くみっきーが太った!?足太い??

くみっきーが太った画像


ダイエットアドバイザーのJUNです。

「太った」でネット検索をしてみると、

「くみっきー、太った」というキーワードがでてきました。

くみっきーが太った画像

くみっきーといえば、雑誌「Popteen」の元人気モデルではないですか。

「えっ?くみっきーが太ったの!?」とびっくりしてしまいました。

そして、そのお隣さんには、

「くみっきー、足太い」というのもあったので、これは何かあったに違いないと感じて、その真相について調べてみました。

だって、モデルが太ったとあればこれは話題性としては十分すぎますからね。

ということで、

今回は、くみっきーが太ったのか!?そして足が太いという噂も本当なのか??そのあたりの真相について言及していきたいと思います。

くみっきーこと、舟山久美子は、1991年4月生まれの23歳(2014年11月現在)。

ウィキペディアで調べてみると、くみっきーの身長は155cm、そして気になる体重は38kgとありましたが、他のサイトをみてみると、40kgとか、40.1kgというのもありました。

正直いって、この数値だけをみると、「くみっきー、太った」と出てくるようにヤバいぐらい激太りをした様子は全くありませんね。

bMIで、ちょっと“くみっきー”の体格指数を調べてみましょう。

bMIとは、体重と身長の数値だけで簡単に、その人の体格が激太りなのか、ちょっぴり太った状態なのか、普通なのか、やせ気味なのか、激やせなのかを調べられるので便利です。

bMIの公式は、体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で計算できます。

くみっきーの身長が155cmですから、単位を「m」に合わせて、1.55とします。くみっきーの体重をここでは38kgで計算してみましょう。

どれぐらいの数値になったかというと、

出ました!「15.8」です。一応、他のサイトにも載っている40kgでも計算してみると、こちらも「16.6」という数字が出ました。

「おぉー!」、これは数字上ですが、ものすごい数値です。

キーワードで、「くみっきー、太った」と出てくるのとは全く逆で、本当でしたら「激やせ」のカテゴリーに入るぐらいです。

bMIですが、ご存知の方も多いと思いますので簡単に判定結果をいいますと、一般的なレベルであれば、通常bMIが18.5未満であれば、「低体重」と分類されます。つまり、くみっきーは“低体重”です。

ところが、このbMI。モデル指数というものもありまして、かなり一般的なものよりも厳しい判定システムがあります。

そこに、くみっきーの数値を当てはめてみます。

モデル指数でいうと、

bMI19.0以下が「モデル並み」の体型。そして、bMI17.0以下で「やせ気味」、bMI15.0以下で「激やせで危険レベル」とあります。

ですから、この評価判定をみても、くみっきーの先ほどのどちらの体重を当てはめても、bMI17.0以下の「やせ気味」に分けられます。

むしろ、「激やせで危険レベル」に迫る勢いでもあります(笑)。

そんなくみっきーですが、なぜ「太った」!?と調べられていたのか?

その答えは、くみっきー本人が「太った」と公表していたからなのです。

今年の5月になりますが、くみっきーが自身のブログで、ダイエット宣言をしたのです。

4月29日が、くみっきーの23歳の誕生日だったので、「バースデーラッシュで、外食とケーキが続いています」と自身の食生活について話し、ちょっと太ったことを報告しました。

このように、くみっきーのダイエット宣言に反応したのか?結果として、「くみっきー、太った」になったのです。

ただそれだけのことです。

でも、心配しないでください。

くみっきーは自身「ダイエット」について、“ダイエット検定1級”の資格をもっているぐらいの専門家ですから、ちょっと太ったぐらいでくみっきー本人も全く不安に思っていません。

ダイエットの為に、自分のために毎日続けられるレッドスムージーを発売したくみっきー

実際、くみっきー自身、太った理由について、「食生活の乱れ」であるときちんと分析できているうえに、太ったことへの対策についても「食事のバランスを整えたり、外食を控えます」とその方法についても記載していました。

さすがです。

ダイエットの成功に大切なポイントは、まずなぜ自分が太ったのか?の理由をきちんと本人が把握していることと、どうこれから対策をたてていくのか、そしてどう行動していくのかをより具体的に提示できることです。

その具体的な行動については、

・お菓子を完全カットする

・炭水化物を控える

・その代り、お肉と野菜はたくさん食べる

・食事はゆっくりと噛んで食べて、腹8分目で食事を済ませる

いかがですか!?

これほどまでに太ったことへの対策を具体的に言われたら、きっとあなたも「すごいですね」、「きっちりしていますね」となるはずです。

ダイエットは、「痩せると言う意味ではなく、健康的な食事」という意味(実際に辞書で調べてみてください笑)であることをも言及した、くみっきーは本物です。

くみっきーのダイエット宣言について、ファンからは、

「全く太った感じがしない」

「あまり無理しないように、くみっきーペースでがんばってください」

「ダイエットは必要ないと思いますが・・・」

など、様々なコメントが寄せられていました。

では、ここで話題を2つめに移します。もう一つ気になったキーワードに、

「くみっきいー、足太い」とか、「くみっきー、足」などがありましたので、こちらについても調べてみました。

先ほど、ここでお伝えしたように、くみっきーが太ったレベルというのは、たかがしれていますし、本人も自覚しているぐらいの程度ですので、本当に「くみっきーが足が太い」かどうかは、定かではありません。おそらくそのようなことはないはずです(笑)。

実際、この真相について調べてみると、くみっきーの足が太いのではなくて、どうやら足を細くするためのソックスの開発に際し、その機能などについて監修しているようです。

こちらのくみっきーの画像をご覧ください。

くみっきーが足太い!?

どう見ても「足太い」とは思いませんよね??

私がこの画像を見て気になるのは、「足が太い」というのではなくて、「足の筋肉が少ない」と感じたことでした。

つまり、くみっきーの足は、アスリートのような筋肉で引き締まったような足ではないということです。

アスリートのように、運動をすると足に筋肉がついてくるので、もっと太ももやふくらはぎの筋肉が太く、膝や足首まわりが「シュっ」としている足になりますが、くみっきーの足はそういった目線でいうと、メリハリはあまりない、スラッとした足と言えます。

くみっきーのような足は、確かに今は細いですが、年齢を重ねていくと、“ハリ”の無い足になってしまったり、ゆるゆると弛んだ太い足になりやすいので将来的には心配であります。

でも、20代前半まで運動をほとんどしていなくても、足が細いタイプであるくみっきーは、もともと足が細い体質ですから、羨ましいことは確かですね。

くみっきーがこの企画でプロデュースしたのは、

「足裏アーチ美脚ソックス」という商品です。

この商品はというと、くみっきー自身が普段感じていることを、そのまま凝縮したというのが売りになっているそうです。

それはまず、やはりデザインが“可愛い”ということ。

さすがとも言うべき視点ですが、この手のものは効果があっても可愛くないから、家の中では身につけたり、履いたりできるけど、絶対に外にはそのまま行けないというのが本来の商品としての姿でした。

もともとこういった商品は足の専門家などが作っているというのが理由ですが、治療院の先生たちや、ドクターなどの専門家は、どうしてもその商品の機能性だけを重視したものを作ってしまいがちです。

でも、普段の日常生活でこういった商品を身につけられないとなると、あまり実用性がないので、可愛くて、ファッションとしても遊べる感覚があって、機能性もあるという商品をつくったのが、くみっきーのプロデュースした「足裏アーチ美脚ソックス」というモノでした。

そして、くみっきー自身、試行錯誤を重ね、失敗を繰り返して作成した「ソックス」は、当然、機能性もかなり充実しているようです。

そのくみっきーが着目した点というのが、人間本来の足裏の「機能性」です。

足裏には、大切な機能がたくさんありますが、その中でも特に重要なものは、衝撃を吸収する能力です。その機能を携わっているのが、「アーチ」という部分です。

要するに、”土踏まず”の部分を指しますが、半円形の様な形をした構造のことをいいます。

実は、その足裏の「アーチ」構造がしっかりしていないと、「足太い」になるのです。なぜ「足太い」になるかというと、本来備わっているべき機能が正常に働かないからです。

詳しくいうと、足裏のアーチが機能しなくなることで、外反母趾になったり、何となく平べったい足の甲や形をしている「開張足」になります。

このような足になると、足裏のクッション性がなくなってしまいますので、足にかかる体重の衝撃を吸収することができなくなります。

衝撃を足裏で吸収できない分、違うところでその衝撃を受け止めなければいけません。その結果、「足太い」になるのです。

それは足にかかる衝撃を足裏ではなくて、ふくらはぎとか太ももの筋肉を太くして、いわゆる「足太い」状態をつくって、その衝撃をやわらげていくからです。

そして、もう一つ「アーチ」と「足太い」との関係性として考えられるのは、姿勢との関連性です。

姿勢がシャキッとしている人と、背中が丸くなったり、あまり姿勢の良くない人では、どちらの人に「太った」印象があるでしょうか??

もちろん、一概には言えませんが、やはり、姿勢のあまり良くない人の方が太った印象が強いと思います。

つまりこういうことです。アーチ構造がしっかりしていないと、足元から姿勢が崩れていきます。その姿勢の崩れによって足が太くなってしまうのです。

まとめると、「足裏アーチ美脚ソックス」によって「足太い」を防ぐのは、①きちんと足にかかる衝撃を吸収することができることと、②きれいな姿勢を保つことができるからなのです。

改めて、こうした商品をくみっきーがプロデュースしたことによって、「足が太い人をどうにかして、この商品を身につけて、足が細くなってほしい」というくみっきーの思いが派生して、「くみっきー、足太い」になってしまったのだと思います。

「太った」とか、「足太い」など噂になったくみっきーですが、9月1日発売の雑誌「Popteen」10月号にて、卒業しました。

太ったくみっきーが卒業式の画像

現在23歳のくみっきーですが、6年前の17歳の時に渋谷でスカウトされて、モデルとしてデビューを果たしました。身長が155cmとくのは、モデルとしては低い身長ですが、逆にそれによって親近感が湧くという理由から、10代女子を中心に人気が大爆発しました。

そして、くみっきーは、「ギャルの神様」ともいわれて、雑誌「Popteen」では看板モデルとして、数年間(連続での表紙起用は17回<2009年3月号~2010年7月号>、通算表紙起用は34回)も連続で表紙を務めるほどのトップモデルとして活躍していきました。

こんな一番いい時になぜ卒業するの??と思うはずですが、

くみっきーがPopteenを卒業するにあたり、その理由について書かれているネットをみて、とても感動しました。

一言でいうならば、「新たな挑戦」です。

Popteenモデルのくみっきーではなくて、くみっきーこと舟山久美子が一人の女性として、本当に何がやりたいのか、そして私らしく何を伝えられるのか、それを極めていくためにも自分自身と見つめ合い、学び、吸収していく時間を作るために、その卒業の理由としてお話していました。

もともとくみっきーは、引っ込み思案で、なかなか自分に自信をもてなかったことからギャルメイクをして、コンプレックス部分を隠していたそうです。

ところが、渋谷でスカウトされてから雑誌「Popteen」での仕事を通して、自分を出すことの大切さ、そして人に自分らしく何かを伝えることの大切さを知っていくのです。

今では、こんなにも大勢の人の前で立って仕事をしていることは、昔のくみっきーでは全く想像のつかないようなことだったそうですが、仕事を通して、様々な人とぶつかったり、失敗を繰り返すことで、今のくみっきーが作られていきました。

くみっきーは、「Popteen」についてどんな存在だったのかをこう語っています。

「Popteenは私にとって、新しい自分を見つけられた場所です。」

素敵なお話ですよね。

結局、くみっきーは噂ほど足が太かったり、太ったということはありませんでしたが、ダイエットというのは、まさに「新しい自分を見つける機会」であると私は考えています。

ダイエットを通じて、そして何でそもそもダイエットをしたいのかを考えていくことで、あなたは本当は何が好きなのか、嫌いなのか、どういう人間なのか、どこに向かっていきたいのかに気づいていくのです。

「ダイエットは、単に痩せることだけではありません。新しいあなたを見つける場所です。」

今回は以上です。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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