堀北真希が太った画像

清楚な堀北真希の画像


ダイエットアドバイザーのJUNです。

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堀北真希といえば、あなたはどういう印象をお持ちでしょうか!?

清楚な堀北真希の画像

「真面目そうですね」

「何となくおとなしそうなイメージがあります」

「清純派」

「責任感が強くて、頭が良さそう!」

「すごく華奢な感じ」

ネットなどを見てみると、堀北真希について色んなイメージがありますね。

最後のコメントにもあったように、堀北真希といえば華奢な感じがしますが、実はすごく太った時期があったようです。意外ですよね。

今回は、画像を見ていきながら、堀北真希の太った理由についてお話していきたいと思います。

堀北真希は、2005年の映画「aLWaYS 三丁目の夕日」で、日本アカデミー賞の第29回新人女優賞と、ブルーリボン賞の第48回助演女優賞を獲得しています。

また、その翌々年の2007年の続編、「aLWaYS続・三丁目の夕日」では、同じく日本アカデミー賞の第31回優秀助演女優賞を獲得し、数々の賞をとるほどの活躍ぶりを見せています。

その堀北真希の性格について、「aLWaYS 三丁目の夕日」の監督である山崎貴さんはこう語っていました。

「見た目は確かに、のんびり屋さんなイメージがありますが、クランクインになる前から、セリフや方言、役柄の性格をも完璧に覚えてきます。しかも、その日にできなかったことについては、家に帰ってからもきちんと練習をして、次の日には必ずクリアしてくるほどのストイックな所があります」

そして、堀北真希のプロフィールをみてみると、中学時代は生徒会で副会長を務めていて、所属していたバスケットボール部では、副キャプテンとして活動していたようです。

副会長と副キャプテンというと、どちらも二番手というイメージでありますが、ナンバー2はただ実力が2番目ということではなくて、トップを支えていくための責任あるポジションで、トップを陰で支えながらも、トップの考えや思いをかみ砕いて、チームに伝えるというかなり重要な役割です。

今のお話は、それこそ会社のプロジェクトチームや、部活動、クラスなどそれ以外のすべての会や集まりでも同じことが言えるのではないでしょうか!?

どちらかというと、トップはノリノリでワンマンタイプ。アイディアが先行して、どんどん前に進んでいく行動力があるイメージですが、二番手というのは、そのトップの思考をいかに現実化させるために、いろいろ考えたり、分析していく役割を持っている人の印象があると思います。

このことと堀北真希が太ったことと、どんなつながりがあるのでしょうか??

まずはこちらの画像をご覧ください。

堀北真希が太った画像

この画像にある堀北真希が出演したドラマは覚えていますか!?

そうですよ。視聴率が20%をも超えたというNHKの朝ドラこと朝の連続ドラマ「梅ちゃん先生」です。

その“梅ちゃん先生”に堀北真希がヒロインとして登場しました。

問題の、堀北真希が太った理由はというと、梅ちゃん先生の収録の内容にあったようです。

とにかく食べるシーンがまず多い。そして、テストと本番で最低2回は食べるようです。

さらに収録は、朝から晩まで続くため、結果的に1日に15食も食べるというのが普通にあったと言います。

結果、画像でもわかるように、華奢なイメージの堀北真希が「太った」のです。

私がなぜ、この話題に堀北真希の性格について触れたのか!?

それは、梅ちゃん先生で堀北真希が実際に「太った」という事実があったことを強調したかったからなのです。

堀北真希が演じた「梅ちゃん先生」の時代設定はいつ頃のことだと思いますか!?

「戦後という時代です」

私なんかは知る由もありませんが、日本がアメリカ合衆国に負けた第二次世界大戦後の頃がこのドラマのスタートです。

今の私たちには想像もできない世界です。

物もさることながら、食べるものすら満足にある時代とは言えません。国自体が貧しい時代です。

結果、日本は高度成長期を迎えて、猛烈な勢いで発展していくわけですが・・・。

つまり、梅ちゃん先生の時代のように、食べる物が少ない時代に生きた人達が、「どんな思いで食事をするのか!?」、「どんな気持ちで」、「どんな表情で」食事をするのかを堀北真希自身が、すごく考えてこのドラマに取り組んだのだと思います。

一生懸命食べるという表現をみせたかったからこそ、一つ一つの食べるシーンの演技に本気だったからこそ、画像のように堀北真希は太ったのです。

堀北真希が「太った」ということは、真剣にドラマというお仕事に向かっていった証拠なのです。

ただ、戦後の時代にこのように、回を重ねていくたびに丸くなっていくような女性はいなかったとは思いますが(笑)。

ですが、改めてドラマに向かう堀北真希の姿勢に”素敵”だなと感じました。

で、少しお話を戻しますが、堀北真希は、“梅ちゃん先生”の収録でなんと8キロ近くも体重が増えて、太ったそうです。

8キロって簡単に言いますが、お肉を買いに行った時に、8キロのお肉を持って帰ることを想像してください。

もしくは、10キロのお米でもいいでしょう。わかりますよね。かなり重いです。それだけの重さが身体に乗っかるということですから、相当太ったことは間違いないです。

やはり、人は食べる量が増えると太るのです。

単純な話ですね。

太りにくい食事の食べ方として、1日の食事の回数を数回に分けて食べる人がいると思います。それは、急激に血糖値が上がったり下がったりしないように血糖値をコントロールするというのが目的です。

血糖値が急激にあがることで、身体の中でどんなことが起きるかというと、血液中に糖分の比率を上げ過ぎないように、別の場所にその糖分を運ぼうとするのです。

それがいわゆる脂肪として身体に糖質を貯めていくメカニズムです。

ですから、血糖値が急激に変化しないようにその数値をコントロールしながら食べるのです。

しかし、今回の堀北真希が太ったという収録の1日の食事が15回というのは、そういうことではなく、普通の食事を毎度毎度食べていたわけですから、それだけ食事から摂取するカロリーが増えることになるので、確実に太っていきます。

ですが、太った堀北真希がダイエットをしようと思っても、収録でどんどん食べることが続く限りは、難しくなります。

では、どうしたら画像にもあるように、太った堀北真希がダイエットすればいいのでしょうか!?

太った堀北真希がダイエットとして行った方法は、東京にある自宅からNHKまで自転車で通うという事を選択しました。

堀北真希が選択した“自転車漕ぎ”。このやり方は「正解」です。

太ったカラダを絞るためには、食事量を減らして摂取カロリーを減らすか、運動などをして消費カロリーを増やすかのどちらかの方法しかありません。

食事のコントロールは不可能と感じた堀北真希は、運動をすることを選択したのです。

収録が一日中続くため、仕事が終わってからジムに通う時間もない、夜に外でランニングするのも危ない、だとしたら「通勤時間で運動をしよう!!」というのが太った堀北真希の考え方でした。

一部で、堀北真希が選択したダイエット方法が「人気女優らしからぬやり方」だと言われていますが、そうではなくて時間がないなりにどういう方法をすればダイエットできるのかを堀北真希が考えた末の方法だと思います。

その通勤で使っている自転車は、堀北真希曰く、高校生の頃から愛用しているママチャリだとか(笑)。

でも、ママチャリってあなたもわかると思いますが、自転車の中でも性能が高いか低いかといえば、低い方の部類に入る自転車です。

ということは、坂道ののぼりはそれなりにキツくなるし、ギアチェンジなる機能もないはずですから、堀北真希がちゃんと自転車を漕いでいかないと前に進まないはずです。

つまり、太った堀北真希がママチャリを選択したことによって、性能の良い自転車と比べてもちゃんとした運動になるということが言えます。

これは偶然なのか?必然なのか、堀北真希の本心はわかりませんが。

実際、東京渋谷にあるNHK周辺をジャージ姿でママチャリに乗って走り抜ける堀北真希の姿を見たという情報もあったようです。

今では、そんな時も堀北真希自身、懐かしいのではないでしょうか!?

画像のように、堀北真希が太ったという代償つきでしたが、「梅ちゃん先生」が大ヒットして良かったですね。

堀北真希の現在の画像

すっかり今では、いつもの華奢で可愛らしい堀北真希に戻っていますから、あのドラマ以降、もしかしたら「断食」していたかもしれませんね(笑)。

本日は以上です。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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