シェネルが太った理由は?

シェネルは太ったか!?


ダイエットアドバイザーのJUNです。

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「太った」とキーワード検索してみると、いつも誰かが“太った”と噂されていますよね。

もうすでに私たちの中に植え付けられている 『太った=ダメなこと』。

その裏側には、太ったことによる健康面での影響などを心配するとか、生活習慣病を予防するようなわけではなく、ただ単に見た目が“劣化”したという意味で使われてしまっています。

これはこれで仕方のないことですが、まさに典型的なのが、「シェネル、太った」という組み合わせでしょうか。

「シェネル、太った」で詳しく調べてみても特に目立った情報がありませんでした。こちらのシェネルが写っている画像をご覧ください。

シェネルは太ったか!?

両方の画像のうち左側のシェネルが昨年(2013年12月)のもので、右側は今年(2014年4月)の画像です。

いかがでしょうか??

左側のシェネルの画像の方が腕回りや顔がやや引き締まっている印象はありますが、そんなに大差はありませんよね。

しかも、右側のシェネルの画像は、スポーツジムでトレーニングした後に自撮りをしたものですが、太ももを見てもかなり鍛えられていることがわかります。「う~ん」どうやら実際には、「シェネルが太った」ということは無さそうです。

どちらかというと、ちょうど今このタイミングでシェネルへの注目度が急激に上がったことぐらいです。

シェネルといえば、ただ今放送中の石原さとみ&松下奈緒がダブルで主演しているフジテレビ系ドラマ「ディア・シスター」の主題歌である『Happiness』を歌っているシンガーソングライターです。

あの「ベイビー・アイラブユー」(2011年)の英語カヴァーで一躍有名人になった歌手です。そのダウンロード数は、なんと300万です。すごいですよね。

それからシェネルは、”ラブソング・プリンセス”と称されるようになっています。

「ディア・シスター」が12月の師走に入って盛り上がりを見せている中、そのドラマの展開と重なって注目が高まっています。

その注目度の高さ故のことと思えますが、「シェネル、太った」となったのかもしれません。

とはいっても折角ですから、ここで終わりにはしませんよ(笑)。シェネルが太ったと仮定して、そうなる要素としてどんなことがあるのかを綴っていきたいと思います。

ということで題して

今回は、「シェネルが太ったと理由」について言及していきます。

シェネルがもし今後、太ったと仮定をするならばその理由としていくつか挙げることができます。

これからお話することも他人事ではありませんので、じっくり読み進めて頂くと太らないように気をつけている人やダイエットしたいという方に参考になると思います。

シェネルが太るとしたら、どんな理由があるのか?

①遺伝と環境の関係

②食文化

③幸せ太り!?(笑)

の3つが考えられます。

【遺伝と環境の関係】

これは、シェネルがもし太った場合、その理由として遺伝やその環境にがかなり関係してくるということです。

まずは、こんなデータをお見せします。

両親ともに太っていない子供の肥満である確率はというと、わずか10%です。

そして、両親のどちらかが太った人(どちらかは問わない)の子供の肥満である確率は、40~60%です。一気に確率が増えているのがわかります。

さらに恐ろしい結果がこちらです。両親ともに太った人である場合は、なんとその子供の肥満になる確率は80%にも膨れ上がってしまうのです。

つまり、あなたが将来的に太るか否かは、両親を見ればわかるということになります。恐いですよね。

あなたの両親の体型はどうでしょうか??

太った人はいますか?二人とも痩せていますか??

と、ここまで見るとあなたの将来が太ったり痩せたりする理由というのが「遺伝」であると限定されてしまうと思います。

もし遺伝が体型のすべてに影響するのであれば、太った人が痩せるのも無理。痩せている人が太ったりするのも難しいということになってしまいます。

「どうしようもないじゃん!!」ってなってしまいます。

でもまだ諦めないでください。

確かに、太ったり痩せたりするのに遺伝が関係することは、どの研究結果をみても確認されていることです。ですが、それはたったの3割と言われています。

では、あとの7割は何が関係しているのかというと、実は、「環境」なのです。

それは、生活環境です。

これに対し、ハーフでモデルとして有名な道端ジェシカは、「毎朝必ずジムに行きます。それ以外にも、仕事終わったあとにキックボクシング行ったりヨガ行ったりします。多分全部ジムって例えるなら週10は行ってます!!」と美への高い意識を覗かせています。

太りやすい遺伝子を持っている場合、それ自体を無くすことはできません。

ですが、あなたが太りやすい遺伝子を持っていたとしても、その生活環境を改善していけば太らなくて済むということです。

この事を聞いて、嬉しいと思いませんか!?

それはどうしてかというと、太るというのが環境によって変化することが、ほぼ半数以上を占めているからです。

あなたの太った理由は、ほぼその環境に問題があると露呈していることと言っても過言ではありません。

要するに、もうこれからは言い訳ができなくなってしまいます。

「なんでそんなに太りやすいの??」、「親も太っているし、遺伝ですよ」が通用できなくなります。

ですから、今の時点で昔よりも太ったという方は、あなたのこれからの生活次第でいくらにでもなるということです。

よくこんなこと聞いたことありませんか??

激太りになる理由は、唐揚げ・マヨネーズ・おばあちゃんという説です。

太る理由は、ほぼほぼ生活環境ですから、唐揚げやコロッケなどの揚げ物の多い食事を好む家庭に生まれた子供は、やはりカロリーの高いものを食べる習慣が身についていきます。

それは運動も同様です。運動が嫌いな親の元で育った子供は、運動をする習慣がないので太りやすくなります。運動でカロリーを消費する機会が圧倒的に少なくなってしまうからです。

唐揚げやマヨネーズというのは、高カロリーの象徴ですから、この2つの食品を好む家族であれば、一発で太りやすい食習慣であるというわかりやすい例です。

一方、おばあちゃんというのは、

いい意味でも、悪い意味でも可愛いお孫さんのために「たくさんお食べなさい!!」と孫の好きな食べ物やカロリーの高い食品などを必要以上に与えてしまいがちであるというのがその理由です。おばあちゃんは孫には甘いですからね(笑)。

このことは時代にもよりますが、ここ数十年前ぐらいからは、特に顕著になっているのではないでしょうか。

確かに、私も月に一度おばあちゃんの所にいくと、いつもウナギを食べさせてもらっていた記憶があります。そして、お小遣いももらえました。クセになりますよね(笑)。

太りやすい体質はもう変えることはできません。ですが、太りやすい生活環境は意識によって変えることができます。どうすれば良いのか?

それは、カロリーの高い食品を控えてバランスよく食事を摂ることで、摂取カロリーを抑えることです。先ほどの例ではありませんが、唐揚げやコロッケなどの揚げ物や脂っこいものを少し意識して控えることもそうですし、1食を観た時に、野菜を中心として色味のある食事になっているのかどうかをチェックするだけでも随分と変わるはずです。

そして、もう一つは運動で、消費カロリーを増やすことです。運動といったらランニングをしなければならないのか?それはウソです。いつもより歩くだけでも十分な運動になりますし、お風呂上りに軽くストレッチを取りいれるだけでも変化を期待できます。

最初から無理をしようとするために、継続できないのであってちょっとしたことで出来ることを探してみるのです。

ここで出てくる疑問点はおそらく、混血やハーフは太りやすいのか?ということです。

シェネルは、父親は中国人で、母親がインドとオランダの混血ですから、様々な血がまざっている正真正銘の“混血”です。

この回答も、先ほどと同じように遺伝よりも、環境を重視した方が良いというのが結論になります。

芸能界でも、かなり増えてきている“ハーフ”の芸能人。よくハーフはキレイで、スタイルが良くて、かわいいというイメージがありますが、それは遺伝だけではなく、本人の努力がかなり占めていると言われているぐらいです。

【食文化】

シェネルが太った場合、それを疑うべき理由に一つとしてあげられるのが「食文化」です。これも言ってみれば、先ほどの“生活環境”にひっくるめられます。

日本料理である和食が健康的に良いと世界の中でも注目される一方で、洋食は太りやすいと言われています。

ですから、シェネルがどういった食環境で育ったのかというのは、今後の将来に太ったり痩せたりする上で重要な要素となるはずです。

そこで、シェネルが小さい頃に育ったとされるオーストラリアの食文化について調べてみました。

シェネルの食事画像

オーストラリアは、Oecd(経済強力開発機構)に加盟している主要国の中では、残念ながら太った人の割合を占める肥満率が第5位と上位を示しています。

つまり、それだけオーストラリアで摂られている食事が太りやすいものであるのかということです。

オーストラリアといえば、「オージービーフ」という牛肉のイメージが強いですよね。そうかオーストラリアは牛肉をよく食べるから太った人が多いのかと思うのも当然です。

ですが、日本の和食、イタリアのイタリア料理、中国の中華料理のように、実はオーストラリア料理というものは無いそうです。

オーストラリアはもともと、ヨーロッパしかり、アジア系諸国からの移民によって発展してきた歴史があるので、料理もこれといったオージー料理があるわけではなく、多国籍料理だそうです。

ですから、オーストラリアの料理が“太った”とはイコールになりにくい。ですが、こんな特徴があるようです。それは、都市部と田舎の料理の違いです。

もともと住むオーストラリア人というのは、確かに魚よりもお肉を中心とした食事をするようで、その名残が田舎には残っているために田舎での肥満率が高いそうです。

お肉はたんぱく質といって、私たちの筋肉や内臓器官を構成する大切な成分なのですが、どうしてもお肉の部位によっては脂も多いために、たんぱく質とともに脂肪も多く摂取してしまうことから、太ったりしやすいのです。

よく“霜降り”とかお口で“溶ける”なんて言いますが、あれはすべて脂です。お肉の赤い部分は赤身といってたんぱく質が多く含まれていますが、同じお肉でも霜降りが多い部分になれば、たんぱく質よりも油脂の方が多く占めています。たんぱく質は1g4キロカロリーですが、脂質といって“脂”の部分は、1g9キロカロリーですから、それだけ脂を摂っていれば太りやすくなるのです。

そういえば、オーストラリア人はよくbbQをするそうです。家庭でもバーベキュー用のグリルを持っているところが多いのが特徴です。

そして、お肉コーナーでは、カンガルーのお肉やクロコダイル(ワニ)のお肉も置いてあるそうです。クロコダイルは鶏肉のような味で、人気があるみたいですよ。このあたりもオージーの食の伝統かもしれません。

また、日本の和食御膳をイメージするとわかりやすいですが、一品料理が精巧につくられていて、種類も豊富ですよね。しかし、オーストラリアといえば大皿に肉魚がドカンと置かれていて、サラダや温野菜を付け加えるようなワンプレート式が主だそうです。

大皿料理というのは、食べ方もがっつり行きやすくなりますし、お皿と料理を相対的にみたときにどうしても量が多くなりやすくなるので、太りやすくなります。

ダイエット中は、大皿料理よりも何枚かの小皿に分けて食べた方がいいというのは、食べ方や料理の見え方にも影響するというのが大きな理由です。

【幸せ太り】

シェネルも昨年、バックダンサーの彼と結婚をしていますが、結婚するとその幸せからなのかよく太ったりすると言われていますよね。まさに「幸せ太り」っていうやつです。

こちらの画像をご覧ください。

結婚で太った?シェネルの画像

シェネルの幸せそうな姿を。

「幸せ太り」について、イギリスのダイエット食品会社がある調査をしました。

その調査では約1000人の既婚者にアンケートをとりました。その結果、40%の夫婦が結婚後に体重が2キロ増えて、20%の夫婦が3キロ太ったというのです。しかも、太ったり痩せたり体重の変化が全くなかった夫婦はというとたったの18%に過ぎなかったといいます。

ほぼ半数以上の夫婦が太ったり痩せたりと体重に変化がある理由には、夫婦によってある時間が増えると指摘されています。

それは、夫婦二人で「間食する」機会が増えるというのです。また、アンケート回答者の72%は、結婚後の方がスタイルや体型について意識しなくなったと答えています。さらに、妊娠をきっかけとして、太ったままで痩せないでいるという女性も多いようです。

幸せで太ったというのは、特に女性なんかはホルモン分泌に影響するからなど言われていますが、お互いでダラダラと過ごす時間での“間食”が、結婚後に太った理由であるようです。

でも、確かにこの調査の結果も一理あると思います。

シェネルは、「Happiness」でもそうですが、人の心をつかむ作詞をつくるのが上手いと評判です。

そんなシェネルにとっての「愛する」とはどんなことなのでしょうか。

シェネルの言葉に印象的なものがあったので、ここに載せておきます。
「その人の真の姿を受け容れること、相手に対してオープンな気持ちでいること、特に“許す”ことが大きな役割を果たしている」

シェネルが言っている“許す”とは、自分の脆い部分をさらけ出すことです。

それってもしかして??お互いにダラダラできる時間を作れることではないでしょうか(笑)?

シェネルが太ったとするならば、人を「愛する」気持ちによってそうなるかもしれません。

いずれにしても今回は、シェネルが今後太った場合、どうしてそうなったかの理由について仮定してお話してきました。

きっとあなたにも思い当ること、想像できる気づきもあったのではないでしょうか。

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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