高城れにが激やせしたダイエットは!?

激やせした高城れに


ダイエットアドバイザーのJUNです。

まずは人気ブログランキングをチェック!

今回は、ももクロの高城れにが激やせしたということでその過激なダイエットの注意点について言及していきたいと思います。

ももクロの高城れにの激やせ姿が酷いと話題になっています。

高城れにとって屈辱的な日がありました。

それは、ももクロがデビューする前、メジャーデビューをする条件として、ももクロメンバー全員がアイドル体重をクリアしなければならないというものです。

そのアイドル体重というのが、なかなか厳しい条件なのです。

アイドル体重の計算式はこうです。「(身長―100)×0.9」というものです。また、この時はさらに厳しい条件で0.9を0.8に設定したそうです。

アイドルは、見た目が命というのもわかりますが、だとしたら単に体重測定をするのだけでなく、体脂肪率や身体のラインをメジャーで測る“体周径囲”というのも測ってもらえたらいいのですが・・・。

それはさておき、こちらでのももクロのメジャーデビューのための公開体重測定ですが、メンバーの6人のうち5人がクリアできたものの高城れにだけがクリアできませんでした。

そして、そのまま高城れにはショックのあまりその場にしゃがみ込んでしまったのです。

その時は、次回の公開体重測定で規定の体重をクリアできれば問題ないということで、結局のところ6人揃ってデビューすることができました。

また、その時の他のメンバーからは、「高城れにならできる!絶対クリアして6人でデビューします!」といったコメントがあったそうです。一見、感動的なシーンともいえるのですが、これが高城れにの過激なダイエットに拍車をかけてしまったのも間違いありません。

自分だけがクリアできなかったという、悔しさが、高城れにの激やせへの道の始まりになってしまうのです。

それは、こちらの画像をみるとよくわかると思います。

激やせした高城れに

あなたもよくご存知だと思いますが、もちろん高城れにが左側です。

笑顔は確かに可愛いですが、目の下のくまと頬のこけ具合が異常に気になるのは私だけでしょうか!?

ネットでも、ももクロの高城れにの激やせに心配のコメントが寄せられいます。

「この激やせは、絶対病気だよ。少し休ませてほしい」

「さすがに激やせしすぎでしょ」

「ゾンビみたいで、ちょっと見ているのがツラい」

ももクロの高城れにがここまで激やせしたのには、色んな理由があることは予想されますが、今回の公開体重測定によって体重への高い執着心が芽生えたことは確かであります。

こういったタイプの激やせは、食べないでダイエットをする人、もしくは食べても吐いてしまう、いやゆる拒食症に見られる傾向にあります。

それは、なぜなのでしょうか??

ももクロの高城れにの心の中の叫びはこうです。

「メンバーのみんなに迷惑をかけてしまった」、「私たちのメジャーデビューだったのに、あんなに情けない姿をみせてしまった」、「もう絶対に太れない」、「絶対に迷惑をかけられない」、「必ず痩せる」、「どんな手段をつかっても必ず痩せる」

この思いわかりますか!?

かなり、高城れにが精神的に追い込まれてしまっているのです。

まずは、ももクロの高城れにがやらざるを得ないほどにまで、追い込まれてやったとみられる「食べないダイエット」こちらの詳細を見ていきましょう。

食べないダイエット法とは、本当に食べないダイエットのことをいいます。

食べる量を減らすのなら、まだ納得がいきますが、

完全に食事を摂らないように、断食をして、ダイエットをする人がいますが、まさしくそれです。

もともと、太るというのは、水で太るわけではありませんし、必ず何か余計なものを食べているか、それとも、普段の食事を食べ過ぎていることが原因です。

ですから、食事を摂らなくなると、一見、体重を減らすのには“即効性”があるのです。

しかも、食費は浮きますから、お金もかからないので、経済的に苦しい人にとってもやりやすい、好都合なダイエットであります。だから若い子に向いていて、そしてやりやすいダイエットなのかもしれません。

しかしながら、これは健康面や精神面において悪影響があり、結果リバウンドしやすくなってしまいます。

では、ここで「食べないダイエット」が失敗する理由をお話します。

①筋肉が減る

食事を制限してしまうと、身体は足りないエネルギーをからだの中で、補おうとします。

その時に脂肪をエネルギーとして使ってくれればよいのですが、体はまず筋肉を分解してエネルギーを作り出すのです。

つまり、食事を制限して「痩せた!!」と喜んだとしても、それは単に筋肉が落ちて体重が減っているのです。

筋肉は身体の中でエネルギーを生み出す役割があるので、筋肉がたくさんあれば、たくさんのエネルギーを使ってくれるのです。

したがって、この筋肉が減ってしまうと、基礎代謝が減り、一日に身体が必要とするエネルギーが下がってしまうのです。

その後、食事量を前の状態に戻した時に、以前と食べる量は変わっていないのにもかかわらず太ってしまうというのは、そういうカラクリなのです。

リバウンドで体重が以前と同じに戻ったとしても、以前と比べて、相対的に筋肉量が減っているので、エネルギーを消費しない、いわゆる痩せにくい体に変わってしまうのです。

②体が脂肪を蓄える

食べないダイエットが失敗する理由は、もう一つあります。

人間の体には、活動していくために必要な最小限のエネルギーがあります。

この必要最低限のエネルギーさえも得ることができないと身体が判断した場合、体はこれに対応しようと、基礎代謝を落としていきます。

使うエネルギーを減らしていかないと、からだがもたなくなってしまうからです。

しかし、これによって身体は、飢餓に備えて脂肪を蓄えようとするために、普段と比べて脂肪がつきやすく、蓄えやすいからだになってしまうのです。

③見た目が悪くなる

食事は、太るためにあるものではありません。食事は、からだにとって、もっと言えば細胞レベルで必要な栄養素を供給するために必要なものなのです。

ですから、食べないダイエットをすると、エネルギーの他に、身体にとって必要な栄養素が不足してしまいます。

5大栄養素といわれる、糖質・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルすべてです。

そうなると、体内で代謝がうまく回らなくなるので、その結果、疲れやすくなったり、肌がガサガサになったり、貧血や冷えなども起きてしまいます。

ダイエットをすることで、きれいにそして見た目を美しくしたいと思っていたはずなのに、肌が荒れていたり、目の下にクマができていたりしては本末転倒になってしまいます。

このように、ただ食べない、カロリーを制限するだけのダイエットは間違いなく身体が壊れてしまいます。むしろ、身体だけでなく精神的にもイライラしたりして、社会性というところまで影響しかねません。

もちろん食べ過ぎないようにある程度食べる量を減らすことは必要ですが、大事なのは減らす食べ物をきちんと見極めることと、食べるものの食べ方、そして、身体にとって必要な栄養素は必ず摂ることが大切です。

ここまで、簡単にまとめてみましたが、「食べないダイエット」の陥りやすい罠や、その危険性などが伝わったのではないでしょうか?

もももクロの高城れにの激やせが、食べないダイエットだとしたら、先ほどの画像にもあったように、表情から覇気がなくなっているのが心配です。

高城れにプロフィール画像

こちらは、アイドル体重としては、クリアできなかった時のデビュー当時の画像です。

先ほどの写真と比べて、どちらが健康そうで、どちらが若くて、どちらが元気でアイドルの顔をしているでしょうか!?

ダイエットというのは、健康と両立してこそ成り立つものです。見た目や体重などの客観的な測定というのももちろん、職業上大切ではありますが、こころまで蝕まわれないように注意していただきたいものです。

と、ここまで食べないダイエットの危険性についてお話しましたが、このダイエットよりも、もっと怖いというよりは、気をつけなければいけない病気についてここで触れておきます。

「拒食症」についてです。

ここでは、拒食症についてあえて触れることにしておきます。

拒食症が単にダイエットの延長であると思い違いしている方があまりに多いからです。

また、高城れにが拒食症であった場合、これはももクロでの存続というのも踏まえて考えていかなければいけない問題になります。

くまができた高城れに

拒食症は病気です。病気を患った状態で仕事をするのは、高城れに自身の身が危ういということです。

ここで、この恐ろしい病気である「拒食症」についてもまとめておきたいと思います。

拒食症とは、“心の病気”と言われています。

拒食症は、正しくは「神経性食欲不振症」と呼ばれています。

拒食症は主に、高城れにと同年代である、10~20代の女性に見られる病気です。一方、男性の拒食症の発症率は、思春期の女性の1%前後くらいしかなく、いかに女性特有の病気であるかがわかると思います。

拒食症になる理由は、人によってさまざまありますが、最初は軽いダイエットのつもりだったものが、いつのまにか深刻になるケースが多いようです。

さらに、激やせしたことで、周囲から褒められると、もっと痩せることに対して、やる気になってしまうとも言われています。

公開体重測定でしたが、人前で体重測定をされることは、思春期まっただ中の高城れににとっては、メジャーデビューがかかったとはいえ、とても精神的に苦痛を感じたのではないでしょうか。

また、強迫的に痩せなければならないという精神的に追い込まれてしまったり、また、「痩せている女性が美しい」という、歪んだ考え方がある現代社会の風潮が、若い女性を拒食症に導いている原因のひとつとしても挙げられています。

さて、ももクロの高城れにのように、思春期の女の子は、大人の女性へと成長していく時期でもあり、自分らしさを確立していく大切な時期でもあります。見た目に対する意識も高まりやすいので、女性として外見的にきれいであることが、興味や目標の一つとなるのも事実としてあります。

こうした、思春期の見た目への願望や、芸能人としての社会的なプレッシャーから、極端な激やせに走ってしまうのです。

それだけでなく、拒食症は、外見的なコンプレックスや、家庭環境、本人の性格や、どういう考え方をしているのか、また心理的な問題なども関係してきます。

高城れには、内向的な性格であったため、自分と同じにはなってほしくないと、母親がダンスレッスンを始めさせ、ヒップホップダンス、タップダンスができるようになったと言われています。ですから、もともと人前で目立った何かをするというのが得意な方ではないというのが伺えます。

ですから、もともと潜在的にある内向的な性格に拍車をかけて、公開体重測定による強烈なショックによる心理的な落ち込みが相当あったとみてもよいはずです。

ですから、激やせしたことによって、体重が減ったということは、はっきりいって見た目にもわかりやすいし、結果もわかりやすいので、自分に自信を持つことができる、そんな感覚でできるというお手頃感覚もこの拒食症への魔の手が広がるといっても過言ではありません。

さて、拒食症はダイエットが原因であり、見た目やスタイルを良くするために、過激なダイエットをしたことがきっかけだとしたら、その分、食べるようにすれば、拒食症は治る??と考えられるかもしれませんが、これは完全に間違いです。

それは、健康な人が、どんなに過激なダイエットをしたとしても、健康体重以下になると、身体の防衛本能が働いて、異常な食欲が湧いてきて、体重は回復していくといわれています。

しかし、拒食症の患者は、体重が標準体重の80%以下にまで減少してしまったとしても、食欲がわかずに、そのままの姿でなりたってしまうのです。ですから、食べようと試みたとしても食べることができず、異常なほどまでに激やせした状態でも問題ないかのようにいれることができるのです。

だから、拒食症はれっきとした病気といえるのです。

拒食症として診断される基準というのがあります。こちらです。

・標準体重の、-20%以上の激やせ状態が3ヶ月以上続いている。

・食事に対する異常な行動

・発症の年齢が30歳以下

・無月経

・体重や体型についての歪んだ認識

・激やせの原因と考えられる他の病気が一切見当たらない

こちらの基準に対して、ももクロの高城れにがどれぐらい当てはまるのかはわかりませんが、もし、拒食症であると診断されるようなことになると、芸能活動だけでなく、本人の体調や心理的な問題にも注意が必要になります。

拒食症は、心の病気です。したがって、拒食症は、抑うつ状態も引き起こし、精神的にも病的な落ち込みなどが伴う場合もあるため、自殺のリスクも高まるともいわれています。

このように、拒食症は、ただのダイエット、ただの激やせということではなく、心身に深刻なダメージを与えていくのです。

もしも、友達や家族、それこそこちらをお読みになって頂いているあなたも、ももクロの高城れにのように、ダイエットが行き過ぎているように見える人や、食べ方に異常が見られるようであれば、注意が必要ですし、何となく病的な面が見られるようでしたら、必ず医療機関へ受診するべきであると思います。

ここで、拒食症になりやすい“職業”についても見ておくことにしましょう。

ここまでのお話から大体見当がつくとは思いますが、あなた自身や身の回りの方を守るためにも、確認しておく必要があると思います。

やはり、拒食症になりやすい職業は、ももクロの高城れにのような芸能人やモデルです。また、「美」というものが評価になりやすい女子の採点系の種目のスポーツにも見られます。

確かに、見た目が綺麗であることは、人生を豊かにすることができると思いますし、自信もつくとは思います。

ですが、人間は完璧ではありません。毎日、毎日、見た目やからだのライン、体重、身体のサイズばかりを意識していると、ストレスも溜まっていくはずです。

そうですよね??どんな時も、それを守らなければいけないプレッシャーがあったとしたら、あなたも想像がつくはずです。

ですから、ももクロのメンバーたちも、高城れにも、たまには気持ちを解放する遊び心を持ってほしいと思っています。こればっかりは事務所の方針ですからなかなか難しいことだとは思いますが。

拒食症になりやすい人の特徴というのは、良い面でいうと、普通の人よりも、美意識や、健康に対する意識が高い人です。普通の人は、もっとそんなことすら考えずに生活している人達ばかりのはずです。

ですから、きれいでありたい、細くありたい、見た目が素敵でありたいと思うことに対して、強迫的な考え方ではなくて、生きる上で、そして自分にとっての、楽しい生き方のライフスタイルという考えに転換できれば、もっと気持ちが楽になるはずです。

ぜひ、今回のような極端なダイエットで激やせしないように、そして以前の明るく、元気で、きゃぴきゃぴした高城れにに戻ってこれるように陰ながら応援していきたいと思います。

今回は以上になります。
本日も最後までありがとうございました。

未分類