西野カナが激太り!?【画像あり】

西野カナの激太り、激やせ画像


ダイエットアドバイザーのJUNです。

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西野カナが激太り!?と話題になっています。

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「そうかなぁ!?」

「最近、テレビで観たけど激太りしている感じなんてなかった気がするけど・・・」

ネットで調べてみると、確かに西野カナは激太りしていました。

というのは過去の話です。よくよく画像なんかをみていると、西野カナは激太りしたり、激やせしたり出入りの激しいスタイルをしているようですね。若いから仕方がないことなのかもしれませんが、健康上考えると心配ではあります。

でも西野カナは若いとはいえ、激太りしてから激やせしたり、またリバウンドで太ったり、痩せたりと人生のように山あり谷ありで、これはこれで大変ですが、まだ西野カナ自身、自分のカラダをみて「マズイなぁ」と感じたタイミングでダイエットをするから何とかなっているのかもしれません。

大抵の人は、太ったり取り返しのつかないぐらい激太りしてしまったら、もう諦めてしまいますよね。

「太ったとしても必ず痩せる」この根性といいますか、西野カナの精神力は、人に注目を浴びている立場の有名人であるとはいえ、すごい事だと思います。

今回は、激太りした西野カナは、どういう方法で太った身体を引き締めることができたのか!?画像を交えて言及していきたいと思います。

まずは、こちらの画像からご覧ください。

西野カナの激太り、激やせ画像

このお二人は別人に見えると思いますが、同一人物です。

時系列は定かではありませんが、この画像をみて思ってほしいのは、これほどまでに太った姿と、痩せている姿が違うことです。こんなにも人って変われるのかって思うほどの良い例ですが、西野カナは体重の上下の大きい女性なのです。

西野カナがデビューした画像をみてみると、若干ふっくらしているところがありますが、それはどの世界も新入りとはそんなボヤけた感じが普通です。

よくプロ野球選手のドラフト時の画像を見たりすると、プロとして一人前に働く前はなんとなく太ったわけではないのに、顔がぽっちゃりと締まりのない人が多いですよね。

先ほどの西野カナの右側の画像は彼女自身、一番激太りしていた時代といわれていますが、2010年~2011年にかけてのcdTVのものになります。

2010年といえば、西野カナがデビューして2年目ということで、仕事もかなり忙しくなっている時でした。歌手からしてみれば“忙しい”ということはそれだけ歌が売れているということですから、素晴らしいことなのですが、どうしても若いうちにあまりにも売れすぎてしまうというのも自分を見失いがちになるので、最も危険な時期でもあります。

ありきたりかもしれませんが、「忙しい」という漢字『忙』を分解すると、立心偏(りっしんべん)という“心”や感情を表す漢字に、“亡”と書きます。これはどういう意味を示しているかというと、「忙しい」状態というのは、心や感情を亡くしている状況ということです。

つまり、それだけ無心になっているぐらい集中しているのであれば良く聞こえますが、忙しすぎて大抵は、大切な部分である“心”を失っている恐れもあるということです。

大切な自分との感情を亡くしている状況というのは、もしかしたら、頭の中がグチャグチャに“混乱”していることです。部屋が散らかっている状態を思い浮かべればわかりやすいのではないでしょうか。部屋がガラクタでいっぱいでゴミ屋敷のようになっていたら、まずあなたはどこから片づけたり、整理した方がよいのかわからなくなりますよね。まさにそれと一緒の状況が心の中で起こっているのです。

当たり前ですが、こんな時に健康とか、睡眠とか、食べ物とかを考える余裕なんてありません。激太りした西野カナもきっとそうだったと思います。すでに自分自身を見失っていますからね。

とはいっても仕事が入ってくれば西野カナだって嬉しいことですから頑張って歌うはずです。寝る間も惜しんで仕事だってできるはずです。でもどうでしょう。いつ休みがとれるのかがわからない。いつゆっくりできるかわからない。そんな時が続いたらどうなるでしょうか!?

もうすでにサラリーマンやOLとして働いている人だって何となく金曜日になればワクワクしてきませんか?「あと1日乗り越えよう!」なんてきっと思うはずです。それは次の日が休みであるとわかっているからです。

西野カナは歌うことが大好きで大好きで仕方がないはずです。でも、歌ばかりやっていて頭が別のところに切り替わらないと、当然、脳の循環が悪くなっていきます。循環のない泥沼の水が濁っているのと一緒です。換気をしていない淀んだ空気があるOffIceや教室と一緒です(笑)。

それだけ忙しくなると、一番恐いのが「ストレス」です。画像でも見た通り、激太りしたり激やせしたりする西野カナのように変化が多いタイプというのは、このストレスがどれだけあるかないかで結構、影響していきます。

ストレスが多いときは、気持ちの安定があまりとれていないために、過度に食べてしまうことがあるからです。ましてやデビュー当時の西野カナは“大学生”です。まだまだ年齢的にも、精神的にも若いですから、ストレスをいかにコントロールするかがまだわからない年ともいえます。

画像でもわかるように、激太りするというのはそれだけ食べ物を多く摂っているからなのです。食べ物自体は何の悪さもしませんし、むしろ私たちの身体は食べ物があるから成り立っているのです。

その食べ物を補給するために昔は狩りにでていたわけですし、農作業をしていたのです。必要な分、以上に食べ過ぎるから太るのです。

そして、その食べ過ぎをつくりだすのが精神的なストレスとも言われています。

でも考えてみましょう。イライラしていたり、むしゃくしゃしたり、なんか頭が混乱していたら、美味しいモノでも思いっきり「食べたい!!」ってなったりしないですか。

したがって、画像にあった当時の西野カナが食べ過ぎを防ぐためには、いかにストレスを軽減できるか、それともストレスを解消する方法を食べること以外にあるのかどうかというのが大切なポイントとしてあったわけです。

次にこちらの画像をご覧ください。

太った西野カナが激やせした画像

これは2013年の画像と2014年のがありますが、西野カナが激やせしています。

先ほどのcdTVの画像とはえらい違う印象ですが、やはり可愛いですよね。太った西野カナがダメってことではないですが。この時の方が西野カナっぽいといいますか、かわいらしい顔で活き活きしているのがあなたにも伝わってくると思います。

激太りした西野カナは、さすがにこのままではいけないと思ってダイエットをしたのですが、その方法は何だと思いますか!?

ダイエットというと、どうしても頭に浮かぶのは、「○○○ダイエット」みたいなものですよね。

最近でいえば、「酵素ダイエット」、「ロングブレスダイエット」、「プチ断食ダイエット」などありますね。

もうこれに関しては、星の数だけあるのではないでしょうか。でも実際、人によって性格もあれば、環境も違う、生活スタイルも違えば、住んでいる地域が違います。それなのに、みんなが皆、同じ方法でダイエットできるわけありませんよね。

そうなのです。極論をいえばダイエットは星の数だけあっていいのです。

その山ほどあるダイエットの中で、画像にあるように激太りした西野カナが実践したダイエットは、「夜に走る」です。何と原始的なダイエットなことか(笑)。走るっていわゆるランニングですよ。あなたも学生時代の冬の体育を思い出してください。絶対にこう言っていたことでしょう。

「今日もこんなに走らされたよぉー・・・」

走るのって皆さん嫌いですよね(笑)。激太りの西野カナが選択したのは、あなたがきっと今でも嫌いな『ランニング』でした。何もヒネリもありません。でもそれでいいのです。あなたがこれをやれば痩せる、ダイエットできると思う方法をまずやってみるのです。それが一番、ダイエットで大切なことです。

方法論ではありません。いかに継続できるかのモチベーションがあるかないかです。

そして、ヤバいと思うぐらい太った西野カナは、寝る6時間前は全く食べないという方法もとりいれたと言います。

これは西野カナ自身も相当キツイと言っていた方法です。だって一番お腹が空く時間はどの時間だと思いますか。寝る前だったり、家に帰宅してきて「フゥー」と落ち着くときですよね。いくらなんでも、人前でバカ食いはちょっと恥ずかしいはずです。家で誰にも言われずに、見られずに、干渉されずにいるときがやはり一番、制限なく食べることのできる時間です。その時間に食べずに我慢するわけです。

ですが、この寝る前に食べることを控えるという方法もかなり有効であることがわかっています。ここで、寝る前に食べることが激太りにつながる理由をお話していきます。

寝る前に食べると太る理由は、寝ている間に働いてほしい機能が働かないからです。

人間は、例え寝ていても脳は働き、そして心臓も動いています。つまり、微量ながらも生きるという活動を継続しています。ということは、それだけエネルギーを消費していることになります。ですから、気づかないうちに体に貯め込んである中性脂肪を消費しながらエネルギーを使いだしているので、太りません。

ですが、それが寝る前に食べると上昇した血糖値(血液中にどれぐらい糖質があるかの割合の数値)を下げようと、インシュリンというホルモンが積極的に活動し、その役割によってどんどん中性脂肪として血液中の糖を貯め込んでしまいます。つまり、寝ている間で起きている時よりも活動量が少ない時間帯にも関わらず、脂肪を貯め込みやすいリズムになっているということです。

これを続ければ、徐々に太りはじめ、いずれは激太り状態になってしまいます。

西野カナの激太り画像.png

また、夜の22時以降になると多く分泌される太る物質というのがあるそうです。
bMaL1(ビーマルワン)というたんぱく質ですが、これが脂肪を貯めこむ働きがあるようです。これも人類の歴史上で発達してきた役割であると考えられますが、光のない時代であれば、夜の時間は、いかに昼に活動できるためにエネルギーを貯めこむことができるのか、そして疲労を取り除くことができるのかというのが大切なポイントになるわけです。

薪や木で光を得ていた時代から、油で火を維持できるようになり、電気で煌々と光輝く世界をつくりだすことのできる時代。もともと人間に備わっていた機能がこうした時代背景と逆行しているのです。それは、時代のせいにするわけではなくて、それほど進化の過程を考えていくと、より健康的な生活を送るとはどういうことなのかが分かってくるヒントにもなるということです。

そして、もう一つ。激太りの西野カナが実践していたダイエットがいかに効果的であったのかを実証する話が、寝る前に食べることを控えることで“成長ホルモン”の活動を高めてくれるということです。

成長ホルモンは若返りホルモンです。このホルモンの役割は、身体の細胞を修復してくれます。その働き次第では、内臓器官の働きもそうですし、肌のシワや髪質など美容面にも当然、影響をきたします。夜寝る前に食べることで、成長ホルモンの分泌が阻害されてしまうというのが、このマイナス点です。

それにしても、先ほどの西野カナの画像は随分と痩せていましたよね。

「ランニング」と「寝る前に食べない」という二つのダイエットが功を奏したわけですが、きっと西野カナ自身こう感じたはずです。「激太りしていた時よりも、痩せていた方が、普通に体調が良い!!」と。

どうでしょう。アスリートに激太りはいますか??

「お相撲さん?」いえ、相撲取りは太った感じに見えますが、全然激太りしていません。おそらくですが、体脂肪は10%台のはずです。昔活躍していた横綱である千代の富士という関取は確か、体脂肪が一桁であったとか。サッカー選手であったり、野球選手であったり、スポーツに支障の出る激太りって見たことないですよね?

それは、良いコンディションを保っている方が良いパフォーマンスを発揮できるからなのです。アスリートの引き締まった魅力的な身体は、魅せるためのものではなくスポーツで活躍するためのカラダなのです。

それは、アスリートだけではありません。西野カナもそうですし、あなたもそうです。

画像では細かい体調まではわかりませんが、2010年の画像にあったような西野カナの激太り時代は、おそらく風邪をひいたり、体調を崩していたこともきっと多かったはずです。最近の画像の方がよっぽど肌艶がいいのもわかりますよね。

あなたもきっと思うはずです。寝不足であったり、二日酔いであったり、体調が崩れている日に勉強や仕事があるとき、どんなに辛いかを・・・。激太りしている時というのは、身体の機能が通常レベルよりも低下していると考えれば、容易に想像つくはずです。

現在ダイエットに成功して、痩せることのできた西野カナは実際どう感じているのでしょうか。

西野カナは大の“チョコ”好きだそうです。チョコがあれば生きていけるぐらいのチョコ好きです(笑)。普通に考えたら「チョコなんか絶対ダメですよ」と思いますが、確かに模範解答でいえば、「チョコは百害あって一利なし」ともいえそうです。それはチョコが、チョコ味をした砂糖だからです。でも、それよりも何よりも、この食品がダメなのか、この食べ物は良いのかではなくて、“適量”がどの程度なのかをきちんと把握する判断能力があるかないかが大切なのです。

チョコが好きなら、チョコを食べましょう。それが「心の栄養」になるからです。だったら、上手に付き合いましょうということです。画像でもおわかりのように、きっと激太りから現在痩せた姿である西野カナは、そのあたりの許容範囲もわかって上手な食べ方をマスターしているのではないでしょうか。

今後も、よい体調と、よいパフォーマンス、そして可愛い西野カナらしい姿でいることを期待しています。

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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