安倍なつみの激太り画像

安倍なつみの現在の画像


ダイエットアドバイザーのJUNです。

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安倍なつみが、先日10月22日に「光へーclassical&crossover-」をリリースしました。

この作品ですが、安倍なつみがモーニング娘を卒業してから10年経った今、やっと「モーニング娘の“なっち”」という呪縛から解放されたと言っています。

きっと、色々と試行錯誤の中、前進してきた10年間だったのでしょう。

こちらの画像をご覧ください。

安倍なつみの現在の画像

これが現在の安倍なつみの姿の画像です。

素敵ですよね。

人は内面的に成長して、自分らしく生きていると表情やその姿・形、オーラまでも変わってくるのです。

今回は、安倍なつみが激太りした画像を見ながら、なぜ安倍なつみが激太りしてしまったのか?その理由についてお話したいと思います。

まずは、根本のお話から。

芸能人は誰もが当たり前のように、綺麗で素敵でスタイルが良い思いがちですが、芸能人も人間であるということを忘れないでくださいね。

もちろん、安倍なつみも誰もが知っている芸能人ですが、彼女も当然、人間ですから悩むこともあるし、泣きたい時もあるし、私たちと同じように家族はいますし、激太りも激やせもします。

それだけ、私たち人間というものは、不均衡なバランスを微妙に保ちながら生活しているのです。

ということで本題である「安倍なつみの激太りの画像」を見ながら、その理由についてお話していきます。

安倍なつみがモーニング娘時代にもぶくぶくと激太りしていった時がありました。

それもそのはずです。そもそも安倍なつみがモーニング娘に入ったのは10代。10代後半といえば、女性は女性らしい身体になっていく時期になります。

私たちでいえば、ちょうど大学生の頃といえます。少し専門的にいえば、女性の第二次性徴です。この時期は10歳~18歳と言われていますが、この時期の特徴は、乳房や身体の発達、脂肪沈着、月経のはじまりなどがあります。

要するに、男がたくましくなる一方、女性は女性らしく、やわらかい、ふっくらした体つきになるのです。

ですから、安倍なつみが芸能人であろうが、そうでなかろうが女性ならみんな同じように太りやすい時期であったことがまず言えます。

ここで厄介なことは、その女性の第二次性徴期がちょうど思春期にあたるということです。

この時期は、男性もそうですが、特に女性は外見に意識がしやすく、それは友達などあなたの周りの人もそうなります。みんながみんな外見について敏感であるからです。

それが故に、もともと太りやすい時期だというのに、無理なダイエットをして身体が向かっていこうとする方向と逆に走ってしまうのです。まだそれなら良いですが、結果がなかなか出てこないために、そのストレスから精神的にも苦しむことになります。

だから、ある程度太ったとしても、極端な激太りでなければ、今はそういうふうに女性として割り切ることがとても大切なのです。

こういった女性としての悩みは、女性アスリートが特に持っている”悩み”の一つと一緒です。

特に、浅田真央ちゃんのフィギュアスケートや新体操のように、からだのラインが点数に直接的に影響するスポーツでは顕著ですが、それ以外にも柔道やレスリングなどの体重による階級制のあるものも体重の変動が大きく影響してくるので、太ったり痩せたりせずに今の状態を保つことが難しいです。

ですから、特に10代にモーニング娘としてデビューした安倍なつみは、太りやすい時期に注目される存在になったというだけの話でもあるのです。

ところが、安倍なつみが激太りした理由は、それだけではありませんでした。

当然、様々な悩みがあったのだと思います。そういう悩みや表情というものは画像やメディアなどではなかなかわかりにくいものですが、安倍なつみ本人は辛かったのではないでしょうか。

その一つが、後藤真希が突然加入した「LOVeマシーン」の後です。

あなたもよく覚えていると思いますが、後藤真希の加入でモーニング娘の安倍なつみの立場がガラッと変わってしまったのです。

それは、後藤真希への注目度の高さでした。

安倍なつみの画像を見てもわかりますが、このあたりから本物の激太り時代がはじまってしまっています。

明らかに、第二次性徴期とは言えない激太りの姿です。

激太りした安倍なつみの画像

この頃の安倍なつみはネットやメディアでも「激太り」、「太った」などと言われていた頃だと思います。

誰がみてもそう思えるほどの変わりようでしたからね。

でもどうして、ここまで太ってしまったのでしょうか!?

おそらく、今であれば安倍なつみ本人に聞くことができれば、本当の理由がわかるはずです。

それは、画像にもあったように安倍なつみ自身が激太りを一度体験した上で、また今の姿に変わることができたからです。

このことはすごく地味な話ではありますが、ダイエットをしたいけどできない人というのは、実は何で太ってしまったのか?激太りしているのかを自分自身で理解していません。

「食べるからでしょ!?」、「いっぱい食べるのがダメなのでしょ?」

それは確かに正解です。

でも問題なのは、食べたか、食べていないのかという事実ではありません。

そこよりもむしろ、どうして激太りしてしまうまで食べてしまったのか!?の本当の理由に本人が気づけていないのです。

安倍なつみ自身は、その激太り時代を克服して、一段とまた安倍なつみ自身を磨いているというのが、最初の画像で見ることが出来たので、きっと本人が激太りした理由を答えることができるのだと確信しました。

ここでは、もちろん私の推測にすぎませんが、安倍なつみが激太りした理由は、モーニング娘としての自分の存在価値が揺らいでしまったからです。

要するに、彗星のごとく現れた“後藤真希”という存在に圧倒されてしまって、自分を見失ってしまったのです。

あなたが何かのチームのエースであることを想像してください。それは野球とかバレーボールとかのエースのことだけを言っているのではありません(笑)。

会社でのプロジェクトでもいいですし、バイト先でのリーダーでもいいでしょう。学生であればクラスの人気者です。

そこに、新たなプロジェクトリーダーが加入してくる、バイト先に突如抜擢されたリーダーが加わる、クラスに新しい転校生が入ってくる。

新しい空気が入ることで、今までの雰囲気がガラッと変わります。一気に変わってしまった空気にあなたは全く対応できないでいる。

いかがでしょうか!?想像つくでしょうか?

まさに、これと同じ状況になってしまった安倍なつみは、モーニング娘としての立場や役割や、やるべきことなすことが全く見えなくなってしまったのです。

安倍なつみが中学時代にいじめられたことをバネにして、芸能界に入ったという話もあるぐらいですから、ものすごく真面目で、繊細な性格のはずです。

その安倍なつみの性格が、後藤真希の加入によって変な方向に働いてしまったのだと思います。

2000年にモーニング娘が主演した「ピンチランナー」という劇場映画がありました。

この映画は、マラソンがメインのテーマであったので、モーニング娘のメンバーが実際にマラソン大会に出場するシーンがあります。

その時の画像をみれば納得できるかと思いますが、安倍なつみの激太りがその当時がMaXだったのではないかと思えるぐらいでした。画像の中の安倍なつみの太ももの太さにビックリです。当時、身長が152cmと小柄ながら55kg~57kgと言われていたぐらいですから、相当、激太りしていたと思います。

太ももが太すぎる安倍なつみの画像

画像でもあるように、たびたび安倍なつみの激太りは、モーニング娘での不仲説が理由であると噂されていますが、こうした安倍なつみの明らかな変わりようからそう思われたのかもしれません。

よくメンバー同士の不仲説というのは流れますよね。安倍なつみが所属していたアイドルグループをはじめ、ジャニーズやお笑いコンビなどもそうです。

毎日一緒に生活をしていなければ、不仲説が流れてしまう。

毎日一緒にご飯を食べていなければ、不仲説が流れてしまう。

きっとそれだけのことです。

私たちだって、自分よりもクラスで人気のある人がいれば妬むこともあるだろうし、勉強ができる人がいれば、羨むだろうし、スポーツができる人がいれば憧れるだろうし、逆に悔しいと思うはずです。

それと一緒です。

aKb48やそれこそモーニング娘などのアイドルグループやジャニーズ、宝塚歌劇団など、たくさんのアーティストのダンス指導や、振り付け師として活躍している夏まゆみは、自身の著「エースと呼ばれている人は何をしているのか」で、スタートラインが一緒なはずなのに、いつのまにか大きな差となって、エースにまで成長するのか、またはなかなか思い通りにいかずに消えてしまうのかを語っています。

そして、夏まゆみはエースの資質について、エースとは「ただ一番を目指すというわけではありません」、「自己を確立して、自信をもって、前進できる人」だと言っています。

画像にあったような、激太りした安倍なつみにとって、まさにその当時は、「自分らしさ」を見つけるというよりも、「何でこんなに頑張っているのに、後藤真希にセンターをとられるの?」という所しか頭になかったのかもしれません。

実際に、夏まゆみも激太りしてしまった安倍なつみに、「何やっているの?どうしてそんなに太ったの?」と叱咤激励の声をかけたそうです。

安倍なつみがあそこまで激太りをした理由が、何となくわかっていたにせよ、誰もがそのことについて指摘できなかったからと言います。

でもファンの皆さんの前に立って、夢を与える仕事である以上、絶対に克服してほしい課題だと思った夏まゆみは勇気を振り絞って声をかけたのだと思います。

夏まゆみはエースになる習慣の一つとして、「群れない」というのをポイントとして挙げています。

ざっくり言えば、“みんなと一緒に行動しない”ということになりますが、それだけ自己研磨の時間を自分自身で作れることが大切だと言います。

きっと、メンバーとの不仲説はいがみ合いというのではなく、お互いに孤独で切磋琢磨していたことに対して、話題性のある「不仲」でまとめてしまったのかもしれません。

実際のところはよくわかりませんが(笑)。

安倍なつみは、1998年、モーニング娘としてデビューして以来、6年の活動後、「Hello! Project 2004 Winter ~c’MON! ダンスワールド~」の横浜アリーナ公演をもってモーニング娘を卒業して、ソロ活動に転向しました。

しかし、写真集やエッセイ集での“詩”が盗作ではないのかと疑惑が発覚してしまい、またその疑惑の勢いを止められずに、発売の予定されていたシングルは発売を中止しました。

また、「後浦なつみ」として、出場が決定していたNHK紅白歌合戦も辞退してしまったのです。

そして、その後も東京都渋谷区の路上で、乗用車を運転中に人身事故を起こしてしまい、東京地検に「自動車運転過失傷害」の疑いで書類送検されました。

運転の事故は本当に「一瞬」の集中力が欠けることで起きてしまうので、きっと色々あった出来事によって気持ち的にも整理のつかない状況であったのかもしれません。

こうした経験をしながらも、

安倍なつみは、野菜ソムリエの資格や、ジュニア食育マイスターの資格を取得したりして、自分磨きに励んでいたのだと思います。

そして、先日「光へーclassical&crossover-」が発売されましたが、安倍なつみはこれまでミュージカルや芝居で学んできたことが生かされた集大成のアルバムとなっているようです。

モーニング娘での安倍なつみは、他人に作られたレールを走っていましたが、今は人の力や支援を得ながらも安倍なつみ自身で歩み始めています。

まさに、夏まゆみが言っていた「自己の確立」です。

安倍なつみは、とくに真面目である故に、その時の感情や気持ちがすぐに体格にでていることもあり、ものすごくわかりやすかったですが、画像にもあったように、安倍なつみの激太りをしている時というのは、葛藤であったり悩みであったり、自分自身と戦っていた時なのだと思います。

そんなグチャグチャになった安倍なつみがいたからこそ、台風一過の青空のように、素敵な今があるのではないでしょうか。

今後のますますのご活躍を期待したいと思います。
今回は以上になります。最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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