中島美嘉の激やせ画像!!

最近の中島美嘉の画像


ダイエットアドバイザーのJUNです。

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中島美嘉にビックニュースが入ってきましたね。

バレーボール日本代表の清水邦広選手との結婚報道です。中島美嘉と清水邦広は2011年夏からの交際を経て、来月12月のクリスマス前後に入籍するようです。

清水邦広はバレーボールチームの拠点である大阪に在住。中島美嘉は東京ですが、行き来を繰り返してほぼ半同棲状態だったと言います。

バレーボール選手である清水邦広は身長192cm98kgで、通称“ゴリ”と言われるほどの大男です(笑)。一方、中島美嘉はプロフィール上だと160cmで40kgと記載があります。
この2人は歳の差カップルではなくて、体格差カップルといってもいいぐらいのギャップに、世間でも話題になっています。

本当におめでたいお話しですね。

中島美嘉は、2001年に歌手・女優としてデビュー以降、すぐに人気が出て、今でも音楽業界で安定した人気を保っています。

また、今月5日には9年ぶりとなるベストアルバムを2枚同時にリリースし、年末には公演を日本武道館にて予定しています。表面的にみれば順風満帆のようですが、しかしその一方で、激やせや耳の難病の発症など、数々の試練があったことを明らかにしています。

今回は、画像を交えながら、中島美嘉が激やせした理由について言及していきます。

中島美嘉が今までの激やせや病気について告白したのは、今月18日のテレビ朝日系トーク番組である「徹子の部屋」に出演した時でした。こちらの画像はその時のものになりますが、まず元気そうで何よりです。

最近の中島美嘉の画像

画像では、中島美嘉の髪色がやけに目立ちますが(笑)、個性的なところがまた素敵です。

画像にもあるように、中島美嘉といえば髪型や髪色を頻繁に変えることが多いそうで、以前勤めていたアルバイト先の店長も、「いつも会うたびに髪色が変わる」と言うぐらいですから、昔から変わっていない特徴ですね。

その中島美嘉は、5年前の2010年に「耳管開放症」という耳の難病が悪化してしまい、その治療に専念するために、活動を休止したことで知られています。

徹子の部屋では、その病気の症状について、黒柳徹子に触れられると、中島美嘉は「この病気を完治させるというよりは、上手くこの病気と付き合っていくことを考えるように」と医者に言われたことをコメントし、現時点でもこの難病と闘っていることを告げていました。

中島美嘉を襲った難病の「耳管開放症」とは一体どんな病気なのでしょうか。

耳管開放症になるとこんなことが起こったり、感じたりするそうです。

「耳がキーンとする感覚がある」

「耳の中に水が入ったような詰まり感がある」

「自分自身の声が、カラダの内側から大音量で聞こえてきて、しかもビリビリ響く感じがする」

「自分の呼吸音がゴーゴーといつも聞こえる」

歌手である中島美嘉にとっては、耳で音を聞き分けたり、コントロールすることができないので、こうした症状は致命的といえます。

脅すわけではないですが、あなたがもし、このような感覚や症状がある場合は、すぐにでも医療機関に受診することをお勧めします。

現に、20人に1人はこういった症状に悩まされている人がいると推定されていて、患者数も日本全国で計600万人とも言われています。比較的人数の多いクラスであれば、1~2人ぐらいは耳管開放症に患っているという位の割合ですから、甘くみることのできない病気であると言えます。

耳管開放症とは、耳の中にある「耳管」という部分が開放している、つまり開いてしまっていることで起こる病気です。

ではその耳管が耳のどこに位置しているのかということになりますが、耳の外から順番に、鼓膜の外にある外耳⇒鼓膜⇒中耳⇒耳管という構造になっています。その耳管が鼻に通じています。

よくプールの中で、鼻に水が入ってツーンと痛くなりますが、その水が耳から出てくることありますよね!?

ないですか?(笑)

でも、耳と鼻がつながっているのはご存知だと思います。耳管とは耳と鼻とを結ぶその管(くだ)のことです。

鼓膜は、正常の耳の機能をしている人は、虫の羽のように細かく振動しているので、ほとんど目に見えないですが、耳管開放症の患者さんは、鼓膜がペコペコと脈を打つような動きをすると言われています。

それは耳管開放症では、耳管が開きっぱなしになっているので、呼吸をするたびに、空気が耳管から中耳、中耳から鼓膜へと流れていくため、鼓膜がそのたびに動いてしまうからです。

最初に記載した症状にもあるように、音が大きく聞こえるというのは、耳管が開きっぱなしになると、のどから発せられた声が、のど⇒鼻⇒耳管⇒鼓膜へと、直接的に音が届いてしまうからです。(耳管が正常に機能していれば、発声音は遮られます。防音の壁とまさに一緒の原理です)

このように中島美嘉を苦しめている耳管開放症ですが、この病気に罹る原因はさまざまです。

①急激な体重減少(激やせ)
→耳管の周辺にある組織は脂肪で構成されています。そのため、激やせしてしまうと、耳管を閉じる作用をする仕組みがなくなってしまうため、耳管が開いた状態になりやすくなります。

②ホルモンバランス
→特に女性ですが、妊娠した人のうち6人に1人が耳管開放症に罹るとも言われています。こちらは、出産後に自然治癒する確率が高いため、そんなに心配ないそうです。

③脱水症状
→激しい運動の後や、猛暑のような熱い環境の中での作業によって、体内の水分が不足すると、一時的になることがあります。

④血行不良
→血液の循環が何かしらの原因で滞ってしまうと、耳管周辺の組織が弱まりやすく、耳管が開きやすくなります。血行不良の原因に関しては、ストレスや運動不足、女性であれば冷え性などでも誘発されやすくなります。

耳管開放症の患者さんは、お辞儀をすると症状が緩和するとよく言うそうですが、お辞儀によって頭が低い姿勢になるので、血流が一時的に改善されて、症状が軽くなると考えられています。

また、ネクタイやスカーフをややキツく締めるというのも血液のポンプ作用によって一時的に血流が良くなるので、症状が緩和されていきます。

また、温めたり、軽くストレッチをするのも効果があります。

ここまでお伝えしてきたように、中島美嘉の耳の難病は、おそらく激やせが原因と考えられます。それ以外にもストレスなどによる血行不良という説もなくはないですが、実際の中島美嘉の体重の数値がわかれば納得するはずです。

激やせの画像でもわかるように、中島美嘉の体重はプロフィールによると、40kgですが、一番痩せていた時は35kg前後まで落ちていたという話です。

中島美嘉が激やせした画像

これがどれほどの激やせぶりなのかは、bMIで計算すると理解できます。

bMIは身長・体重の数値からその人の体格指数を計算するものですが、その計算はこちらの公式でできます。

体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)=解答

ここに、先ほどの中島美嘉の数値を入れると、結果は、15.6となります。この数字でさえも激やせを示すカテゴリーに属しています。

一般的なものであれば、bMIが18.5以下であれば、低体重といって“激やせ”レベルを指しますが、それをはるかに超えた数字の正直驚きです。といっても、これが中島美嘉の通常レベルです。

なお、モデル指数といってモデル並みのスタイルを保つために必要な評価になると、これよりもかなり厳しい段階分けになりますが、それでも15.6は“痩せている”という範囲に入ります。これでいかに中島美嘉が痩せ体質であるのかが証明できると思います。

ところが、画像でもあったようにさらに中島美嘉の激やせが酷いときの体重は、35kgです。これはもうすでにお分かりだと思いますが、かなり低い数字になります。

仮に35kgで計算してみると、結果は13.7で、これは先ほどのモデル指数に当てはめたとしても激やせレベルの危険域に入ってしまいます。

激やせで耳管開放症になってしまった中島美嘉ですが、「徹子の部屋」において、その当時は、食べること自体がストレスで、飲み物を飲むことすら嫌だったことを語っていました。
さすがに、黒柳さんも驚いていた様子でしたが、「私はいつも食べることばかり考えています」と言って、おどけてみせていました。

ここで一つ気がかりなのが、中島美嘉の激やせがひょっとしたら「拒食症」が原因であったかもしれないということです。

拒食症は“こころ”の病気とも言われています。拒食症は、ダイエットを目的として空腹であったとしても食事を我慢するなどして、食べることへの恐怖感や罪悪感が行き過ぎてしまうと、発症すると言われています。

拒食症は、正式にいうと「神経性食欲不振症」と呼んでいます。

自分に対する外見へのコンプレックスや、家庭環境、完璧主義、潔癖症、神経質などの心理傾向があったり、精神的な問題が絡むことで、起こりやすくなります。

最初は、もう少し痩せたり、スタイルが良くなりたいと気軽なところからダイエットをはじめていくことが、一気にエスカレートしてしまうのも特徴の一つです。

芸能人は綺麗でいなくてはならない、モデルさんはスタイルが良くて当然、歌手だって歌が上手いだけでいいの??もっと可愛かったり、綺麗であることで活動を広げることができたり、人気が出たりすることもあります。

そんな痩せていることを良しとする社会的な風潮もさることながら、さらに芸能界の厳しさも拍車をかけたといっても良いと思います。

画像のように中島美嘉の激やせの原因が拒食症かもしれないというのは、彼女の好きな食べ物からも推測されます。

ネットで調べてみると中島美嘉の大好物は、みそラーメン、ご飯、カップラーメン、ケーキ、アイスクリーム。そして、マヨラーでもあるとか。

これは何を意味しているかわかりますか?

こちらにズラリと並んだ食べ物たちですが、果たして食べることが嫌いな人が好物としてあるようなものでしょうか。

どうみても、食べることが大好きな人が好きな食べ物ですよね。つまり、中島美嘉はもともと食べることが大好きであることが好物からわかるのです。確かに、どこかに中島美嘉は“大食い”だと書いてあるのもありました。

食べることがもともと好きなのに、飲むことすら嫌になってしまった状況。このことから中島美嘉が激やせになった理由は、「拒食症」だったのでは、と言えるのです。

あくまでも仮定ですが、もしそうであれば、やはりメンタル的なケアも含めて向き合っていくことが大切になります。簡単なことではありませんが、中島美嘉を応援しているファン達が応援している理由は、その細く綺麗な中島美嘉だけではないということです。そらは、歌や歌唱力、歌詞やその個性的な所かもしれません。もし逆に太ってしまったとしても傍で応援してくれるファンがたくさんいること、そして、大切な家族がいつも見守ってくれていると素直な心で感じていくことが大切です。

そうです。激やせした中島美嘉の助けになったのは、実際、母親だったそうです。本人の性格をよく知る母親ですから、食べることを無理強いせずに、ずっと見守っていたそうです。

徐々に状態が回復していった中島美嘉は、ベッドにお菓子やパンなど、太りそうな食べ物を常備するようにして、寝起きや気づいた時、そしてわざと太りやすい時間帯にそれらを食べるように努力を続けているそうです。

そんな回復傾向のある中島美嘉ですが、結婚相手である清水邦広選手の支えもきっとあったはずです。

中島美嘉と清水邦広の画像

中島美嘉が清水邦広の好きな所は、ピュアで、真っ直ぐなところであると答えていました。

清水選手のバレーボールのポジションはというと攻撃の中心となる“エース”ですが、実は、このポジションは、別のポジションと比べても特に純粋で、素直な人がなる傾向の高いポジションです(笑)。どちらかというと、プレーの器用さよりもパワーや高さ、そして気持ちの強さを求められるのがエースだからです。

いつもフェイントで逃げてばかりいるエースだとしたら、チームは盛り上がっていかないですよね(たまにはそういう交わすのも必要ではありますが)。

さらに、激やせの中島美嘉とは真逆のがっちりした体格で、いかにも健康的な姿や生きる姿勢も支えになったと言えます。

もしかしたら、中島美嘉の手料理をおいしそうに食べていたかも(笑)。女性はよくご飯を食べる男性を好む傾向があると思いますが、このカップルは尚更だったかもしれません。

現在は「いい感じに太っている」ようですし、耳の治療に効果的と言われている“空中ヨガ”でカラダを鍛えているようです。

結婚後も、病気とうまく付き合いながら、歌手活動と夫婦生活を楽しんでいってほしいものです。

【比較画像】中島美嘉が劣化した現在がヒドイすぎる・・その理由は、ある病気?

今回は以上です。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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