姿月あさとが激やせしたダイエットとは!?

公演の姿月あさと画像


ダイエットアドバイザーのJUNです。

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今回は、姿月あさとが激やせしたということで、そのダイエットの方法について言及していきたいと思います。

公演の姿月あさと画像

歌手で女優の姿月あさとは、あなたもよくご存知のとおり、元宝塚歌劇団「宙組」初代男役トップスターです。

2000年の宝塚退団後は、ソロのボーカリストとして、コンサートやミュージカルなどの音楽活動を中心に、テレビやcMへの出演、コラムの執筆など、様々な分野で活躍しています。

クラシックから歌謡曲まで、オールマイティにこなす“姿月あさと”。さすがタカラジェンヌですね。

姿月あさとには、今までに色々な噂がありますが、性格が悪いなんてものもありました。

宝塚歌劇団の男役トップスターには御三家というのがあって、天海祐希、大地真央、姿月あさとの3人のことを言いますが、なんでもこの3人が、表向きと違い、裏ではファンに対してものすごく性格が悪いというのが噂になっていたのです。

例えば、天海祐希です。彼女はカメラをこちら側に向けているファンの手を振り払い、そのファンのカメラを床にたたき落としたということもあったようです。

この噂が真実であれば、相当性格が悪いともいえますが、逆に考えたら、宝塚で魅せていた男役のイメージをそのまま変えないように、わざと男っぽさを演じているとも言われています。

「性格が悪い」というのは、確かに、その人の捉え方によって違います。現に、今回の天海祐希の行動に対しても、

「男らしいよ。やっぱりステキ!!」と思う人もいれば、

「何あの態度?やっぱり性格悪いね」と感じるファンもいます。

ある意味、様々な噂話を出されるのってやはりそれだけトップスターであるという証拠なのかもしれません。

さて、姿月あさとが激やせしているというのが話題になっていますが、まずこちらの画像をご覧ください。

音楽の日の姿月あさとの画像

こちらの画像は、真夏の生放送音楽番組である「音楽の日」のものです。

さすがに姿月あさとは172cmという高身長ですから、スタイルもよくてかっこいいですね。

以前の姿月あさとの画像と比べてみて、極端に激やせしている印象はありませんが、一般の人と比べたら、この身長にこの細さは、文字どおり激やせしています。

まず、そんな激やせしている姿月あさとが出演した音楽の日という番組がどういうものなのかを説明したいと思います。

「音楽の日」は、毎年、夏に生放送されている音楽番組で、TbS系列で2011年よりはじましました。

そして、この音楽の日は、2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災にあたり、「歌の力でニッポンを元気づける」ことをコンセプトに企画されたもので、「今までテレビではなかった、そして音楽番組としても今までにない史上初めての約7時間40分という長時間での放送」ということを話題性として、この“音楽の日”が放送されました。

音楽の日が、放送される以前は、TbSで放送された、真夏の生放送による音楽の特別番組は、1996年~1998年の3年間8月に放送された『メガヒットライブ』でしたが、今回の音楽の日は、それ以来の長時間による音楽番組です。

今年で4年目の音楽の日に対して、司会の中居正広はこうコメントしています。(一部抜粋)

「昨年に引き続き、”音楽の日”の司会を務めさせて頂くことになります。出演していただく皆さんも、いろいろな思いで「音楽の日」の番組に参加していただいていると思います。“音楽の力・歌の力” には、不思議な力があり、何か大きな力を秘めたメッセージがあるのだと、私は思っています。1年に1回の大きな音楽番組の一つである 『音楽の日』。ご覧になっている皆様も、自分が参加する気持ちで、お付き合いしていただければと思います」。

また、同じくこの音楽の日の司会を担当するTbSアナウンサーである安住紳一郎は、この音楽の日の番組に対して、

「今年で4回目を迎える 『音楽の日』。8月2日は、音楽競演の1日になります。すべての時間において、音楽が魅せる様々な顔がありそうです。 力を尽くしてお届けします」と語っています。

わが国ニッポンを元気に、そして勇気づける番組、「音楽の日」に、宝塚歌劇のOGも10人以上のそうそうたるメンバーで出演し、その中に、御三家の姿月あさとも入っていました。

ファンの間では、姿月あさとが「ホントにかっこいい」という感想が多くありました。

さて、その姿月あさとがみせた激やせした姿。

姿月あさとの激やせ画像

どうして、こんなに激やせしたのか?

その答えが、ある番組にありました。

ある番組とは、「たけしの家庭の医学」です。その番組では、姿月あさとに学ぶ「宝塚式脳細胞若返り法」というものを、“有名人に学ぶ身体が老けない4つの秘密”というコーナーにて紹介していました。

その4つの秘密をいつも生活に取り入れている元タカラジェンヌで、87歳の川俣さんも認知テストで良い成績を出したらしく、脳が“若い”と言われています。

もちろん、姿月あさとの引退後も、この4つを意識して生活を送っているようです。

その驚愕の「脳を若く保つ4つの行動」は脳の若返りのための方法でもありますが、姿月あさとが激やせしたというダイエットや、健康法にもつながる内容だったのです。

姿月あさとも習慣としている、その4つの行動とは!?

①ウォーキング

②ダンス

③好奇心をもつ

④外見を気にする

一見、普通のことに見えますが、これが実は、脳の若返りに効き、しかも姿月あさとを激やせさせたダイエットにも効果があるのです。

なぜこの秘密の4つの行動が脳の若返りに効くのかを、今回は、詳しく説明はいたしませんが、これらの行動が、姿月あさとを激やせに導くことができたのか。そのあたりの理由について、詳しく説明していきたいと思います。

①ウォーキング

脂肪がついてしまう、太ってしまう理由は簡単だと思います。あなたもお分かりですよね??

私たちは、生きて、生活していくために、食べ物からエネルギーを得ていますが、その摂取したエネルギーよりも消費するエネルギーの方が少なければ、差引いたエネルギーがプラスに転じるために、脂肪として体内に蓄えられてしまいます。つまり、太るわけです。

もちろん脂肪は、人間にとって大切な役割があります。それは、体を温めたり、内臓器官を保護したりといった役目になります。

しかし、その度合いが行き過ぎて、逆に脂肪がつきすぎて肥満になってしまうと、生活習慣病を引き起こす原因にもなるわけです。

ですから、その余分に溜まってしまった体脂肪を取り除くためには、低カロリーで、栄養バランスの良い食事をするようにすることと、一方で、筋力とともに、基礎体力をつけながらも脂肪の燃焼を助けてくれる「ウォーキング」を続けることなのです。

そのウォーキングのメリットは、2つあります。

それは、直接的に脂肪を燃焼する効果と、基礎代謝量がアップし、太りにくい体質になるというものです。

基礎代謝量とは、脳や心臓などの臓器の活動や呼吸などに使われるエネルギー、つまり、人間が生命を維持するために、最低限必要なエネルギーのことを指します。

この基礎代謝量は、年齢とともに低下していきます。ですから、若いときには当然のように使いきれていたエネルギーが、年齢とともに使いきれなくなり、こうした余ったエネルギーが脂肪となって蓄えられてしまうのです。よく中年になってから、急に太りだす人が多いのはこのためだと考えられます。

こんな時に出番なのが、ウォーキングです。

ウォーキングをすれば、血液循環がよくなり、体内にある様々な細胞がエネルギーを消費するようになります。そのため、基礎代謝量があがるので、脂肪として残りにくくなります。したがって、それがもとで激やせしていくというわけです。

さらにもう1つウォーキングのメリットは、誰にでも安心して始められるということです。

ウォーキングというのは、どちらか一方の足がかならず地面に触れているので、腰やひざへの衝撃度が、体重の1.1~1.2倍程度と少ないため、もともと体重が多いという方でも負担が少ないからです。

②ダンス

ダイエットを続けていくなかで、肝心なことは、「いかに楽しく続けられるか」ということです。つまり、継続力です。

健康的に体を動かして、なおかつ楽しくできるダンス系のエクササイズは、長く続けやすいのが最大のメリットです。

あなたもお分かりだと思いますが、ダンスと言っても一言で表すのが難しいぐらい、いろいろな種類があります。

もちろん、趣味や性格、そのものの目的に合わせて選択することができます。今回は、様々あるダンスの中で、ダイエットをテーマにどれだけの効果があるかなどをダンスごとに紹介していきたいと思います。

(1)ラテンダンス 下腹~下半身

ラテンダンスとは、中南米で主に親しまれている社交ダンスです。

その中南米の特徴でもある、情熱的な魅力に加えて、優雅さと激しさとセクシーさを合わせもっているのが特徴です。

動きとしては、腰を回したり、軽やかなステップを踏んだりしていきます。一見この動きは、優雅に見えますが、なかなかハードですので、下腹でバランスをとるために下腹を引き締める効果があったり、下半身を激やせさせるのに効果的です。

少し前にdVdで発売された、「コアリズム」を覚えているでしょうか!?あのダンスには、このラテンダンスの動きの要素を取り入れています。

その理由は、やはり、脂肪を燃焼させて激やせをさせる効果もさることながら、腰を回したり、骨盤を左右にひねったりすることで、常にお腹に刺激が入ってくるので、骨盤あたりから、太もも周辺の広範囲にわたって、シェイプアップの効果があるからなのです。

また、きれいな姿勢を保とうとすることで、体幹部分も鍛えることができるので、全体的な体のバランスを整えるのにもいいのです。結果として、それが激やせにもつながるのです。

(2)ベリーダンス くびれ

女性には人気のダンスであるベリーダンス。

このダンスは、特に“くびれ”づくりに効果的で、腰をまわし、セクシーな身体を創り上げていくダンスとしても有名です。

中東からアラブ文化圏で発展していったダンスで、有酸素運動の効果もあり60分で、なんと330kcalものエネルギーが消費されると言われているので激やせ効果もあります。

もちろん、有酸素運動になるので、体力がアップしていくという効果と、トレーニングの効果としては、腹筋の強化が期待できます。

ですから、体力がなんとなく落ちてきているという方や、お腹まわりが気になるという方にもおすすめのダンスです。

(3)バー・メソッド くびれ~上半身、背中

「バー・メソッド」とは、バレエ、ヨガ、ピラティスなどのエクササイズの良い部分をうまく組み合わせて開発したもので、ダンサーのようなしなやかな身体を作っていきたいという方には、特におすすめの運動です。

数々のセレブが行っていることでも有名です。

バレエのレッスンで使うようなバーを使用し、バーのない場合は、椅子の背もたれを利用して行っていくエクササイズです。

このメソッドでは、普段、なかなか意識しない姿勢をキープすることで、背筋や腹筋など、全く使わなくなって、衰えてしまっている筋肉を刺激することにより、脂肪燃焼による激やせ効果とともに、しなやかな筋肉をつけていくことが期待できます。

また、弛みをとることや、姿勢を良くしていくことで、バランスのよい、均整のとれた身体を作り上げるのに効果があります。

(4)ヒップホップ 脚~腰

「ヒップホップ」といえば、ブレイクダンスが分かり易いかと思いますが、あの激しい動きには、実はバレエやジャズ、タップや民族舞踊など、様々な種類のダンスの要素が取り入れられているというのがこのダンスの特徴になります。

もちろん、全身を使った有酸素運動になるので、このダンスを始めたばかりは、ついていくのが大変かもしれません。

ですが、二の腕や太ももの内側、お腹まわりなどを特に動かし続けるので、二の腕の引き締め効果や、お腹まわりのお肉や足腰の衰えが気になるという方にもおすすめのダンスです。

また、脂肪を燃焼させる効果も高いので、激やせしたいという方にも、ぜひ試しにやって頂きたいダンスの1つになります。

宝塚歌劇団のダンスが、今回説明したようなジャンルのダンスに完全に属しているかといえば、そうではない部分もありますが、ここではダンス、とくに音楽に合わせながら全身を動かして、しなやかに身体を使うという部分が、激やせや体力がついていくとう言う部分など、共通した効果が期待できるものとして、ご紹介しました。

③好奇心を持つ

ダイエットをするにあたって好奇心をもつことは、全くもって無関係ではないとも言われています。

どうでしょう!?物事をハキハキと答える近所のおばちゃんをみてみると、その元気なこと。

また自分の意見をきちんと言えるご年輩の方の姿勢がよくて、若く見えるのは偶然のことなのでしょうか。

いえ。そうではありません。一般的に中高年になっても新しいことに対して、好奇心を持つことは、精神的にも、身体的に、アンチエイジングできる大切なポイントだといわれています。

それは、新しいことに挑戦するということだけでなく、昔からやっていた趣味をいっそう深めるのもよいですし、好奇心をもって今まで体験したことも経験したこともないような新しい趣味を見つけて、日常生活の中で、少しでもその趣味に時間をかけることは、ストレス解消にもなります。

ダイエットは、大きく分けて3つに分類することができます。

Ⅰ.娯楽としてのダイエット

「痩せる・痩せない」というのとは別として,知的好奇心や美的好奇心を満たすためのダイエットのことを言います。

Ⅱ. 本気でやせるためのダイエット

目標とする体重。例えば、5キロあるいは、10キロの減量を目標として,実際に激やせするためのダイエット

Ⅲ.脅迫的なダイエット

摂食障害など、健康を損ねてもまでも痩せようとするダイエットであり、特徴として、自分が激やせしていることに気づいていないこともあります。

Ⅰの“娯楽としてのダイエット”が、テレビ番組や女性雑誌などで、主に取り上げらているものであるとお考えください。

確かに、それを見ている人を痩せさせるという本質的な部分よりも,見ている人の好奇心を満足させることを目的としたものが多いのがほとんどです。

そのため、聞こえの良いものや話題性のあるもの、そして仮説をあたかも真実であるとして脚色したものが多いとも言われています。

世間にいる女性達の間で、毎年のように入れ替わりする、そしてブームになるダイエット理論やダイエット方法はこのカテゴリーのダイエットと関係しているものがほとんどです。

実際に、こういった視点だけでみていくと、娯楽としてのダイエットというのは、あまり効果的なダイエットとは言い難いかもしれませんが、しかし、自分に興味があって、自分を少しでも変えてみたいと思うことは悪いことではありません。興味をもつことが、その先に本当にトライしてみようと気持ちが湧いてくるかもしれないからです。全く自分に興味がない人は、おそらくそういった情報する耳にはいってこないですからね。

④外見を気にする

人は、自らの外見を気にする、しないといえば気にする方がきっと多いと思います。

たとえ、その度合いに違いがあったとしても、自分がどのような姿をしているのか、確認し把握しておきたいはずです。

その思いは、男性よりも女性の方が、特に強いかもしれません。

想像してみるとわかると思いますが、外見を全く気にしないとします。そうです、全くです。外見を気にしなければ、それが服装やお化粧や、姿・形までも気にしなくなるということです。

つまり、自分がどういうふうに見えるということに気にしなくなるので、どうでもよくなるのです。それは、激太りしていうようが、激やせしていようが、服装が奇抜で全くもって似合わないものであろうが、流行りものでなかろうが、お化粧がぐちゃぐちゃであろうがです。ここまで言うか??と思うかもしれませんが、そういうことです。

ですから、少なからず外見を気にするということが、あなたの意識を変えていることは間違いないことを覚えておいてください。

ただ、1つだけ問題があるのが、過度に外見だけを気にしてしまうということです。それは、外見が理想のものでなければ、人間として認められない、それが最低限のことであって、常に完璧でなければいけないと思ってしまうことです。

こんなお話しがあります。おそらくあなたも、こんなふうに思ったことがあるかもしれません。

ある女性が鏡を見ることを1年間にわたって放棄した女性のお話です。これは本当のお話です。

ある女性aさんは、徹底して鏡を見ることを止めました。それは、外見を気にしすぎた結果、心の病気を患い、摂食障害になってしまったからです。

もともと外見に、全く自信を持っていなかったaさんは、10代のときに摂食障害を患ってしまいました。

ふくよかな体つきをしていたaさんは、その外見が気に入らず、ダイエットをするために極度の食事制限にチャレンジしていたのです。

そして、太っていることに、彼女自身が異常なまでに“嫌悪感”を抱いていたので、極端に食事制限をした結果、自分でも気づかぬうちに激やせしてしまい、体脂肪が逆に少なすぎて、骨の密度に悪影響があらわれたのです。さらに、カルシウムも不足し、腎結石にもなってしまったのです。

長期間に及ぶ治療の結果、なんとか摂食障害を克服したようですが、と同時に、外見に悩む女性を救うために活動しているプログラムに参加するようになりました。そのプログラムで、鏡を見ない生活習慣というものを学んだのです。

鏡を見ない生活をしばらくしていくうちに、aさんは、それまでの暮らしでは得ることのできなかったものに気づくことができました。

そのひとつは、周りとの良好な関係性です。

たとえば、服を選ぶときにも、自分にその服が合っているかどうかを自分では確認ができません。そこで、友人や家族に「これどうかな?」とか「私に似合っているかしら??」と尋ねるように必然的になり、会話をする機会が今までよりも格段に増えることができたのです。

これまで自分に似合うものと思っていたものを選んでいたaさんは、周りの人に「似合うね!!」と言われるものを着るようになりました。

要するに、他人が喜ぶ“服装”を自然と選べるようになったのです。

そしてもう1つは、あらゆる物事に集中することができるようになったということです。

今までは、自分の外見に気をとられていたすべての時間を、それ以外のことを考えて行動する時間に変えることができたのです。

外見は、それほど大きな問題ではないとaさん自身が思えるようになってから、彼女自身の生活そのものが変わり、気持ちも軽くなっていたのです。

鏡を見ない生活を送り続けることで、彼女が得たものは、人生をより良く生きていく知恵だったのです。

このお話のように、過度に外見を気にすることは、確かにココロの病気を招きやすくなりますので注意が必要です。

がしかし、全く気にしないというのも問題があると考えます。何でも物事そうですが、やはり適度な具合というのが大切なのです。

姿月あさとは宝塚歌劇団に属していたことで、自然と身についている外見を整えるという意識がこのスタイルを保っているといっても過言ではありません。

したがって姿月あさとは極端なダイエット法によって激やせしたわけではなく、宝塚時代から身に着いた習慣をただこなしていたと言えます。

最近、つくづく思うことがあります。結果を出したいと思うばかりに極端なダイエットに走ってしまう人たちのことを。「ダイエットはただ痩せることにあらず、正しい生活習慣を続けることにあり」です。

いつまでも若く、素敵な姿月あさとでいてほしいものですね。陰ながら応援していきたいと思います。

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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