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有酸素運動で効果的なダイエットをするには?

有酸素運動で効果的なダイエットをするには?

ダイエットに有効と言われる有酸素運動。有酸素運動は、継続的に酸素を体内に送り込みながら行う運動です。

呼吸によって取り入れた『酸素』を使い体内の脂肪や糖質を燃焼させ、ゆるやかな運動エネルギーを作り出します。

有酸素運動は、ウォーキング・軽いジョギング・水泳・サイクリングなどが代表的です。現在ダイエットで人気を集めているヨガやピラティスも有酸素運動になります。

踏み台昇降やストレッチや日常生活のちょっとした動きも、全て有酸素運動です。

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ダイエットに効果的な有酸素運動のやり方

ダイエットに効果的な有酸素運動は、心拍数が鍵となります。有酸素運動の心拍数の計算の仕方は、カルボーネン法が有名です。

  1. 最大心拍数:(220-年齢)
  2. 有酸素運動心拍数:(最大心拍数×50%)

有酸素運動に最適な運動強度は40~70%程度と言われていますが、絶対に正しい運動強度はありません。息が多少弾む程度で長時間できる運動が有酸素運動と考えましょう。

誰かとウォーキングしながら会話できる程度、そして少し汗ばむ程度の運動強度です。心拍数が激しく上がる強度の高い運動は、無酸素運動となります。

間違った有酸素運動

ただし主婦の方によく見られる、友人と楽しくおしゃべりをしながらのウォーキング。テキパキしていない有酸素運動は、若干ダイエット効果は薄れると言えます。

たとえのんびりであっても体を動かすと全身の血流がアップし、老廃物の排出も促されます。美肌やダイエット効果の促進にもなります。健康・美容にとって大変良いと言えますね。

しかし効果的な有酸素運動ではなく、のんびりした散歩のような状態です。簡単に言えば、半身浴程度のダイエットサポートのようなもの。

有酸素運動は、酸素を大きく吸い込まなければなりません。さらにダラダラしているとエネルギー燃焼も少なく、ダイエット効果は大変低いものとなります。

有酸素運動でダイエット効果を出したいのなら、しっかりと体を動かしましょう。ウォーキングの場合、足を高くあげ手をしっかりと振る。痩せにくい太ももや、二の腕の部分的な場所のダイエット効果も上昇します。

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20分以下の有酸素運動は効果なし?

ダイエットのための有酸素運動は【最低20分継続しなければ、痩せない】と言われてますがそうではありません。

運動をしはじめて、しばらくは体内の【糖】がエネルギー源に使われます。そして、脂肪がエネルギー源として使われるのは20分かかると言われています。

しかし【糖】【脂肪】のどちらが使われていても、間違いなくカロリー消費はされています。余分な糖質の蓄積は、脂肪を増加させますね。蓄積した糖はぽっこりお腹の原因にもなります。

時間にこだわらずたとえ10分であったとしても、毎日の有酸素運動の継続がダイエット効果を上昇させます。

ウォーキングなどの有酸素運動を行う時間が取れない場合、自宅で踏み台昇降やストレッチを行いましょう。たった5分の簡単な有酸素運動が、着実にダイエットとなるでしょう。

RIZAP STYLE(ライザップスタイル)

今回は以上になります。

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最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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