【画像あり】チャングンソクはなぜ太ったのか?


こんにちは。
ダイエットアドバイザーのJUNです。

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脱税報道でお騒がせをしているチャングンソクですが、劣化とかハゲてる?とか太ったとか話題になっています。

あの、「キレイな男」が本当にそうなの?

と思いますが。

韓国のケーブル放送tvNのバラエティ番組、「三食ごはん 漁村編」に出演のチャングンソクが先日1月9日に登場した制作発表会では、顔がふっくらしてそのラインの違いに、ネットの反応でも、「太った!」「きゃー、かなり印象が違う!!」といった声が多くあがっていました。

こちらの画像は、実際にその時のものになりますが、

チャングンソクの激太り画像.jpg

いかがでしょうか?

チャングンソクといえば、韓国の俳優であり、歌手として活動しており、日本でも人気が一気に爆発し、一時期はブームになるほどの熱気でした。

彼の良さは、とにかくあの甘いルックス。それがどこにいってしまったのでしょうか?

今回は、チャングンソクの太った理由について、画像を交えながら言及していきます。

結論からいうと、彼の太った理由は「これだ!!」というものはありませんが、もしかしたら、もともと太りやすい体質なのかもしれません。

その理由は、後程このブログでチャングンソクが行っていたダイエット方法を紹介しますが、その方法自体、かなり過酷なものが多い印象を受けたからです。

彼が過酷なダイエット方法を選択するということは、普段から生活習慣などに気をつけたり、体型や外見をキープしているわけではないことがわかります。

では、そもそも太りやすい体質というのは、一体どういうことなのかを説明していきます。

体質というと、一見、遺伝が大部分を占めていると思われるかもしれませんが、実際はそうではありません。親やおじいちゃん、おばあちゃんが太っているからと言って心配はありません(笑)。

実は体質はというと、遺伝3割、環境7割と言われています。つまり、産まれた後の生活環境がどうであるというのが“太る”ということに影響するということです。

ここでは、太る原因は環境が問題だという説を優勢に、お話を進めていきます。

どんな生活習慣だと太ってしまうのか?

【虫歯ができると太る】

虫歯ができるとなぜ太ってしまうのか?その理由は、この流れを見ると分かりやすいです。

虫歯があって歯が痛む⇒食べ物を噛むというのが苦痛になる⇒噛まずに飲み込んでしまう
⇒食事で「食べたぁ!」という満足感がなかなか得にくくなるので、大食いしてしまう。

この悪循環が、太りやすいルーティンをつくってしまうのです。

痩せるために「よく噛みましょう!」というのはよく聴く話です。

よく噛むことで、消化機能を高めるというのもあります。よく噛むことで細かく砕かれた食べ物は、胃や腸での吸収がより楽に速くできるため、そういった内臓器官の負担が減るからです。

ですが、もっと重要なポイントは、よく噛むことで食事がゆっくりになることです。ゆっくり食事をすることで、脳にある満腹中枢に食べているという情報が伝わり、少量でも満腹感を感じることができるのです。

こんな経験はありませんか?

焼き肉やケーキなどの食べ放題のお店に行くと、いつもより食べられるということです。
それはあくまでも「元を取ってやろう!」という意気込みではなく(笑)、実際に食べるスピードが上がることで、満腹中枢に情報が伝達する前にいっぱい食べることができるのです。

ちなみに、食事をスタートさせてからその事が満腹中枢に情報が送られるまでに15分~30分かかるそうです。

ですから、少なくともそれ位の時間をかけて食事をする意識を普段から持つようにすることで、痩せていきます。

どうして虫歯の人が太りやすいのかの答えは、歯が痛いためにあまり噛まずに食べ物を飲みこむことが原因です。

また、虫歯ができることで姿勢の歪みにもつながると言われています。それによって代謝が悪くなり、太ってしまうのです。

【単品だけの食事習慣】

以前、りんごダイエットや納豆ダイエット、たまごダイエットなるものが流行しました。

いわゆる、“単品ダイエット”というものです。糖質を抜くダイエットもこの種のものとも言えます。

こうした食事制限を中心としたダイエットは、確かに最初のうちはかなり効果が出るのが特徴です。その理由は単純に摂取カロリーが制限されるからです。

生活活動に必要なカロリーが食事で補給されなければ、体内にある脂肪分などでエネルギーをつくるしかありません。ですから、どんどん痩せていくのです。

しかし、ここで注意しなければいけないことがあります。それは食事制限を続けていくと、身体が太りやすい体質へと変化していくからです。

身体に必要な栄養素はたくさんあります。糖質、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル、水分などです。「脂質?」と思うかもしれませんが、必須脂肪酸といって私たちのカラダの中で、脂肪が必要になる部分もあるのです。

これらが、正常に食べ物から吸収されなくなると、身体の中では「飢餓状態である」と防御作用が働きはじめ、脂肪を溜めこみやすいカラダ(太りやすい)になってしまうのです。

私たちの暮らしは有り難いことに、食べ物に困りません。いつでも、どこでも食べ物を手に入れることができます。作る人が丁寧に食べ物を育て上げてくれる、そしてそれらを運ぶ運搬者が丁寧に運んでくれる、それを腐らせないように保存もしっかりとされて、スーパーまで送られてくるのです。

戦前には考えられなかったことです。私たちの身体は、ずっと飢餓との戦いでした。食べ物がいつ手に入るかわからない状態であったからです。そこで発達した身体機能が脂肪として、体内にエネルギーを蓄えるということです。

つまり、痩せたいからといって急激に食べる量を抑え込んでしまうと、少ない食べ物でもそれをエネルギーとして蓄えようとすることで、結果太りやすくなってしまうのです。

一見、普通の事と言えますが、やはり、バランスよく食事を摂ることがダイエットの一番の近道なのかもしれません。

【睡眠不足】

人は活動的であれば太らないのであれば、寝るというお休み時間を減らして、起きている時間を増やせば痩せることができると思うのは当然だと思います。

通常は、8時間は寝ないと無理な人だとしても、5時間で我慢するといった睡眠不足ダイエット(仮称)というやつです。

しかし、これは理にかなっていそうですが、実はあまり良くない方法なのです。その理由は、シンプルです。やはり身体にとっては無理を強いられることで、身体機能が低下してしまうからです。

寝不足になると、代謝が落ちると言われています。簡単に言うと循環のようなものです。循環が悪くなれば、老廃物が溜まりやすくなったり、脂肪を燃やす能力が低下してしまうわけです。

また、食欲を抑えてくれる「食欲抑制ホルモン」が減ってしまうために、食べてもまだ物足りないと感じ、過食になりやすくなるのです。

夜更かしして勉強?遊び!?をしていると、お腹が空いてきてカップラーメンを食べたり、牛丼を食べたり、それこそスナック菓子などが食べたくなるではないですか。それです(笑)。

そういった代謝機能を落とさないためには、どれぐらい睡眠時間があれば良いのか疑問になると思いますが、一般的には7~8時間と言われています。もちろん、仕事が忙しく無理だという方もいると思いますし、元々そんなに寝る習慣が無いという人もいると思います。

大切なのは、時間もそうですが、できる限りムラがないように睡眠をとることです。

【余談ですが・・・服装も】

冬は太りやすい?と思いませんか。

毎年、冬になると太ってしまうという方も多いはずです。どうしてもお正月に太るという印象からかそういうイメージがあるのかもしれませんが、実際に寒さによって身体が冷えることで、血流が悪くなり、老廃物などが溜まりやすくなるのも確かです。

代謝が悪くなれば、当然むくみやすくなったり、それによってセルライトができやすくなるというのもあります。

ところが、寒い時期というのは、痩せやすい時期でもあるのです。その理由は、寒くなることで体温を下げまいと体温を維持しようとすることでエネルギーをより多く消費するからです。

つまり、冬は基礎代謝が高くなることで痩せやすくなるのです。

そういう意味でいうと、寒いからといってガンガン暖房をつけたり、ものすごく厚着をするのではなくて、寒い中でもカラダを積極的に動かして温めることで痩せやすくなっていくのです。

ここまで、長々と太りやすい体質というテーマでお話してきましたが、いかがだったでしょうか?思い当る節はありませんか(笑)?

案外、軽視されがちな生活習慣ですが、実は特別にダイエットをする発想よりも、こういった普通の生活を心がけることの方が効果的であることがわかっているので、敢えてキチンとお話しさせて頂きました。

ちょっとこちらの画像をご覧ください。

チャングンソクの太った画像.jpg

痩せているチャングンソクと太った時との比較画像ですが、かなり体つき自体違いがあるのが分かると思います。

これだけ、日常と仕事の時の差が激しいということです。

では、次にチャングンソクがここまで行ってきた過酷なダイエットについてお話していきます。

まず、彼がダイエットというのを2つの考え方に分けているお話しから。

チャングンソクによると、痩せる秘訣についてa案とb案の2つがあるそうです。
a案は、短期間に痩せるというもので、何も食べずにソジュという韓国焼酎だけを飲む。
そして、b案は食事を管理するというものです。基本的に彼は運動が嫌いなようで、本当に痩せなくてヤバいと思うこと以外、運動はしないそうです。

あなたなら、ダイエットで痩せると考えた時に、どちらの案をとるでしょうか?

この案の特徴は、本当のダイエットの意味がどこにあるのかという根幹の部分が違います。

a案の韓国焼酎を飲むというのは、普通のことではないですよね。食べ物をたべずにお酒だけを飲むわけですから。アルコール依存症の方のような選択の仕方です。

また、一方b案は全くの逆で、極端な食事制限でなければ、バランスや量をきちんと管理することが本物のダイエットと言えます。むしろ、そもそも「dIeT」という言語は、正しい食事をするという意味で、日本人が使う無理やりやっていくようなダイエットとは全く違うものなのです。

何が言いたいのか?

a案は、アルコールによってそれを消化し、体外に排出する際に水分をよく使うため、一時的なむくみをとっているだけに過ぎないのですが、この方法を選択することもあるチャングンソクは、そもそもダイエットによって健康的な身体をつくることよりも、一時的な見た目の良さをつくるための手段としてダイエットをしているということになります。

それが、結果として心身共に過酷なダイエットにつながってしまうのです。

ダイエットというのは、太った身体に対し、まず自分自身で受け止めて、何が原因でそうなってしまったのかを分析し、生活習慣を改めていくことが最も大切です。

【塩抜きダイエット】

太ったチャングンソクがダイエットをする場合に行っていたものの一つに、「塩抜きダイエット」があります。

塩を抜くことで、胃液の分泌が抑えられるため食欲がなくなってくるNa(ナトリウム)の作用を生かしたダイエット法です。

確かに、塩抜きダイエットをすることで痩せることができます。ですがそれを続けられるのかというと疑問符が残ります。

塩を抜いた生活なんて想像できないですよね。

チャングンソクは自身が太った際、スタッフに大好きな料理を振る舞った時があったそうなのですが、味見はするものの「私は、塩抜きダイエット中なので食べません」と言って食事を摂らなかったそうです。

現に、高血圧とか生活習慣病という視点でみていくと減塩というのは私たちの一つのテーマであります。塩の摂取量によって平均年齢が変わるというデータも日本では確かにあります。

しかし、それがあまりにも極端な方法だと、それが自分なりに一般化できないという難点があります。

またこのダイエット法はきちんとしたサポートの下、実施しなければ危険であることもあります。

塩に含まれるNaなどのミネラル分は、身体のポンプの役割を担当し、体液といって体内の水分量を調節しています。ですから、よく汗の掻く夏場は、汗と一緒に塩分が体外に排出されることで、脱水症状を起こし、熱中症になってしまう危険性もあるのです。

最近では、「水分をしっかり摂りましょう!」「塩分も一緒に」ということがどの場所でも言われるようになりましたが、このように大切な機能が塩分にもあるのです。

では、チャングンソクのように塩抜きダイエットをするためのコツは何かということですが、無理に今日は一切塩分の含むような食事は「とりません!」とするのではなく、明らかに味の濃いものやスナック菓子を控え、減塩の調味料を使用し、できるだけ塩分控えめの食生活をこころがけることで十分です。

また、意識的に生の野菜やフルーツを摂取するようにすることで、それらのもつ酵素が体内にある余分な塩分を外に排出してくれます。

ですから、もしチャングンソクのように太った身体をダイエットする方法として塩抜きを選ぶのであれば、その辺りに気をつけながら無理な食生活に、急に変換しないようにすることです。

【豆腐ダイエット】

この方法は、有名人や芸能人なども取り入れているものとして話題になったことがあります。

有名どころでは、元モーニング娘の辻ちゃんや倖田來未さんの妹であるmisonoさんあたりもこのダイエット法を取り入れていると言われていました。

比較的、栄養価が高く低脂肪である食品を摂りいれることで、摂取カロリーが抑えられることができ、痩せることができるのがこの方法の特徴になります。

画像にもあったように、太ったチャングンソクもこの方法で成功することができたと言われていますが、最初にお伝えしたようにa案とb案でわけるのであれば、この豆腐ダイエットも食事管理をしているというよりは、むしろa案の短期集中型に近いものです。

ダイエットと考えた時に大切なことは、その方法がシンプルなのかどうか、そして日常的なものかどうかで判別することです。

豆腐ダイエットは、いわゆる普段の食事だと多くのカロリーを摂ってしまうために、代わりの食品として太りやすい食事を控えて豆腐を食べるという単品ダイエットです。

もちろん、豆腐にかけるタレやドレッシング、冷奴なのか、湯豆腐なのかなど調理法によっても様々な食べ方ができることは確かですが、ただそれだけのことなので他の食材を摂っているということにはつながりません。

何度もお話しているように、ダイエットが特別なものではなく、それがいつもと変わらない生活習慣として行動できたときにはじめて、太りやすい体質というものから解放されるのかもしれません。

太ったチャングンソクが悪いのではありません。

2017年のチャングンソクの姿!【現在】チャングンソクが激太りからの激変!!2か月間で痩せたダイエット方法は?

彼はファンのことをウナギと呼びます。少し誤解を招きそうなネーミングですが、自分の一番大好きな食べ物であるウナギを、大切な人達であるファンに例えているそうですが、大事なことはウナギたち(笑)を幻滅させない事だと思います。

それは、見た目ということだけでなく、人間性を含めてです。

劣化する前のチャングンソク.jpg

一時的なダイエットを好む人の傾向は、単に表面的になりやすいからです。

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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