芸能人のビフォーアフター l 体型変化 ダイエット方法

ダイエット中の朝食は食べた方がいい?抜いたほうがいい?どっちが良いの!?

ダイエット中の朝食は食べた方がいい?抜いたほうがいい?どっちが良いの!?

運動なしでも短期間で痩せる方法とは?こちらのページでは、痩せるための【12の法則】をご紹介しました。

その中の【2】に当たる『朝食を抜かない』という法則。

今回はダイエット中、朝食は食べた方が良いのか・抜いた方がいいかについて、痩せるためにはどちらを選択すべきかの判断基準についてご紹介していきます。

いつもクリックしていただきまして、本当に励みになります。
人気ブログランキングへ

[スポンサーリンク]


朝食は食べた方がいい?抜いた方が良い?

ダイエット中の朝食

痩せたいと思ってダイエットを始めると、とにかく『食べると太ってしまう』と考えてしまいます。

  • 当然朝食を食べると、体内にはカロリーが与えられます。
  • 朝食を抜けば、その分の栄養は与えられません。

人によって考え方は様々で、痩せたいと願いダイエットを実行しているとき、朝食を摂取してもよいか、それとも朝食は摂取しないで抜きにしたほうがよいか、どちらの意見もあります。

あなたは【ダイエット中の朝食】必要派か不要派どちらでしょうか?

朝食は食べた方がいい【朝食必要論】

朝食は食べた方がいいという方は、次のようにその根拠を述べています。

  • 朝食を抜くと、頭の回転が鈍くなる。
  • 朝食を抜いてしまうと、太りやすい体質に変化し逆に太ってしまう。
  • 朝食を抜くと「低血糖」になるリスクがある。
  • 朝ご飯をきっちり食べないと、便が出ない。

毎朝のスッキリできずお悩みの方へ!「藍の快調サポート」

[スポンサーリンク]


朝食は抜いた方がいい【朝食不要論】

これに対し「朝食不要論」は次のような考えがあるようです。

  • 朝食を抜けば、体が空腹に順応し、朝食を食べない方がお腹がすかない。
  • 朝食を食べると食後に眠くなるため、頭の働きが鈍ってしまう。逆に食べない方が頭の回転が良い。
  • 朝食を抜いた方が、摂取カロリーも減少するため、それだけダイエットの効果がアップする。
  • 朝は通勤などで時間に追われるので、食後にすぐ動きまわると胃腸に負担がかかるから食べないほうがよい。
このように「朝食必要論」と「朝食不要論」とを対比してみると、どちらにも「なるほど」と思える根拠があるので、どちらに軍配をあげるべきか迷ってしまいますね。

そこで朝食を食べる・抜く、どちらを選択すれば良いかの基本的な判断基準を検討してみることにしましょう。

朝食の要否はどう判断する?

ダイエット中の朝食は抜いた方がいい?

朝食は必要か、それとも朝食は不要かはどう判断すれば良いでしょうか。

なんといっても、ここでは人の身体に関わるはなしですから、朝食の有無がどれだけ健康に影響をおよぼすかを考えてみる必要があります。

ダイエットでも朝食は食べた方が良い

まず、ダイエット中朝食を抜くことが健康に悪影響を及ぼすという方面で考えていきます。

朝食を抜いてしまうと、体力が落ちるだけでなく、精神的にも集中力がダウンするため生体としてのリズムが狂ってしまうおそれがあります。

このため、午前中の業務や学業にも集中できなくなる可能性も考えられます。

全寮制の大学における調査結果として、朝食を摂取したグループが朝食を抜きにしたグループより学業成績が優れ、欠席日数も少ないと報告されています。

そうだとすれば、たとえダイエットだからといって朝食を食べないのは科学的には疑問と言えなくもありません。

相撲の世界では力士の体重を増やすため、1日2食であることは多くの方がご存じでしょう。

朝食を抜くことで、余計にお腹がすき・昼食に沢山食べられる・結果太るという考え方です。

現実的に、力士は通常の人とは異質と言える巨体(太っている)をもっているので、これらは朝食必要論にとっては大きな根拠となりそうです。

人間の肉体は、必要な栄養素が入ってこないことで、エネルギーをできるだけ体内に蓄えてしまうという働きがあります。

このような身体の自律的なメカニズムは、心理学のエリアでは「防衛規制」というカテゴリーに属しています。

ダイエット中は朝食を抜いた方が良い

一方、ダイエット中は朝食を抜いた方が良いという意見を証明する実験例をあげます。

英国バース大学で栄養学を研究しているベッツ博士は、実験のために2つのグループを用意しました。

  1. 700kcal以上の朝食を食べるグループ
  2. 昼食まで水だけで過ごすグループ

その結果、【2】の朝食を抜いたグループは昼食時に多めにご飯を食べてしまったものの、700kcal分多く食べるわけではないという結果が出ました。

博士は実験の結果、朝食を抜くことで肥満レベルが上がるリスクに影響はなく、体重が増えることもないと主張しています。

この実験では、朝食抜きのほうが「摂取カロリー」が低いという結果になります。

この学説では、朝食を抜いた方が良いという根拠となりそうですね。

朝食要VS朝食不要

洋食の朝ごはん

このように比較してみても、やはりどちらの言い分も納得できます。

朝食を食べたほうが調子や気分が良いという人は、朝食は摂った方が良いでしょう。しかし、食べすぎには気をつけましょう。

グリーンベリースムージー

これに対し、朝から食欲がないし食べる気が起きないという方や、食べると太ってしまいそうと思う方は食べなくても問題がないのかも知れません。

先にご紹介した実験例のように、朝食抜きが肥満のリスクを高めるわけではないのなら、健康のためといって無理に朝食を摂るよりも、摂取カロリーを減らすことを考えたほうがよさそうです。

そのいずれを選択すべきか。難しいことかもしれませんが、あなたに合った方法を選択しましょう。

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

[スポンサーリンク]


記事へのコメント

*

CAPTCHA


Return Top