矢口真里が太った理由は!? 

不倫騒動後の矢口真里


ダイエットアドバイザーのJUNです。

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矢口真里が復帰しましたね!!

矢口真里自身、この1年5か月という期間はどう感じたのでしょうか!?

不倫騒動が起きたのは、昨年2013年の5月のこと。

ある週刊誌で書かれたのがきっかけとなって騒動がどんどん大きくなっていきました。

不倫騒動後の矢口真里

その後、昨年の9月には「激太り」報道がされました。

ネットにでていた画像では、矢口真里の二重あごがヒドイ!!という感じで出ていましたが、確かに、不倫騒動が発覚して最後、メディアに出る前の画像と比べたら、かなりの激太りとも言えます。

では、矢口真里がなぜここまで激太りするほど太ったのか??

今回は、矢口真里が太った理由は何なのかを言及していきたいと思います。

矢口真里が太った理由は、いくつもありますがその中でも大きな原因の一つは、矢口真里が先日行われていた謝罪会見のインタビューの内容にポイントがありました。

そのインタビューの内容ですが、矢口真里は、「不倫騒動が起きてから、半年間人と会うことが恐くてできなかった」と語っていました。

それはそうですよね。法に触れるような不祥事ではないとはいえ、良いことかそうでないことかは普通の常識であればわかることだと思います。

そんな不倫を起こしてしまった矢口真里は、まさに家で引きこもり状態のはずです。

つまり、運動ゼロのですから、激太りしてしまうのは当然です。

人が太るメカニズムは二つあります。

それは、摂取カロリーが増えることと、消費カロリーが減ることです。

摂取カロリーが増えるというのは、食べる量が増えるということです。そして、消費カロリーが減るということは、運動量が減るということです。

あなたが普段、家に一日中籠りきっていたら、あなたの身体はどういう感じになるでしょうか??

「一日ぐらいでは大して変わらないじゃないの!?」と思うはずです。

確かに、そういえるかもしれません。

では、少し数字でみてみましょう。

あなたの摂取カロリーが1000キロカロリーだとします。ここでは例ですからこちらの数字で統一します。

では、「太る」というのは1000キロカロリーよりも多くカロリーを消費した時でしょうか?それとも少ない場合でしょうか??どちらでしょう??

答えはこうですよね。

摂取カロリー1000(kcal)-消費カロリー1100(kcal)=―100(kcal)
の場合は、消費カロリーの方が多いですから、痩せていきます。

が一方、

摂取カロリー1000(kcal)-消費カロリー900(Kcal)=+100(kcal)
の場合は、摂取カロリーの方が100多いですから、「太った」になります。

でも、たった100キロカロリーが増えたからといって、「太った」はあり得ません。

その理由はあなたもわかりますよね。ごくごく少量のカロリー数だからです。

ですが、これが10日間続けば、1000キロカロリーです。これが30日間続けば、3000キロカロリーです。

体脂肪は1kgで7200キロカロリーです。ですから、純粋に「1Kg太った」といえるのには、この公式に当てはめたとしても、約2カ月半で達成できてしまいます。

100×70=7000キロカロリーですからね。

あなたが、いつも運動が好きで、週に何回も運動をしていたとします。でも突然、あなたは怪我をしてしまいました。

「骨折」です。3ヵ月歩けません。もちろん、運動なんか禁止です。

運動が禁止であるということは、消費カロリーが減ってしまいます。

ですから、あなたがいつも摂取カロリーを1000キロカロリー摂っていたとして、いつもは運動しているので、消費カロリーも多かったので、全くもって激太りするようなことはなかったのですが、怪我をして運動しなくなって太ったなんてことは、よくあることなのです。

その理由は、いつもは運動していたから消費カロリーが1000あったのに、運動できなくなったために、例えば消費カロリーが800だとその分、太ったということになります。

よくありますよね??

運動を意図的に行わなくなる時期、つまり、大学に入ってからとか、就職してからです。

それだけ、学校で体育という授業があったおかげで激太りが防げていたことか。今考えると感謝しないとですよね。

ここまでの情報でまとめると、矢口真里が太った理由は、家にこもってしまったために運動不足で、消費カロリーが極端に減ってしまったことです。

矢口真里は、昨年9月に激太り画像を自分で確認したときに相当なショックを受けたようで、その太った身体を何とかしようとダイエットを試みたようです。

矢口真里自身は、「フラフープをやっていたり、ベランダで縄跳びをしたり」と語っていました。

「結構、ハードなこともやっていたんだ」と思う前に、ベランダで縄跳びができるのってすごいですよね。

それだけのスペースがあるベランダってかなりの広さのはずです。

縄跳びはおそらくあなたも小学生時代にはよくやっていたと思いますが、縄遊びみたいな方法などたくさんのやり方がありますが、まず間違いなく太った身体をシェイプするために縄跳びをするのでしたら、そんな縄遊びでは無理です。

と考えると、縄跳びをつかってその場でジョギングをするようなボクサーエクササイズか、両足跳びもしくは二重跳びが必要です。

消費カロリーを増やすためにはそれだけ運動の強度を上げる必要があるからです。

そのような強度の高い縄跳びができるベランダですから、ホント広いスペースがあるのだと思います。

ということは、室内はもっと広いスペースがあるはずなので、部屋にはダイエット通販グッズがたくさんあるなんてことも想像できます。

というのはおいといて、

太った矢口真里が痩せるために行っていた縄跳びとは、実際、けっこうな運動量になります。

具体的な数字は、わかりにくいので今回は控えておきますが、軽いジョギングをしているのとほとんど変わらないぐらい消費しています。

でも本当に太った矢口真里が縄跳びで痩せることができたかは微妙なところではあります。

その理由は、縄跳び運動のデメリット部分にあります。

デメリットは、

・キツくて長くできない

・身体への負担が強い

縄跳びの消費カロリーが、ジョギングとほぼ同等の数字だったとしても、縄跳びを30分も行っている人ってなかなかいませんよね。

それだけ、足首や膝にも負担が強いのでなかなかずっと続けるというのが難しいのです。

その理由はというと、ベランダは床の材質がかなり硬いからです。そんなに硬い床の上でジャンプを繰り返していれば、それだけ身体への負担が増えてしまいます。

きっと矢口真里は、この運動でのダイエットはかなり難しかったと思います。

太った矢口真里が二重あご

太った矢口真里は、その激太りを解消しようとした運動がもう一つあります。

それは、“フラフープ”です。

どうやら、矢口真里は飽きやすい性格といえますね(笑)。

それはどうしてか??という理由は、「縄跳び」、「フラフープ」の二つの運動共に道具を使った運動であるという点です。

地味な運動だときっと飽きてしまうので続かないのだと思います。

どの運動をするべきかどうかの選択については、どれが正解か不正解かというのがあるわけではないですので、矢口真里が痩せるために、続けられる運動であれば問題ありません。

ただ、こういったところからも性格がわかりやすいというだけの話です。

で、フラフープに戻しますと、この運動もダイエットに適しているかどうかと聞かれると「う~ん」という答えが返ってきそうな代物です。

フラフープという運動が悪いといっているわけではありません。

フラフープの一番の効果は太った腹筋まわりの引き締めにあります。

その理由は、骨盤周辺をたくさん動かすからです。

フラフープをやっていると骨盤をクルクル回したり、前後に傾けたりしますよね??

それも何百回もです(笑)。当然、太ったぶよぶよのお腹まわりが引き締まってきます。

ただし、この運動もどれぐらいの時間やり続けることができるのか?というのが消費カロリーに影響していきます。

矢口真里がやっていたフラフープは、縄跳びよりも運動強度が低いです。理由は、縄跳びのように跳んだりはねたりしないからです。

ですから、縄跳びよりもずっとフラフープをグルグル動かしていないと、運動にはなりません。

でもどうでしょう??

フラフープを5分もできる人は、フラフープ職人でない限りできないはずです。

それだけ技術がいります。

もしかしたら、矢口真里は小さい頃、ものすごく器用でフラフープや縄跳びなんかを上手にできていたのかもしれません。

だとしたら、太ったカラダはどんどん絞られてくるはずです。

しかし、

「縄跳びもフラフープも、全くやったことがありません。でもダイエットにいいと聞いて始めようと考えています」という方には、絶対おすすめしません。

太った身体をシェイプするよりも、この道具たちを使いこなすまでで時間がかかってしまって中途半端で終わってしまうのが関の山です。

ここまで矢口真里が太った理由が、外に出なくなってしまったことで消費カロリーが減ってしまったことであると言いましたが、もちろん、もう一つの側面があることをお話しておきます。

それは、そもそも食べる量が増えたということです。

食べる量が増えれば、摂取カロリーが増えるわけですから、プロのスポーツ選手ではない限り、激太りしてしまいます。

矢口真里が食べる量が増えたとされる理由はたくさんあります。むしろありすぎます。

・「ヤバいことをやってしまった」というプレッシャー

・「離婚」によるストレス

・「何をどうしてよいかわからない」という不安感

・「先が全く見えてこない」という絶望感

・「家族や友達など身の回りの方に迷惑をかけた」というやりきれない気持ち

などなどです。

これは、すべて過食が進む理由になります

つまり、ストレスが引き金となって食べ過ぎてしまうのです。

矢口真里は、きっと「食べる」ということだけが心の支えになっていたと思います。

一部、無期限の芸能界休止状態の間にもかかわらず、「なに飲みに行ってるの!!」という批判もありましたが、矢口真里自身はそれぐらいしかできない状態にまで陥ってしまっていたはずです。

こういった心の乱れというのは身体に出てきます。

理由は、こころとカラダというのは、それだけ密接に関わっているからです。

背中を丸めて、下を向いていて「シュん」としている人から笑顔が出てくるでしょうか?

それはないはずです。

落ち込んでうつむいたままでいるから、「上を向いて歩こう」なのです。

矢口真里が謝罪会見でこう語っていました。

芸能界休止前よりは太った矢口真里

「このまま芸能界から離れていったら、私はこの騒動に対して何も触れずに、何もできないまま、人生を終えてしまう」と。

きっとこう誓ったに違いありません。

ナイナイの岡村さんのインターネット番組で、電話をした時に。

「このままではいけない。ちゃんと復帰して皆さんに謝罪をしよう」

おそらく、芸能界復帰を決めたその瞬間から、矢口真里の痩せるスイッチは入ったはずです。

太った人の傾向として、今の自分に“向き合えていない”というのが本当に多いです。

自分以外の部分に、全て逃げていくというのが理由です。

だから、あれだけあった「矢口真理の激太り報道」とは裏腹に、先日の会見時では、あまり太った印象はなく、むしろ肌艶のいい感じがあったのもそのためだと思います。

「言えないことは言えない」

と不倫現場については終始、口を閉じたままでしたが、矢口真里自身が決めた「芸能界復帰」という決断に期待したいと思います。

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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