「マッサン」で玉山鉄二が激やせ!?

マッサンの激やせ画像


ダイエットアドバイザーのJUNです。

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2014年12月現在放送中の、朝の連続ドラマ小説「マッサン」。

この「マッサン」に出演中の玉山鉄二が激やせしたと話題になっています。

こちらの画像をご覧ください。

マッサンの激やせ画像

左側の画像は、連ドラのキャストが決まったちょうど今年の3月の頃のものです。マッサン役の玉山鉄二のスーツ姿がゆったり目であったというのも確かにありますが、少しガタイが良い印象すらあります。

ところが、右側の画像の玉山鉄二の頬の“こけ”具合をみてください。だいぶ激やせしていませんか??

実際に、マッサン役を演じている玉山鉄二ですが、撮影スタート時の72kgから約10キロ激やせしたそうです。

なぜ、ここまで激やせしたのか??

ネットでは色んなことが噂になっていますが、実際のところはどうなのでしょうか。

今回は、マッサン役の玉山鉄二の激やせの理由について、言及していきたいと思います。

まずは、朝ドラの「マッサン」について。少しお話しておきます。

このドラマは、ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝がモデルとなったもので、ちょうど今から100年前ぐらいのお話です。

“マッサン”とは、玉山鉄二演じる主人公、亀山政春のあだ名で、妻であるエリーがそう呼んだのが始まりで、徐々にその名を周りにも呼ばれるようになって、その名前が浸透していったそうです。

このドラマは、マッサンが20歳の時に初めて飲んだウイスキーの味に感動し、「日本で国産の美味しいウイスキーを造りたい」と夢を抱いたことから、このストーリーがはじまっていきます。

マッサンは本場のスコットランドで学びを得るために留学することに。そんな中、将来妻になるエリーと出逢い交際し、日本への帰国を機に結婚したのです。

マッサンの夢に妻であるエリーは、スコットランド人ながら、日本人になりきると決め、夫を支え続けていきます。この夫婦は二人共に不器用でまっすぐなほどに純粋であるため、時には激しくぶつかり合い、また時には慰め合いながら、愛と共にお互いが成長していくのです。

このドラマの見どころは、夢に向かっていく頑固ウイスキーバカである“マッサン”と青い目の日本人“エリー”の夫婦との間の「山あり谷あり」として泣ける感動ものと思いきや、それだけでなく、笑いも入ったエンターテイメントとして表現しているところにあります。

そのマッサン役として出演中の玉山鉄二が激やせしたと話題になっています。

そして、その理由について様々なことが噂されています。

それは、大きく分けると

①連ドラの「マッサン」の視聴率が悪いことの影響

②共演者への気疲れ

③連ドラの過酷な撮影

大きく分けると以上の3つです。

私の見解では、三つ目の半年間に及ぶ過酷な撮影と、ドラマに向けた玉山鉄二の“決意”が激やせの原因であると考えています。

ここからその一つ一つの説について検証していきたいと思います。

【ドラマ「マッサン」の視聴率が悪い】

玉山鉄二が、連ドラの撮影前と比べて激やせした理由として、朝ドラ「マッサン」の視聴率が悪いからだと言われています。

NHKの朝ドラに異変が、と言われていますが、「マッサン」のここまで第8週の週間平均視聴率は、関東地区のビデオリサーチによると20%に届かず、19.3%にとどまっていると話題になっています。

その原因は、「進行速度の遅い展開にイライラしている」という意見が多いようです。

また、作家で五感生活研究所代表である“山下柚実氏”は、「マッサン」がなぜ視聴率が伸び悩んでいるのかについて、こう分析しています。

世界から注目を浴びて、再び評価されてきた日本の「ものづくり」の価値。その価値とは、“厳しさ”、“謙虚さ”、“美しさ”といったものです。これらすべての価値が、どうやらドラマの主人公マッサンからはあまたり伝わってこないことが原因にあるのでは、と語っています。

それだけ注目度の高い、連ドラで視聴率が低いと、主役であるマッサン役の玉山鉄二にも相当なプレッシャーになるのでは、というのがこの激やせ説の理由になります。

当然、視聴率が下がれば、そのドラマに出ていた主演も叩かれるはずです。

そして、当の本人も「私のせいで視聴率が低いのかも」と落ち込んでしまうことも考えられます。

でもどうでしょうか。

会社の業績が悪い場合は、誰が責任をとりますか?

野球のチームの成績が悪かったら、誰が責任とるでしょうか?

それこそ、子供が悪いことやいたずらをするのは誰の責任ですか?

会社であれば、社長や会長が責任をとりますよね。野球のチームは監督でしょう。ニュースになるような時は、記者会見をするのでその光景が想像つくと思います。

子供がもし、学校などで迷惑をかけるような行為があった場合、やはり責任をとるのは親でしょう。(最近は、モンスターペアレントたちが、先生だったり学校教育に責任転嫁しますが笑)

つまり、ここで言いたいのは、視聴率が悪いなど業績が振るわないことへの責任は、出演者だけにあるわけではなく、言ってみれば監督やプロデューサー含め、スタッフ全員の責任だということです。

ですから、マッサン役の玉山鉄二が激やせした理由に、視聴率は関係ないと考えられます。

【共演者への気疲れ】

マッサン役の玉山鉄二が激やせした理由は、共演者への気疲れか?とも言われています。

今回の連ドラの主人公マッサンは日本人ですが、その妻は外国人です。日本にはハーフで活躍されている女優さんもたくさんいますが、やはり大切なのは、この役を演じることのできる女優さん。

ということで行われた500人にもなる応募があった中でのオーディションで、アメリカ出身のシャーロット・ケイト・フォックスさんが選出されました。

こちらの画像をご覧ください。

マッサンが激やせした画像

この画像も左右で比較をしているので、マッサン役の玉山鉄二の激やせぶりを確認できると思いますが、玉山鉄二の横にいる人が、そのヒロイン役の女優シャーロットです。

実は、左側の画像は、ドラマのキャスト発表時のときのものですが、その時は、日本語をほとんど話せず、通訳をつけるということでも話題になりました。

そんな彼女を心身共にサポートし、気疲れすることで、すっかり激やせしてしまったと噂されました。

しかし、蓋をあけてみると、日本の言葉や文化をほとんど知らないにシャーロットに対し、玉山鉄二がフォローしている姿勢や、慣れない日本の風習に対し、戸惑いがありながらも前向きにマッサンを支えているシャーロットの姿が、大正時代の竹鶴政孝・リタ夫妻の姿に重なっているようで、それがドラマにとっても良い意味で影響があり、それはそれで監督の狙い通りであったのかもしれません。

シャートロットが、まるで幼少時の子どもが成長するようなスピードで、言葉や文化、日本ドラマの本質を吸収していく姿に、玉山鉄二は「毎日、現場に行くのが楽しいです」「僕の方が、彼女に救われています」と語っていました。

現場を楽しく、明るくするためには確かに、色々なことに目を向ける必要はあるかもしれません。ましては、今回の場合は共演者が日本人ではないというのもデメリットに働くこともあるでしょう。

しかし、それを気苦労として捉えるのか、「新たな学び」として前向きに受け止めるのとでは大きな違いになるはずです。

【連ドラの過酷な撮影】

マッサン役の玉山鉄二は、朝の連続ドラマという過酷な撮影環境で激やせしたと言われています。

私はこの説が一番、濃厚であると考えています。

朝ドラは、日本一過酷な撮影といわれています。昼も夜もなく、それこそ毎日撮影という日々です。毎日が同じようなルーティンで、規則正しい生活を送ることで痩せていくこともありますが、毎日が試合のような日々を送れば、さらに激やせしていくこともありえます。

そんな中、玉山鉄二のコメントが印象的でした。

「もっともっと攻めていこうと思っています。役者の世界で朝ドラの主演はたった1回しかありませんし、しかも限られた人にしかできないことです」と。

この前向きな考え方が素晴らしいと思います。

でも、この言葉の裏側に隠されているのは、やはり相当ハードな毎日を送っていることをほのめかしているのがわかります。

実は、玉山鉄二がこの連ドラ主演のお話しを頂いた時に、「私は本当に朝ドラの主演をやれる男なのか?」と悩んだそうです。事務所の社長とも何度もお話しをしたり、「マッサン」のチーフ・プロデューサーや野田監督ともお話しを重ねていったようです。

その会話の中で、マッサンの生い立ちや人間性に惹かれ、玉山鉄二の心の中で熱く湧き上がる気持ちがあったようです。

「これからは、日々マッサンのことだけを考えて生活します。それが私のこの仕事の使命と思っています」

「朝ドラは、長い期間のお仕事になり、かなり責任を感じていますが、妻であるエリーのことを愛しつづけ、ずっと守っていきたいと思っています」

と玉山鉄二は意気込みを語り、携帯の待ち受け画像も、マッサンと妻のエリーに切り替えたそうです笑。

それだけの熱意、そして仕事への誇りをもって朝ドラに臨んでいる彼のことですから、過酷な現場というよりは、この”役者魂”が激やせした理由と考えてよいはずです。すっかりウイスキーバカの“マッサン”の姿に投影しているのです。

マッサン役の玉山鉄二は、実は10数年前に何度も朝ドラのオーディションを受けていたそうです。結果は全て?。それが、今回は監督の方からオファーがもらえたのです。これは言葉には言い表せないほどに嬉しかったことだと思います。

悔しい時代があり、目の前にある仕事を一生懸命取り組んだことによって掴んだ大役です。

あなたも想像してください。人に「あなたの力が必要です!!」と言われたらどう思いますか?嬉しいですよね。やる気になりますよね。頑張る気持ちになりますよね。まさに、そうです。

「全身全霊、身を引き締めて頑張ります!」と語っていた玉山鉄二ですが、本当に激やせしてしまいました(笑)。

そうです。玉山鉄二の激やせの理由は、「マッサン」の生きた魂が乗り移ったからなのです。

こう言い切れます。

あなたは、どう感じるでしょうか。

マッサンは、「破天荒で、脇は甘い。でも常に情熱を持ち続けて、しかも周りに媚びない所」が最大の魅力です。このドラマを通じて、玉山鉄二自身、自分の人生についても真剣に考えたそうです。

モデルから何も苦労もなくすんなり入った芸能界でしたが、そこで一気に目が覚めた自分。

「何が自分を変えてくれたのだろうか?」

玉山鉄二は芸能界に入り、夢をもつことで、情熱を注ぐ場所が見つかった。そうした時の”みなぎる力”は計り知れなかったといいます。

マッサン役の玉山鉄二の画像

私は、この”情熱”という力が、ダイエットにも大切だと思っています。

「私はどうなりたいのか?」

「私には、何ができるのか?」そして、「何が伝えられるのか?」

それが見つかっていけば、自然と自分の存在を認めることができます。

自分を信じることができて、はじめてそれが“自信”になります。

その時は、あなたがどうあるべきかがもうすでに見えてきている証拠です。

もし、太っていてみっともないと思えるのであれば、激やせとまでいかないまでも、痩せるための行動をすればいいですし、痩せていることが気になるのであれば、バランスよく食事を摂って、体を鍛えていくことでしょう。

激やせした玉山鉄二、いや「マッサン」の姿を、そんな視点でみていけば、きっと何かあなたにも新しい発見になるのではないでしょうか。

まだまだ来年まで続く、「マッサン」の今後の展開に期待ですね。

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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