ジュリー沢田研二が太った??

ジュリー


ダイエットアドバイザーのJUNです。

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今回は、ジュリーこと沢田研二がメタボともいえるほど激太りに太った感じですが、その理由について、そして今からできる激太り対策について言及していきたいと思います。

ジュリーこと、沢田研二のプロフィールからお話していきます。

ジュリーはかなりのイケメンですね。

ジュリー

沢田 研二(さわだ けんじ)

1948年6月25日生まれ。鳥取県鳥取市出身。

本名は、澤田研二。ニックネームのジュリーの由来は、沢田自身が女優のジュリー・アンドリュースのファンであるところからきたそうです。

星座:かに座

職業:歌手、俳優、作詞・作曲家

妻は、女優の田中裕子
(前妻は、元ザ・ピーナッツの故伊藤エミ)

歌手として、ザ・タイガース、PYG時代を含めるとシングルの総売り上げは1,666万枚と驚異的な数字を残しています。

沢田研二は、中学校では野球部、高校では空手部に所属しており、なかなかのスポーツマンだったようです。

音楽の世界に入ったのは、スカウトがきっかけでしたが、その後、内田裕也にスカウトされて、グループ名をタイガースと改名しました。

昭和42年、グループサウンズのプリンス、ザ・タイガースのジュリーとしてデビューした沢田研二ですが、デビューした19歳の時は、身長171cm、体重は48kgでした。今までの音楽界にないアイドルバンド「ザ・タイガース」の鮮烈なデビューだったようです。

昭和50年代のソロ全盛期時代。そのころの体重は57kgでした。その頃は、過密スケジュールのために「よく食べるなぁ」と言われるほど、たくさん食べていたそうですが、沢田研二は、「食べ過ぎたかな?」と思うと、「ちょっと吐いてくる」と言っていたそうです。

過剰なまでの体重抑制をしていたと思われるアイドル時代とは変わり、激太り街道にはいったのは、50代に入ってからのことでした。

ジュリー激太り②

(こちらの画像は60代ですが)

激太りした原因は病気!?との噂がありますが、実際はそうではなさそうです。

ですがジュリーこと沢田研二が激太りした原因が直接的に「病気」でなかったとしても、現在の状態では、もう病気になっていてもおかしくないくらいの体型であることは確かなことです。そのあたりは後程、お話していきます。

現在の沢田研二が激太りした原因は、元々、太りやすい体質であると言われています。

そもそも太りやすい体質とはどういったものなのでしょうか??

太りやすい体質なのか太りにくい体質なのかを分けるポイントは3つあります。

①基礎代謝が高いか!?低いか?

心臓を動かしている、血液を体内に送る、呼吸をするなど、人がもともと生きていくための活動に必要なエネルギーのことを「基礎代謝」といいます。

太りやすい体質の人は、この基礎代謝が低く、太りにくい体質の人は高いと言われています。

太りにくい人は、基礎代謝が高いために、食べ物で摂取したカロリーをより多く消費することができるので、食べても太りにくいということが言えますが、反対に、基礎代謝が低いと、もともと活動自体で必要なエネルギーが少ないので、余分に摂り過ぎたカロリーが 脂肪として蓄積されやすく、太りやすくなってしまうのです。

基礎代謝を高くするためには、筋力トレーニングで筋肉を増やすことが大事ですので、太りやすいと感じているのならば、積極的にトレーニングをすることです。また、基礎代謝というのは、痩せていくと低くなってしまうので、筋トレをせずに食事制限のみで痩せてしまうと、結果として基礎代謝が落ちて、太りやすい体質になってしまいます。

沢田研二の場合、デビューしたての頃が48kg。そして昭和50年代のソロ全盛期でさえも、57kgでした。

これは何を意味しているかというと、ほぼ筋肉がなく、骨と皮状態であるということです。つまり、基礎代謝が低いので、活動量が落ちてしまうと、太りやすくなってしまうのです。

ですから、現在のジュリー沢田研二の激太りの原因は、若い時に筋肉があまりなかったことともいえるのです。

②脂肪細胞の大小

これは、遺伝的な要素が含まれていますが、脂肪細胞の大きさで太りやすい体質なのか、そうでないのかがわかるというものです。当然、脂肪細胞が多く、そして大きい人は、多くの脂肪を吸収しやすいので太りやすく、逆に脂肪細胞が小さい人は、 脂肪を吸収するのですが、スペース自体小さいので、吸収する量が少ないため、太りにくいというわけです。

人間の脂肪細胞が増える時期というのは、一生のうちに3回あります。

1.胎児の時期

2.出産から1歳ぐらいまで

3.中学生ぐらいまでの思春期

この3つの時期の中では、特に胎児の時期の影響が一番大きいようです。この時期にたくさん食べ物を摂り過ぎると、赤ちゃんの脂肪細胞が増えて太りやすい体質になるということです。

ジュリー沢田研二の胎児・あかちゃんの時代というのはあまりよくわかりませんが、中学生の時は、野球に打ち込んでいたということもあるので、あまり太っていたわけではないと考えられます。

したがって、脂肪細胞の大小がどうとかというのは、ジュリー沢田研二の激太りの原因であることは薄いといってもいいかもしれません。

③消化吸収能力の違い

これは、大食い選手権などに良く出てくる人たちのことを指しています。痩せの大食いなんて言葉がありますが、太っていないのに異常に食べられるというのは、実はこの消化吸収能力が普通の人と違うからなのです。

痩せの大食いの人たちは、「食べているのに太らない」という体質ですが、この人たちは、食べても食べても消化吸収が十分にされにくいという特殊な体質であるのです。

食べ物が吸収されにくいので、食べ物がそのまま消化器官を素通りしてしまうのです。つまり、余計にたくさん食べないと必要なカロリーを摂取できないということです。

と考えると、太って激太りした沢田研二は、きっと消化吸収能力が高いということなのがわかりますね。

とはいっても太りにくい体質だから太らないと言っているわけではありません。

結局のところは、やはり「太った」というのは、別の所に原因があるはずなのです。

現に、ジュリー沢田研二は、食べるのが好きなようで、休みの日は、昼間から横浜のビアガーデンによく行くそうです。また、外食も大好きなので、知人から送られてくるHanako(女性情報誌)を観ては、「このお店にいってみよう!」と奥さまである田中裕子とよく外食に行くようです。

やっぱり、そうきたか!?という感じですが、基本的に、激太りしている人は食べるのが大好きです。

良くも悪くも(笑)。

とくに、外食ともなると、必要な栄養バランスとかカロリーをコントロールするという考え方よりも、いかに見た目がきれいで、いかに美味しく、をテーマに作られていることが多いので、どうしても油脂を多く摂り過ぎてしまう傾向にありますし、家庭での食事であれば量もコントロールできますが、外食となると量が多すぎるということもありますし、さすがに、それを残すわけにはいきません。

現在の沢田研二が、激太りした原因は、もしかしたら所に理由があるかもしれません。

それは、「美意識」です。ジュリー沢田研二の全盛期の頃は、衣装のデザイナーや周りのスタッフからも「太ったらカッコ悪いよ」と言われていたそうです。

こうした、人に見せる・魅せるという気持ちが、現在は無くなってしまったのではないか?ということです。

というよりは、若い頃の外見とは違う魅力というのを見せようとしているのかもしれません。

若い頃のジュリーは、その当時の音楽界にはないアイドルバンドというのが「売り」でした。だとしたら、もし太ってしまったら大変なことになります。それは、沢田研二本人もよく理解していたと思います。アイドル=見た目がきれいでなくてはならない。

だから、異常なまでに外見にはこだわっていたと思います。きっと一度、食べた物を吐くという半ば“病気(摂食障害)”とも思える行動をしていたのは、その美意識があったからなのではないでしょうか。

ただ美意識というのも、もちろんありますが、何よりもアイドルという象徴をジュリー自身、外見で創り上げていたとも言えます。

このやり過ぎともいえる“美意識”というものがその後の反動として現在の沢田研二の激太りを招いてしまったのではないでしょうか。

実際に、人気が低迷した80年代後半から、徐々に太り出したというのは、そういうこともあると思います。緊張の糸がプッツンと切れたといいますか・・・。

また、メディアでは、沢田研二が太ったことについて、「田中裕子との不倫による因果応報」とも言われています。

田中裕子と、ジュリー沢田研二とは結婚しましたが、実は、結婚の前に田中裕子と沢田研二は不倫関係にあったのです。1982年に映画「男はつらいよ」で共演したのをきっかけに不倫関係であった当時、沢田研二は、「故伊藤エミ」と結婚していました。その後、ジュリー沢田研二は、故伊藤さんと1986年頃から別居し、翌年には離婚したのです。

出会いが不倫関係であった田中裕子が、沢田研二の浮気防止で太らせたのでは??という噂もあるぐらいです。

先ほどの「売り」というお話しにも近い部分もあると思いますが、沢田研二が激太りしたというのは、沢田研二本人が「太った体型から出せる歌声」に惹かれているということも関係しているといわれています。

ジュリー激太り

沢田研二は、1990年頃から本格的に声楽を学びはじめ、クラシックの唱法で「荒城の月」を披露したこともあります。

沢田研二本人も、「オペラをする上では、痩せ過ぎていては良い声が出せないです」と話しているようで、今よりも、もっと太くて良い声を出すためには、「太ってもいい」という、考えがでてきたようです。

その後の雑誌のコメントにおいても、「無理に摂生しようとは思っていないです。食べたいものは、我慢せずに食べるようにしている」と話していました。

実際、オペラ歌手には太っている人が多い。それは、からだの中で起こる声の響きが、太っている人と痩せている人とでは違うというのも確かにあるようです。

がしかし、一方で、オペラ歌手が激太りしている人が多というのは、良い声を出すことで、口腔内の状況が“ハイ”な状態になり、食事がますます美味しくなるために、食べ過ぎてしまうということもあるようです。また、不規則な時間帯での食事や、実力が増すとともに増えるパーティーへの招待やストレスなどでも大食いに走ってしまうとも言われています。

確かに、痩せている人と太っている人のどちらが良いか??というと痩せているのは、声楽的にあまり良くないようですが、激太りするぐらい太ってしまうと、体調管理という点においても難しくなるために、あまり良くはないのです。

ですから、現在の激太りの理由が、沢田研二の言う「歌声」のためという正当性はあまりなく、それはただの言い訳で、単に食べすぎてしまっているというのが主な原因であることは否めません。

最初にも少し触れましたが、現在の沢田研二の激太りについて、その理由は病気ではないという事が言えます。

ところが、こうも言いかえることができます。

それは、太った原因は病気ではないけれど、激太りしてしまったことで病気になる可能性を上げてしまったということです。

沢田研二の全盛期時代に57kgであった体重ですが、今はおそらく90kg以上になっていると言われています。身長が171cmから伸びるわけではないので、間違いなく体重過多の状態です。

この状態で一番、危険なのはメタボリックシンドロームという生活習慣病という病気です。

ここで少しメタボリックシンドロームについて、触れていきたいと思います。
日本では2000万に以上が患っているという糖尿病などの「生活習慣病」というのは、それぞれの病気が別々に進行しているのではなくて、内臓に溜まった脂肪が多くある状態である内臓脂肪型肥満が大きく影響しています。

その内臓脂肪型肥満に加えて、高血糖、高血圧、脂質異常のどれか2つ以上が合わさった状態のことを、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)といいます。

しかも、内臓脂肪が過剰にたまっていくと、糖尿病や高血圧症、高脂血症といった生活習慣病をも併発しやすくなるので大変危険な病気なのです。そして、これらが動脈を硬くする「動脈硬化」の原因になってしまうのです。

日本人の三大死因は、がん、心疾患、脳血管疾患ですが、そのうちの心疾患と脳血管疾患は、動脈硬化が原因となる病気です。

したがって、激太りした沢田研二が今、一番注意しなくてはならないのは、これらの病気を予防することにあります。

以上、現在の沢田研二が太った原因についてみてきましたが、若い頃からの反動による食べ過ぎと、年齢とともに基礎代謝と一緒に低下してしまった身体活動量によって太ってしまったというのが大きなものと考えられます。

ですから、今後は、メタボリックシンドロームなどの病気を患う前に、何とかして対策を打って、いつまでもお元気に美声を響かせて頂きたいものです。

今回は以上になります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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