうしても太ももを細くしたい、ダイエットをしたいと思っていますが、エステだとお金がかかりすぎてしまうために、筋トレやランニングなどを頑張ることにしました。

一週間、二週間と続けていくうちにある一定の効果が確実に出ているのは実感できましたが、それを止めてしまうとすぐに戻ってしまうので、頑張り続けられなくなってしまいました。

この方の特徴は、頑張り屋であるということです。

コンプレックスが前提にあると、どうしてもその強迫観念が強くなるために、頑張り過ぎてしまう傾向が生まれてしまいます。頑張ることが悪いというのではありませんが、どんなに効果のあるダイエット方法だとしても短期間だけで結果を維持することは非常に難しいために、気持ちも身体ももたなくなってしまうのです。

ですから、できるだけ負担なく続けられる方法として考えたのが、お風呂の後にマッサージをするという風に決めました。お風呂にゆっくり浸かり、気持ちもリラックスした状態で身体を激しく動かすというよりは、高まった高揚感を抑えるようにマッサージすることで副交感神経の働きも活発になりリラックスするため、それだけで血行が良くなり、代謝が向上していき、望んでいる結果が出ていったのです。

【パターン②】

下半身だけが太っているタイプの方です。

太っていることが気になるといつも運動やダイエットをするようにしています。そうすると、体重は落ちてくるし、お腹や顔周りは細くなるのに、太ももだけは太いままで、筋肉質の感じは変わりません。

「なぜだろう?」と自問自答を続けていても答えが出ません。

そこで試してみたのが、リンパマッサージです。本当はマッサージだけで本当に脚が細くなるのか疑問ではあったのですが、続けていくうちにだんだんと結果が出るようになりました。

一番、その方法の効果を実感できたのは、足の軽さです。何となく疲れがとれているように思えたことも、「またやろう!!」というモチベーションに変わりました。

先ほど、足太りの原因の所でも触れましたが、太ったままの状態でいる原因がよく掴めていないと、行動とは裏腹に結果を伴うことができないという典型例だと思います。

ダイエットをすれば脚が細くなるのではなく、太くなる原因の追究が大切なのです。今回の場合、リンパに刺激を入れることで老廃物を除去し、リンパの流れを改善することで、むくんでいた脚がスッキリしていったのです。

【パターン③】

最後の方は、細身タイプの方の例です。

全体的に細いのに、何だか脚だけアンバランスに見えるという方です。当然、痩せているので体重は重くありませんし、顔がぽっちゃりしているというのもありません。でも何故か、脚だけみると相対的に太いのです。

筋トレや脚を引き締める運動などの方法を取り入れようと思っても、なかなかできず続きません。また基礎体力が弱いせいか、すぐに疲れてしまい嫌になってしまいます。

要するに、筋力が弱く積極的に身体を動かすようなものだと、効果が出るほど実践できないのが問題であり、結果が出ないのでやはりやる気が落ちてしまうのです。

この人のポイントは、あまり体力に自信が無いという方でも、できる方法を見つけることです。

特にダイエットなどをする必要はありません。ただし、筋力が弱いということも、むくみの原因につながりやすくなるので、座った状態でもできるような簡単な運動を取りいれることと、筋肉が弱い分、リンパの流れも阻害されるので、マッサージなどで循環の助けをしてあげることが大切です。

実際に行った運動は、座ったままで足を交互に持ち上げるような方法です。膝を高くあげるように意識することで、ももの付け根にある股関節の大きい筋肉が鍛えられ、より代謝もアップし、脚やせにつながっていきました。

そして、運動した後は、ストレッチやマッサージをちゃんとするようになったことで疲労が溜まることなく、しかも血液やリンパの流れも良くなり、足がだんだんと細くなる実感がでてきたのです。

短期間で太ももを細くする運動.jpg

ここで補足説明になるのですが、一週間という具合に短期間で太ももをダイエットしたいという声もよく耳にします。

そのような方が確実に、しかも短い時間で結果を出すためには、「マッサージ+運動」のコンビネーションが有効になります。

まさに、先ほどの痩せタイプの方が行ったような方法です。

しかも、「マッサージ+運動」の運動の部分に、“スクワット”という筋トレ方法を取り入れることで、より確実性が高まります。

スクワットという動作は、椅子に深く座っていくような動きになります。椅子の前に立って、椅子に深く腰掛けようとし、椅子には座らずそのまま元の状態に戻るような運動です。

このスクワットは太ももやお尻、ふくらはぎなどたくさんの筋肉に刺激が入るので、脚の引き締め効果があり、脚を細くする方法としても効果の高い運動になります。

回数としては、10回を1セットとして換算し、1日に2セット行えると良いと思います。
10回でも無理なく行えるようになっていったら、少しずつ回数を増やしていきましょう。
注意点としては、徐々に強度や量を増やしていくことです。

また、スクワットは脚の開き方によって、鍛えられる場所が変わっていきます。通常の足幅は肩幅ぐらいで結構ですが、足をもっと開いてお相撲さんの四股のような方法になると、より、太ももの内側やお尻に刺激が入りやすいので、細くしたいと思っている部分がたくさん効くように態勢を変えながら行うことがポイントです。

以上のように、今回は、原因別にそして症例も織り交ぜながら、太ももを細くするダイエット方法についてまとめていきましたが、いかがだったでしょうか??

今日お話した「脚やせ」について・・・

・もっと詳しく知りたいという方

・即実践したいという方

・やる気はあるけどまだ実際に行動するほどモチベーションが上がらないという方

ぜひ読んでみてください。あなたのお役に立てると思います。

https://a05.hm-f.jp/index.php?action=R1&a=915&s=2&f=6

脚やせダイエットの方法についての音声.jpg

『確実に脚やせできる7days無料メルマガ』です。

1日目「脚は確実に痩せることができる」
・太ももを細くするには、どんなことが必要なのか。その概要を詳しく説明しています。

2日目「なぜ、脚が太くなるの?」
・そもそもなぜ、脚が太くなるのかを徹底解説しています。

3日目「老廃物とは何か?」
・太ももが太くなる原因となる“老廃物”とは何か?どうなるとこの老廃物が溜まるのかなどをお話しています。

4日目「脚やせでありがちな失敗①」
・運動や筋トレで脚やせできない理由を解説しています。

5日目「脚やせでありがちな失敗②」
・ダイエットで脚やせができない理由を解説しています。

6日目「脚やせでありがちな失敗③」
・マッサージやサプリメントでは脚やせできない理由について解説しています。

7日目「コレであなたも脚やせできる!」
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きっとあなたが成功する“太ももダイエット方法”と出逢うことができますよ。

 

今回は以上になります。最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

太ももダイエット