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自宅でできる太ももダイエットの方法

自宅でできる太ももダイエットの方法

太もものキレイなラインの脚は、多くの女性の憧れでしょう。

太ももがスゥッとなっている脚は長く見えますし、それだけで魅力的ですよね。

  • 太ももの“たるみ”が気になる。
  • 最近、何だかパンツがパツンパツンになってきた。

そんなあなたに必見のお話です。

今回は、ジムいらず、雨の日でも簡単に自宅でできる太ももダイエットの方法をご紹介したいと思います。

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ダイエットの基本は?

まずは、ダイエットの基本中の“き”のお話からです。

ダイエットで大切なことは、皆さんが生活している中で起きている『ちょっとヤバいかも、』と思っていることを取り除くことです。

それは、そもそも太ってしまう原因がそこにあるからですね。

  • バランスの良い食事が摂れているか!?
  • 適度な運動ができているか!?
  • 毎日、きっちり睡眠がとれているか!?
  • ストレスを溜めこんでいないか!?

「あっ!?」と思う方は、まずはそういった生活習慣の一部を見直すだけでも、ダイエットを成功へと近づけることができます。

ですから、自宅でできる太ももダイエットの方法の初歩的な考え方は、「生活習慣のチェック」をするということを、頭に入れておいてくださいね。

気をつけなければいけない点を改善することがダイエットになるのなら、自宅でできる太もものダイエットの方法は、沢山存在するということになりますね。

太ももの筋肉を動かす重要性

自宅でできる太ももダイエットの方法

便利な世の中ですから、エレベーターや車移動で、私たち人間はからだを使うこという事が減少しています。

太ももの筋肉をしっかりと動かすことも、“からだを使う”ということですね。

太ももには、以下のような筋肉があります。

  • 内もも(内転筋)
  • 前もも(大腿四頭筋)
  • 裏もも(ハムストリングス)

筋肉の役割は、意識せずに動いているその“動き”自体をつくるというものが大きな役割ではありますが、太もものダイエットをするという観点から考えてみます。

  1. 筋肉を使うことによって、その筋肉の周辺の脂肪を減らすことができる。
  2. 筋肉をつけることによって、基礎代謝を上げて、脂肪燃焼効果を高めることができる。
  3. 筋肉をつけることで、“ハリ”を生み出すことができる。

これだけの効果のある“筋肉”を動かして、トレーニングすることができれば、効果的に引き締まった太ももにすることができるのです。

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太ももに最も効果的なスクワット

スクワットは大変つらい運動ですね。やっぱりそれなの!?って思うかもしれません。

トレーニングの王様と言われる「スクワット」は、下半身の筋肉を一番効果的に鍛えることのできるトレーニングです。

ですから、自宅でできる太もものダイエットの方法としては一番効果的であるといえます。

先ほど、説明した太ももの筋肉たち。これをすべて使うことのできるトレーニングだからです。

スクワットは実は色んな方法がありますが、一番ベーシックなものを今日はご紹介します。

スクワットのやり方

自宅でできる太ももダイエットの方法

  1. 脚を骨盤幅に広げる。
  2. 上半身を頭から骨盤まで一直線に保ったまま(背中が丸まったり、反ったりしないように)お尻を落としていく
  3. 両手は、どこにおいても大丈夫ですが、写真のように前に出すことで、よりバランスよくスクワットができるようになります。

写真のようにお尻と膝が同じ高さ、つまり太ももと床の角度が平行になるのが
一番ベストですが、この角度まで下すのは大変です(笑)

ですので、そこまで下すことを目標として、まずは、横から見たときに、ひらがなの「く」の字をつくっていくようなイメージで行ってみてください。

大体、股関節を90度曲げていくような感じです。

スクワットの注意点

スクワットをするにあたって、注意点が3つあります。

ゆっくりとした動作で行う

スクワットは、上述した正しい方法を意識しながら、ゆっくりとした動作で行って下さい。

トレーニングは使っている筋肉を鍛えていくわけですが、間違ったフォームで行ってしまうと、効果が半減するどころか悪影響を及ぼす恐れもあります。

きちんとしたフォームを意識しながらゆっくりと行っていきましょう。

呼吸は止めない

トレーニング動作中は、呼吸を止めないようにします。

自然呼吸で構いません。自然呼吸とは、皆さんが普段、呼吸を意識せずとも吸ったり吐いたりしているようにするということです。

どうしても力が入ったり、力んだりすると呼吸が止まりやすくなるので気をつけましょう。

膝をまっすぐ降ろす

お尻を落としていく際に、同時に膝も曲がってきますが、この膝の方向とつま先の方向を合わせながら、つまり一緒の方法に向けながら、動作をするということです。

太もものダイエットはサイズが落ちることも嬉しいと思いますが、やっぱりキレイに見えることではないでしょうか??

キレイに見える太ももをつくるポイントは、違う動きをしないようにすることです。

強度を上げると太ももに効果的

自宅でできる太ももダイエットの方法

自宅でできる太ももダイエットの方法として、あげた“スクワット”は、強度を上げれば上げる程効果が増します。

強度というのも大切な要素の1つです。“強度”とは、トレーニングのキツさを示しています。

ですが辛い運動は、今日は頑張れても明日は何となくやりたくなくなっちゃいますよね。

ですから、無理をせずちょうど良いぐらいに効いてるという強度で行うことが、「継続」という意味でも、「効果」という意味でも大事なことです。

少し慣れたら少し強度を上げるという調整を行いながら、以下レベル分けをしてトライしてみてください。

レベル1

お尻を床と平行まで下ろしたら、その位置でキープをする。

要するに、動きを入れずに行うということです。

キープできる時間は10秒からはじめてください。30秒までできるようになったら合格です。

レベル2

お尻を床と平行まで下ろしたら、そこでバウンドをするように小刻みに上下運動をします。

キープよりも少し動きをつけるだけで強度があがってきます。

でも動きが加わることで、フォームが崩れやすくなります。

間違ったフォームにならないように意識をしながら行ってみてください。

レベル3

立ち上がる⇔お尻を落とすの連続動作です。

動き自体も大きくなるので、さらに強度があがります。

これができるようになったら、もうあなたは“スクワット”を制したことになります(笑)。

自宅でできる太ももダイエットの方法ですが、今回は“からだを使う”という視点から、「スクワット」をご紹介いたしました。

まずは1日の中で、5分だけでもいいのでトライしてみてくださいね。

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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