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ダイエットを成功させるための「チートディ」のやり方と効果とは?

ダイエットを成功させるための「チートディ」のやり方と効果とは?

ダイエットを開始して、順調に痩せてきていたのに、急に体重の減少がストップしてしまった。または逆に1kgも増えている・・・。

多くの方が経験していることだと思います。

いわゆる停滞期ですね。ダイエットに停滞期はつきもの。

停滞期を乗り切るためにある【チートディ】というものをご存知ですか?

今回は、ダイエットを成功に導く【チートディ】について解説していきたいと思います。

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チートディってなに?

チートデイは【ダイエット中でも1日だけ食事制限をやめる日】です。

ダイエットを開始しそれまでの生活とは打って変わって、食事量やカロリーを抑えた食生活になると、体は本能的に飢餓に対する危険をキャッチします。

それによって、体内から栄養分を逃がさないように、脂肪を溜め込みカロリー消費を抑えてしいます。

脳が、痩せたいと考えている自分自身の意思とは、真逆に働いてしまうのです。

その脳の働きを騙すためにあるのが【チートディ】。

1日好きなものを食べて「大丈夫だよ。ちゃんと栄養は入ってくるよ。」と『cheat』すなわち、だますのです。

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ダイエット中のチートディの効果

チートディの効果は、大きく分けて2つあります。

  1. 『脳をだます』=体に変化を起こして、代謝を上昇させる
  2. ストレスを回避して、モチベーションをアップさせる

チートディを設けて脳をだますことにより、体の正常な機能を取り戻す効果が見込めます。

好きなものを我慢し、野菜ばかりの味気ない食事を継続していると、ストレスは溜まる一方。

何かをずっと我慢し続けるというのは、困難極まります。

自分にご褒美という意味合いで、チートディの日をつくります。

『今日はご褒美の日。明日からまた頑張ろうね!』

自分の努力を認め褒めてあげると、苦しかったダイエットを継続と成功に導びくことができるのです。

効果のあるチートディのやり方

チートディのポイント

効果のあるチートディのやるには、2つのことに気をつけなければなりません。

  • チートディのタイミング
  • チートディに食べるもの

この2つの注意点を見ていきましょう。

チートディをつくるタイミング

チートディを設けるのは、体重の減少がストップし、気持ちがどうしてもくじけそうになった頃と考えると良いでしょう。

停滞期の時期には個人差がありますし、停滞期なくダイエットを成功させる方とさまざまです。

『体重の約5%以上痩せ、その後1週間2週間同じように頑張っているのに痩せない。』こういった場合は、チートディを作っても良い時期だと言えるでしょう。

1ヶ月間で痩せても良いのは、体重の5%と言われています。60kgの方で約3kgです。

3kg以上体重が減少した場合、体が異常を察知してしまいます。「痩せすぎだよ。」と危険信号を発するのです。

チートディに食べるもの

チートディは【脳をだます日】ですから、脳や体が必要にしている栄養素を補わなくてはなりません。

  • 糖質
  • 脂質
  • たんぱく質

チートディはこの3つを補うつもりで行いましょう。

【糖質】

ダイエット中は、糖質(炭水化物や甘い物)を控えている方が多いかと思います。

糖質は体にとって必須の栄養素で、思考を働かせるためにも使われます。

吉瀬美智子は「セリフを多く覚える時は、夜もご飯を抜かない。」と語っています。

また糖質は、痩せるために必要不可欠な筋肉を発達させるためにも使われます。

チートディには、進んで食べたい栄養素です。

どうしてもそんな高カロリーなものを食べるのは不安という方は、ダイエットクッキーを食べるのも良いですね。

【脂質】

そして、脂質はダイエットには大敵と考えがちですが、血流を促したり脂肪を燃やす補助的役割を担っています。

長期間、脂もののお肉などを我慢し過ぎるのも、良いとは言えないのです。

ずっと赤身の肉で我慢していた人は、脂身を大いに堪能しましょう。

【たんぱく質】

最近では、ダイエットにたんぱく質は必須と言われているので、積極的に摂り入れている方は多いかと思います。

それでも、野菜しか摂取していない場合など、高タンパクな食べ物を進んで食べましょう。

痩せるためにたんぱく質が必要なのは、なぜ?1日にどれぐらい摂ればいい?

チートディを作ってはいけない人

チートディを作ってはいけない人

気をつけなければいけないのは、ダイエットで停滞期がきても、チートディを作ってはいけない場合があります。

  • 食事制限を行わず運動だけでダイエットしている人
  • スムージーやゼリーなど、噛まない食事をしている人
  • 0.〇kg単位であっても、体重が減少している人

これらの方は、チートディをつくり沢山食べることによって、逆効果に働いてしまうリスクがあります。

食事制限を行っていない人

食事制限を行っていないのに、大食いする日を作るのがいけないことはわかるでしょう。

普通の食事を行っていることによって、体は満たされている状態です。そのままダイエット継続していきましょう。

運動だけでダイエットするのは、大変良いことですが、夕食をスムージーに置き換えることで、ダイエット効果は一段とアップするでしょう。

グリーンベリースムージー

噛まない食事をしている人

食事を摂る上で『噛む』ことは大変大切です。

噛まない食事を続けていると、胃や腸などの働きが鈍くなってしまいます。

それによって代謝が悪くなり、停滞期を招いている可能性が高いので、低カロリーのものでも噛む食べ物を摂るように心掛けましょう。

噛むことで内臓が正常に働き、体重減少が再度始まるかも知れません。

少しでも体重が減少している人

たとえ0.1kg0.2kgずつでも体重が減少しているならば、停滞期とは考えられません。

少なくとも1週間2週間の期間、体重計のメモリがピクリとも変わらない場合でないと、チートディを作ってはいけません。

チートディによって、せっかく痩せた体重が逆戻りになってしまいます。

急激に痩せたいのは誰しも同じです。しかし、地道に減少させていくのがダイエットの成功へのもっともの近道です。

くじけずに頑張りましょう。

アラフォー女性がくじけずにダイエットを継続させるコツは?

チートディは1日だけ

チートディが終わったら、翌日からは必ず元のダイエット生活に戻しましょう。

『後1日だけ・・・。』などとチートディを続けてしまうと、全てが水の泡になってしまいます。

チートディを作らなければ良かったということにならないよう、前向きに憧れのスタイルを目指して下さい。

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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